口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2013年5月29日)
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四万温泉郷、最奧にある日向見地区の一番奧にある宿です。
手前は御夢想の湯です。
宿の創業は昭和16年頃で、四万温泉の中では新しい方に入るとの事。
宿は近年一部改装され、昭和レトロな部屋と新装された部屋を選べるそう。
日帰り入浴500円
1000~1400
日向見温泉 薬師の湯Na‐Ca・硫酸塩温泉
48.2℃ 9.6㍑ pH8.9 加水 冬期加温 無色透明
宿の帳場で支払うと右手奧へと案内され、今人がいないからと妻と二人、混浴を勧められた。
脱衣室:B級感溢れる脱衣室です。床にはむしろが敷いてあります。籠棚のみ、洗面台・ドライヤー有りません。
女性は女湯脱衣室でとは思いますが、混浴に来る時に一時、廊下に出なければなりませんけど。
浴室:薬師の湯(混浴)
長方形の岩風呂が仕切られて二人サイズが二つに為っています。部屋の造りは露天風呂に板壁で囲った感じです。
窓下には野湯のような「かじかの湯」と赤い人道橋、が見えます。
カランは無いのですが、POLA製のリンスインシャンプー、ソープが一組ありました。
ちなみに女湯は槙の湯、シャワー付カランあり。
露天:月見の湯(混浴)
一旦脱衣室を通り、露天へ出ます。石畳敷きで、石風呂は4人サイズ、真ん中に平たい巨石があり腰掛けられますが、脚を伸ばせません。
ここにも洗面器・ソープボトル一組あり。
野湯風:かじかの湯
露天にあるサンダルを履いて行く。
竹垣塀の片隅にドアがあり、開けると目隠しのヨシズが一部壊れていて、日向見薬師堂の方から丸見え。そこを通り、赤い人道橋で沢を渡りかじかの湯へ行く。
これからの季節、落ち葉には山蛭が潜んでいるから注意。
中生館を建てたご主人が岩風呂を作ったそう。長方形の浴槽を半分に仕切った二人サイズが二つ。湯は片方にのみ注がれ中。
そばには小さな脱衣場所あり。しかし目隠し役にはなってはいない。
少し下には川、前は宿、あとは緑の森林である。
13H250523木晴初入浴
温泉博士利用5人が参考にしています
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日向見薬師堂よりも更に奥に建つ、四万温泉の隠れ宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、2階の「うぐいす」の間に宿泊。夕食は済ませていたので、荷ほどきして、先ずは「槙の湯」へ。こちらは、本来女性用の浴室。夜7~9時に混浴の「薬師の湯」が女性専用になるので、替わりに男性用になります。逆に言えば、男性はこの時間しかこちらの浴室に入れません。2人サイズの小さな高野槙造りの内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(源泉:薬師の湯)が、かけ流し(冬季のみ加温)にされています。PH8.9で、肌に優しい浴感。飲泉もできるので、口に含むとわずかに石膏臭のする、まろやかな味です。湯温は40℃位だったので、のんびり浸かれました。一休みして、就寝前に混浴の岩風呂「薬師の湯」へ。2人サイズの石造り浴槽が、2つ並んでいます。それぞれに大きな石が沈められていて、腰掛けて半身浴が可能。湯温の違いは感じられず、どちらも40℃位でした。続いて、脱衣場に一旦戻り、奥の扉を開けて、露天風呂「月見の湯」へ。4人サイズの石組み浴槽があり、川のせせらぎに癒されました。翌朝の朝食は、部屋で。メニューは普通でしたが、やっぱり部屋食はゆっくりできます。食後も、チェックアウトぎりぎりまで露天風呂へ。雪渓の見事な景色を堪能。対岸にあるもう1つの露天風呂「かじかの湯」にも入ってみたかったのですが、温度が低すぎるので夏のみなのだとか。温泉が湧いているところを、石で囲っているだけだからとのご主人の言葉に、益々夏場に来て入ってみたくなりました。
11人が参考にしています
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以前、万座で同浴した70代前半くらいの旦那さんが、小さいころ体が弱く、それを心配したご両親に何度も湯治に連れて行ってもらった想い出を語ってくださったのですが、その湯治宿がこちらの中生館さんです。薬師堂も隣にあり、子供にも負担の掛からない泉質ということもあったのでしょう。親心を感じずにいられません。そのお話を聞いて以来ずっと気になっていた中生館さんをようやく訪問できました。
四万温泉の中心街から一番端に位置する立地で、先述の日向見薬師堂や御夢想の湯共同浴場にも隣接するお宿です。同共同浴場とともに四万温泉発祥の元湯ともいうべき薬師の湯源泉を使用しています。外観は家族経営による民宿旅館といった趣で、女将さんに受付をして頂き日帰り入浴させて頂きました。
お風呂のラインナップは、内湯×2、露天×2の構成。それぞれお風呂ごとに説明したいと思います。
