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投稿日:2011年10月5日
入り口一つ中は浴槽二つで混浴扱い (寺の湯)
温泉ドライブさん
[入浴日:
2011年9月30日 / 滞在時間:
2時間以内]
33.0点

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55.0点

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33.0点

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0 - 点

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0 - 点
塩原から日塩もみじラインのくねった道を登ると、こじんまりとした奥塩原の温泉街は、新湯の爆裂火口跡の膝元にある街だ。
寺の湯はその通りぱた、爆裂火口の下にあり街の中心といっていい。したがってこの地区全体が硫黄臭に包まれている。
立ち寄り用の駐車場はないが道は広めで 停める事は可能。
裏手に公衆トイレがありその前にも停められそう。
旅館の立ち寄り湯を利用したついでに、湯めぐりするのも良い。
通りの石の案内標がある所から階段を数段上がると、資材置き場のような小屋にアルミのドアが一つ、横に料金箱がある。お金を入れるまえに開くか、湯が張ってあるか確かめた方が良い。
中は土間が一つ、脱衣場が両手に分かれるが、お互いが見え男女の区別もない。 先客がいて右側に女性ぽい靴があったので、男もの靴があった左手の脱衣場を利用、脱衣は横板の棚のみだ。
湯殿は壁があるものだと思ったら、なんとびっくり、つながっていて、浴槽は二つで混浴扱いなのであった。
先客は男性客のみだった。
板張りの湯殿は新湯の共同浴場3件とも共通でこの中では広く開放感は抜群だ。 後客のライダーさんも来て、浴槽観察も しずらいので早々に上がった。
カランは無くプラ桶とプラ腰掛けが数個あるのみ。
石鹸類は使えないし、無いですよ。
湯は乳白色、うめてあったのか熱くなかった。
300円 本日1湯目
2011H23.930金入浴4人が参考にしています







