温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >484ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR肥薩線の霧島温泉駅から、車で約5分。国道223号線沿いで、石坂川に架かる祝橋のたもとに建つ、家族風呂や公衆浴場を併設する温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常入浴料200円は、公衆浴場前の母屋で。この日は、温泉博士の特典でタダで入浴。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはありません。梁が剥き出しになった、高い天井の浴室。左側に、4人分のシャワー付カランがある洗い場があり、石鹸などのアメニティもなし。右側には、コンクリート造りの内湯が2つ。共に、無色透明の単純温泉(源泉名:祝橋温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.6℃を、手前の湯口が付いた6人サイズの浴槽で43℃弱位、奥の4人サイズの方は41℃位で供給。PH7.4で、柔らかい湯です。飲泉もできて、円やかな味。茶色の湯の花も、見られます。奥の浴槽には、寝湯のような浅いところもありました。
続いて、外の露天風呂へ。半屋根付6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。囲まれて眺望はありませんが、風情があります。内湯と比べ混んでおらず、少しまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン117.8mg、マグネシウムイオン8.8mg、カルシウムイオン13.9mg、第一鉄イオン0.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン21.3mg、硫酸イオン12.0mg、炭酸水素イオン390.5mg、炭酸イオン1.5mg、メタケイ酸123.5mg、成分総計724.0mg22人が参考にしています
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新川渓谷温泉郷の日の出温泉に建つ、純和風建築の日帰り温泉施設。外観は正しく日本蕎麦屋で、以前はお蕎麦が食べれたのですが、現在蕎麦店は閉店。喫茶と温泉、そして1日1組限定の素泊まり宿として営業しています。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
最初、名前から茸の販売をしているのか?と思って訪れてみたものの、そんな様子は皆無。後で調べてみると、第35回全国植樹祭を記念し、林業の拠点造りの一環として生まれたのだとか。入浴料200円は受付で。玄関を入って左手の階段を下り、左へ進むと湯小屋があります、10円ロッカーと鍵なしロッカー、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランと水の出る蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティは、ありません。大きな窓際に、温泉成分で茶色にコーティングされた、6人サイズのタイル張り内湯が2つ。共に、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:日の出 9号)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温49.1℃を若干加水して、右側は43℃位、左側は40℃位に調整。PH6.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。小さな赤茶色の湯の花も、大量に舞っています。まったりしていたら、泡付きも見られました。
外に出てみると、ウッドデッキに1人サイズのステンレス浴槽が1つ。こちらは 水風呂です。天降川を見下ろす、素晴らしい眺め。夏場は特に、火照った体をクールダウンさせられ、気持ちいいでしょう。この日は時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
湯小屋前に掲示された分析書が昭和63年のものだったので、帰りがけにご主人に尋ねると、新しいものを見せてくれました。しかしそれも、平成14年のものだったので参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン203.4mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン82.1mg、カルシウムイオン103.0mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン1.4mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン139.1mg、硫酸イオン45.1mg、炭酸水素イオン1068mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸195.0mg、メタホウ酸10.0mg、遊離二酸化炭素792.9mg、成分総計2687mg37人が参考にしています
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清らかな天降川を挟み、旅館が建ち並ぶ妙見温泉。その丁度中津川と合流する辺りに佇む、3つの源泉を持つ湯治宿。九州温泉道の認定施設でもあります。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
食事処に併設された受付で入浴料250円を払うと、「神経痛の湯」か「胃腸・きず湯」のどちらかに入れます。同じ料金なら、2つの源泉が楽しめる「胃腸・きず湯」の方を選択。食事処左側のスロープを下りて、左奥へ進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室にはカラン等はなく、コンクリート造りの浴槽が2つ並びます。手前は、3人サイズの浴槽「胃腸湯」で、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:空欄)が、サラサラとオーバーフロー。源泉57.4℃を、加水せず湯温44℃位で供給。PH6.6ながら、肌がスベスベする浴感です。奥にもう一つ、4人サイズの浴槽「きず湯」。こちらも、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:空欄)がオーバーフロー。温泉成分で、床が茶褐色に変色しています。源泉41.1℃を、そのまま湯温41℃位で供給。PH6.3ながら、やはり肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。「胃腸湯」と比べ、こちらはすごい泡付き。小さな茶色い湯の花も舞っています。更に奥には、打たせ湯もあります。立ち上がると、間近に天降川のせせらぎ。しばらく貸切状態で、まったりできました。
浴室に温泉の使用状況表示が無かった為、受付で確認すると源泉かけ流しとのこと。また、分析書の掲示も無かったのでどこかにありますか?と尋ねたら、わざわざ本館事務所まで行って、コピーを持って来て頂きました。
「胃腸湯」
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン276.6mg、アンモニウムイオン2.4mg、マグネシウムイオン90.9mg、カルシウムイオン145.3mg、ストロンチウムイオン0.6mg、第一鉄イオン1.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン166.7mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン98.8mg、炭酸水素イオン1241mg、炭酸イオン0.4mg、メタケイ酸244.0mg、メタホウ酸24.4mg、遊離二酸化炭素612.9mg、成分総計2956mg
「きず湯」
