温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >434ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大阪から宮崎~熊本阿蘇~大分と車で旅行していた道中で見つけました。結構な山道でカーブがきつくスピードを控えめに走っていましたら、掛け流し温泉の表示を見つけ、それに惹かれるように入浴しました。入浴料は500円で内湯のみでしたが、お湯は少しにごりのある良いお湯でした。夫婦で、車に戻り当たりやったな!と納得しました。施設自体はこじんまりした建物で、特別に何があるわけではありませんが、小さい施設ながら清潔に保たれていてお湯も良かったように思います。この値段なら満足です。ただ、湯温が熱めで慣れるまで辛かったですが・・・^^)
2人が参考にしています
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この温泉、本当の温泉が好きな人には良いと思います。温泉を楽しみたいと思う方には、ちょこっとお勧めいたしかねます。
垂水市のまさかり海水浴場に隣接したバンガローの受付で料金を支払いロッカーの鍵を渡されれ 庭園の奥に温泉入り口 温泉成分と海風の影響からかロッカーはいたるところ錆があるが 鍵は掛りロッカーの機能は果たしている。
温泉は、炭酸水素ナトリウム泉で湯の華がとにかく凄い 湯船の周りには ずっしりとへばりつき まるで鍾乳石の風呂に入っているような感じがする また、白濁しているだろうと思われる湯と鉄泉がまじり黄金色した湯は、風呂の底が見えないほどで慣れない人は 湯に入るのにも充分気をつけたほうが良い 露天風呂は、自然な場所にあり浜からは丸見えとなりますので 気にされる方は 入浴しないほうが良いと思います。
また、内湯にはアブが多いのか 殺虫剤とハエ叩きが用意されており 虫が嫌いな方は、要注意です。
施設はボロイが泉質は、九州でも最高ランクだと思われ 夕方などには地元の人達で一杯になるので 時間帯を選ばれて入浴することをお勧めいたします。
※受付横の看板 営業時間 平日午前11時~午後8時 休日 午前10時~午後8時とガムテープにて修正してありました。16人が参考にしています
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下湯と木乃葉の湯の両方に入ってきました。
下湯は皆様おっしゃられるように圧巻の炭酸泉
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-168.html
木乃葉の湯も濃いにごり湯と九重大船山の眺め、期待してなかったけど意外とよかったです
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-169.html
一気に七里田温泉ファンになった1日でした!!5人が参考にしています
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備え付け館内着は不思議な着方で着るのに手間取りました。
私は普通の浴衣の方が好きです。
部屋は空間を贅沢に使った感じの造りで、設備もよく手入れされて快適です。
夜中気がつくと暖房が止まっていて、スイッチを入れても稼働せず、後で聞くと、一度リセットしなければならない状態になっていたとか。(詳しくは解りませんが)
部屋付きの石タイル造りの半露天風呂は常時お湯が注がれていて、湯船も大きく申し分ありません。
大浴場は二つ。日替わりです。悪くはないのですが、あまり印象には残っていません。
食事は食事処で、スタッフの対応は不満ありません。
価格は黒川温泉ではかなり高めの設定ですが、値段なりのサービスはあると思います。1人が参考にしています
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湯船に浸かるなり、体感できるこのツルツルぬるぬるは、わかりやすい満足感が得られます。地元の方々にも愛されているようで、ここは社交の場であり、憩いの場であり、疲れを癒してくれる温泉でもあるようです。
※帰りに、福島町土谷の棚田に沈む夕日を眺めました。夕日が海面と棚田の水面にキラキラと輝いてとっても感動的でした。14人が参考にしています
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さすが平山温泉内にあるだけあって、P10と泉質には申し分ない。
しかし、ここのお風呂は残念ながら寛げない。まず、寝湯があるが、深さが15cm程度で体が半分でてしまう。露天風呂も、階段上と下に2つの浴槽があるが、下の浴槽は上の浴槽から溢れたお湯が流れ込むようになっていて、なんだか上の浴槽の優越感に負けてしまって人気がない。それに3つの露天風呂は直方体の形の浴槽のため、浴槽から出た客はみんな背中に浴槽の型がついて赤くなっている。もう少し、全身の力が抜けるようなのんびり寛げる浴槽や空間がほしいいものです。11人が参考にしています
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浴場に入るなり眼に飛び込んでくるのが、葛飾北斎の「富嶽三六景:神奈川沖浪裏」のタイル壁画で入浴気分も高まり、トロトロのP8.37の泉質は体にもまつわりついて、なかなかのよか温泉です。
1人が参考にしています
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人吉で泊まりたくて旅館を探していたところ、大正2年創業という芳野旅館さんが目に留まりました。
創業当時は料亭で、その後人吉相良藩の御殿医のお屋敷として使用されたという由緒のある建物。これはお湯も期待出来そう!と思い、宿泊を決めました。
