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7月14日、あの、ぬるっとしたお湯の後に、また温泉に入るとなると、個人的に場所は限られてくる。
塩原・元湯エリアに行ったが、既に混んでいるとのことで、新湯エリアに来てみた。中の湯は、二度目の入湯となる。
はやる気持ちをおさえながら、ゆっくりと服を脱いでいく。既に素晴らしいお湯を堪能してきて、少々疲れてきたというか何だか眠かったこともある。
さぁ、最高のお湯を心と体で感じよう。生まれたばかりのお湯を、ストレートに味わえる素敵な場所だ。
目を閉じ、深く香りを吸い込み、レモンの味のお湯を少し口に流し込む。この至福の時間は一瞬のことかもしれない。壁の向こうからおじさんの話が聞こえる。むじなの湯へ行ったけれど混んでいたこと、鳴子温泉の話・・・
今の私にとって、ここは最高のお湯の一つであると思う。2人が参考にしています






