温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長崎を代表する温泉地・・・というより九州と言ってもええでしょう。
活火山近くの温泉はやはりええとこ多いですからね。
その雲仙温泉の中でも日帰りで手軽に利用できる施設があります。
「小地獄温泉館」を訪れました。
結構、建物は趣があり、立派ですね。
木造で八(六?)角形の形をしており、浴場の天井もかなり高く開放的でした。
そして、ここは共同湯程度の料金が嬉しい。
400円でその温泉を楽しむことが出来ます。
さーて中へ・・・
白濁したお湯が出迎えてくれました。
かけ湯をして、その中へ。。。
うっ・・・結構熱い!!しかしその硫黄たっぷりの濃さを感じられます。
この泉質は抜群です。
またちょっと仕切りがあって、打たせ湯もあるんですが、
こっちに浸かると、かなり加水されているのか温度はぬるめ。
やはり熱いのと比べると薄いかなって印象だが、
ゆったり長く浸かっていられるので、こっちの方が好みでした。
あがってからの休憩処も狭いながらも備わっています。
結構、体の芯まで温まるお湯ですので、ちょっとここで湯冷まししました。
硫黄の臭いぷんぷんの温泉好きならば、
ここの温泉に浸かって、満足しない人間はいないでしょう。
泉質にこだわる方なら、絶対利用するべきですね。
関西、大阪近辺には、このタイプのお湯は少ないので、
ホント近くに欲しい温泉でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。
泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。
どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。3人が参考にしています
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黒川温泉郷から少し玖珠寄りにある山川温泉郷。
温泉街は形成されていないので静かな雰囲気の温泉郷です。
日帰り入浴での利用をお願いしたところ、たまたま大浴場が清掃中だったので、貸切内湯(ひのき風呂)を夫婦で利用させて頂くことにしました。
小杉庵さんの貸切湯はそれぞれ独立棟になっており、ウォシュレット付きのお手洗いや洗面所も付いていて広さもゆったりとしているので、とても快適でプライベート感いっぱいです。
ご案内頂いたひのき風呂は、その名のとおり浴室内に檜の落ち着いた香りが漂っていますし壁一面窓になっていて木々を見ながら湯浴みが出来るので、さながら森の中での入浴のような開放感が愉しめました。
お湯は細かい湯の花が漂っていましたが、肌触りや香りに癖はなく入浴中はあまり効能を感じられませんでしたが、浴後は肌がスベスベになり、身体は芯から温まっていつまでもポカポカ感が続きました。第一印象を良い意味で裏切る実力湯です。
スタッフの方たちは日帰り利用の私たちにもとても丁寧に応対してくださいましたし、母屋にある自販機のドリンクが定価販売だったことにも安心感がありました。
尚、日帰り利用の際は、浴室が清掃中のこともありますので、事前連絡をしてからの訪問をお勧めします。0人が参考にしています
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長湯温泉街の中、芹川沿いにある共同湯です。
芹川堤防に設けられた排湯口下にはこんもりと湯の花が堆積していて、湯の濃さに期待が高まります。
比較的新しい施設なので、シャワーやカランも整備されていて、共同湯初心者にもとっつきやすい施設だと思います。
緑褐色のお湯は適温で、長湯温泉郷の中では湯温が高いです。
金気臭と土の香りがして、肌がしっとりとします。
もちろん掛け流しですが、湯面が一定の場所で保たれているのか、その辺りの析出物の付着が特に多く、湯舟にもたれた時に背中に析出物が当たって痛かったです。もっとも、温泉ファンには嬉しい痛みだと思います(^^)
無人施設なので小銭が不可欠(入場料¥200 + ロッカー代¥10)ですが、入口に両替機があります。
写真は女湯の扇形の湯舟です。5人が参考にしています
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長湯温泉郷の中でもかなり鄙び度の高い共同湯です。
浴室は10人サイズ程度の湯舟が1つとシンプルで、シャワーやカランもありませんが、洗面器と椅子はあります。
洗い場は析出物が鍾乳洞状に堆積していて、温泉の良さと濃さが目でも楽しめて、温泉ファンとしては堪えられません。
褐色のお湯は御前湯など温泉街中心部のお湯よりも金気臭が弱く、新鮮な土の香りが強くまろやかな感じ。若干ぬるめの湯温も手伝って、まさに長湯にぴったりです。
それだけに地元の方に大人気で次から次に常連さんがいらっしゃっていたので、外部の者は適当なところで切り上げるのがマナーかと思います。
40分ほどの入浴でしたが身体はポカポカになりました。
尚、石けん・シャンプーの泡立ちがかなり弱いので、洗いは別の場所で済ませてから訪問することをお勧めします。1人が参考にしています
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露天風呂からは玄界灘の海の景色を楽しむことができます。お湯は温泉ではありませんが温泉気分です。
7人が参考にしています
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大分、熊本の山間部は非常に濃い温泉だらけですよね。
別府には、仕事リタイヤ後には移住したいくらいに思っています。
その中でも、ここのお湯には絶対に入りたいと思っていたんですよ。
なんでも、コバルトブルーのお湯なんだとか。
そんな綺麗な色のお湯になんて浸かったことありません。
ちゅうことで、大分から長崎への移動の最中にここに立ち寄りました。
「豊礼の湯」です。
家族湯とかは4人ぐらいいてたら、一緒に入ってこの値段は、
かなり安いのではないでしょうか。
また、檜の豪華な家族露天風呂もあります。
こちらも1時間1500円ですから、なかなかええですよね。
さあて、大露天風呂へ向かいましょう。
脱衣場は狭くて、5人でもいるとちょっと混雑します。
表へ出ると・・・
この色合い!!!!
何度かネットでの写真は見ておりましたが、
実際に見ると、感動です・・・・
ホントにこんな色なんですよ。
白濁のお湯には何度か浸かったことがありますが、
この色はないですね~
実際に浸かってみる。
ナトリウム-塩化物泉なので、しょっぱみを感じるお湯です。
ちょっとぬるめなので、自分にはぴったり。
そしてまたつるつる、トロッと感もあるので、
すっごくシルクのように肌に馴染んできます。
見ても感動、浸かっても感動のすごい温泉ですね~
また景色は・・・
山々の景色をめいっぱい目隠しもなく、湯に浸かって味わえるんですよ。
泉質、景観・・・これだけ素晴らしい温泉は他にはなかなかないでしょう。
わずか500円で楽しめるとは最高です。
ただ、たった500円でこれだけではないんですね~(^^)
ここでは地獄蒸しを宿泊者、温泉利用者は無料で使うことできるのです。
大きなプラス評価でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/16人が参考にしています
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公共の温泉ということで塩素臭漂うお湯を想像していましたが、いい意味で期待を裏切られました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-163.html2人が参考にしています










