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奥蓼科温泉郷

おくたてしなおんせんきょう

長野県 / 蓼科

3.9 (108)

炭酸泉、酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、ほか

皮膚病、婦人病、神経痛、筋肉痛、ほか

1,000円~

JR中央線茅野駅より諏訪バス奥蓼科行き50分辰野旅館前下車
中央道諏訪IC→湯みち街道40分

渋辰野館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

奥蓼科温泉郷のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 渋辰野館

    シブタツノカン

    長野県 / 蓼科

    渋辰野館
    4.6 (35)

    1,650円~

    JR中央線茅野駅より諏訪バス奥蓼科行き50分辰野旅館前下車
    中央道諏訪IC→湯みち街道40分

  • 横谷温泉旅館(休業中)

    ヨコヤオンセンリョカン

    長野県 / 蓼科

    横谷温泉旅館(休業中)
    3.6 (35)

    1,500円~

    JR中央本線茅野駅から諏訪バス麦草峠行きで29分、横谷峡入口下車、徒歩10分
    中央自動車道諏訪ICから国道20・152・299号経由、19km

  • 渋御殿湯

    シブゴテンユ

    長野県 / 蓼科

    渋御殿湯
    3.7 (22)

    1,100円~

    JR中央本線茅野駅から奥蓼科行きバスで約1時間、終点下車すぐ
    長野道諏訪ICより約40分

  • 明治温泉旅館

    メイジオンセンリョカン

    長野県 / 蓼科

    明治温泉旅館
    3.7 (16)

    1,000円~

    JR中央本線茅野駅から奥蓼科行きバスで40分明治温泉入口バス停下車徒歩5分
    中央道諏訪ICから40分、または上信越道佐久IC1時間30分

奥蓼科温泉郷の温泉地・秘湯の口コミ

  • デル さん(女性、50代~)

    2021年8月18日

    入浴日:2021年7月18日

    明らかに治る明治温泉♨️ 冷泉源泉の打たせ湯、半露天風呂のぬるい沸かし湯、41°程の湯舟と浴槽は3つでした。 半露天風呂からはチャツボミゴケの生える清流の音と景色が見えます、冷泉との交互浴は泉質と温冷浴で効果が期待出来そう! 有名な観光地である身射が池からは徒歩5分程、空気良くマイナスイオンたっぷりでリピート希望の温泉宿でした。

    奥蓼科温泉郷の明治温泉旅館の口コミ
  • ほり さん(男性、50代~)

    2021年8月13日

    入浴日:2021年8月11日

    いろいろな温泉を味わってきましたが、ここのお湯は本当に素晴らしいですね。湯船によって色の濃淡はありますが、特に貸切風呂は温度感を含めて最高でした。夜のコンサートも、ホッとする時間と空間を創ってくれています。食事は一般のコースでしたが、結構お腹いっぱいになりました。食事処のスタッフの対応もよかったですよ。お伺いした時は、メール登録するとビール等が割引になるサーピスをしていましたが、できれば元々の値段がお高いので、もっと割引が多いと嬉しいです。最後に、欲を言えば、日によって宿泊費が倍以上違うので、お客に優しい値段に近づけていただけると嬉しいです。まあ、全体的にはお薦めできる施設でした。

    奥蓼科温泉郷の横谷温泉旅館(休業中)の口コミ
  • 温泉三昧 さん(女性、40代)

    2019年12月15日

    入浴日:2019年12月15日

    車で行きやすい場所でした。 古い旅館でしたが、小さな心遣いがにじみ出ていて空間的にも非常に癒されました。特に信玄の湯は、浴槽が深くて柔らかい硫黄泉に感じました。おかげで風邪で副鼻腔炎でしたが体調が楽になりました。

