温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >529ページ目
-
掲載入浴施設数
22874 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161005
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
金峰町にある複合温泉施設です。お湯はそれほど特徴のあるものではありませんでしたが、ここは見事としか言いようない、温泉施設です。
まず、浴場は、赤外線サウナ・ミストサウナ・水風呂・ジェットバスなどを備え、露天風呂もあります。これだけでも360円の入浴料は安いと思いますが、さらにここにはプールもあります。プールサイトには25m6コースの本格的なプールほか、歩行浴専門コース・ジャグジーなどがあります。この外、館内にはトレーニングジムまであります。もちろん、食事処もあり、宿泊施設まであります。一日ゆっくり過ごすにはもってこいの施設と言えるでしょう。
5人が参考にしています
-

別府鉄輪温泉の神和苑(かんなわえん)、神秘の青い湯復活しました!デジカメ最新画像を上げました。神秘の「かんなわブルー」はこちらで→http://p.tl/7bUm
18人が参考にしています
-
吹上温泉にある市営の公衆浴場。朝一番で訪ねましたが、地元の方が大勢来ておられました。公民館で公衆浴場も兼ねているという雰囲気でした。
浴室は大きな窓がとってあって、明るく清潔です。いびつな扇形の湯舟があり、大、小の浴槽に分割されています。その一方に源泉が注がれていました。源泉は吹上温泉の共同のものを使っているらしのですが、源泉が高温のため加水をして冷ましています。公衆浴場なので、湯温の管理が難しいでしょうから仕方がないこのかもしれませんが、せっかく良い源泉に恵まれているのに残念なことです。2人が参考にしています
-
鹿児島の旅の2泊目は、ここみどり荘でした。全室離れで8室しかない落ち着いた宿です。今回は斉藤茂吉が逗留したという「もみじ」に予約を入れました。「もみじ」はみどり荘でも一番高台にある部屋で、その分、石段を登らねばなりませんので、やや不便ではあります。築80年は経っているそうで、手は入れられてはいますが、すきま風が入ってくるなど、それ相応の古さを感じさせる部屋です。下の部屋はリニューアルされていますので、きれいな部屋にお泊りになりたい方はそちらを選択されるとよいでしょう。
お湯は抜群です。無色透明ではありますが、ほんのりと硫黄のにおいがして、浴感は滑らかです。地元の日帰り利用の方が吹上温泉の中ではここが一番の泉質だとおっしゃってました。それだけのことはあります。内湯、露天風呂とも風呂場に風情があり、内湯は脱衣場も時代を経た良さが染み出ていました。
食事もよく、前日泊まったおりはし旅館よりもこちらの方が洗練された感があります。特に汁物の味がよく、汁物にはうるさい娘もたいへん喜んで食しておりました。
あらゆる点で満足度の高い宿で、是非再び訪ねてみたいと思いました。こちらもお勧めです。27人が参考にしています
-
女湯の湯殿を増設したとみえて、男湯は入り口が2か所あり、番台の名残もある。 中央の隔壁を境に左右に半円状の湯船が2か所ありそれぞれが2つに仕切られていて、合計4つの湯船と露天が1つ。 左側の湯船はぬるいが、右手前の湯船が激熱、右奥は熱い。 ぬるい湯は一旦タンクに貯めて冷ましてから湯船に注入されているので、少し茶色になっている。 露天は茶褐色なので温いかというとこれも又湯船が浅くて熱い。 鉄の臭いが強く、リチウムもストロンチウムも多くパワフルな温泉である。 ここで湯治しながら紫尾温泉に通いたい。
諏訪1号 ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉 かけながし
46.8度 pH6.7 溶存物質 3833 リチウム 3.9 ナトリウム 870.8 カリウム 73.1 アンモニウム 0.2 マグネシウム 31.7 カルシウム 232.7 ストロンチウム 5.2 マンガン 1.1 鉄(Ⅱ) 2.4 フッ素イオン 2.1 塩化物イオン 1238 臭素イオン 2.2 硫酸イオン 487.6 炭酸水素イオン 741.0 炭酸イオン 0.3 遊離二酸化炭素 242.7 メタケイ酸 77.4 メタホウ酸 63.1 メタ亜ヒ酸 0.1 酸化還元電位 (ORP) 21 (2010.9.19)17人が参考にしています
-
ここあぜろ湯も柴垣湯同様、入来温泉の温泉街にある市営の温泉施設です。外観では柴垣湯の風情にかなり劣りますが、こちらも時代を経た重みを感じさせてくれる温泉銭湯です。
お湯のほうも柴垣湯とよく似ていますが、源泉は異なります。柴垣湯は、色づいてはいますが透けて見えるお湯で、こちらは黄褐色の濁り湯になっています。源泉の温度がこちらの方が高く、一旦、小さい浴槽で冷まして利用しているため、空気に触れて濁り湯になっているのかもしれません。小さい方の浴槽は激熱で、「入らないように」との注意書きがありました。
