本文へジャンプします。

一福旅館の口コミ情報一覧

【共通ヘッダー、トップ大小、特集トップ大】おうちで温泉気分

★施設投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

山口県 一福旅館

宿泊

評価 5 5.0点 / 3件

場所山口県/長門

お湯 5 5.0点

施設 3 3.0点

サービス 3 3.0点

飲食 4 4.0点

  • この施設の基本情報
  • この施設の口コミをする
  • 同じ都道府県にある温泉宿を探す

口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2011年7月10日

3件中 1件~3件を表示

前へ  1  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 2011.7.10の写真です

    投稿日:2011年7月10日

    2011.7.10の写真です一福旅館 施設情報

    ぴいすけさん


    評価 星0つ - 点

    近くの原田屋旅館さんに立ち寄った際に前を通ったので外観写真のみ撮影しました。

    参考になった!

    6人が参考にしています

  • 旅館というより民宿という感じの素朴なお宿

    投稿日:2009年9月14日

    旅館というより民宿という感じの素朴なお宿一福旅館 感想

    ごんごんさん


    評価 星5つ5.0点

    角島~青海島観光プラス温泉を楽しみたいと地元の方に相談したところ、長門湯本温泉での宿泊を勧められました。

    長門湯本温泉郷では、2本の泉源(市有1号泉・3号泉)のお湯を52℃程度に加熱して各旅館に配湯するシステムになっています。一福旅館さんは、こぢんまりとした規模を活かして、そのお湯を掛け流しで提供されている温泉好きには嬉しいお宿です。

    共同湯(恩湯・礼湯)とは別泉源ですし、高い温度まで加温されていることもあってか、 同系統のお湯ながらも印象が異なります。
    ヌルヌル感・保温性とも共同湯よりはっきりしていて、短時間の入浴で肌がつるつるになり、汗もなかなか引きません。
    加えて、部屋数もさほど多くないためか貸切率が高く、掛け流しのお湯をほぼ独り占め出来たのが嬉しかったです。

    応対も建物も田舎の親戚の家に泊まったような感じで、いたれりつくせりのサービスや新しい施設の快適さはありませんでしたが、お部屋は広く、朝も夕方も食事用の個室を用意していただけましたし、1人8000円ぐらいの料金でふぐのお刺身まで食べられたのでとっても満足でした(写真は夕食)。

    山口西部では、極上のお湯が楽しめる割にお値段がお手頃な良宿だと思います。

    参考になった!

    5人が参考にしています

  • 山陰・山口便り④長門湯本温泉

    投稿日:2008年9月24日

    山陰・山口便り④長門湯本温泉一福旅館

    イーダちゃんさん


    評価 星5つ5.0点

    08' 9月16日火曜日、山口の長門湯本温泉でイーダちゃんは「恩湯」と音信川を隔てた岸にある、松声橋のたもとにある「一福旅館」さんに一夜の宿を取りました。
    昼間はだいたい「恩湯」にいったり「大寧寺」にお参りしたりで、宿には荷物を置いたっきりでほとんどいませんでした。イーダちゃんが湯浴みと散策、それと遅い夕食を済ましてこちらに帰ってきたのは、だいたい夜の8時ころだったと記憶しております。ちょっと休んで、お茶なんか飲んで、ひろーいお部屋で日課の腕立て伏せなぞやっていると‥‥あや~ 肌から滲んでくるうっすら汗が、前日の温泉津温泉の「元湯泉薬湯」のお湯の香りじゃないですか!
    これには、ちょっとびっくりしましたね。
    この日は温泉津の「元湯泉薬湯」で朝の6:30に朝湯を使い、そのまま列車で山口のここ長戸湯元にきちゃったわけですから、湯浴み後ほぼ14時間はたってる計算が成り立つわけで、14時間後にも変わらず効能が持続しつづけるなんて、温泉津のお湯力ってやっぱり相当なものなんですねえ(^o^)
    お湯的には、僕は、こちらの「恩湯」のほうがどちらかというと好みなのですが、温泉津のお湯の底力を改めて思い知らされた気がしました。
    腕立ての後には、こちらの旅館さんのお湯にも入ってみます。
    う~む、「恩湯」ほどじゃないにせよ、底の方に硫黄臭のする、素直で柔らかい上質なお湯でしたよ。加温してるせいか「恩湯」よりいくらかあったかかったですね。
    小ぶりの湯舟のなかでまったりといい気分になっていると、背後の窓からふいにゴトゴト音。おお、二両編成のJR美祢線の通過じゃないですか。
    部屋に戻って窓をあけると、音信川の清流とそのむこうの「恩湯」の灯りとが見えます。川音とかじかの泣き声を聴きながら、缶ビールを片手に、窓際の籐椅子でずいぶんのことぼんやりしてました。
    すぐ隣りの「萩」の町出身の偉人・吉田松陰先生のようなひとを育てた土地はこんなに大らかで骨太な、南国的っていってもいいくらいの姿をしてたんだなあ、なんて勝手なことを思ってみたり。
    月。柳。秋の虫が鳴いてます。向こう岸の恩湯のネオンが音信川の川面に映ってゆらゆらと生き物みたいにゆれてます。この光景はたぶん一生忘れないだろうな、なんてなんとなく思わせるような、長州・長門湯元温泉のしっとりと味わい深い一夜でありました。



    参考になった!

    1人が参考にしています

3件中 1件~3件を表示

前へ  1  次へ


このエリアの週間ランキング

  • 温泉の森

    温泉の森

    山口県 / 山口 / 湯田温泉

    クーポン 日帰り
  • 楠こもれびの郷 くすくすの湯

    楠こもれびの郷 くすくすの湯

    山口県 / 宇部

    日帰り
  • 持世寺温泉 上の湯

    持世寺温泉 上の湯

    山口県 / 宇部 / 持世寺温泉

    宿泊 日帰り

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる