温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >469ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
訪問日は別府八湯温泉道10周年記念ということで無料開放でした。
この日5件の無料開放対象施設に伺いましたが、圧倒的に利用者が多かったのがホテル白菊さんです。
他の施設では「常連さん + 数名の温泉巡らー」程度で普段と大差ない感じだったのですが、ホテル白菊さんでは広い更衣室が狭く感じるほど賑わいぶり。
大きな昼食会などの行事でもあったのかと思っていたのですが、共同湯のハシゴで地元の方のお話を聞くうちに、ホテル白菊さんは地元の方にとって「人生の節目のお祝いはホテル白菊さん」という信頼を寄せている存在であり、「普段使いにはちょっと高嶺の花(立ち寄り入浴料1,000円)なので、無料開放の時や割安で利用できる風呂の日(毎月26日)には是非利用したい」という憧れの存在ということが判りました。
確かに従業員さんは応対が気持ち良いのはもちろんのこと気配を消すのがとてもお上手で、接客レベルは別府の他の旅館とは一線を画していると感じました。
この日の女湯は菊湯殿。60名収容ということで、利用者が多くても洗い場は難なく確保できました。
お湯はほかのユーザーさんも異口同音に仰るとおり、「個性の際立ったお湯」を期待すると思い切り肩透かしを喰らいます。露天風呂は弱いヌルヌル感がありましたが、奥にある内湯は白湯とほとんど区別がつかなかったです。
もちろん湯船が大きいことが湯の個性を感じにくくさせている要因の1つだとは思いますが、周辺にある多くの共同湯(薬師・幸・天満・野口・田の湯等)もほとんど癖の感じられないお湯なので、個人的には想定の範囲内でした。
いずれにせよ、こちらは立ち寄り入浴のみの利用は惜しい場所だと思います。
宿泊やお食事でゆったりと過ごして宿の雰囲気が楽しめると、ぐっと満足感が高まるのではないかと思います。
館内で2,100円以上の飲食をすれば入浴料が無料になりますし、宿泊料もリーズナブルなので、機会があれば利用してみたいです。
別府八湯温泉道No.23。スタンプは立派な菊のお花です。6人が参考にしています
-

実は、最新の情報ではないですが、以前仕事の途中で友人と泊りました。施設は、やや古かったけど由緒正しさも見えるし、掃除は行き届いていました。
お湯もゆったりと入れるし、お肌に優しく、出た後にしっとりしました。
私はとても安いキャンペーンでなんと1万円でしたが、宿の人の接客も感動もので行き届いていましたし、食事も本当にこの値段でいいんですか?!というゴージャスなものでした。
なかなか行けるところでもないのですが、また行きたいと思う宿でした。
今でも懐かしく思い出します。本当に良い思い出となりました。4人が参考にしています
-

