温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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いわき湯本本来の姿であろう湯がなんと100円。
温泉街の賑やかな場所から線路方向の住宅街へ歩くことしばらく。
月明かりの夜道を歩いたが、明るい灯火のある建物が見えてきたのでそれだろうとわかった。
いかにも「共同湯」といった趣があり多くの地元の方々で賑わいをみせていた。
タイル張りの浴槽は、かけ流し量が多く常に新鮮な湯と硫黄臭で満たされている。
入ろうとするととても熱い。熱い湯の放流口に対して正面から入ろうとしたのが間違いだった。
放流口の横から入るとそこが湯の滞留箇所となっており、温度が幾分低くなんとか入れた。
地元の方が「はっはっは。熱いだろう~。そこが温度が低くてよいんだよ。水を入れてもよいよ。」と親切に話しかけてくださった。
外からやってきた人間は私だけだったようで、仕事を終えた地元の方々が日々日常の会話を楽しんでいた。
加水の上、ようやく湯を楽しめる温度になる。
硫黄臭ほのかになめらかな湯ざわりと地元の方々との触れ合い。
月明かりの夜の下、ささやかな幸福感を味わえた。13人が参考にしています
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いわき湯本の温泉街に立地するビジネスホテル。
やや古めの印象はあるものの、宿泊費も素泊まりなら温泉も付いており割安。
近所の高級旅館「古滝屋」の温泉まで入れるという特典もありかなりお得なホテルだ。
さて、そうなるとこちらのホテルそのものの温泉は印象が薄れるかと思っていたら決してそんなことは無い。
寧ろ他の施設よりも濃いエメラルドグリーンの湯は強く硫黄臭を発し、個性を出していた。
なんでも地下源泉から直送しているそうで、それが高濃度温泉を実現させていることが自慢となっている。
浴室も6階部にあり展望タイプとなっている。
残念なのが地下直送であるが故の、湯の熱さ。加水しなければ入るのはちょっと無理だった。0人が参考にしています
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近所のスミレ館の宿泊特典で利用。
浴場が階層にまたがって数箇所あるので屋上の露天から下の階への方向で攻めることにした。
いずれも軽く硫黄臭漂うかけ流し。
屋上の露天は9階にあり展望タイプになっておりいわき湯本の街が見下ろせる。
7階の福の湯は屋内湯で熱め。6階の大黒湯は屋内湯で温め。
福の湯、大黒湯共に石造りで窓から展望できる。
日帰りだったもののこれが(ほとんど行ったことの無い)高級旅館の雰囲気か・・・と思ったりした。9人が参考にしています
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聞くとこによると、近年人気の有名な旅館だそうで。でも泉質はあまりパッとしない感じ。何か成分が薄いのだよね…確かに白濁してはいますが。少し口に含んで見ればわかります。野地温泉の分家なので少し原泉から遠いせいかも。それと湯船が小さい割に混雑がひどくゆったり入れない。あくまで個人的な感想です。悪しからず。
2人が参考にしています
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名の知れた巨大娯楽施設。
どんなところだろうかと訪問してみた。
その施設規模を考えると料金が高いのは当たり前なのでしょうがない。
但し、一部更衣室のロッカーが100円だったのが無性に残念だ。
与一は大露天風呂。とても大きい。
江戸時代をモチーフとしている演出は素晴らしい。
尤も規模が大きすぎて循環なので湯はイマイチだがあくまで娯楽施設と捉えるべき。
掛け湯は源泉のようだ。
次にスプリングパークパレスに向かった。
正直、こちらは単なる大浴場(演出は派手といえばそうだが)だとの印象だった。
適当にいくつかの浴槽をはしごしていると奥に檜風呂があるのに気付いた。
この檜風呂は明らかに湯の様子が違う。心地よい硫黄臭が香り湯ざわりもなめらか。
これは源泉に違いないと思った。後から調べるとやっぱりそうだった。