・槙の湯
女性専用の内湯で犬槙の木で造られた質感の良い浴槽だったそうです(連れの談)。ちなみに槙の木は白蟻や湿気に強く、沖縄など虫害や湿気の多い地域でよく使われる木材です。
・薬師の湯
混浴の内湯です。四万川の渓流をのぞむ石造りの二分割浴槽。それぞれ二人サイズの大きさで、二股の湯口から別々に源泉が投入されています。投入口は見事な析出物で珊瑚のようにデコレートされていました。どちらの浴槽も湯温は変わらず、双方ともに体感42度弱。私好みの浴室ですが、窓際においてある鉢植えは不要だと思いました。素晴らしい四万川の渓流美を純粋に楽しんでもらうほうが良いのではないでしょうか。
・月見の湯
薬師の湯に付属する混浴露天です。薬師の湯の脱衣所にある出入り口から移動します。4-5人サイズの大きさですが、浴槽の中央に置石が沈めてあるので、実際は二人サイズといったところ。体感40度強の温め。
・かじかの湯
四万川の渓流沿いに造られた混浴露天です。月見の湯の奥にある通路から細い橋を渡ってアプローチします。渓流の景観に溶け込むような浴槽で、その一体感は素晴らしいの一言。野湯のような赴きもあり、こちらの目玉ともいうべき一湯です。二分割された浴槽は石造りで4人サイズ。奥の浴槽はかなり温かったため浸かりませんでしたが、手前は体感40度弱で共用範囲だったため、しっかり浸かってきました。訪問したのは10月初旬で、少々肌寒い気候でしたが、夏場だったら最高の湯浴みになったと思います。ちなみに、かじかの湯は5月から10月中旬までの期間限定となっています。是非夏場に再訪し、かじかの湯を満喫したいです。
※混浴槽は宿泊すると午後7時から9時まで女性専用になるそうです。6人が参考にしています
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日帰り入浴をお願いしたところ、現在は不可との事。
以前は可能だった覚えがあったので訊ねると、夏ごろにTVで紹介されたところ、
不心得な方々が多数来訪され困り果てて、立ち寄り不可にしたとのこと。
一部の方々の所業でお宿に迷惑をかけ、他の客の楽しみも奪われるのは残念な事です。
他人の行いと聞き流さず、自分自身もう一度行動を振り返り、
人様に迷惑をかけることの無いよう、マナーを守りたいと強く思うのでありました。5人が参考にしています
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日帰りで利用しました。
四万温泉日向見地区の最奥にあります。
正直あまり繁盛していなそうな佇まいの旅館です。
別の機会にアメリカ人の知人に聞いた話しですが、宿泊代が安価のためインバウンドのお客様には結構知られているそうです。
お湯呂は内湯(女性1混浴1)、露天(混2)です。
どのお風呂も3~4人で満員となる小さなものばかりです。
夏季限定の『かじかの湯』は、混浴露天風呂(『月見の湯』)の隅にあるドアから一旦外へ出て、物干し台の横を抜け、吊橋を渡って川の対岸にあります。
すぐ脇を川が流れ、虫たちの声を聞きながらの入れるお風呂は、季節限定にしておくのが惜しいほど素晴らしい環境です。(眺めはあまりよくありません)
季節外れに無理して入浴しようとすると・・・、掃除をしていませんし、虫たちの棲家になっていたりしますので辞めた方が無難だと思います。はい、私の体験談です。
評価の3は『かじかの湯』があればこそです。3人が参考にしています
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宿泊で利用させていただきました。
ここには3つの混浴と1つの女性専用お風呂があります。
(19時~21時には女性専用が男性専用に。混浴が女性専用に変わります)
川のせせらぎを聞きながら入れる『かじかの湯』は温湯ですが
暑い夏には心地良い温度なので自然を満喫しながら入れました。
ただ、ここのお風呂はお風呂に向かう橋もからだけでなく、
部屋やお風呂からも見えてしまうので
女性は内湯で着替えてから行った方が良いと思います。
フロントでお願いすればバスタオルを貸していただけるのですが
ちょっと小さめなので不安な方は自分でタオルを持っていったほうが良いと思います。
ただ残念だったのが女性専用時間が終わって『月見の湯』に入ったら
水が出しっぱなしでお湯が水風呂に近いぐらい冷たくなってました。
熱くて入れないからと水でうめたい気持ちは解りますが、
水が多くなれば温泉の成分も薄くなるので、自分的には不快でした。
そもそも水を出しっぱなしで出る方の常識を疑ってしまいます。
もう1つ宿側の対応で残念だったのが、使い放題だと言ってたタオルが1枚も残ってなかった事。
翌日になっても補充されなかったんです。
結局、自分で持って行ったタオルを使いましたが、
使い放題と言うならタオルの枚数をもっと増やしたり、
宿側のチェックをマメにして欲しいと思いました。3人が参考にしています
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