温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1028ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩木山神社を正面にして右手奥に百沢温泉 清明館、左手に湯元 山陽が
あります。お湯は共に同じ泉質のように感じました。湯量はこちらの方が
豊富のようで(201リットル)、轟々と勢いよく浴槽に流れております。
排水溝と浴槽が同レベルの為、オーバーフローはさせていない。
この湯量であればもうちょっと大きめ浴槽でも問題ないかと思ったの
ですが。析出物もあり、なかなか印象的なお湯でした。
ナトリウムマグネシウム-塩化物炭酸水素塩泉 Na456 Ca104 Fe2.5 43.2℃
総計3267mg9人が参考にしています
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岩木山神社を正面にして右手奥に百沢温泉 清明館、左手に湯元 山陽が
あります。清明館を訪れた時は豪雨だったのですが、女将さんに優しい
お気遣い頂きとても有難かった。宿もとても静かで落ち着ける雰囲気でした。
浴槽は男女別で内湯のみ。薄い透明な赤茶褐色のお湯は、
42-43℃を指し適温でした。金気、土類系の臭いがとても心地よく
感じました。
含土類食塩硫化水素泉 K42 Na277 Mg 142 Ca2667人が参考にしています
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湯温44℃と42℃の大きめ浴槽があり、大きな窓が開放感を
与えてくれます。無色透明の清澄なお湯が、湯舟から軽く
オーバーフローされています。お湯は苦味、塩味、弱キシキシ感。
泊まりも、自炊も可能な公共の宿となっており、白神山地観光
の拠点としても充分活躍できるでしょう。
Na3000 Ca1883 総計13399mg 52.5℃ 加水なし。(熱い場合加水あり)2人が参考にしています
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温泉巡りを始めてから2回目に日帰りで行った温泉です。
ネットで見て良さそうなとこだなぁと思い、本日行ってみました。
単純硫化水素泉で車から出るとほのかな硫黄臭が。
駐車場にある足湯と飲泉は冬場のためかやっておらず…残念。
お風呂は内湯と露天があり、結構熱めでした!
内湯ですごい汗をかきました;;しかし露天はぬるめで調度良かったです。
数分漬かっていると肌がツルツルしてきます。
休日なので結構混んでいましたがゆっくりできました!
自分としては硫黄泉が好きですがここもとてもいいお湯だと
思いました。何より元湯100%というとこが…^^
またぜひ行きたいと思います。5人が参考にしています
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ぽん太は10年ほど前に東屋さんに泊まったことがあるのですが、当時は、東屋・中屋・西屋と三軒並んだ茅葺き屋根がとても美しかった記憶があります。今回は、火事で唯一焼け残った西屋さんにお世話になりました。
この旅館が古さを守り続けていることのすばらしさは、これまでのクチコミの通りですが、ぽん太がお伝えしたいのは、新しい試みも行っているという点です。
夕食で、てっきりよくある会席料理が出てくるのかとおもったら、さにあらず。白い洋風の皿に盛られた、地元の野菜を使った海鮮サラダが、真ん中に置かれていました。そのほかにも野菜をふんだんに使った創作料理系のメニューが多く、とってもヘルシーでおいしかったです。もちろん岩魚の塩焼きや米沢牛の陶板焼きなどの定番は外していません。
これをどう評価するかは最終的にはお客さんが決めることで、やっぱり普通の会席料理がいいという意見もあるでしょうが、ぽん太は「伝統にあぐらをかかず、新しい試みも行っている」という西屋さんの姿勢に拍手を送りたいと思います。文句なしの5点満点です(2006年11月宿泊)。7人が参考にしています
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かなりい~温泉です。行ったのは8月末だったけど、山の中にかなりいい温泉がありました。なんでも夏しか入れないとか。入れたのはラッキーです。でも内湯も良かったし、1軒で温泉三昧できました。