主な成分: ナトリウムイオン145.9mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン60.0mg、カルシウムイオン85.4mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン3.0mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン97.2mg、硫酸イオン84.9mg、炭酸水素イオン751.8mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸147.1mg、メタホウ酸9.8mg、遊離二酸化炭素573.0mg、成分総計1988mg
なお、「胃腸湯」の分析書は平成23年のものですが、「きず湯」の方は平成16年のものだったので参考までに。27人が参考にしています
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日当山温泉から県道2号線で東へ少し移動した辺り、国分ゴルフ練習場の近くに佇む日帰り温泉施設。九州温泉道の認定施設でもあります。日曜日の午前中、利用してみました。
思ったより、広い駐車場。入浴料300円は、券売機で払います。建物に入って左手に進み、男女別の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、巨石を配したなかなか野趣溢れる造り。手前と左側に、12人分のシャワー付カランがある洗い場があり、シャワーも温泉です。石鹸などのアメニティはなし。20人サイズの底丸タイル張り岩風呂には、微かに緑褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:国分5号)が、源泉かけ流しにされています。泉温57.0℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。。
続いて、外の露天風呂へ。この料金で、露天風呂もあるとは嬉しいです。10人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。それでも風情があり、しばしまったり。ところが、人気処で週末でもあり、来客数が徐々に増えてきたため、早めに退散しました。次回は空いている時間帯を狙って、ツルツルの重曹泉を満喫してみたいです。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン405.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン1.8mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン113.5mg、硫酸イオン10.3mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン836.9mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸215.0mg、メタホウ酸10.6mg、成分総計1667mg65人が参考にしています
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湯布院に来たら必ず来ます、朝早くから入浴できて、水が汲めるしお気に入りです。車中泊旅行者には最高ですよ。もう6回ほどきました。
4人が参考にしています
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桜島の南麓に湧く古里温泉郷。この温泉地に昭和29年開業した、海沿いに佇む鉄筋6階建ての大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料540円は、フロントで払います。このフロアは2階で、先ずはエレベーターで1階へ。降りたら左へ廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りて行くと、まるで体育館のような広い浴室。巨石(溶岩?)を配して、とてもワイルドな造りです。右手の洗い場には、5人分のシャワー付カランがあり、アメニティは一般的なもの。そして左側に、浴室の大きさに対して小さめな10人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名:有村6号)が、源泉かけ流しにされています。泉温46.1℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感 。湯口は槽内で、鉄臭とアブラ臭が混じったような匂いがしました。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。目の前には、錦江湾の素晴らしい眺めが広がります。行き交うフェリーや漁船を眺めつつ、潮騒に癒されまったり。しばらく貸切状態で、のんびり満喫できました。
主な成分:
リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン1925mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン 279.0mg、カルシウムイオン123.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.4mg、鉄(II)イオン8.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン3403mg、臭化物イオン10.8mg、硫酸イオン516.5mg、炭酸水素イオン401.4mg、メタケイ酸229.1mg、メタホウ酸8.8mg、遊離二酸化炭素164.5mg、成分総計7.206g20人が参考にしています
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雲仙温泉の大通りから少し歩いた目立たない場所にある共同浴場で、入浴料金は150円と格安です。浴室には数人用の小判型の浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、別府に数多くある共同湯を彷彿させられました。そこに灰色の濁り湯が掛け流され、想像した程硫黄臭は強くありませんでしたが、むしろ金気臭などが混在した複雑な香りがしました。成分表を見ると、陽イオンとして、鉄、アルミニウム、アンモニウムにカルシウムと豊富な成分が含まれており、遊離硫化水素自体はそれ程多くないことが分かりました。湯温自体はそれ程熱くはなかったのですが、湯上がり後もしばらく汗が引かず、とてもよく温まる温泉でした。
10人が参考にしています
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雲仙温泉街から少し離れた場所にある温泉施設で、一応宿泊も受け入れているようでした。建物の中には「森の美術館」と呼ばれる陶芸品が展示されているコーナーもありました。浴室はそれ程広くはなく、数人用の内湯浴槽に薄灰色に濁った源泉が掛け流されており、湯温も熱すぎず適温でした。後から気がついたのですが、小さな二つの露天浴槽もありました。前日に訪れた小地獄温泉館と比較すると、同じ雲仙温泉でも多少マイルドな感じはしましたが、それでも刺激感は十分でした。気軽に立ち寄れる日帰り温泉として、これからも末永く続けて欲しいと思います。
11人が参考にしています
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10年前から利用してます
年々施設が増えて宿泊迄出来るとは
次回利用してみたい1人が参考にしています
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小浜温泉の海沿いにある立ち寄り湯で、目の前にある温泉蒸し料理店で入浴券を購入します。正に波打ち際にある数人用の露天浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、洗い場等は一切ありません。今まで私も多くの海沿い温泉に入湯してきましたが、これ程までに海水が間近にある温泉は初めてでした。お湯も小浜の源泉が適温で掛け流されており、決して見かけだけの温泉ではありません。18時半に閉まるので、陽が短い時期には夕陽を眺めながらの入浴が最高な温泉だと思います。
12人が参考にしています




、性別:男性
、年代:50代~







