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7月に宿泊しました。
同じフロアにお客さんが泊まっているとは思えないほど静かでした。
朝食を食べている場所にはまぁまぁのお客さんが居たので、やっぱり
部屋数が多いんでしょうね。
基本はスキーあっての宿なんでしょう。
ですから、行った7月はやはり時期はずれなんでしょうか。
美しすぎる湯です。
加水らしいのですが、加水しなかったら一体どんな色になっているの
か・・・透明なのかな。
内湯はかなり熱いのですが、露天はややぬるめで長く入っていられます。
ただ、クールダウンできる場所がほしい!
こんな素晴らしい湯にクールダウンしながらずっと浸かっている事が
できるならさらに最高と思いました。
トラブルがあった訳ではありませんが、自分も同じくフロントの
方の対応に少し冷たさを感じました。素晴らしい湯、大きなホテルに
甘んじることなく接客を向上してほしいと思います。
この熊の湯に来る前に楽養館へ寄ったんですが、
鉄分の多い温泉に浸かったあとだと、硫化水素系の温泉では科学変化が
起こるということで、じゃ試してみようかと。
すると温泉に入っているうちに身体に煤が付いていたように。
洗えばある程度は落ちましたが、肘の内側の皺の所や、爪の中、爪と
の境目などには残りました。翌日、松之山へ行ったんですが、すると
今度はその煤のような黒さがさっと消え。
いや、化学変化を身を持って体験しました。すごかったです。
えー、鉄泉の後に、硫化水素のお風呂には入らないほうがいいですよ。
ってそんなもんやらないですよね、普通。(^^;32人が参考にしています





