温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >624ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ここは共同浴場なので、時間帯によっては地元の人のみの利用
になります。
建物の裏手には、大きなタンクがありここにいったん源泉をく
み上げ、タンクの中の温泉が少なくなるとポンプで温泉を
くみ上げているそうです。2人が参考にしています
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明礬温泉の岡本屋旅館の先から脇道に入り、さらにダート道をしばらく行った所に車を止める。そこから少し歩いてやっとたどり着く。まさに山の中の湯。途中の道では車の底を擦らないようにゆっくりと走った方が良い。
浴槽は上の方と下の方に2カ所あり、上の方に入る。東京から来た人を含め先客3名。お湯は白というか灰色に近い泥湯のような感じで、小さな2つの岩風呂があった。山の向こうに別府の街並みが少し見える。自然の中で開放感が満喫できた。
その後、下の小さな祠が建っている所に行く。小さな3段の岩風呂があり、透明に近い湯。源泉はやけどするほど熱く、加水されて下の段はぬるくなっていた。
こちらにも入りたかったが、3人ほどが足湯を楽しんでおられて少し入りにくい状況があり、残念だった。今度来る機会があれば、是非こちらにも入ってみたいと思った。0人が参考にしています
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九州旅行の最後は別府の湯めぐりです。この施設は一般的なガイドブックには載っていませんが、現地で買い求めた「別府八湯温泉本」で紹介されていたので立ち寄りました。
明礬温泉からさらに国道を登りそこから細い脇道を入って行きますが、看板が何もないので近所の人に尋ねてやっとたどり着きました。
貸切の内湯と露天がありますが、露天は1つで先客がいたため内湯を利用。
敷地内から湧く97℃の源泉を、おそらく加水して掛け流していますが、それでも十分熱い。水で薄めることもできますが、何とか我慢して入りました。強い硫黄臭の白濁したお湯は、湯の花も一杯で、乗鞍の「湯けむり館」を思い出しました。足を浸けているだけでもどんどん汗が出て、浴後もなかなかひきません。
予想以上の穴場でしたが、期待通りのいいお湯でした。「温泉本」によると、硫黄泉でpHは2.2の強酸性、成分総計は約0.8g/kgほどのようです。2人が参考にしています
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黒川温泉からやまなみハイウェイに入り、九重連山を横目に次の目的地湯平温泉へと向かいました。
山あいにひっそりと佇み、石畳の坂道の両側に旅館や共同湯、土産物屋などが立ち並ぶ素朴な温泉街です。
5つある外湯は全て改装されていますが、銀の湯は温泉街の入り口にあり、コインロッカーも有るので立ち寄りには便利な所です。
入り口の左手には足湯、右手の壁沿いには飲泉場があり、帰りに飲んでみると癖のないあっさりしたお湯でした。胃腸病によく効くそうで現在も湯治の為に訪れる人も多いようです。
入り口の料金箱に200円を投入し中に入ります。改装されて間もないので綺麗ですが、浴槽は内湯のみ1つのシンプルなもの。カランはあるがシャワーはなく、もちろん石鹸・シャンプーもありません。
お湯は無色透明・無味無臭ながらツルツルした気持ちの良いもの。何も手を加えない源泉が掛け流されている感じで、熱めでしたが水で薄めずに我慢して入りました。よく温まってなかなか汗がひきません。
こぢんまりとした温泉街の雰囲気は、関西でいうと湯の峰温泉を思い起こさせてくれました。
銀の湯温泉:アルカリ性単純泉(56.8℃、pH8.8、湧出量20L/分、成分総計0.6g/kg)5人が参考にしています
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入湯手形の締めくくり(3軒目)はこちらの旅館への立ち寄りでした。温泉街からは少し距離があり、車でないと不便な所。でもその分広大な敷地の中に露天、内湯や貸切風呂が点在し、館内だけで湯めぐりができます。
メインの露天(もやいの湯)の方は薄い緑色の塩化物泉で無味無臭ですが、内湯は「薬師湯」と呼ばれて単純硫黄泉。若干の金気臭と硫化水素臭。細かな湯の花も多数有りいい感じのお湯でした。
立ち寄り客への接客も丁寧で、浴後は雰囲気のあるロビーで一休み。好感が持てました。写真は「薬師湯」の方です。
薬師湯:単純硫黄泉(硫化水素型)(49.3℃、pH6.1、湧出量120L/分、成分総計885mg/kg)4人が参考にしています
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温泉街のはずれにあり、広い敷地を持ち全体的にゆったりした造り。
お風呂は男女別の内湯と露天が1つずつのシンプルな構成。大きな内湯に開放感ある露天は、老舗の風格を感じました。日替わりなので両方を楽しみましたが、大露天(屏風岩風呂)よりも観音露天の方が大きさ的に落ち着いた雰囲気で気に入りました。
お湯は薄い緑色でほとんど無味無臭。掲示を見ると20%の加水と人数や気候により消毒有りとのこと。私が入った時は高温の源泉が少しずつ注がれていて、自然冷却で適温になっている感じでした。お湯に大きな特徴はありませんが、周囲を借景に取り込んだ浴室は風情があり良かったです。
宿泊施設としても部屋の雰囲気、料理とも値段的に十分満足のいくものでした。安心して泊まれる宿かと思います。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(67.℃、pH7.2、湧出量140L/分、成分総計1.464g/kg)5人が参考にしています
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黒川温泉は今回が初めて。観光案内所で、3カ所の宿の露天風呂に立ち寄りできる木製の「入湯手形」(1200円)を購入しました。1カ所だと500円なので、おみやげにもなる手形はやはり魅力的です。こういう所もやり方がうまいと感心しました。
最初に訪れたのが、共同浴場「地蔵湯」のすぐ隣にあるこちらの旅館。14もの風呂があるそうですが、立ち寄りできるのは男は「もみじの湯」のみなのが残念。
フロントで受付をすると、手形の裏に宿のスタンプを押し、3枚あるシールの1枚をはがします。こういう演出も心憎い。
いざ露天風呂へ。小さな川を渡って湯小屋に行くのはなかなか風情があります。簡単な脱衣所。ロッカーは無いので、事前に預ける必要があります。カランも石鹸・シャンプー類もなくただ浸かるだけですが、うす緑色に濁った高温のお湯が掛け流されているようです。無味無臭だが若干のツルツル感があり、よく温もって浴後はなかなか汗が引きませんでした。
帰りに橋の上にベンチがあり、川を渡る風が心地よかったです。今回は「もみじの湯」のみなので、評価は控えます。
ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉(81.3℃、湧出量190L/分、成分総計1.074g/kg)0人が参考にしています












