温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >487ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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吹上温泉の一角に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れている宿。平日の午後、立ち寄りで利用して来ました。
広い駐車場を持ち、車で訪れた際は便利。旅館の左奥に、浴場入口と書かれた新しめの湯屋があります。でも実際は入口部分だけ新しく、よく見ると湯小屋そのものの外観は古い。温泉の受付は、こちらの中で。通常は入浴料330円ですが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。
鍵なしロッカーが並ぶ、広い脱衣場にはドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に9人分のカラン(一部シャワー付)がある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。奥に、タイル張り(底は丸タイル)石枠内湯が、2つに分割。共に、エメラルドグリーンの単純硫黄温泉(源泉名:吹上4号,吹上25号,26号,28号 4源泉混合)が、かけ流しにされています。泉温は分析書では空欄のため不明ですが、右側の12人サイズの浴槽で42℃位、左側の3人サイズの方は40℃位で供給。加水なしで、加温は気温の低い時のみあるとの表示。消毒・循環もありません。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味がします。この日は入浴客が次々に訪れ、中々の賑わいでした。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン87.1mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ化物イオン11.6mg、塩化物イオン3.9mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン7.3mg、チオ硫酸イオン14.5mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン37.9mg、炭酸イオン10.2mg、メタケイ酸74.1mg、メタホウ酸6.1mg、成分総計278.3mg15人が参考にしています
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その昔、島津忠良(日新公)の殿湯、そして西郷隆盛も訪れたといわれる、由緒ある老舗の純和風旅館。木造二階建の趣ある外観です。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料330円ですが、タウン情報誌「TJカゴシマ」の特典を使い、今回は100円で入浴。母屋の中を抜けて奥に進むと、突き当たりに湯屋があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に5人分のカラン(内3つはシャワー付)がある洗い場。アメニティはありません。壁際に、タイル張り内湯が2つに分割。共に、うっすらみどりがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。分析書では、湧出地が4カ所だったため、4源泉の混合でしょうか。泉温50.6°Cを加水・加温せず、左側の3人サイズの方は42°C位、右側の4人サイズの方で40°C位で供給。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。小さな白い湯の花も舞っています。壁に描かれている海亀と松の絵は、コテ絵というか立体的なもの。レトロな感じがして、とてもいいですね。地元の方を中心に、なかなかの賑わいでした。
主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.3mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン8.3mg、塩化物イオン28.1mg、硫化水素イオン10.2mg、チオ硫酸イオン11.5mg、硫酸イオン48.8mg、炭酸水素イオン66.5mg、炭酸イオン25.8mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸5.5mg、成分総計368.6 mg
なお、分析書は平成17年のもので、少し古いため参考までに9人が参考にしています
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小学生の娘と幼稚園の息子と3人で行きました。
子供料金は小学生からで1人無料で入浴できました(*^_^*)
炭酸泉は最初は冷たく感じますが、慣れるととても気持ちがよくお風呂から上がったときは疲れがとれて身体が楽になりました♪
内風呂も露天風呂も子供が入浴するにはいい温度でした。
熱い温泉が好みの方には不向きかもしれません。
わたしはとても気持ち良かったので、またリピートしたいです(*^_^*)1人が参考にしています
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JR指宿枕崎線の指宿駅から、車で山道を上ること約15分。標高330mの高台に建つ、様々なスポーツ施設も持つ大型リゾートホテル。平日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
到着してみると、まるで研究所のような、ホテルらしからぬ外観。メディポリス国際陽子線治療センターを併設し、日本で唯一のリゾート滞在型陽子線ガン治療を提唱しているのだとか。館内に入ると、開放的な吹き抜けに驚かされます。
温泉の日帰り入浴受付は、2階の大浴場手前の専用カウンターで。通常は入浴料540円のところ、この日は「温泉博士」の特典で、タダで入浴。ブリッジを渡ると男女別の大浴場「天珠の湯」があります。コインレス鍵付縦長ロッカーと、棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と両サイドに、12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際には、石造り半円形内湯があり、2つに分割。共に、うっすら茶褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:ふもと泉源)が、満ちています。泉温99.4℃を、左側の15人サイズの浴槽では、42℃位で供給。使用状況の表示はなく、スタッフに尋ねると、加水・加温もなくて源泉かけ流しとのこと。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。右側も同サイズですが、ジャグジー付で金属製のチェアが3つ沈んでいます。湯温は40℃位。手前に指宿市街、錦江湾と遠く大隅半島を一望する景色。たまたま時間が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン6.4mg、ナトリウムイオン4985、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン92.1mg、カルシウムイオン628.1mg、ストロンチウムイオン4.3mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン3.5mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン9773mg、臭化物イオン33.0mg、硫酸イオン189.7mg、炭酸水素イオン14.5mg、メタケイ酸398.6mg、メタホウ酸80.2mg、成分総計16980mg18人が参考にしています
