温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >611ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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この宿がオープンして間もない5,6年前になるかなあ・・友人家と2家族で宿泊した。小民家風造りの外観、館内はこの地域独特の造りで何とも落ち着ける。他の方の口コミ通り、4つの客室に5つの貸切り風呂、一泊二食一万円とは、かなりのコストパフォーマンスだ。食事処で戴く料理もなかなかの美味で地の素材を使い、特に印象的なのが手打ち蕎麦で瞬く間に平らげたのを思い出す。6畳程の狭い客室であったが子供もまだ幼く程よい広さであった。確か他の宿泊客が1組いたと思うが、湯も良い貸切り風呂は入り放題で全て制覇のんびりと満喫できた。現在も当時とほぼ内容が変わってないみたいで(良い意味期待を裏切られた)小田の隠れ宿的存在なのかな。アットホームな雰囲気も味わえる是非お勧めの宿である。
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シャンプーも石鹸もありませんが、これぞ日本の伝統。
スーパー銭湯のような俗化されたものには、日本の文化を感じません。その点、ラムネ温泉の気骨ある方針、拍手です。美術館も充実して、こんなところに評価の目が集まれば、日本の温泉地も素敵になっていくのになあ。0人が参考にしています
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北浜湯めぐりクーポン対象施設No.1/9件中。
リニューアルまっさかりの北浜一帯のホテル群。こちらの東館・西館2棟からなる巨大ホテルは既に大規模改修済みで、物凄くゴージャスなフロントになっており、ノーメークにジーンズで湯篭をぶら下げているごんごんはちょっとひるんでしまいました。けど、フロントの人はそんなこの上なく貧乏チックなごんごんを優しく迎え入れて下さいました。
立ち寄り湯で利用できるのは東館7Fの大浴場。脱衣場もお風呂場も広い広い!しかもやはり改修のお陰か新しくて清潔感があります。脱衣所には洗面台、ドライヤー、シャワーキャップ、タオル完備。ティーサーバーで冷水も振る舞われています。洗い場はリンスインシャンプー、ボディソープがあります。お風呂場は全面ガラス張りなので露天と遜色のない開放感。別府湾・高崎山がよく見えます。あつ湯・ぬる湯・打たせ湯の3つに区切られた巨大な浴槽に薄ーい黄緑色の独自源泉からのお湯が満ちています。温度を下げるために加水と循環が行われていますが塩素投入はありません。けど、浴槽の広さのせいか、少し前に入った温泉のインパクトが強かったからか、浴感はあまり強くありませんでした。窓際には等間隔で1人用の座るスペースが設けられていてデザイン上のアクセントになっていますし、ゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。
夏に別府で湯めぐりなんて絶対に無理!と決めつけていたのですが、北浜のホテル群は高速バス別府北浜バス停からどこも徒歩10分圏内にあって炎天下を長時間歩き回らなくて済みますし、エアコンが効いている上、場所によっては冷たい飲み物も振る舞われているので身体的な負担は想像していたよりずっと軽いです。加えて北浜湯めぐりクーポン(\1000 使用期限6ヶ月 9ヶ所各1回利用可)を使うと格安で利用できます。さすが源泉数約2800の別府、季節に合った利用法があります。
別府八湯温泉道 No.34。スタンプはホテルのマーク。3人が参考にしています
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北浜湯めぐりクーポン利用可能施設No.6/9件中。
最近、この北浜一帯の宿泊施設はリニューアルラッシュのようでそこここで工事が行われていましたが、こちらは一足先に済まされたようで清潔感溢れる和風旅館風となっています。8Fのお風呂には7Fまでエレベーターで上がり後の1Fは階段を利用しますが、ここも千代紙の風車で飾られていて可愛らしい感じです。
脱衣所もリニューアルしたのかとても清潔な感じでした。タオル、ドライヤー、シャワーキャップ完備で、鍵付きのロッカーも20ぐらいありました。洗い場のアメニティもとても充実していて、炭洗顔石けん・炭フェイシャルフォーム・炭シャンプー・炭コンディショナー・炭軽石まであります。
内湯・半露天・寝湯3つの浴槽のある温泉は少し褐色のモール泉(画像)で塩素投入・循環ともありません。ツルツルとして濃い感じがします。女湯の半露天は胸の高さぐらいまで壁があって開放感は今ひとつですが、東には海・北には別府市街の風景が広がります。肌がスベスベになることを実感しつつお湯を楽しみ、時折心地よい潮風に吹かれながら遠くに見える別府明礬橋などを眺めて火照りを冷ましゆっくり時間を過ごさせて頂きました。
