温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >458ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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PH8.4の「ナトリウム炭酸水素塩泉」で、39.8度と適温で湧き出しているため、長時間楽しめます。
この温泉の特徴は、何と言ってもつるつるヌルヌルの「うなぎ」になれる宮嵜県内屈指の泉質です。
また、湿式サウナ、打たせ湯、寝湯、高周波浴、ジャグジー、薬湯など設備も充実していて時間の経つのも忘れてしまいそうです。
ここには、別棟に「湯ったり館」とい露天風呂を持った施設があるそえですが、時間の関係もありは入れませんでした。
※同時に楽しめないのが残念!
※HPには食事処の紹介がありません。改善の余地ありですねー。
7人が参考にしています
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なんと言っても 温泉が最高です。
ちょっと離れた雲仙温泉は透明らしいのですが、ここは白濁したお湯です。これにゆっくり浸かって就寝すると、何故かぐっすり眠れます。
料理は丁寧で手間の掛かったこしらえ物を提供してくれます。(何食っても旨いですよ~)
これで この値段で大丈夫?っとこちら心配する位です。
また朝の味噌汁が私の人生でBEST1でした
宿の主人・女将(美人です)の人柄よく 思わず連泊したくなりますよ
是非 宿泊してみて下さい。2人が参考にしています
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ここの宿はとにかく、料理がおいしいです。
煮物や鍋など、どれも丁寧につくられていました。
海が近いということもあり、お刺身や焼魚も最高です。
お湯は硫黄の香りが強く、温泉にきたぞ!
という気分になります。
宿の方もとても気さくな人柄で、
親切にしていただきました。
外観はごく普通、各部屋も、例えるならば合宿所といった雰囲気。
しかし、なんともいえない味わいがあります。
雲仙普賢岳も近いので、オススメです。
また、行きたいと思います。1人が参考にしています
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仕事で来ていてあまりにもいい宿だったので
仕事仲間は毎週泊まりに来てました。
とにかく安い!
しかもお値段の割に料理が美味しいのです。
温泉は小地獄温泉の旅館の中で一番濃いのが特長。
これも知らない方が多いんですよ。1人が参考にしています
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諫早の畑の真ん中で工事が始まり、一体何が出来るのだろうと思っていたら、突如、日帰り温泉が出来てびっくり。
温泉大好きなので、母の誕生日に両親を連れて行って来ました。
大きな「ゆ」の看板が迎えてくれた場所は、駐車場も広く、和風の造りでテンションも上がります。
1200円と聞いていたので、少しお高いかしらと思っていたら、岩盤浴も込みとの事。
タオルや館内着 (このデザインが洒落ている) も込みなので、安いと思いました。
今は、タオル持参の所が多いですものね。
さて、肝心の温泉は感激の心地よさ。
内湯と、露天とあり。露天は、炭酸と岩風呂。
温度も、熱いのとぬるいの2種類あり気配りされてると思いました。お風呂の周りには、緑が沢山植えていて、木漏れ日が最高でしたよ。
「あかすり」の部屋があり、予約しようとしたけど、順番待ちで一杯だったので、次の機会に。
母は、マッサージをして、すごく上手だと誉めていました。
私は、岩盤浴へ・・
男女同室ですが、ちゃんとスペースが分かれているので、私は気になりませんでした。
汗が面白いほど出て、気持ち良かったです。
次は、レストランで食事です。
「なごみ膳」を頂きました。量がたっぷりで美味しかったですよ。席も、掘り炬燵なので、足もらくちんでした。
両親が喜んでくれて、いい誕生日になりました。
中学生以下は入場できないそうで、そういえば静かでしたね。
大人の為の場所として、お勧めです!!