    奥蓼科温泉郷の渋辰野館の口コミ
  • organic さん

    2015年7月5日

    入浴日:2014年8月28日

    • 素晴らしい温湯

    奥蓼科温泉郷の最奥にある温泉旅館で、八ヶ岳の登山者も多く利用する温泉です。数年前に立寄り入浴をお願いしたところ、その日は施設の点検日ということで断られてしまい、今回リベンジしました。浴室は東西2ヵ所あり、基本的に立ち寄り湯は西のみで、東は宿泊者専用ですが部屋休憩をお願いすると入ることができるため、奮発して2000円を払いました。浴室は総檜造りの風情あるもので、硫黄臭が充満していました。露天風呂は無く内湯に3つの浴槽があり、奥から「渋御殿湯(26℃)」、「渋長寿湯(31℃)」及び「加温した渋御殿湯(41℃)」です。加温浴槽には檜の蓋が置かれており、自分で開けて入ります。いずれの浴槽のお湯も無色透明ですが、白色の湯の華が大量に沈んでおり、はっきりとした硫黄臭が感じられました。これらの中でも特に気に入ったのが渋長寿湯で、プクプクとした泡と一緒に足元から湧出する温湯は、音と香りの絶妙なハーモニーで長湯しない訳はありません。渋御殿湯の方は夏場でもやや冷たく感じますが、加温浴槽と交互に入浴することにより、とても気持ちが良いものでした。渋御殿湯を少量飲泉したところ、かなりの渋みが感じられ、成分の濃さを体感しました。これだけ温く長湯が可能な硫黄泉はそれ程多くなく、更に湯治場風の浴室の静寂感を独り占めできたことは大変幸せでした。今度は宿泊して、この素晴らしい温泉を更にゆったりと楽しみたいと思います。

    奥蓼科温泉郷の渋御殿湯の口コミ
  • tombradyfc さん(男性、50代~)

    2021年6月22日

    入浴日:2021年6月21日

    平日一泊二日二食付5500円という激安gogoプランを利用して緊急事態宣言明けの東京方面から来訪。大正時代より創業とのことで古い部分と新しい部分が混在した時が止まったような空間。温泉は伊香保よりも濃い鉄分豊富な金泉というなの赤茶色湯。このお湯は注がれたばかりのとき無色透明で空気に触れると酸化して赤茶色く染まるそうです。食事は品数は煮物焼き物刺し身てんぷらとそれなりに揃っていました。りんごの天ぷらが美味しかったです。御飯と味噌汁は無料でおかわりさせていただきました。お泊りの方には夜の8時から無料で吹奏楽コンサートありましたのでクラシック音楽好きな方にはよいとおもわれます。ハイキングをする人以外は周りに観光できるとこは少ないので車で道の駅巡りやダムカード、発電所カード、マンホールカード、峠カード収集してかえりました。また季節を変えてきてみたいです。

    奥蓼科温泉郷の横谷温泉旅館(休業中)の口コミ
  • たこ さん

    2014年5月6日

    入浴日:2014年5月3日

    • 山菜と漬物が凄かった

    長野県茅野市の蓼科渋温泉郷の旅館です。 こちらの施設を訪問するのは約3年振り。初訪問時の衝撃が凄すぎて、いつか宿泊してみたいと目論んでいたのですが、今年のGWにやっと実現しました。感無量です。 今回八ヶ岳登山にあたり、こちらの施設と唐沢鉱泉さん、渋御殿湯さんが基地候補でしたが、迷いに迷った挙句に、信玄の薬湯を氷点下でチャレンジしたい点、食事の評判が圧倒的に良い点があり再訪となりました。 温泉に関しては過去口コミさせてもらってますので割愛させていただき宿泊の感想となります。 建物はかなり老朽化されており、山小屋のような旧館は現在利用されていません。トイレ付の部屋と無し部屋がありますが、共同トイレは結構臭います。 トイレ付部屋にしましたが、やや臭います。部屋に冷蔵庫ありません。冷房無く暖房のみです。壁薄いです・・部屋が綺麗じゃないと無理 という方には決してお勧めできません。個人的にもこの点は割り切りました。 また接客についてですが、部屋係が存在せず基本ほったらかし方式であり、この点も好き嫌いが分かれるでしょう。 例えば丁寧な説明はありましても、荷物を部屋まで運んでくれたりは無く、部屋に入るといきなり布団が敷かれてました。私はこっちのほうが断然好みですね。 特筆すべきなのは食事。山菜80%、天ぷらは山菜オンリー。 子供にはやや辛いかもしれませんが、定番のタラの芽・うどから始まり関西では手に入りにくい食材がこれでもかと盛られており(1グループごとに大皿利用します)ノビル・ウルイ・行者にんにく・ラディッシュ(ハツカダイコン)、こしあぶら、こごみ等とにかく豊富で珍しい山菜料理が楽しめました。他に山菜鍋があり出汁が絶品。最後に蕎麦や岩魚まで出てきて腹満腹になります。 残念だったのは、風呂が10時半札度めな点でしょうか。朝は5時から入浴可能でした。 朝食もほぼ山菜料理(朝はバイキングになります)でした。 また泊りたいですね。今回は繁多期間利用の為2人で4万近く支払いましたが通常期であればもっと安くなります。 でも唐沢鉱泉・渋御殿湯も立ち寄りでは無く宿泊利用してみたい。。。蓼科渋温泉は大変魅力の多い温泉だなと改めて感じました。