檜風呂は小さいにも関わらずそれ程混んでいない。
施設内の穴場となったいた・・・。0人が参考にしています
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いわき湯本の代表的な共同湯で観光客向けに造られている。
幹線道路から路地に入ったところにあるが数箇所に案内表示があるのですぐにわかった。
浴室はやや薄暗い。
湯はやや熱めで軽く硫黄臭が漂い塩分が含まれる。なんともよい湯ざわり。
良い湯であることは間違いないのだが、いわき湯本で他に巡った施設に比較するとインパクトやや薄い印象もあった。
多角形の主浴槽と小さな高温浴槽がある。
観光客用に造られているからか、観光客と地元の方々が混ざってとても賑やかだった。3人が参考にしています
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紅葉も終わりかけでしたが、昨日、台温泉に向かう途中に立ち寄りました。少し硫黄臭のする内風呂は広くてのびのびと入れます(ただ、その前夜から断続的に降った雨のため、露天はぬるくて入れず、残念でした)。シャンプー、ボディーソープは一通り備え付けてあり、貴重品を入れるロッカーがあるのも安心です。ただ、湯船に入る時に湯船のすぐ外にある木の部分で滑りそうになりました。「滑りやすいので注意」と脱衣所に書いてあるのですが、本当に要注意です。
3人が参考にしています
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07年のゴールデンウイークに新増設オープンだった。
玄関、ロビーから浴室の手前までコンクリート造のしっかりした賓のある雰囲気、
この新設部分は高級を漂わせる感じである。
玄関にはあの提灯が掛けてあるが日本秘湯を守る会の宿とは思えない。
新設部分は以前は駐車場だった場所で、
昔は駐車場が今の倍以上はあった事になる。
宿の人が言うには、全盛期はその駐車場もお風呂もいっぱいになるほどの盛況だったらしい。
全盛期がいつだったのかは突っ込まなかったので解らない。
浴湯は以前のままみたいだ。男女別の内湯と露天がある。
内湯は標準的な広さだがなんとお湯のカンラが無い
洗い場での流し湯は木の箱に溜めているお湯か、
湯舟の湯で流すかである。
掛け湯にはよくある方式であるがなんともはや…、
まだ白濁しきってない硫黄泉が掛け流されている浴槽は
なかなかで温度も湯量も申し分ない。
男湯の露天は内湯からだと、なんと腰下窓をくぐり
外に出てちょっとだけ歩く、
また内湯からとは別に専用の入り口と脱衣所が湯舟脇にある。
混浴と言うこともあるが設計上では内湯からのアクセスは想定していなかった。
後に不便という事で内湯から直接行ける様にしたので
窓をくぐる事になったと思われる
やはり峡雲荘は露天風呂がゆっくりできてここがメインだと思う。
黒い大岩が幾つも配置されている。日本庭園なのだろうが唐のにおいもする。
この日は雨模様で岩が濡れており一段と黒く艶めく。
硫黄泉の白との対比が強く白さが引き立った。幸運にもひとりである。
煙る山々。唐(から)の水墨画の如く世界である。
木杖を持った長い白髭の仙人でも出て来たらおもしろい。そんな感じもある。
いつの間にか、そこにいて平然と湯に入ってきそうである。
白湯に浸かり霧を見上げながら大昔の話を話し出す。
傍らでやはり湯に浸かり静かに霧を見上げ話を聴く。あぁ、最高であろう。
温浴なのだがよく来るおじさんの話だと女性の入ってるのは見た事が無いと。
露天からは奥のほうに日本初の地熱発電所である松川地熱発電所の冷却塔が見える。
ここは日本初であるためだと思うが、火力や原子力発電所と同じ様式の冷却塔である。
たぶんこんなでかい冷却塔の地熱発電所は日本ではここだけではなかろか。
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昨日夕方通りがけに様子見に行ったら明かりがついていない。近づいたら、10月より施設改善のため休業との紙が階段に架かっていました。工事をしているふうには見えなかったのですが。シーズン休業だったのでしょうか、不明。
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