温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >551ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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憧れの地でありました雲仙。その雲仙で最もメジャーであるこちらへ、平日の午前中に立ち寄りました。ノスタルジックな佇まいで、雰囲気は長野の楽養館を一回りこじんまりさせたような感じです。
湯殿は比較的広く、この類の施設としてはキャパシティー大きめ。同時に10人は優に入れそうですが、お邪魔した際は時間帯がよかったのか、先客は5人程度で、比較的空いていました。湯船は2つ。大きい湯船は熱めで43度ぐらい、小さい湯船は40度ぐらい。小さい湯船には、打たせ湯が併設されています。湯は硫化水素臭と白濁度が強い単純硫黄泉で、目と鼻で単純に個性を感じられます。体への硫黄臭の染み付きもあり、温泉好きを喜ばせる要素が満載でした。尚、休憩所は狭いです。
湯の質は申し分なく、小奇麗で雰囲気もあり、長居したくなりました。強烈なウリこそ感じなかったものの、非常にバランスのよい優良施設だと思います。6人が参考にしています
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なんといっても、桜島の大眺望が素晴らしい温泉です。見飽きない絶景です。
5人が参考にしています
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クーポンサイトで半額チケット(1泊朝食付き)を見つけたので利用してみました。
由布院駅から徒歩約5分という好立地。湯の坪街道の散策や湯巡りに便利ですし、コンビニ・スーパー・居酒屋も周囲にあって、「地元の方たちが普通に暮らしている由布院の街」を垣間見することも出来ます。
建物は2棟構成。
本館は一般客用の3階建ての鉄筋コンクリート造り。別館は2F建てで、グループでの貸切が可能となっています。
由布院という土地柄、和風旅館的な建物を想像していたので、古い団地的な様相(客室のドアが金属製・エレベーター無し)に、正直なところ少し戸惑いましたが、ごんごん夫妻は施設の新しさやお洒落さをそもそも重視していないタイプなので、窓から由布岳がきれいに見えるお部屋に十分満足でした。
お風呂はいずれも本館にあり、大浴場が3Fと1F(夜と朝の男女交代制)、貸切露天(先着順予約制)が屋上となっています。
時間の関係で1Fの大浴場は利用できなかったのですが、3F大浴場・貸切露天とも、由布岳と由布院盆地を眺めながらの湯浴みが楽しめます。
特に朝一番で利用した貸切露天風呂(宿泊時1回のみ予約利用可)は、総桧製の4人同時に入れるぐらい広い立派な作りで開放感満天!朝のひんやりした空気も温泉で火照った身体に気持ち良くて、湯浴みをしながら日の出を拝むことも出来て(画像)、旦那さんもごんごんも大変満喫させていただきました。
お湯は無色透明のアルカリ単純泉。由布院らしい少しスベスベ感のある万人受けするもので、身体がよく温まり、肌もしっとり滑らかになりました。
高いところまで汲み上げている割には、乙丸温泉館のお湯と印象はほとんど変わりなく、「判りやすい特徴がある訳ではないけれど、湯量が豊富でしっかりと効果が実感できる良泉」というのが夫婦揃っての感想です。
ただ、今回レビューを書くにあたって調査すると、某宿泊予約サイトでは「循環ろ過」と表示されていて、ものすごく驚きました。
旦那さんも私も消毒薬臭はまったく感じませんでしたし、お湯の投入量とオーバーフローするお湯の量に不自然な点もなく、消毒や循環でお湯が劣化している印象も受けなかったです。
お食事は朝食だけの利用でしたが、地元で採れたお野菜がふんだんに使用されていて、おいしくて、見た目にも色鮮やかだったです。
建物が中途半端に古くて不便という欠点はあるものの、その分宿泊料がお手頃で、お料理や接客でもカバーしようという姿勢が感じられて好感が持てるお宿だったです。0人が参考にしています
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竹瓦温泉から上(山に向い)に行き、商店街のメガネ屋の脇の道を入るとひそりとあった。
