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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2015年6月4日)
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「ユタンドコウセン」と読みます。名勝「猿橋」の近く、葛野川沿いに湧く鉱泉。土曜日の午後、初めて訪れてみました。
名前の由来は、昔足腰の立たなかった人が、この湯に浸かって立てるようになったからだとか。今も、登山で足を捻挫した人が治ったといわれています。
江戸時代の開業とのことですが、鄙びた看板が表通りに一つあるだけ。ナビで設定してもたどり着けない位、場所もわかりにくいです。大きな赤い鉄橋(高速)下近くにある、市営グランド入口のバス停から、川原へ向かう細い道を進んだ突き当たり。駐車場がないので、車で来た場合は赤い鉄橋の近くの駐車場に停めて、100m程歩くといいでしょう(前まで行くと、帰りはバックで戻ることになります)。
民家のような外観で、建物には看板なし。営業中の札が掛かっていて、やっとここだ!と分かります。入浴料1000円は女将さんに。玄関から左手に廊下を進み、畳敷きの休憩室を通り抜け、カーテンの向こうに続く廊下の左側に、男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ、素朴な脱衣場。湯気抜きのある高い天井の広い浴室に入ると、シャワー付カランとカランのみが一つづつある洗い場。アメニティもあります。
木の蓋がされた、2人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温が40℃位とぬるめだったので、加温蛇口を捻って、かけ流し状態に。肌がややスベスベする浴感です。飲泉コップもあり、口に含むも無味無臭。ずっと貸切状態で、まったりできました。
隣の浴室(多分女湯)との仕切り壁が低く、背の高い人なら見えてしまいそう。湯上がりに、休憩室でお茶でもと思いましたが、ハイキング帰りの団体さんが来た為、早目に後にしました。13人が参考にしています
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立てなかった人が、お湯に入ったら立てるようになったという謂われの由緒ある温泉だそうです。
国道20号の猿橋付近の民家みたいなところにあります。
玄関をはいって、おばさんに1000円だすと、お湯をはってくれるので、お湯が入るのを待って入浴します。
ザーザーとお湯を流しながら「独りかけながし」を楽しむことが出来ます。
写真のように小さな湯船ですが、天井は高くて、透明なビニール製トタンなので開放感はあります。
お湯は特に味はしないし、成分表もないのでよく分かりません。
ただ、お湯から上がって、お茶と梅干しをいただき、庭を眺めながら縁側で涼んでいると、おばあちゃんの家に来たような懐かしい感じがします。
近所のおばさんが時々、お風呂に入りに来たり、おしゃべりをしていきますが、男湯の方は2度いった時とも、貸し切りでした。
(土日の午後だけの営業です)10人が参考にしています
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