温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >45ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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地の神様に見守られる隠れた名湯
宮崎県えびの市を流れる川内川に架かる、国道447号線の真幸橋。この近くにひっそりと佇む、古くから地元の方々に愛される鄙びた共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
入口は男女別で、男湯は左側です。入浴料200円は、中へと入って番台に置かれた青い料金箱へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、両サイドと奥に水蛇口が4つある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に5人サイズのタイル張り石枠U字形内湯があり、真ん中で仕切られ、いずれも微褐色色透明のナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 鶴の湯温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温せず、手前の湯口がない3人サイズの方は42℃位で供給。PH7.74で、肌がスベスベする浴感です。浴槽底や床の丸タイルもかわいい。床や浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティングされています。
続いて、奥の湯口がある2人サイズの方へ。こちらは、湯温が44℃位と熱め。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とモール臭が混じったような臭いがして、かすかに塩味を感じるまろやかな味。加水用のパイプもありますが、この日はバルブが閉められ、完全な源泉かけ流しの湯使い。静かに時が過ぎゆく中、「ゆずり合い それが湯の花 鶴の湯温泉」と書かれた入浴心得を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
駐車場の一角に、お地蔵様のようなカラフルな像が祀られているのですが、この地域の神様「田の神さあ(タノカンサア)」でしょうか。素晴らしい大地の恵みに感謝し、お参りして帰りました。
主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン169.2mg、アンモニウムイオン8.3mg、マグネシウムイオン18.3mg、カルシウムイオン57.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン56.5mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン99.8mg、炭酸水素イオン537.7mg、メタケイ酸173.7mg、メタホウ酸12.7mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素8.8mg、成分総計1.169g16人が参考にしています
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熱めですが慣れてくれば湯あたり最高です。
皆さんの投稿にあるように優しいばぁーちゃんがいいですね!
それに安いです。
また来たいと思います。6人が参考にしています
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サウナも最高
0人が参考にしています
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茶褐色に濁った源泉かけ流しの湯がいい
京町温泉郷を流れる川内川のほとりに佇む、昭和40年(1965年)に開業した和の情緒溢れる湯宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関を入って右側のフロントで。左手の廊下を奥へと進み、中庭を回り込むように進んだ先に男湯があります。
棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系です。
左側に14人サイズのL字形タイル張り木枠内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉(源泉名: 彩光の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温56.4℃を加水・加温せず、奥の方は43℃位、手前が41℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭と土類臭が混じったような臭いがして、まろやかな味がします。
続いて、浴室入口の隣にある扉から外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズのタイル張り浴槽があり、湯温は43℃位。先客が上がられると貸切状態になりましたが、浴室内は撮影禁止が残念。囲まれて景色は眺めませんが、石灯篭や坪庭を眺めつつまったりできました。
宿のスタッフの方々の接客も良かったので、一度泊まってゆっくりしてみたいと思える宿でした。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン287.5mg、アンモニウムイオン2.5mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン60.2mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.8mg、鉄イオン1.0mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン84.7mg、硫酸イオン145.6mg、炭酸水素イオン551.4mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸168.8mg、メタホウ酸15.1mg、遊離二酸化炭素75.1mg、成分総計1.421g20人が参考にしています
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十年以上前、学生時代にお世話になっていた温泉でした。施設も浴場も綺麗にされていて凄く良かったことを思い出し、探していました。
閉館されていて凄くショックでした。鹿児島に遊びに行った際お世話になろうと思っていたのに…
凄く残念ですが、良い思い出として心に残そうと思います。3人が参考にしています
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夜遅く迄営業しているかけ流しの貸切湯処
ゆめタウン久留米のすぐ近くで筑後川沿いに佇む、平成17年(2005年)にオープンした全20室の貸切風呂専用施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日のお昼頃、利用して来ました。
