温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪温泉の中心地に佇む、まさにランドマーク的な温浴施設。建治2年(1276)に一遍上人によって創設されたようですが、現在の建物は平成18年にリニューアル。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料510円とむし湯専用浴衣代210円(現在はいずれも10円アップ)は、右側奥の券売機で。受付で利用の仕方について、丁寧に説明があります。100円有料ロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。先ずは、かけ湯で下半身をしっかり洗うよう言われます。次に浴衣を着て、タオルだけ持ってむし湯へ。
8畳程の石室に入ると、手前に石が4つ並んでいるので、これを枕に。石が熱いのでタオルを乗せます。天井付近は湯気で空気が熱いのですが、寝れば大丈夫。石菖(せきしょう)という薬草が敷き詰められ、いい香りがします。泉温99.5℃の単純温泉(源泉名: 鉄輪温泉 むし湯)の蒸気に蒸されること、およそ8分から10分 (1回だけ)。やがて汗がダラダラ流れ出し、ようやくスタッフの方から声がかかり、外へ出られます。
続いて、汗を流すため浴室へ。右側に、3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは椿系です。左側に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 別府市温泉供給事業鉄輪温泉渋の湯上)がかけ流しにされています。泉温83.4℃を加水して、41℃位で供給。PH4.1ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかに石膏臭がして微塩味。平日でたまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
香草蒸しにしてもらって、温泉にも入れるという、しかもそれが別々の源泉とは、湯量豊富な別府ならではの珍しい湯処です。脱衣場のベランダにベンチと喫煙所があり、風が心地よく気分爽快になりました。
〈蒸し風呂〉
主な成分: アンモニウムイオン1.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン4.9mg、メタケイ酸0.2mg、遊離炭酸33.4mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計0.040g
〈浴用〉
主な成分: リチウムイオン7.8mg、ナトリウムイオン1190.0mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン4.3mg、カルシウムイオン38.5mg、ストロンチウムイオン0.5mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン1950.0mg、臭化物イオン5.4mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸水素イオン0.9mg、硫酸イオン334.0mg、メタケイ酸685.0mg、メタホウ酸84.7mg、メタ亜ヒ酸1.9mg、遊離炭酸15.0mg、成分総計4.502g25人が参考にしています
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駅からの送迎バスもあり、アクセスが便利で良かったです。岩盤浴には漫画もありとても充実した施設でした。
3人が参考にしています
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鉄輪温泉の中心地、いで湯坂沿いに佇む、風情ある木造瓦屋根の共同浴場。十万地獄の「渋湯」から引湯していたので、この名が付いたのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
脱衣場と浴室の仕切りが無い、昔ながらの一体型の造り。棚は組合員専用で、一般の人は有料ロッカー代100円を払うことで、入浴料代わりになるという珍しいシステムです。ドライヤーなし。湯気抜きのある天井の浴室左側に、4つの蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティもありません。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 別府市営 渋の湯温泉)が、源泉かけ流しにされています。奥にミニ湯雨竹(竹製温泉冷却装置)があり、泉温87.1℃を加水せず44℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口は湯雨竹の中ですが、浴槽の湯を嗅いでみると、塩化物臭がします。
壁には、イラストなどでわかりやすく書かれた「温泉の入り方」を掲示。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。よくあったまる温泉なので、湯上がりに外のベンチで水分補給しながらクールダウンするのも気持ちがいいですよ。
主な成分: リチウムイオン6.5mg、ナトリウムイオン1290.0mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン3.3mg、カルシウムイオン32.0mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.6mg、塩化物イオン1776.8mg、臭化物イオン5.2mg、硫酸水素イオン0.2mg、硫酸イオン364.5mg、リン酸二水素イオン1.3mg、炭酸水素イオン6.7mg、メタホウ酸14.3mg、メタケイ酸611.7mg、遊離炭酸108.9mg、成分総計4.402g
※分析書は桶を置く所にありましたが、平成10年のものだったので参考までに。21人が参考にしています
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お湯がとても よかったです。
19人が参考にしています
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JR豊肥本線の滝尾駅から、徒歩で約12分。大分市片島の住宅街の中に佇む、オレンジ色の外壁と円筒形のタワーが特徴的な温泉銭湯。2階建の駐車場もあります。屋号は、近くにある市内で最も低い山「碇山」に由来するのだとか。平日の午後、利用して来ました。
入浴料380円は、カウンター形式の受付で。左側が男湯です。大きな数字が書かれたコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に9人サイズの石枠内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 大分温泉 いかりやま温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温46.5℃を加水せず、41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりモール臭がして少甘味。浴槽の真ん中が、1m位はありそうな深さになっています。
洗い場側に、富士山の大きくて立派なタイル画。ほどほどの混み具合でしたが、やがて先客が上がられて貸切状態でまったりできました。サウナと水風呂も浴室に付いていて、この料金ならとてもお得ですね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン326.3mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン3.9mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン108.6mg、臭素イオン0.2mg、硫酸イオン0.4mg、硝酸イオン0.6mg、リン酸水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン684.0mg、炭酸イオン30.0mg、メタケイ酸95.0mg、メタホウ酸8.7mg、遊離二酸化炭素0.1mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1.273g31人が参考にしています
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お正月に行きました。とても混雑してました。お風呂はよかったです。
