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投稿日:2011年6月25日
猛暑の夜に (さいたま清河寺温泉(せいがんじおんせん))
続、呼塚の男さん [入浴日: 2011年6月23日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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44.0点

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最高気温が35℃になるような猛暑の夜に入りに行きました。国道17号バイパスから折れ、ラーメン店が角にある交差点を曲がって少し行くとありました。この辺りはさいたま市でも比較的閑静な土地であるようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(1席)
水風呂(18℃、備長炭?)
サウナ(90℃、テレビあり)
白湯(40℃)
檜湯(40℃程度、温泉)
アトラクションバス(40℃、座湯、ジェットバス等)
露天
源泉風呂(38℃)
源泉岩風呂(40℃)
源泉あつ湯(43℃)
壺湯(39℃、2席)
寝湯(38℃、3席)
寝転び湯(38℃、6席)
新しく綺麗な施設でした。純和風の佇まいで、廊下をぐるっと歩いたところに湯殿がありました。お風呂の種類もかなり豊富で、内湯として白湯、温泉浴槽、ジェット系浴槽、水風呂、サウナなど。ジェット系浴槽は座湯ジェットや立湯ジェット、種類も豊富でした。
圧巻は露天。加水・加温なしの源泉風呂は少しぬるく、ゆったりと長い時間くつろげます。岩風呂は少しだけ加温していますが丁度良い40℃程度。あつ湯は43℃近い体感温度がありました。壺風呂は39℃から40℃位でこちらも星空を見ながらノンビリと入れますが、長時間の入浴は他のお客さんの迷惑にもなるので、こちらはさらっと数分入る程度。寝ころび湯は他のスパ銭の寝ころび湯とは違い、湯量が多く寝湯に近いです。その隣にある寝湯、寝ころび湯と寝湯両方からは竹林が見え、夜風にサラサラと揺れていました。
夏場の露天は蚊が心配。昔ながらの蚊取り線香が焚かれ、夏らしい線香の香りも立ちこめていました。ランチタイムは定食が680円と安いなどサービスも充実。絶対にまた行きたい施設でした。ちなみに平日は大人750円、100円の入会金を払うと700円で入れます。0人が参考にしています








