- 温泉TOP
- >
- 北陸・甲信越
- >
- 長野県
- >
- 松本
- >
- 筑北村交流促進センター西条温泉とくら
- >
- 筑北村交流促進センター西条温泉とくらの口コミ一覧
口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年11月20日)
5件中 1件~5件を表示
前へ 1 次へ
-
投稿日:2025年11月20日
公共の宿でコストパフォーマンス最高です… (筑北村交流促進センター西条温泉とくら)
NORIAKI MIYAZAKIさん 、性別:男性 、年代:50代~
星5つ5.0点
公共の宿でコストパフォーマンス最高です。温泉にゆったり浸かり、地元食材を活用した料理はどれも大変美味しくいただきました。
1人での利用でしたが、夕食は個室に用意していただき、気兼ねなくゆっくり食事できました!0人が参考にしています
-
こちらの温泉は、新型コロナウイルス対策として、マスク着用の他に、男女各風呂の入浴者数をそれぞれ20人までに制限しています。日によって色が変わり七色の湯だそうですが、見事なまでに透明な湯でした。泉温13.9℃の単純硫黄泉なので、加温しています。循環濾過とのことですが、源泉を受ける貯湯槽のオーバーフローはそのまま湯船に流し、湯船の中からの循環と貯湯槽からの源泉と混ぜて湯船に戻しているようです。そして、湯船からのオーバーフローは捨てています。
内湯は、大きな湯船が1つです。湯出口が貯湯槽になっているようで、岩伝いに湯船へ流している湯は、卵が腐ったような薫りとなる冷たい水でした。仕切られた区画に打たせ湯のノズルが付いていますが、久しく使われてはいないようです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。JAF会員証提示でタオルプレゼント。7人が参考にしています
-

単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は微白濁微硫黄臭+微ゴム臭+微塩素ヌメリなしです。内湯のみで浴槽1個のラインナップです。飲泉不可ですが源泉の投入はあるかもしれません。3人が参考にしています
-
長野自動車道の麻績ICより、車で約10分。研修施設やスポーツ施設を備えた、近代的なきれいな宿。三連休の初日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料300円(まっぷる日帰り温泉・東海北陸信州の特典で100円引き)を払って、大浴場「千年の湯」へ。15人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄冷鉱泉が満ちています。気温や光の当たり具合によって、七色に変化するとのこと。PH8.2で、さらりとした浴感。湯口のお湯は冷たく、口に含むとほんのり玉子味。湯温は41℃位で、まったりしていたら、少しアワ付きも見られました。循環濾過器使用ながら源泉100%で、浴槽の湯も毎日入れ替えているそう。露天はないけれど、お湯の色で気分が高まりました。近くにあったら、ちょくちょく行きそうです。
11人が参考にしています
-
長野高速道路麻績I.C.を降りて、ほぼ道なりに進むといいのでアクセスは困難ではありません。のどかな田園風景の中にたたずむ温泉施設です。宿泊も可能です。
浴場には四角い湯舟が一つと小さいながらもサウナがあります。窓は大きくとってあり明るい印象です。ただその窓を通して眺める外の景色は決して褒められたものではありません。一応、庭園風のしつらえはあるものの、その奥がよくありません。一方は隣の建物が塀の向こうに建っていて、もう一方は崖になっていてコンクリートの擁護壁で固められています。両方とも殺風景もいいところです。
湯舟は6m×3mぐらいの大きさです。手前から1mほどのところで区切りがあり、打たせ湯の装置が設けてありますが止まっていました。そのすぐ横に高さ1mほどのごつごつした黒い石があり、その天辺近くが湯口になっていてそこから源泉が注がれています。これは加熱していないらしく、触ると冷たい代わりに湯舟の湯からはほんのりとしか感じられない硫黄のにおいを強く感じ取ることができます。またその周辺には湯の華も多く舞っていました。源泉の温度は低いため、循環させて加熱していますが、源泉をそのまま注いでいる湯口があることには好感が持てました。源泉は透明です。湯舟の湯もほとんど透明に近いのですが、ほんの少しだけ白濁していました。施設の説明書きによると天候によっては完全に白濁した湯になるようです。そういえば湯口のある黒い石も源泉が流れているところは成分が析出して白く変色していました。
400円で石鹸類完備、サウナも楽しめるとなると満足度は高い施設ではないでしょうか。6人が参考にしています
5件中 1件~5件を表示
前へ 1 次へ