7人が参考にしています
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嬉野を後にし訪れたのが、ここ湯布院。その街中外れの少し高台に建つのが今宵のやど「野蒜山荘」である。いかにも山荘風といった建屋に写真写り(笑)の方が良いアプローチはまずまず。
一般家庭のような玄関戸の先、館内に足を踏み入れると目の前は壁。圧迫感を感じつつ左に目をやればそこはロビーなのか?通路なのか?所狭しとテーブルソファーを置き、フロント脇には土産品を並べ、見た目にも殺風景。客室共々多少のほころびも見られ、流行のモダン風な佇まいなどといった雰囲気は全く感じられない。
立ったまま記帳を済ませ、何もでないので座ることもない。一息つくのは客室だと2階「開冬」の間へ案内されたのである。
8畳1間の室内にも気品や目新しさなど感じられない。踏み込みも狭くて窮屈。おまけに玄関の木造ドアにもガタがきていて、カギの調子も悪い。(シャワートイレはありがたく、1階客室は露天付きなのでグレートは高いと思う)ただ、広縁の窓が広めに取られていたので少し開放された気分にもなる。ここでの居心地の良さはロケーションの良さにあるのだ。
広縁の椅子に腰掛け外に目をやれば、左手正面には由布岳が間近に迫り山の頂きまでハッキリと見えるのだ。その山裾に沿うように点在する民家の屋根などが緑の中にしっとりと溶け込んでいる。翌朝には、強い日差しを放ちながら由布岳山頂の右手より拝めることのできた朝日もまた格別だった。
温泉へ向かう木造の渡り廊下には、とても味わいがある。手前から「ほたる、やま、きり」の順に10㍍程の間隔をとって設けてある貸切風呂は、檜や岩の内湯+全て岩の露天付き。いずれも構造は似通っており、静かに入浴できるのもいい。
ここの湯は周辺の他宿とは異なるそうで、少し熱めの湯に浸かればツルツル感がありとても肌触りがいい。かすかな硫黄の臭いに湯の花もちらほら、少し青みがかってるようにも映る湯色も良し。いい湯なので温泉意欲も増すばかり、何度利用したことだろう。
きりの湯の露天にのみ前方に目張りがないため、他より開放感を味わえる。湯に浸かればその目線の先に見える緑が鮮やかで、春らしいさわやかな風も心地良いのだ。(腰を上げれば左手に由布岳を見ることはできる)辺りはとても静かで夜など風の音のみ。右手遠くには湯布院の街灯りも見え、少し幻想的な雰囲気もいい。
ただ、自然相手の温泉(露天)なので湯船には浮游物も見られ、建物もやや清潔感に欠けるので潔癖症の方には不向きかも。湯上り後は爽快そのもの。腰に手をあて150円のコーヒー牛乳をグイッと飲み干す、この快感がたまらない。他、きりの湯の所に足湯を設け、館内には男女大浴場を1ヵ所ずつ設けてある。
食事は朝夕とも畳の宴会場にて戴いたのだが、朝食は素晴らしい。大籠に盛られた幾つもの小さな器に何種類もの山菜が小分けして盛り付けられ、見た目にも鮮やかでバラエティにも富んでいる。この素朴で惣菜のようなメニューこそが、とても美味しくて炊きたての飯も進むのだ。茶碗蒸し、焼き魚、味噌汁なども温かいうちに戴ける。品数も豊富で味も良い、これが朝のメニューなのかと正直驚いた。
また、和洋折衷だった夕食もまずまず。ごぼうをベースにしたスープをはじめ、前菜など洋風にアレンジ。定番?の地鶏鍋に炊き込みご飯など、朝夕とも素材を上手く引き出し、その土地の味覚が添えられていたのも良かった。
ただ一つ惜しい点は「落ち着いて召し上がれない」こと。隣に厨房があるため常時扉が開いた状態なのだ。奥からはスタッフの勇ましい声やら食器を洗う姿に音などの雑音が響くわ、手際は良いがドタバタと足早の仲居さん。「美味い料理なのに」と思ったりもしたが、このアンバランスなところが長所なのか?少し微笑ましくも感じたのだ。
館内、客室に限って言えば思ってた以上にシンプル過ぎて(笑)辛口なコメントになったけど、何もないところに魅力があり、そんなところが宿(山荘)らしさなのかもしれない。と後々気付くことになった。
フロント業務をされてた男性の方は好印象。湯も新鮮なら料理も新鮮といった具合に中味で勝負してる宿なのかもしれない。色んな意味でとても印象強く、癒しを求めるには適した宿だった。いい思い出になった2泊3日の旅である。2人が参考にしています
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(5月31日)向かいの食堂で入浴札(100円)を借り入泉。入浴後、入浴札は借りた処に返却です。今回は昼過ぎに入泉したのですが、ガラ空の貸切状態。こう云う時の湯は熱い湯を想像していたのですが丁度いい温度で気持ちよかった。
1人が参考にしています