    奥蓼科温泉郷の渋辰野館の口コミ
  • ぐまニスト さん

    2013年8月31日

    入浴日:2013年8月27日

    • 凄いブクブク

    多くの温泉マニアの方に賞賛されているコチラの『東の湯』に入ってみたく、素泊まりで宿泊いたしました。奥蓼科温泉郷の最奥、北八ヶ岳の登山口に位置する民営の国民宿舎で、佇まいは質素です。登山シーズンの宿泊でしたが、当日の宿は閑散としておりました。 『西の湯』は見ただけで入っておりませんので、『東の湯』の感想となります。源泉は2種、湯船は3つでカランはありません。 ①渋御殿湯(掛け流し、27度、ほぼ透明、飲泉可、酸味+炭酸味) ②渋長寿湯(掛け流し、31度、白濁、足元自噴) ③上がり湯(渋御殿湯を加温循環、42度位、匂いはほとんど抜けてしまっている) ※22時~翌6時は入浴不可。 総檜風呂は確かに趣あるし、渋御殿湯源泉の冷温交互浴もいいですが、やはりここのハイライトは、渋長寿湯源泉の足元自噴でした。小さい湯船ではありますが、単独浴槽でのブクブク度で言えば、長寿館や清風荘を凌駕していると思います。素晴らしいです。と、ここまでは褒めちぎりましたが、これはあくまで男湯の話。女湯の渋長寿湯はブクブクがなく湯船も極狭ですので、時間を区切って男女入れ替えをした方が良いのでは?と感じました。 ほとんど山小屋と言えるような宿で、サービス面は期待できないと思います。安宿に慣れている方でも、泊まりでは不満を感じる部分があるかもしれません。が、『東の湯』があるだけで充分に価値のある宿ですので、風呂さえ良ければ・・・という硫黄好きの温泉ファンの方は、是非泊まりでどうぞ。猛暑の真夏でも汗をかくことなく臭くなれます。

    奥蓼科温泉郷の渋御殿湯の口コミ
  • きくりん さん

    2012年12月5日

    入浴日:2012年11月24日

    • 奇策

    創業から100年を数える、奥蓼科の温泉宿。三連休の中日、日帰り入浴して来ました。入浴料1500円を払うと、女将さんが濁り湯の浴槽のステップの位置を、手書きの説明書で案内してくれます。深さが90cmもあるので、危ないですもんね。一旦2階へ上がり、そのまま左へ移動して、突き当たったら右へ進みます。3つ浴室があり、一番手前の「展望風呂」は天然水の沸かし湯なので、今回はパス。先ずは、露天風呂のある「森の温泉」へ。男湯と女湯の間に、この温泉を発見したと伝わる少名毘古那神が奉られています。4人サイズの木造り浴槽が、内湯と露天風呂の1つづつ。ガラス戸で仕切られていて、手前の内湯浴槽は40℃位に加温。外の源泉浴槽は18℃位だったので、冷た過ぎて入れませんでした。ガラス戸を開け放って、せめて露天気分。白樺の林がきれいです。服を着て、次は延暦2年(783年)に諏訪神社の神官の霊夢によって発見されたという「信玄の薬湯」へ。こちらは浴室に木造り浴槽が3つ並び、奥の5人サイズ浴槽は42℃位に加温。白濁した単純酸性冷鉱泉が満ちています。PH2.71ながら、肌がツルツルする浴感。真ん中の4人サイズ浴槽は、丸太をくり貫いた樋から、滝のように湯が注がれ、オーバーフローした湯が浴槽脇に川のように流れています。18℃位の冷たさで、口に含むと酸っぱくてエグイ味。手前の3人サイズ浴槽も、18℃位しかなく冷た過ぎて入れません。2度ほどこの源泉に腰まで浸かってみたものの、やっぱり無理。考えたあげく、熱過ぎる湯の時に何度もかけ湯するのを思い出し、加温浴槽と源泉浴槽の間に座って、交互にかけ湯してみたら、これがなかなかイケル!!まぁ、貸切状態だからこそできた、アラワザですが。湯上がりに、ロビーの蒔ストーブで暖を取りつつ、お茶とお菓子のサービスも有り難かったです。