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JR日豊本線の大分駅から、車で約10分。大分市王子中町の住宅街にひっそりと佇む、大正2年(1913年)に創業した鄙びた温泉銭湯。大分市内では、最古の銭湯なのだとか。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
駐車場は建物横に、小さな車がやっと一台おけるスペースのみ。男湯は右側です。入浴料380円は番台で。大きな数字が書かれた木製の鍵なしロッカー(1段目だけおしどりの鍵付)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。レトロなマッサージ機(10円)や体重計も現役で、これまた渋すぎます。
湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左側に5人分のプッシュ式カラン(カランも温泉)がある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央にタイル張り石枠小判形内湯が2分割され、いずれも琥珀色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 王子温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50℃を、手前の湯口のある3人サイズで43℃位、奥の2人サイズの方は41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。加水・加温なし(お客さんが加水可能)、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、はっきりモール臭がして甘味。薄茶色の細かな湯の花も舞っています。奥のタイル画を眺めつつ、極上のモール泉を貸切状態で満喫できました。
小さな銭湯なので地元の方ですぐ一杯になるかと思いきや、小一時間の間に1人2人と増える程度。こじんまりしててもお湯がいいので、温泉ファンの方には是非一度訪れて欲しい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン250.3mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン6.6mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ素イオン3.5mg、塩素イオン25.2mg、硫酸イオン1.6mg、亜硫酸イオン0.5mg、硝酸イオン1.0mg、リン酸水素イオン0.9mg、炭酸水素イオン585.2mg、炭酸イオン30.0mg、メタケイ酸159.8mg、メタホウ酸2.1mg、成分総計1.095g34人が参考にしています
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JR日豊本線の大分駅の府内中央口(北口)から、徒歩で約3分。コンクリート造りながらアーチのかかった入口が特徴的な、昭和32年(1957年)に開業した昭和レトロな温泉銭湯。右側が男湯です。平日の午後、利用してみました。
通常、入浴料380円は番台で払いますが、この日は雑誌「温泉博士」の特典でタダで入浴。大きな数字が書かれた木製鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。これだけでもなかなかエモいのですが、なんと10円で使える古いマッサージ機も現役です。
浴室に入ると、手前に17人分のプッシュ式カラン(カランも温泉)がある洗い場。銭湯ですが、アメニティがシャンプーとボディーソープが1組だけありました。
壁際にタイル張り内湯が2槽あり、いずれも琥珀色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: あたみ温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.6℃を、左側の4人サイズ「あついお湯」で43℃位、右側の3人サイズの「ややぬるめ」の方は41℃位で供給。加水(それぞれ蛇口があるので、お客さんが加水できますが)・加温なし、循環・消毒なし。PH8.4で、肌がツルツルする浴感です。ライオンの湯口と鯉の湯口がありますが、鯉の湯口(ちなみに、女湯は像の湯口らしい)からのみ注がれ、口に含むとほんのりモール臭がして少甘味。赤茶色の湯の花も見られます。
いつものオープン時間より、ちょっと早めに入れてもらえたので、最初だけ貸切状態。2段になった壁のレトロなタイル絵と現代風のペンキ絵を眺めつつまったりできましたが、程なくしてすぐにお客さんで賑わいました。
帰りがけに、なぜ「あたみ温泉」という名前なのか尋ねてみると、先代が付けたのでわからないという女将さん。創業当時は漢字で書いていたそうですが、静岡の熱海温泉に申し訳ないのでひらがなに変えたと、おっしゃっていました。再開発で大きなビルが建ち並ぶ中にポツンとある、昔ながらの憩いの場。いつまでも、ここにそのままあり続けて欲しい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン406.0mg、アンモニウムイオン2.5mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン7.3mg、マンガンイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン139.0mg、硫酸イオン2.5mg、リン酸一水素イオン0.9mg、炭酸水素イオン867.0mg、炭酸イオン54.0mg、水酸化物イオン0.1mg
※なお、建物前に掲示されていた分析表は、平成15年のものだったので参考までに41人が参考にしています
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good 温泉
9人が参考にしています
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長湯温泉を流れる芹川の上流、温泉街から少し離れた里山風景の中に佇む、平成7年に開業した鉄筋2階建ての湯宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。以前から一度行ってみたいと思っていたので、平日の午前中に日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入ってすぐの受付で。右手に廊下を進んだ先に、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きがある高い天井の広い浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものが数種類用意されています。
男女の浴室を仕切る黒い巨大な石柱の壁沿いに、石造り内湯が2つ。阿蘇山噴火の溶岩がゆっくり冷えてできた柱状節理「阿蘇六方石」なのだとか。その大きさに、もうビックリです。
いずれも、うっすら緑褐色に濁ったマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 山の湯 かずよ)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.1℃を加水・加温せず、奥の10人サイズの方は41℃位、手前の3人サイズの方は43℃位で供給。PH7.0で、肌がスベスベする浴感です。
奥の方にある湯口は高い所から注がれ、析出物でまるで鍾乳洞のように。また、床も棚田状に隆起。湯面には、粉状の湯の花が浮遊。そして底にも粉状の湯の花が沈殿し、歩くと舞い上がります。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、こちらも源泉かけ流しで、湯温は40℃位。囲まれていますが、柵越しに森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン431.9mg、マグネシウムイオン356.2mg、カルシウムイオン174.9mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン199.0mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン380.7mg、炭酸水素イオン3241.0mg、炭酸イオン2.7mg、メタケイ酸266.5mg、メタホウ酸6.6mg、遊離炭酸744.2mg、成分総計5.927g23人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