また、あぜろ湯の方は臭いも独特で、その点も柴垣湯と大きく異なります。ちょっと癖のある臭いで、私は好きになりませんでした。どちらか選べと言われたら柴垣湯を選ぶでしょうか。いずれにせよ、一浴の価値はありますので、こちらの地方を訪ねられた際は是非お試しになってください。1人が参考にしています
-
風呂は宿から離れた駐車場の近くにある。 無色透明から薄い緑色のとろみのある湯で、身体にかすかに気泡がつく。 硫化水素臭はほとんど感じない。 湯上がりはさっぱりとしてお肌はつるつるに。 こんな単純硫黄泉は経験がない。 鹿児島に来る機会があったら、キャンディさんにせひとも入浴していただきたい。
単純硫黄泉 100%かけながし
43.2度 pH9.4 溶存物質 379.1 リチウム 1.6 ナトリウム 91.4 カリウム 1.0 アンモニウム 0.8 カルシウム 0.9 フッ素イオン 2.6 塩素イオン 8.8 硫化水素イオン 8.3 チオ硫酸イオン 1.2 硫酸イオン 6.2 炭酸水素イオン 147.1 炭酸イオン 36.8 メタホウ酸イオン 4.4 メタケイ酸 68.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス384 (2010.9.19)7人が参考にしています
-
入来温泉は温泉街ということですが、それにしてはややさびしい感じのする町並みでした。その一角に柴垣湯がありました。破風を載せたような入り口からして時代を感じさせてくれます。
ところが、さあ入ろうとして、足が止まってしまいました。入り口は二つに分かれていて、男女別になっているように思われるのに、どこにも表示がありません。人の出入りもないので、仕方なく向の散髪屋のおばさんに尋ねたところ、左側が男湯だと教えいただき、勇んで中に入りました。入ってみて納得。入り口は二つあるけれど、中は男女共用スペースになっていて、どちらから入ろうが結局は同じでした。なあんだ。
番台風の受付を経て中に入ると、浴場の真ん中に四角い湯舟があり、壁の方が洗い場になっていました。湯舟にはうすく緑褐色に濁る湯が満たされていて、奥の石造りの湯口から源泉が注がれています。注ぎ口はお湯の成分で茶褐色に変色しています。お湯は塩味と金気を感じる炭酸味、とても温まります。入られている方は地元の方が多いようでした。施設は古びていますが、良質の湯に入ることができて、幸せでした。4人が参考にしています
-
ここも伴侶の下調べのなせる技。国道から少し山の方に入ったところにあるけれど、住宅も並ぶ何気ない郊外の景色の中に諏訪温泉はありました。人気の温泉らしく、昼間から混んでいます。受付を済ませて奥に入ると、殿湯と表示のある男湯の前に飲泉所がありました。飲んでみると、塩気と金気のある炭酸味。そうか、ここの湯は炭酸を含んでいるんだと思いながら中へ。
湯舟は壁を隔てて2ヶ所に大きく分かれていて、片方には褐色の湯、もう一方には、やや青みがかった濁り湯が入れられていました。褐色の湯はぬるめ、青みのある方はかなり高温です。この青みのある方に入ってほんとうに驚かされました。がつんとくるほど熱い湯でありながら、体を沈めると、なんと気泡がまとわりつくではありませんか。これまでぬるい湯でしか体験したことがなかった泡付きを、こんな高温のお湯で体験できるとは思いもよりませんでした。びっくりです。
ここは一泊二食、一万円以下で宿泊もできるので、今度は泊まりでこの湯をじっくり味わいたいものだと思いました。いやはや鹿児島、とくにこの入来付近の温泉に脱帽です。15人が参考にしています
-
普段の旅では私が下調べすることが多いのですが、今回の鹿児島の旅は伴侶に任せきり。何の予備知識もなしに旅に出ました。@niftyすら見ていません。旅の2日目、伴侶がどうしてもここに行きたいと言うので、仕方なしに訪ねることにしました。主にまわることになっていた地域とは少し離れているうえ、一旦市街地を抜けないといけないので、なんだか面倒くさかったのです。
ところが、紫尾荘の湯に浸かってみて、心の底から来てよかったと、伴侶にも感謝しました。放浪人さんやイーダちゃんさんが激賞されるのも納得です。こんな浴感は初めてでした。見た目は透明感があって、さらさらとしている感じです。午前中に訪ねたので、日の光を受けてそれがいっそう増しています。中原中也の詩ではありませんが、「さらさらと さらさらと流れているのでありました」と言いたい雰囲気です。ところが見た目とは違い、浴感はぬめりがあり、肌の上を滑らかに流れていく感触です。イーダちゃんさんがうまく表現されていますが、その通りの浴感でした。よく見ると、黒っぽい湯の華が少しだけ舞っていました。仄かに硫黄のにおいもします。お湯に反射する日の光と硫黄のにおいに包まれて、しばし陶然とした時間を過ごしました。まさに「神の湯」の名にふさわしいお湯です。
もう一つの湯舟はとってつけたような感じなのですが、こちらもいいお湯で、ぬる湯好きの方には垂涎ものです。やや緑がかった透明のお湯で、こちらも肌にやわらかいお湯でした。
ああ、でもやっぱり旅に出る前は@niftyをしっかり見ておかないといけないなと、再認識いたしました。^_^;10人が参考にしています