洗い場の隅から源泉がぼこぼこと沸いている。 市営ではないので、水道代が大変だと組合員のおじさんは言っていた。最後に出る人は湯船が熱くなりすぎないように、源泉が湯船に行かないように栓を閉めてくれと言われた。
もっとゆっくりしていけばとも言われたが、熱くて無理だった。
炭酸水素塩泉 酸化還元電位(ORP)3 (2012.5.2)2人が参考にしています
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黒川温泉でも1番の老舗旅館になります。こちらへは温泉仲間3人で2食付(参の膳 標準部屋のプラン・1人18000円)にてお世話になりました。
①建物
現在の建物も昭和30年代の物らしいですが、手直しもされており、古さは感じられませんでした。雰囲気的には古民芸調でもとまっており趣のある印象でした。
②部屋
2階の次の間・トイレ洗面付きで多分?10畳ぐらいだったと思います。部屋も手直しされているようで現代和風といった印象で古さは感じられませんでした。
掃除不足・備品の不備等もありませんでした。
③食事
夕・朝食共に1階川沿いの食事部屋(個室)にて頂きました。こちらの場合は料理の基本プランが壱~参の膳とありまして、壱の膳が標準、弐の膳・参の膳と順番に品数が増えていきます。(もちろん、値段もあがります)
この時は忘年会も兼ねていましてたので1番豪華な参の膳のプランでお願いしました。まあ、品数的には馬肉料理が増えた印象でどれも美味しかったのですが、予想の範囲内で値段相応といった印象でした。ただ、久しぶりにプライベートでワイワイできたので非常に楽しかったです。
④お風呂
貸切り内風呂2つを含めて7つのお風呂があります。貸切り風呂は内湯になっており、空いていれば貸切り利用できる形になっおりました。露天風呂「代官の湯」と内湯「御前の湯」の組み合わせ・半露天立ち湯の「里の湯」と内湯「姫肌の湯」半露天の「古の湯」の組み合わせで深夜にて男女入れ替え制になっており、男性は到着日が代官の湯で翌朝が里の湯になっておりました。雰囲気的にはすべて古民芸調で良い雰囲気を醸し出しておりました。
お湯ですが含芒硝-食塩泉で基本無色透明ですが時間と共に茶褐色に変わる様です。私が入ったタイミングだと「代官の湯」は弱い褐色でまだ透明感かありましたが、朝方の女性の時間帯だともっと濃くなっていると思われます。他の浴室も同じだと思いますが、比較的小さい浴槽の内湯(姫肌の湯)が鮮度も良くお湯的には1番好印象でした。
⑤まとめ
施設・食事・お風呂・接客すべて高レベルでしたが、ずば抜けてすばらしいという印象が無く、平均点が高い印象でした。4人が参考にしています
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関平温泉水は、現地でも財宝温泉水程ではないですが、有名です。それに入れるということで行きました。泉質は透明で肌触りがよかったですが、パンチはありません。飲む方をおすすめします。
4人が参考にしています
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嬉野で初めて行った施設ですが、ヌルスベのいい泉質でした。日帰り入浴でした。
10人が参考にしています
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温泉本の紹介文から、意外な場所にひっそりと佇むミステリアスな共同湯というイメージを持っていたのですが、バス通りに面した神社の奥にあるので、拍子抜けするほど簡単に見つかりました。
神社自体はしめ縄付きの巨岩が配されいたりして何やらパワースポット的な雰囲気を醸し出していますが、浴場は他の別府の共同湯とあまり変わりません。というか、むしろ親切な作りです。
施設自体は年季が入っていますが、浴室は脱衣所とはセパレート(浴室が脱衣所の2段下)の構造。
湯船は大きな小判型で、入りやすいように手すりと浴槽内段差付き(画像)。洗い場も共同湯としてはまあまあ広い部類で、シャワー・カランはないものの、洗面器に加えて椅子も備えられています。
お湯は無色透明でスベスベ感があり、濃厚なお湯の後に入りたいタイプのお湯でした。
休憩時間が10:30~15:00までと長めなのと、受付は無人でお釣りは出ませんので、湯巡り時にはご注意を。
別府八湯温泉道№109。スタンプは鳥居と巨石です。2人が参考にしています










