温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >507ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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平日を利用して宿泊したので、貸切り露店風呂もそれほど待たずに入ることが出来ました。
露店風呂は入口から脱衣所から露天風呂内までまさかのバリアフリーで驚きました。
段差があって当り前と思っていた露天風呂だからです。
脱衣所にタオルがあって自由に使えます。
宿泊のお部屋には下駄がありました。
裏がゴム製で軽くカランコロン音がしない物でした。
至るところで細かい配慮が感じられます。
天心の大湯(女性用)からの眺めは素晴らしいです。
早朝、陽が昇る頃、朝靄の由布岳を眺めて入る露天風呂は清々しい気持ちにさせてくれます。
朝夕のお食事も贅沢なプロの技が感じられます。
朝食は和洋選べますが、どちらのメニューもロースハムとサラダがメインのようでしたので洋でオムレツを選びました。
出来立てのフワフワオムレツ、美味しかったです。
一つ残念に思ったのは1万坪と広大な庭園がありながら、2つの貸切り露天風呂が壁1枚で仕切られている状態です。
貸切りで他人の顔が見えないと開放的になるのか大声で話す男女の声が丸聞こえです。
人は他人と一緒の露天風呂では気を遣いますけど、貸切りだと塀の向こう人がいることを忘れてしまうのでしょうか。
露天風呂を利用する側のモラルの問題だと思いますが、気持ち良く利用出来るか出来ないかは大きな問題です。
広い敷地でどうして露天風呂どうしの距離を離して設計することが出来なかったんだろうか、と残念に思います。
ここのお宿で静かに気持ち良く温泉に入るには離れの露天風呂付のお部屋を利用することですね。
※写真は貸切り露天風呂バリアフリー2人が参考にしています
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300円の入浴料!
お湯しかないけど
極上のお湯
少しお湯が熱かったのが残念でした
アメニティーがないので持参しなければいけません14人が参考にしています
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熊本県との県境、宮崎県西米良村の一ツ瀬川沿いに佇む、平成11年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常400円)利用しました。
カリコボーズとは、猟をする時の狩子に似た、古くからこの地に伝わる守り神。また、「ゆた~と」は土地の言葉で「のんびり」とか「ゆったり」という意味なのだとか。
正面玄関から左手に進むと、突き当たりに男女別大浴場。この日の男湯は「陽の湯」です(ちなみに女湯は「川の湯」で、毎週男女入替わり)。立派な100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。木をふんだんに使った、一面ガラス張りの広い浴室。壁に、ウグイスのタイル絵が飾られています。洗い場には、シャンプーやボディソープも完備。
中央に20人サイズの石造りL字形内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 西米良温泉)が満ちています。泉温35.1℃を加温して、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン932.3mg、炭酸イオン36.7mgを含むためでしょうか。手前にジャグジーコーナーと、奥に2本のジェット水流が出ています。隣には、6人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温36℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。柵越しに、山々の景色を望めます。飲泉所があり、口に含むと微塩味がしてまろやかな味。あまり混んでいなくて、ゆた~とできました。近くにある、日本一の木造車道橋「かりこぼうず大橋」も、変わった形で一見の価値ありです。32人が参考にしています
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標高1722mの市房山の麓、湯山盆地に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常410円)利用してみました。
受付を済ませ、階段を下りて地下1階の男女別大浴場へ。衣服籠の並ぶ脱衣場。浴室に入ると、内湯の奥に洗い場。シャンプー・ボディソープ完備です。
手前に12人サイズの石組み内湯があり、うっすら青みがかったアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 元湯温泉)がかけ流しにされています。給湯口が浴槽の底に2ヶ所あり、オーバーフローさせています。源泉36.8℃を、加温して40℃位で供給。PH9.66で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン113.7mg、炭酸イオン36.1mg、メタケイ酸41.3mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。一部屋根付きの12人サイズ石組み浴槽で、湯温は36℃位。白い湯の花もたくさん舞っています。源泉湯口があり、口に含むとほんのり玉子味。成分総計2918mgながら、個性も感じられるなかなかいいお湯です。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