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JR指宿枕崎線の指宿駅から、休暇村送迎バスで約10分。背後に魚見岳、近くに知林ヶ島を望む、指宿温泉に佇む休暇村系列の宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常510円ですが、この日はタウン情報誌「TJカゴシマ」の特典で、100円で入浴。玄関から左へずっと奥に進むと、大浴場「知林の湯」があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、畳敷きの脱衣場には、ドライヤー完備。浴室にも、耐水畳が敷かれています。左側に、11人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは馬油系。窓際に、15人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名:分析書は空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.2℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。消毒はありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、しょっぱ旨い。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのL字型岩風呂で、こちらも湯温は42℃位。錦江湾と遠く大隅半島を一望する景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン2.8mg、ナトリウムイオン5252.0mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウム457.8mg、カルシウムイオン449.3mg、マンガンイオン5.9mg、第一鉄イオン1.8mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン9531mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン836.4mg、炭酸水素イオン134.9mg、メタケイ酸192.4mg、遊離二酸化炭素54.0mg、成分総計17260mg24人が参考にしています
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沖縄旅行2日目
那覇空港近くの新しい施設へ。ここも観光客メインか料金高め。
海が見える露天はやっぱりテンションあがります。その他は普通のスパ銭。
夜も飛行機見えて良いかも。帰りの便待ちの時間つぶしに最適。空港までのシャトルもありますよ。31人が参考にしています
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およそ5万坪という広大な敷地に佇む、昭和35年に開業した指宿温泉の高級和風旅館。豪華な薩摩焼などを展示する「薩摩伝承館」も併設しています。平日に、一泊二食付で利用してみました。この日は、花の棟5階のツインルームに宿泊。窓からは、中庭を見下ろす眺めです。
早速浴衣に着替え、別棟の湯殿「元禄風呂」へ。途中、ライトアップされた松林が美しい。太鼓橋を渡り、階段で2階へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。2階から直接露天や砂むし風呂に行けますが、先ずは1階の大浴場へ。
広々で絢爛豪華な浴室。奥に、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはオレンジ系です。中央に50人サイズの石造内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 湯之里1号,2号,3号および4号)が満ちています。泉温63.9℃を加水・加温せず、41℃位で供給。適温に保つ為、循環あり・消毒なしです。
右手に、3人サイズの石造「冷泉風呂」。こちらは、別源泉の単純温泉(源泉名: 潟山105号)を、源泉かけ流しにしています。泉温25.3℃と冷たく、PH7.1でやや肌がスベスベする浴感です。
また、向かいに6人サイズの浅い「腰湯」。その先に、6人サイズの石造浴槽「浮世風呂」。湯温は43℃位で、少し熱め。裸婦の浮世絵が描かれています。更に右奥に、5人サイズの樽風呂。湯温は42℃位。また、左側手前には蒸し風呂もあります。
続いて2階へ。砂むし風呂の手前に、5人分のシャワー付カランがある洗い場と石造浴槽。外に出ると、中央に巨木が鎮座しています。
左側に、打たせ湯付12人サイズの石造浴槽「塩湯」。こちらも、別源泉の黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 潟山28号)が源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を、42℃位で供給。PH6.7で、さらりとした浴感です。
右奥には、10人サイズの岩風呂。湯温は41℃位です。能舞台っぽい小休み処もあり。多彩な浴槽で、3源泉を満喫しました。
夕食は、食事処「羽衣」でお品書付の会席料理に舌鼓。食前酒は梅酒で、色鮮やかな前菜に続き、お造り4種も身がしまっていて美味。「幻の焼酎セット」もすすみます。豚足の味噌煮、寒鰤の焼物と続き、季節の食材に春を実感。湯葉餅玄米あられ揚、黒豚しゃぶしゃぶと来て、芋の天婦羅はサービスで。酢の物に鰹の刺身が出て、最後のデザートまで美味しく頂きました。
就寝前に、1階の大浴場「松雲風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場でには、ドライヤーも完備。小タオル備付けです。浴室に入ると、手前左右に22人分のカラン(内4つはシャワー付)。アメニティは、やはりオレンジ系です。
窓際に、40人サイズの石造内湯があり、2つに分割。共に、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(元禄風呂と同じ)が満ちています。こちらも循環ありですが、濾過せずに放流。左側が42℃位で、右側は40℃位。口に含むと、少し旨じょっぱかったです。
翌朝は、砂むし風呂も堪能。朝食は、花の棟7階のダイニングルーム「ルビー」でバイキング。品数は多めで、メニューは普通かな。スタッフのサービスは満足しました。32人が参考にしています