    奥蓼科温泉郷の渋辰野館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年12月4日

    入浴日:2012年11月23日

    • 天下の霊湯

    北八ヶ岳の中腹海抜1800mの高所に位置し、登山や湯治、避暑にと広く親しまれる山の出湯。三連休の中日、午前中に日帰り入浴してみました。宿の手前1km位から、道路脇にうっすら積雪。入浴料800円を払って、廊下を左に進み、突き当たったら階段を下りて浴室。簡素な脱衣場から、浴室内に入ると、壁や天井までオール板張りとなっていました。浴槽が2つあり、手前は大人6人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽。板の蓋がされていて、開けると循環濾過ながら、42℃位に加温された天然水が満たされていました。温まったところで、浴室隅の2人サイズ木造り浴槽へ。こちらは源泉26℃とのことですが、もうちょっと温かめかな。透き通ったブルーの単純酸性硫黄温泉が満たされ、底から白い湯の花が舞い上がり、あっという間に白濁。冷たいので、ゆっくりゆっくりと身を沈めていきます。PH2.7ながら、肌はピリピリしません。口に含むと、酸っぱい後エグイ味。クールダウンしたところで、また天然水浴槽へ。体に付いた湯の花が、ハラハラと剥がれ落ち、朝日に照らされて流れて行きます。これを4回繰り返し、また源泉に浸かっていると、体が自ら温めようと、内蔵が動くのがわかります。ほんのり硫黄臭に癒され、ずっと貸切状態で堪能できました。後から誰も来ないので、また天然水浴槽の蓋を被せて帰りましたが(笑)。

    奥蓼科温泉郷の渋御殿湯の口コミ
  • ma-ken さん

    2012年9月30日

    入浴日:2012年9月30日

    • マイナスイオンがいっぱい。

     友人から良い温泉だと聞いており、たまたまクーポンサイトでお得な料金で行けることを知り、行ってきました。  渓谷沿いにある立派な建物です。エスカレーターで2階に上がり、フロントがあるくらい大きな建物です。  内湯1つ、露天風呂が2つあり、どれも同じ泉質ですが、温度や色が違っており、いろいろな湯あみが楽しめるとのことです。  泉質は、含鉄の二酸化炭素泉。加水なし、加温・循環・消毒有でしたが、鉄の香りがして十分温泉を感じさせる湯でした。  露天風呂は渓谷沿いにあり、マイナスイオンを感じながら入れます。手前にうっすら濁った湯と、奥には茶色にかなり濁った湯があります。渓谷のせせらぎを聞きながら、個性のある湯に浸かり、十分満足しました。次回は宿泊をしてみたいと思います。  ただ、気になるのは日帰り料金。1500円とのこと。 今回はクーポンで、蕎麦懐石と日帰り入浴で1700円だったのですが、1500円払って日帰り入浴するかどうかは疑問です。

    奥蓼科温泉郷の横谷温泉旅館(休業中)の口コミ

奥蓼科温泉郷のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 渋辰野館

    シブタツノカン

    長野県 / 茅野市 / 奥蓼科温泉郷

    渋辰野館
    4.6 (35)

    JR中央線茅野駅より諏訪バス奥蓼科行き50分辰野旅館前下車
    中央道諏訪IC→湯みち街道40分

    宿泊プラン

    最安料金

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  • 横谷温泉旅館(休業中)

    ヨコヤオンセンリョカン

    長野県 / 茅野市 / 奥蓼科温泉郷

    横谷温泉旅館(休業中)
    3.6 (35)

    JR中央本線茅野駅から諏訪バス麦草峠行きで29分、横谷峡入口下車、徒歩10分
    中央自動車道諏訪ICから国道20・152・299号経由、19km

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  • 渋御殿湯

    シブゴテンユ

    長野県 / 茅野市 / 奥蓼科温泉郷

    渋御殿湯
    3.7 (22)

    JR中央本線茅野駅から奥蓼科行きバスで約1時間、終点下車すぐ
    長野道諏訪ICより約40分

    宿泊プラン

    最安料金

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