受付は、玄関を入って左側のフロントで。全室に内湯と露天風呂付があり、なぜか全て鳥の名前が付けられています。入浴料は部屋によってまちまちですが、平日の18時までは、1人利用だと900円とお得です(1人利用できない日もあるので、要確認)。
奥の暖簾をくぐった先、竹灯りを灯した廊下の左右に家族風呂が並んでいます。この日は、真ん中くらいの左側にある15番「ヒバリ」を利用しました。
部屋の中に入ると、洗面台やトイレ、テーブルとソファががあり、棚には脱衣用の籐籠も。また、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
左側に2人サイズの石造り内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかって見える透明のアルカリ性単純硫黄泉(源泉名: いづみ乃湯 新湯)が、かけ流しにされています。泉温48.0℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH9.9で、肌がスベスベする浴感です。循環なしですが、消毒はあり。でも、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほのかな玉子臭がしてエグ味もある玉子味。小さな薄灰色の湯の花も見られます。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの細長い石造り浴槽で、湯温はこちらも42℃位。ザーザーと豪快にオーバーフローしています。囲まれて景色は見えませんが、のんびりと独泉でまったりできました。
店内には分析書が見当たらなかったのですが、公式HPにありました。また、久しぶりにHPを見てみると、2023年3月24日に分析書が更新されていて、なんと消毒もなしの源泉かけ流しになっています。これは、再訪せねばと心に誓う湯処でした。
主な成分: リチウムイオン0.04mg、ナトリウムイオン110mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン2.3mg、アルミニウムイオン0.07mg、フッ化物イオン23mg、塩化物イオン17mg、硫化水素イオン11mg、硫酸イオン6.9mg、炭酸水素イオン120mg、炭酸イオン24mg、メタホウ酸イオン4.2mg、メタケイ酸92mg、溶存物資415mg
※あえて、入浴時の分析書(平成24年5月11日分析)を記載します。最新のものはHPで。21人が参考にしています
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1時間2名:800円ですが1名であれば500円で入ることができます。温泉の温度は38℃くらい(?)の低め,アルカリ単純泉で,とろとろの湯です。部屋に入るとレトロな感じですが,清潔感があり,とてもリーズナブルな家族風呂です。部屋には,ドライヤーしかありません。シャンプー,石けん,タオルは持参すべし! ,あた,トイレは部屋の外なので,部屋に入る前にトイレを済ましておくといいでしょう。
10人が参考にしています
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家族風呂を4人家族で利用しました。
泉質も凄く良いですし、
和室エアコン付きの1間+貸切家族風呂
とても贅沢な空間でコスパ最高です。
1時間1500円〜ですが
3回回数券3000円を買うと
90分/1回あたり1000円で利用できます。
このエリアに来た際は毎回利用しています♪5人が参考にしています
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お湯はとても良くて、トゥルトゥル!お湯も柔らかいです。女将さんはとてもいい方で、頑張っておられます。源泉かけ流しで、天然温泉、そして飲料可でした。施設中にほんわか硫黄の匂いがして、温泉が湧き出てるんだ感がしてました!とてもよかったです!また宮崎方面に向かった際は伺います😊
8人が参考にしています
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殿様湯と並ぶ武雄温泉の源泉かけ流し湯処
嬉野温泉とともに、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の午後、その中の1つ「家老湯」を利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、奥の突き当りが見事な朱塗りの新館。いずれも、東京駅を手掛けた辰野金吾氏による設計なのだとか。
その左手に貸切風呂「柄崎亭」の建物があり、受付はこの窓口で。私が訪れた時は、入浴料が平日2500円(土日祝3000円)でしたが、観光協会のHPによると現在は平日3000円(土日祝3500円)に値上げ。電話予約等は出来ず、到着してから順番待ちになります。
入泉券と鍵を受取ったら少し石段を下りて、隣に建つ鄙びた外観の貸切風呂「殿様湯・家老湯」へ。扉を開けて靴を鍵付きのシューズBOXにしまい、横の階段をギシギシと音を立てて上がると殿様湯と家老湯の入口。何と隣あっていて、家老湯は正面です。
実は、この時は受付で「殿様湯の後に家老湯も入れますか?」と尋ね、たまたま予約が無かったので連湯がOK。鍵が殿様湯と共通で、入浴料も既に支払済の為、殿様湯を出てすぐ隣の家老湯へ。
中に入ると、広縁付きの4畳半の控えの間があります。窓から、柄崎亭と新館の景色。木製の扉を開けて、左手に階段を下りていった先に浴室があります。
籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(控えの間にあり)。殿様湯と比べると、少し狭いかな。更に階段を下りると、左側に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
壁際に1.5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)がザーザーと源泉かけ流しにされています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を、湯温44℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭がしてまろやかな味。浴槽が小さいので、肩まで浸かるとザブーンと床いっぱいに湯がオーバーフロー。熱ければ、自分で加水して調整もできます。
全体的にシンプルなタイル張りの床や壁ですが、階段下には組紐模様のような模様のタイルだったり、壁には白いタイルのアクセントに菱形帯模様のタイルを使う等、ド派手な殿様湯と比べると慎ましくも小洒落た浴室です。湯の流れ落ちる音に癒されながら、がっつりと熱めの良泉を満喫できました。
湯上がりに、控えの間でお茶を飲みつつ、まったりできるのもいいですね。殿様湯と同様、源泉かけ流しにこだわるなら是非訪れて欲しい湯処です。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg16人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代