3人が参考にしています
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天然の滝つぼから発せられるマイナスイオンを身体全体に
浴びる爽快感が得られるのは、5月から10月までの期間です。
試しに入ってみたのですが、あまりの冷たさに滝壺にはたどり
着く事が出来ず、断念、無念。宿の方に伺ったところ、
夏は虫がおり、6月、10月が良いのではとのことだった。
滝つぼ前の露天風呂はゆうに30名は入れる規模で、結構
熱めのやさしい無色透明のお湯でした。お湯そのもののみ
楽しむにはちょっとインパクトにかけるかなと思われます。
6月、10月狙って、また訪れたいなと思います。2人が参考にしています
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安達屋は外観、内観ともに落ち着いた雰囲気で、お洒落なところも
からも女性にも人気があると思われる。
縄文時代を意識した全体の造りも評価します。
お湯は、白濁の優しいお湯で、臭いも硫黄硫黄してない。
内湯も気に入ったが、露天風呂が特によかった。
露天風呂を一見して、おもわず「おぉー」と叫んでしまった。
小躍りしながら進むと、奥までは浅めで膝までくらいだったか。
途中洞窟風呂がある。こちらは、加温されているのか熱めで
なかなか雰囲気がある。奥まで進んだところは深めになっているが
気温が0度でもあったためか、かなり温く感じた。40℃前後と
思われる。
高湯の中でも一番のお気に入りの湯となり、次回は必ず宿泊で
訪れたい宿となりました。0人が参考にしています
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寒河江のそば、道の駅おおえの裏手に2件の温泉があります。
ひとつは舟唄温泉 柏陵荘。
その裏手すぐにテルメ柏陵・健康温泉館がある。
見た目の違いは、柏陵荘は年配の方の憩い場で若干古めかしい
銭湯のような雰囲気です。一方テルメ柏陵は家族で一日楽しめる
比較的新しい豪華なスーパー銭湯です。どちらも300円以下なので
それぞれお好みで選択して頂きたい。
健康温泉館は30人ほど入れる内湯があります。
柏陵荘と同じく、大江第一号源泉を引いているので成分は変わりない。
しかし、湯の色はこちらの方が透明に近く濁りも薄めだった。
館内の掲示には7色に変化すると掲示があったがこの日は特徴が
でなかったのだろう。しかし、やや熱めの温度設定で、成分とともに
ビシビシ体に染み入ってくる。センター系なのにも関わらず、この値段。
コストパフォーマンスがよく、地元の方が羨ましい。
柏陵荘の湯の特徴が鮮明に伝わったその分だけ評価が下がって
しまったが、どちらも素晴らしいお湯です。0人が参考にしています
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寒河江のそば、道の駅おおえの裏手に2件の温泉があります。
ひとつは舟唄温泉 柏陵荘。
その裏手すぐにテルメ柏陵・健康温泉館がある。
見た目の違いは、柏陵荘は年配の方の憩い場で若干古めかしい
銭湯のような雰囲気です。一方テルメ柏陵は家族で一日楽しめる
比較的新しい豪華なスーパー銭湯です。どちらも300円以下なので
それぞれお好みで選択して頂きたい。
柏陵荘は熱めの内湯と、温めの外の景色が眺められる岩風呂が
あります。灰色弱濁の湯は、初めはあっさり系なのかなと思うが
徐々にその成分通りガツン系へとイメージが変化します。
Caが2307、Naが4977もあり、塩味苦味が利いてます。当然硫黄も
利いている。弱ぬめりもあり、臭い、色、味、触感4点セットで
個性的な湯と評価できる。
含硫黄土類食塩系
食塩系に硫黄が含まれると硫化鉄系に変化し黒くなる。
硫化鉄系がコロイド上になっているので沈殿物が出る。
温泉地としては、山形県『舟唄温泉』栃木県『大出館』
和歌山県 『ホテル浦島』と郡司氏の記述した掲示物があった。
(これは大江町健康温泉館にて確認)
どの位の量で硫化鉄系に変化するか今後の課題としたい。
ちなみに舟唄はNa 4977g HS9.8mg。大出館はNa324mg HS7.9mgであった。
温泉の黒さとしては、大出館の方が黒かったので、湯量湯温などとも
当然関連していると思われるのでまさに、墨の湯は偶然の産物
なのであろう。
残留物19750mg 49.4℃1人が参考にしています