-

-
気がつけば4ヶ月も伺えていなかった別府。
もう禁断症状が出そうだったので、8月8日の別府八湯温泉道10周年記念無料開放に合わせて1泊で訪問することにしました。
11時半頃に別府に到着してまず向かったのが駅前高等温泉。
あつ湯(旧並湯)だけでなく、ぬる湯(旧高等湯)も無料開放ということで、未湯だったぬる湯(旧高等湯)を利用させて頂きました。
ぬる湯(旧高等湯)もあつ湯(旧並湯)と同じく、脱衣所から階段を数段降りたところに浴室がある半地下タイプ。
幸い貸切状態だったので、まずは階段の上から、そして階段の各段からの浴室の眺めを堪能させて頂きました。1段1段階段を降りる毎に湯船が近づいてきて、それにつれて期待も高まるのです。
ややこしいのですが、ぬる湯(旧高等湯)には「熱い湯」と「ぬるい湯」の2つの浴槽があります(^^;。
どちらもお湯は無色透明ですが、「熱い湯」の方が湯船の縁や床に土類系の白っぽい析出物がより多く付着していて、かかり湯だけでもお湯の力強さが肌に伝わってくる感じでした。
温度は「熱い湯」が適温、「ぬるい湯」が長湯向き。上品な少し土っぽいような香りが漂うお湯を楽しみながら交互入浴をしていると、どんどん肌が元気になる感じで自然と顔がほころんできます。
歴史を重ねた佇まい
別府の温泉独特の香り
肌から伝わってくるお湯の力強さ
やっぱり別府の共同湯は格別だなぁ!と嬉しくなります。
個性がよりはっきりとしているあつ湯(旧並湯)ももちろん素敵なのですが、個人的にはぬる湯(旧高等湯)のお湯の方が好みでした。「ぬるい湯」の洞窟の中みたいな怪しい雰囲気もええ感じです(^^)
個室に泊まって両方のお湯を満喫出来たら幸せだろうなぁ!
ぬる湯(旧高等湯)にはシャワー・カランがありますが、女性の洗髪は別途20円が必要となります。
画像「ぬるい湯」から「熱い湯」を見たところです。5人が参考にしています
-
大分県の七里田温泉と比べると、こちらは混み具合(要するにすいているかどうか)も建物・施設の快適さも数段上。
七里田温泉と同じように炭酸泉で肌に微細な泡がつきます。
でも、七里田に比べるとかなり微細な泡で量も少なめ。
でも、湯温は熱すぎずぬるすぎずで長湯可能。
男女別の内湯の他に5つほどの貸切の家族湯もあります。
田んぼの中みたいな道をいかないとたどりつかないので、ナビがないと絶対にたどりつけないと思います。16人が参考にしています
-
浴槽の底にたまっている泥ではなく、別途、泥パック用に採取されて容器に入れられている泥(写真参照ください)を使うというアイデアはいいですね。他人の入ったお風呂の底の泥を顔や体に塗るというのは抵抗感がありますものね。
でも、この泥が(その日はたまたまだったのかもしれませんが)、なんだか少し何かが発酵したようなつーんとする臭いがしてちょっと独特なんです。それでも、しっかりパックをしてみましたが、たしかになんだかきいた感じがしました。
入浴中にお掃除の女性スタッフが出入りされてたりしましたが、我々入浴客(湯治男湯には私を含めて2名の入浴客あり)に気を使ってくださっている感じがあまりしませんでした。私達のことを気にもせずに黙々と掃除をしているという感じでした。変に気を使われても困っちゃいますが、ちょっとベストな対応という感じではなかったです。あいさつや声かけが一切なかったのでそう感じてしまったのでしょうか・・・
ちなみにフロントの方などの対応は決して不快なものではなく、むしろ丁寧で好感の持てるものでした。5人が参考にしています
-
どちらかというと、私が温泉に求めるのは癒し・のんびりできることであったりするのですが、ここの大浴場のダイナミックさには参りました。
あそこまですごいと恐れ入谷の鬼子母神といったところです。ぎゃふんといわざるを得ません(表現が古くてすみません)。
大浴場の真ん中から吹きあがっているのはお湯ではなく水でした。でも、この大浴場は広いだけではなく、熱いところやぬるいところなどいろいろあって好みで入る場所を選べます。また、周辺にはいろんな湯種の浴槽もあるので、それらを入り比べしたりもできます。湯量もはんぱないものですが、源泉種類・本数もなかなかのもののようです。
男女混浴ですが、女性は女性用脱衣所から塀でカバーされた専用通路を通って大浴槽にアプローチできるうえにバスタオルまきまきがOKとのことですので、混浴難易度はかなり低いです。
それと、脱衣所前に設置されていたマッサージ機が無料でした!けっこう高級機種でかなりいい感じです!
私が訪れていた際にも観光バスで団体さんが来られてましたが、半端ない大きなの浴場なので混みあったりすることは全然なかったです。20人が参考にしています