2階には畳敷きの休憩コーナーもあるので、湯上がりにのんびり寛ぐのもオススメですよ。9人が参考にしています
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九州自動車道の人吉ICから、車で約10分。スイミングスクールに併設された、人吉温泉の日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常300円)利用して来ました。
基本的に無人(監視カメラ有)のようで、用のある時はインターホンで呼ぶシステム。受付からすぐのところに、男女別の大浴場があります。
籠が並ぶ、狭めの脱衣場。階段を少し下ると、6人分のカランがある洗い場にはこの料金でシャンプー・ボディソープとも完備。豊富な湯量を生かし、カラン・シャワーとも温泉です。
浴室に入ると、内湯が3つ連なっています。まずは、右の大人が足を伸ばして入れる4人サイズの石造り浴槽へ。うっすら茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。源泉50.1℃を、湯温40℃位で供給。PH7.98で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン823.9mg、メタケイ酸123.0mgの影響でしょうか。茶色の小さな湯の花も見られ、植物性のミネラルを多く含むのだとか。表面に油膜のような、微細な気泡も浮いています。
真ん中の浴槽は、1人サイズで湯温41℃位。湯口の湯を口に含むと、無味ながら鉄臭がします。一番左の浴槽は、2人サイズの冷泉。腰の辺りまで深さのある立ち湯で、湯温は30℃位です。じっとしていると、体にアワ付きも。成分総計2038mgの湯を、隣の浴槽と交互浴しながら楽しめました。21人が参考にしています
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いつもの大好きな温泉へ行く途中に看板が出ていて、口コミをみて行ってみたかった所です。
今日は、明るい時間(18時前)に温泉タイムを設ける事が出来たので、ならば景色が良い所へとの事でこちらへ。
小さな山の上に建つ施設に一番近い駐車場が満車で、離れた駐車場へと誘導されたら、なんとスロープカーが無料で設置されており、楽々&楽しく上れました。
ただこちらの駐車場は、陽が落ちたら外灯もなくかなり暗いのでご注意を。
浴室は、あの車の台数から大混雑を覚悟してましたが、確か10はあったのではと思われる家族風呂と、バイキング形式のお食事処・生け簀(水槽)を備えた和食処等に上手いこと分散されてた上に、十分な数の洗い場で、脱衣場共々余裕でした。
しかも、洗い場のシャワーは、途中止まったりしないやつで使い安かったです。
お湯は、温泉だなぁという匂いですべすべして気持ち良かったです。
露天風呂からの景色も良かったですが、そこは塩素臭がありました。
最後になりましたが、通常平日が大安だと半額との事で、この日は日曜日だったので、平日半額クーポン券をいただきました。
使用期限内に、また行けたらいいなぁ。
料金は高めですが、サウナもあるし、私は十分満足でした。15人が参考にしています
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九州自動車道の人吉ICから、車で約6km。のどかな山間に建つ、平成3年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて訪れてみました。
入浴料400円は受付で。すぐ右手に、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場(貴重品は車にと案内有)には、ドライヤーなし。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある、あまり広くない洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 華まき温泉)が、かけ流しにされています。泉温34.1℃を、湯温39℃位に加温。PH8.36で、かなり肌がヌルヌルする浴感です。まったりしていたら、全身にアワ付き。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がしました。
窓の外には、田園風景が広がっています。一番風呂だったので、次のお客さんが来るまで、しばらく貸切状態で楽しめました。ぬる湯なのに、上がると体がホカホカして汗がでます。トイレのドアの取っ手が変わっていて、一瞬抜け出せなくなってしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン436.1mg、炭酸水素イオン886.1mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸32.2mg、成分総計1558mg31人が参考にしています
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宿泊できる宿が一軒と、共同浴場が二ヶ所という、鄙びた温泉地の吉田温泉。その中でも一際存在感を放つ、大きな看板が目印の共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。
入浴料350円は、番台の女性に。籠の並ぶ、風情ある脱衣場。少し階段を下りたところに浴室があり、洗い場にはシャンプーやボディソープの類いはありません。