脱衣所はクーラーが効いていますし、脱衣所を出たところではティーサーバーで冷たい麦茶が振る舞われています。これは本当に大助かりでした。
別府八湯温泉道No.24、スタンプは竹です。3人が参考にしています
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北浜湯めぐりクーポン(\1000)対象施設2/9件中(番号はクーポン記載順)。
昭和の香りが色濃い大型ホテルで、南館・東館の2棟の建物からなります。玄関がある方が南館、温泉があるのが東館です。3Fにある連絡口を経由してテクテク。結構歩きます。天井は低く、廊下は赤絨毯と昭和の雰囲気。大浴場は3・4F(日によって男女入れ替わり)、屋上露天風呂は8Fと分かれていますが、立ち寄りでも両方利用出来るようです。時間的な関係でこの日は屋上露天風呂をチョイス。
屋上露天風呂は最近リニューアルしたようで、建物の昭和っぽさとは全く異なり、木の香りの漂う平成っぽい造りです。脱衣場もウォシュレット、洗面台、ドライヤー(「イオン」と書いてあったけどメーカー名かマイナスイオンドライヤーかは不明)、ブラシ、フェイスタオル完備とさすがホテル!浴場には洗い場(リンスインシャンプー・ボディソープ有り)が4つ、涼めるベンチもあります。
眼下一面に別府湾が広がる開放感一杯のデッキにあるヒノキ(だと思う)の浴槽に薄黄緑色のお湯が満ちています。ちょっとジャグジー風で、そのために循環していて塩素も少し入っているとのことでしたが全く感じませんでした。熱めの源泉が少しずつ投入されています。
夏休み前の平日だったこともあり貸し切り状態。曇天だったのですが、夏の厳しい日差しと暑さが和らいでちょうどいい具合でした。目の前に広がる濃紺の海。心地よい潮風に吹かれながら少しぬめりのある温泉に身をゆだねるとはなんと気持ちの良いこと!洗い場で少し休憩を取ったりしながら他のお客さんが来るまで30分以上楽しませて頂きました。
九州といえども冬場はかなり寒いと思いますので、是非季候のいい時に楽しんで頂きたい露天風呂でした。
そんな中残念だった点は;
(1)着替えている途中に湯の検査に来た従業員の方が挨拶もせず無言。スリッパを移動させるのにポーンと投げた。他の従業員の方は皆丁寧な方だったので残念。
(2)脱衣所を出たところにある休憩スペースの自販機の飲み物が500mlのペットボトルで\200以上。これも昭和の名残???けど、南館の自販機は何故か普通の値段。
別府八湯温泉道 No.27。スタンプは多分ホテルのマーク。0人が参考にしています
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nifty温泉情報のクチコミをじっくり検討し、「昼食休憩」に行ってきました。食事前に一風呂と「露天・もやいの湯」へ。チョッピリ緑がかったお湯、周囲は緑の木々がたっぷりで約1時間貸し切り、ゆっくりと心身共に癒されました。昼食後「薬師の湯・大岩風呂」に向かいました。露天風呂派の私にとって内湯の概念を変えさせられました。ほどよい光が差し込み、大岩の配置も最高、湯船にドクドクはいるお湯を飲泉でき、お湯もほどよく湯の花が浮かび感動。ずーっとそのまま湯浴みをしたい気分でしたが、後ろ髪を引かれる思いで「山河旅館」をあとにしました。
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nifty温泉情報のクチコミをじっくり検討し行ってきました。
「山みず木」午前中が良いですよとのことで、9:00に到着し早速「露天・幽谷の湯」に入湯しました。
「ロケーション最高!」そばを流れる谷川が合流すると共に小さな谷、周囲の緑、湯船と見とれてしまいました。「井野屋」で○○個限定のソフトクリームが乗ったプリンが、初めての食感で美味しく感動しました。ずーっとそのまま湯浴みをしたい気分でしたが、後ろ髪を引かれる思いで「山みず木」をあとにしました。2人が参考にしています
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建物は木造、窓枠も木。
湯船や洗い場はコンクリート打ちっぱなし。
天井や柱には電線がむき出しで、白い碍子で配線してある。
脱衣場の広告は、おそらく40年以上前のものばかりで、商店の電話番号は3ケタ。ホンダN360の広告見て感激!
特徴はないけど、湯は源泉かけ流し。
他のくだらない観光地巡りをする時間があるなら、是非時間を割いて寄ってほしい。
普段着で、タオル1本だけ持参して下さい。4人が参考にしています
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決して華やかな温泉地ではありません。
時代の流れに取り残されたような、昭和の雰囲気の残る街。
その一角にある、少し年季の入った、公営の温泉施設です。
平日の昼下がり、地元の高齢者の方々の、ディープな熊本弁のお喋りを聞きながら、ゆっくり過ごすことができました。
お湯で勝負する、正統派温泉施設だと思いました。1人が参考にしています




