温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >620ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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初めて平日の午後にお伺いしました。
さすがに利用者は少なく、土日だと途切れなく誰かが入っている壷湯も好きな時に入れました。
源泉掛け流し(加温)の壷湯は元々お湯の入れ替わりが早いのに加え、平日だと利用者が少ない分お湯もくたびれていないので、硫黄臭の混じった新鮮なお湯の香りが感じられて、「これがいつものお湯?!」というぐらい個性がはっきりしていました。
あと、夕方近かったので、土日には遭遇しない「髪の毛を盛った派手なおねえさん」たちに会えたのも一興でしたw
ちょっとお湯から話が逸れますが、この日受けたタイ式古式マッサージがかなり本格的で驚きでした。
中さんという中国人の女性が施術してくれたのですが、痛いのなんの。マッサージの痛みには結構強いごんごんでも声を出しそうなぐらいだったのですが、翌々日にはコリも疲れも全く残っていませんでした。
なんでも、本国で20年のスポーツマッサージのキャリアがあるそうです。まさかスパ銭で「本物」に出会えるとは思いませんでした。月~水の13:00から出勤とのことですが、1月に1回は通おうと思います。3人が参考にしています
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本当は、南畑ダムサイドから神埼へぬけて「おうち温泉」に行く予定でしたが、国道が崩落通行止めの標識のため、断念して当館に入りました。外観は、旅館のような、料亭のような佇まいで◎。販売機で、先に入湯税だけを支払い(お会計は最後のシステムなんですね。。。初めてのパターン。。。)、浴場へ。ラジウム泉と単純温泉の2種類の源泉ですがなんだか判りませんでした。やはり、塩素消毒のせいでしょうか?湯船は内も外の各種”売り”の露天も気持ちはいいです。とにかく清潔感にあふれています。基本、1,000円以下の施設にしか価値を見出していないのですが、ある意味この1,200円には満足です。(帰りにもらった次回900円のクーポンならすごく満足ですが・・・)
最低、2時間位の余裕があれば楽しいテーマパークといえるのではないですかね。。。。
とにかく、都会からの極至近距離にこういう施設があることは、すごいことです。一度、是非!!3人が参考にしています
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朝7時からの連湯ですっかりグッタリ気味のへタレなごんごん。
冷房のあるところで休みたい、けどお昼ご飯が近いから喫茶店系は不向きということで、こちらに再訪させて頂きました。
以前のクチコミを読んで不安だったのですが、蒸し風呂は再開していました。
嬉しくなって性懲りもなく蒸し風呂へ。
竹の香りに癒されましたが、案の定、完全湯当たり状態で、今回の湯巡りはここで打ち止めとしました。
あと2時間ぐらい余裕があったのに…。残念です。
画像は今回初めて見た「ゆめぐり三昧共通入浴券」(¥500)。 柴石温泉、堀田温泉、芝居の湯の3箇所で利用出来る無期限の入浴券です。 お得感はあまりありませんが、記念に購入しました。 別府八湯温泉道のスタンプはやぐらかな???