タイル張りの石造り内湯は2つに仕切られていて、共に無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 亀の湯温泉)が、かけ流しにされています。奥の1人サイズと、手前の4人サイズに分かれているものの、表層は繋がっているため、湯温の差はありません(1人用の方が少し浅い)。泉温は39℃ですが、どちらも36℃位。PH6.3で、肌ざわりの柔らかいお湯です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽の縁に頭を乗せ、浮遊浴を楽しんでいたら、だんだん眠くなってしまいました。
気が付くと、全身にアワがびっしりと付着。そして洗い場には、どこからか迷い込んだ沢蟹が一匹。何とものどかな、里山の共同湯での湯浴みとなりました。ちなみに、ぬる湯なのに、上がると体がホカホカになりますよ。
主な成分: ナトリウムイオン332.2mg、カルシウムイオン70.2mg、塩素イオン190.5mg、炭酸水素イオン720.9mg、硫酸イオン217.6mg、遊離二酸化炭素528.6mg、成分総計2210mg24人が参考にしています
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明治時代末期、肥薩線の工事中に湧出し、大正以降に温泉街が形成された京町温泉。その中心地に佇む、三角屋根が特徴的な大正初期開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
「温泉入りたいんですけど…」「はい、入浴料300円です。」そんなやり取りの後、受付から右へ廊下を進み、突き当たりを左へ。すると、男女別の浴室へたどり着きます。鍵付きロッカー2つと、棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、洗い場には2人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なものです。
8人サイズの石造りL字形内湯には、うっすら青みがかった褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 玉泉館3号泉)が、かけ流しにされています。泉温55℃を加水せず、43℃位で供給。PH8.6で、肌に優しい浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに鉄味がします。
窓(露天風呂の入口)の外には、1人サイズの釜風呂が上下に2つ。上の方が湯温42℃位でオーバーフローし、下の方が40℃位。囲われていて景色は望めませんが、貸切状態で楽しめました。
主な成分: 炭酸水素イオン188.2mg メタケイ酸109.4mg 成分総計455mg と、淡白な成分の割には個性のある温泉です。
でも、名物「すっぽんぽん風呂」はどこ? 服を着て脱衣場を出ると、奥にすっぽんぽん風呂の入口が…。利用できる時間帯などが、書かれていました。小さな洞窟を持つ野趣溢れる岩風呂が「洞窟露天風呂」、別名「すっぽんぽん風呂」。以前は男湯、女湯から直接裸のまま行くことができた。それでこう呼ばれたようですが、今は独立した露天風呂に。
帰りがけに、すっぽんぽん風呂は別料金ですか?と尋ねると、入浴料は500円とのこと。内湯と洞窟露天(すっぽんぽん風呂)の両方入りたいなら合計800円なのか確認すると、立ち寄り入浴の場合はどちらか片方だけなのだとか。さらに宿泊者優先なので、夜だと希望しても入れなかったりするのだそう。次回は、もっと早めの時間に、「洞窟露天入れますか」と訪れたい。24人が参考にしています
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宮崎自動車道の小林ICから、車で約30分。霧島錦江湾国立公園内の標高1200mの高原に佇む、昭和39年(1964年)に開業した国民宿舎。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料520円)日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴の場合、受付はフロントではなく、左手の売店のレジへ。その横の廊下を奥に進むと、左側に男女別大浴場があります。籠の並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)。二面ガラス張りの明るい浴室は、右側が洗い場です。
中央に16人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色の源泉がかけ流しにされています。湯温は41℃位で、滑らかな浴感。消毒有りとのことですが、塩素臭は気になりません。小さな赤茶色の湯の花舞も、舞っています。隣の8人サイズの石造り浴槽は、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂があり、こちらはぬるめの39℃位。この日はあいにくの雨で、屋根が付いてないのでびしょ濡れに。晴れれば高原の景色も望めるのでしょうが、霧でかすんでいました。そのせいか、終始貸切状態でゆっくりできたのは良かったです。
なお、こちらの宿では2ヶ所の源泉を使用。
①源泉名: えびの高原温泉 カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉 泉温43.2℃ PH6.6 炭酸水素イオン262.5mg、メタケイ酸145.7mg、成分総計1285mg
②源泉名: えびの高原荘温泉2号井 カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉 泉温39.4℃ PH6.4 炭酸水素イオン290.1mg、メタケイ酸176.5mg、成分総計1519mg
2枚の分析表が掲示されていたのでフロントで尋ねると、その日の状況で切り替えているのだとか。内湯と露天風呂で使い分けているのではないとのことでした。21人が参考にしています