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指宿市の山川岡児ヶ水(おかちょがみず)地区にある共同浴場。どちらかというと、町外れに建っています。平日の夕方、利用して来ました。
コンクリート造りで、古い公民館のような外観。普通に「トクミツオンセン」と読むのかと思ったら、「トッコウオンセン」と読むのだとか。う~ん、やっぱり読めません。
入浴料150円は番台へ。左側が、男湯です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると右側に、3人分の蛇口(温泉)と、プッシュ式カラン(水)がある洗い場。アメニティはありません。右奥に、かかり湯用の湯桝があります。最初は浴槽かと思いましたが、皆さんここから湯をすくって、かけ湯してました。中央には、8人サイズのコンクリート造り小判型内湯があり、真ん中で2つに分割。共に、うっすら茶色く濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:伏目・児ヶ水 12号)が、かけ流しにされています。源泉55.0℃を加水して、右側の「ぬるめ」浴槽で41℃位、左側の「あつめ」浴槽では42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感。メタケイ酸が多い影響でしょうか。口に含むと微かに石膏臭がして、少ししょっぱ旨い。窓の外には、ビニールハウスと里山の景色。夕暮れ時と相まって、なかなかの賑わいでした。月によって定休日が変わったりするので、行く直前に電話した方がよいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン947.3mg、マグネシウムイオン66.2mg、カルシウムイオン183.2mg、ストロンチウムイオン1.2mg、アルミニウムイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.7mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン1698mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン279.7mg、硝酸イオン2.4mg、炭酸水素イオン27.5mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸239.2mg、メタホウ酸35.6mg、成分総計3778mg22人が参考にしています
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指宿市の浜児ヶ水地区、集落の奥まったところで、海が見下ろせる高台に佇む共同浴場。平日の午後、利用してみました。
木造瓦屋根の風情ある湯小屋。ちなみに、浜児ヶ水と書いて、「はまちょがみず」と読みます。こちらもまた、難読温泉ですね。駐車場の入り口には、「日本一安い」と書かれた看板があります。いくら?と思いつつ中に入ると、入浴料は100円でした。料金は無人の番台へ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、湯気抜きがある高い天井で、左右に6人分の蛇口がある洗い場があります。蛇口も温泉使用で、口に含むとちょっぴりしょっぱくて、円やかな味。中央に、タイル張り内湯が2つに分割されています。共に、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:伏目・児ヶ水 10号)がかけ流し。源泉53.0℃を、手前の6人サイズで43℃位、奥の4人サイズは41℃位で供給。基本的には、加水・加温・消毒なしなのでしょうが、奥の浴槽には蛇口があり加水も可能です。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感。地元の方々と思われるお客さんが次々と訪れて、なかなかの賑わっていました。このまま変わらず、ここにあり続けて欲しい。地元の方にも、観光客にも愛される温泉です。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン697.6mg、マグネシウムイオン37.8mg、カルシウムイオン213.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、マンガンイオン0.2mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン1199mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン209.9mg、硝酸イオン2.4mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン347.6mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸206.8mg、メタホウ酸12.6mg、成分総計3094mg23人が参考にしています
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指宿竹元病院裏手の住宅街に佇む、場所がちょっと分かりにくい共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
河原湯と書いて、こらんゆと読むのだとか。鹿児島弁は、難しいですね。病院裏手の丁字路、こらんゆへ入る私道を見逃さなければ、おそらく苦労せず到着できるでしょう。
湯小屋は2棟あり、まず手前は渋い組合員専用。左手に回ると、一般人用の共同湯があります。入浴料300円は、料金BOXへ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きのある、天井が高い木造の浴室です。右手前に、上がり湯槽。源泉蛇口があったので、口に含んでみると、金気臭がして旨じょっぱい。石鹸等のアメニティはありません。左側に、4人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:河原湯8号)が、源泉かけ流しにされています。源泉62.4℃を、加水・加温せず43℃位で供給。バルブを捻れば、新湯を投入できます。PH6.7ながら、やや肌がスベスベする浴感。小さな淡茶色の湯の花も、舞っています。また、右手から奥にかけて、共同浴場には珍しいL字型歩行浴槽。こちらは、淡茶色に濁っています。深さは1m位あり、湯温は38℃位。リハビリ用だとか。湯温が低いので、交互浴も楽しめます。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン1145mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン26.1mg、カルシウムイオン232.1mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.3mg、マンガンイオン1.0mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2263mg、臭化物イオン7.7mg、硫酸イオン219.5mg、硫酸水素イオン64.9mg、メタケイ酸242.0mg、メタホウ酸18.9mg、遊離二酸化炭素33.8mg、成分総計4355mg26人が参考にしています


、性別:女性
、年代:30代