再訪なので、評価は無しです。5人が参考にしています
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立派なビルの1Fにある市営温泉です。
湯舟・脱衣所一体型ですが、湯舟は半地下になっています。共同湯としてはかなり広めです。
ごんごんが訪ねた時は、お湯に薬品のような独特な香りが感じられ、触感的にもつるつるしていましたし、実際湯上がりは肌のつるつる感が増していました。
最近改築される共同湯は、和風の趣ある建家でシャワー・カランが整備される傾向にあるので、こちらの改築方法はチョイ古感が否めませんでした。平成3年改築とのことなので、ちょっと昭和が残ってしまったのかも。
将来、さくら湯(熊本・山鹿温泉)のようになってほしくないなー、と思います。
別府八湯温泉道№36。スタンプは改装前の施設のアーチ型入口(画像)です。
…∞…∞…2011年4月9日再訪…∞…∞…
相変わらずとっても熱いお湯でしたが、肌がスベスベになって気持ちよかったです。この日はお湯に特徴的なにおいは感じられませんでした。4人が参考にしています
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丸ポストが可愛い共同湯です。
朝10時過ぎだったので、結構地元の方がいらっしゃいました。
番台の方がお客さんと会話中だったので遠慮していると、すかさずどうぞどうぞとお金を受け取ってくださいました。
こういうの嬉しいです。
中は脱衣所・湯舟一体型。洗面器もちゃんとあります。
女湯はピキッと熱いお湯でしたが、男湯は丁度良い湯加減だったそうです。
近所にある田の湯温泉が特徴のないお湯だったので期待していなかったのですが、こちらはかなりつるつる感の感じられ、思いの外良かったです。
湯上がりはお肌つるつる・汗ドバドバでした。
スタンプを頂こうとすると、番台の方はお喋りに花が咲いていらっしゃるよう。
けど、ごんごんのスタンプ帳が目に入ると、また「どうそ~。」と声を掛けてくださり、「ぐる~っと回すように押したら綺麗に押せるよ」とアドバイス。
すると、お喋りの相手のお客さんも、「浜脇の方から回ってきたらスタンプたまるよ」とのアドバイス。
湯遍路さんに寛容な皆様に感謝、感謝です。
寛容といえば、男湯の方には身体に模様がある人もいらっしゃったそうで、まあ色々な面で寛容ってことみたいですw
別府八湯温泉道№8。スタンプはどう見ても「旭」に見える九日という文字です。3人が参考にしています
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建物が和風で趣のある共同湯です。
脱衣所・湯舟が一体型のシンプルな作りです。
朝7時20分頃に伺いましたが、既に先客がいらっしゃいました。
別府らしい熱~いお湯でしたが、つるつる感が心地よく、ちょっと長めに浸からせて頂きました。
湯口には白い析出物がびっしりと付いていて、独特の香りも感じられ、気持ちの良い入浴となりました。
湯上がりは肌がつるつるになり、保温効果で汗びっしょりになりました。
温泉道のスタンプは近所のことぶき屋という商店で押して頂けます。
店主と見られる男性は、開店準備の忙しい中、嫌な顔一つせず、「たくさん回られましたか?」と声を掛けてくださり、温かい気持ちになれました。
別府八湯温泉道№45。スタンプは鬼さんです。3人が参考にしています
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朝早くから開いている鉄輪の共同湯です。
ここも脱衣所と湯舟が同室の作りです。
外から何も音が聞こえなかったのですが、入ってみると案の定無人。
…やな予感。
浴槽に手を入れてみると熱湯!
しかもここは水道がないから加水が出来ません。
「水道がないので、シャンプー・石けん使用禁止」との掲示を「いやー、そういうレベルじゃないっすけど」という思いで見つめるマッパのごんごん…。
苦肉の策で、お湯にタオルをくぐらせたものを何とか絞って、身体を拭いました。
鉄輪独特の芳香が感じられる良さそうなお湯だったので、是非後日リベンジしたいです。
別府八湯温泉道№142。スタンプは味のある文字です。
※写真は2009/10/31に鉄輪温泉に再訪した際撮影。上の方にお月様も写ってます。4人が参考にしています
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朝早くから空いている別府市営の温泉です。
土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。
別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。
別府らしいキリッと熱いお湯。
別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw
湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。
施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。
別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。
☆以下11/3追記
10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。3人が参考にしています
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宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。
亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。
受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。
湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。
湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。
38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。
湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。
あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。11人が参考にしています
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おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。
山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。
その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。
入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。
熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。
そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。
…なんと言うか
宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。
床も湯舟もコンクリートのまま。
コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。
快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。
…けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。
しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。
内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。
蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。
この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。
お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。
とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。
この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。
力強さを堪能させて頂きました。2人が参考にしています