到着してみると、建物は川沿いに美しい白壁が続く広いお屋敷。人吉の中心部にこれだけの広さ。旧相良藩御殿医という位の高さが伺えます。
お部屋は古いお屋敷には珍しく天井が高くて圧迫感がありません。うぐいす色の土壁、柔らかな白さの障子、欄間のデザイン、どこを見ても、当時の大工さんたちの思い入れが感じられます。
さらに、窓からは手入れの行き届いたお庭を眺めることが出来ます。鮮やかな緑の苔で彩られた古木や灯籠はこちらの建物の歴史を物語るようです。
ここでお部屋のお茶が安っぽい味だと興ざめなのですが、芳野旅館さんはとても美味しい球磨茶を用意してくださっています。香りの良いお茶を頂きながら、お庭やお部屋を眺めているととても豊かな気分に浸れました。
そしてお風呂は温泉ファンには嬉しい半地下構造です。(写真)
内湯は石風呂、露天風呂は岩風呂で、コンパクトながらお宿に相応しい落ち着いた感じです。特に露天風呂の石垣はとても立派で石組みに見とれてしまいました。
お湯は、薄い黄緑色で爽やかなモールの香りが漂い、ツルツルとした肌触りです。メタケイ酸が160mg/kg含まれているためか、保湿効果が強く、髪がなかなか乾かないぐらいでした。
源泉は100年近く利用していたものから新しく掘ったものへ昨年切り替えたとのことで、湯量が豊富で温度も安定しています。湯舟は豪快な掛け流しですし、シャワー&カランも温泉使用なので、お湯の良さが実感しやすいと思います。
大浴場の他にこぢんまりとしたタイル貼りの貸切内湯が1室有り、空いていれば宿泊者はいつでも利用することが出来ました。
古き良き雰囲気を残している一方で、お手洗いをウォシュレットにしていたり、浴室などに手すりが設置されていたり、適宜手が加えられていて、古い建物の不便さを解消する心遣いが感じられました。
このような歴史ある由緒正しい建物に宿泊出来て、その上素晴らしいお湯を愉しめるところは、人吉以外にそう数は多くないでしょう。
これまではスルーしてえびのにばかり行っていましたが、人吉に立ち寄ることが多くなりそうです。5人が参考にしています
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半年前に予約して、宿泊してきました。
部屋にお風呂がついているCタイプでしたが、部屋のお風呂の雰囲気、景色がすばらしく感動してしまいました。
予約する時は、あんなにすばらしい混浴露天風呂があるから部屋の風呂はいらないかなぁと迷いましたが、結果からいうと、あった方が、より楽しめました。また、吐水口からでるお湯の音が、いい感じで、隣の声などを遮って、プライバシーも確保されていて、感心しちゃいました。
朝一に家族で、混浴露天風呂へ行って、貸切状態で入浴できたので、すごくラッキーでした。
夕食は、女性向けのヘルシーな内容で地のものを使った料理でおいしかったのですが、男性には、少し物足りない感じだと思いました。朝食は、逆に食べきれない程あって、残してしまいました。
当日は、満室だったのですが、ほとんど他のお客さんと会うこともなく、館内はずごく静かな雰囲気で、接客も良くてくつろぐことができました。
また、いつか必ず再訪したいと思います。3人が参考にしています
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日帰り利用させて頂きました。
共同湯に不慣れな旦那さんも一緒だったので、泉質より脱衣所や洗い場の使いやすさ重視のチョイスだったのですが、鉄輪地区とはまた違った良泉が楽しめる素晴らしいお宿でした。
鉄輪の高台にある東屋さんは、和と洋の雰囲気が違和感なく調和したスタイリッシュな外観。アプローチから玄関へ向かう間にも「特別感」が感じられます。
そして玄関に入ると巨大な花瓶に豪華なお花がドーン!
す、すごい…!セレブな雰囲気だ~!
ごんごん、心の中で軽く動揺(^^;
けど、旦那さんにわざわざ運転してきて貰ったので、ひるまず受付の方に立ち寄り湯の利用をお願いしました。生憎大浴場が準備中とのことだったので受付の正面にあるロビーで待たせて頂くことにしました。
東屋さんのロビーの窓からの景色はまるで1枚の絵のよう。
ほぼ壁一面の大きな窓の外には1本の木、そして背景に別府の市街と高崎山が広がっています。窓の側に座ると眼下に鉄輪の湯煙も眺めることができるので、10分ほどの待ち時間、たっぷり眺望を楽しませて頂きました。
大浴場は3F。景色の良いロビーの更に上層階にあるので眺望は抜群です。
浴室は洗い場も内湯もガラス貼りなので露天と同様の眺望が愉しめます。温泉を楽しんでいる間中、別府市街、高崎山、鉄輪の湯けむりを眼下に眺められるのはとても贅沢な気分でした。このロケーションだったら、夜景を見ながらの入浴、日の出を見ながらの入浴もさぞかし気持ちいいことでしょう。
そしてアメニティもシャンプー・コンディショナー・ボディソープ、どれも泡立ち・香りが良く、このクラスのホテルにしては上質なもので嬉しかったです。
この施設・アメニティの充実ぶりだけでもかなり満足だったのですが、その上お湯がいいので驚きました。半露天風呂の「天然地獄温泉で100%源泉です」の掲示は伊達ではありません。
鉄輪地区の泉質とはにおいも肌触りも異なり、少し金気臭があり、毛穴がキュッと引き締まって肌がスルスルになる感じの肌触りでした。コンパクトサイズの湯舟に源泉がどんどん投入されているのでお湯が新鮮ということもよかったです。
後から分析書を確認すると、メタケイ酸が多いところは鉄輪地区と同じなのですが、ph3.1と酸性度が高いところがアルカリ~中性の鉄輪とは違います。少し場所が違うと泉質も違ってくる別府ならではという感じです。
帰宅して調べてみると、1泊2食付き料金が休前日でも¥20000以下と雰囲気や充実ぶりを考えるとお手頃な価格。
いつか宿泊して夜景や日の出の風景も楽しみたいと思いました。
写真は半露天風呂の湯口です。いい感じで析出物が付着していました。1人が参考にしています







