温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >429ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉評価:77/100
泉質:アルカリ性単純硫黄泉、掛け流し。
湯煙が程よくたち、せせらぎと木々の中でドバドバ掛け流される温泉。
雰囲気も良く落ち着いて入ることが出来た。湯上りは程よく肌がツルツルになりました。
温泉仲間からは温泉は良いけど宿泊の対応は悪いとの情報もありました。
自分は日帰りでしたがめんどくさそうな対応を取られました。4人が参考にしています
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宿評価:88/100 温泉評価:74/100
【値段】
1泊2食13800円 一人泊
【館内、部屋等】
昭和30年築の建物だが外観、館内共に綺麗で古いとは感じませんでした。
部屋は空いていたのかトイレ付の部屋へ通された。6畳の和室で田舎の家(いい意味で)のような雰囲気の部屋で、
自分は気になりませんでしたが、人によっては川のせせらぎが少しうるさく聞こえるかもしれません。
窓からは建屋しか見えないので眺望は良くないかも
【料理】
夕食は部屋食で18:00or18:30の選択制
メニューは食前酒の自家製梅酒、川魚の刺身、ごま豆腐、春菊とホウレンソウのおひたし、茶碗蒸し、
鶏肉とたけのこの煮物、天麩羅、馬刺し、熊本赤牛とその他陶板焼き、前菜として辛子蓮根・チーズ蓮根と
一口野菜物。デザートはバニラアイス、イチゴ、手作り?のチョコレートケーキでした。
朝食はお風呂脇にある小部屋で8:00or8:30のどちらかを選択
メニューは豆腐鍋、温泉卵、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、豚汁、馬肉のたたき、小国ジャージー牛乳、
自家製ヨーグルトでした。
地産地消に徹しており好感が持てた。全体的に美味しかったです。
【接客】
フロントの男性は二人とも愛想がよく、食事・部屋係の方も丁寧な接客でした。
チェックアウト時は女将さんとフロントの方がお見送り。
【温泉】
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で源泉掛け流し。内湯のみ加水あり
浴槽は七つあり内湯3つ露天、貸切は2つづつとなっています。貸切は予約不要でした。
内湯の御前の湯・姫肌の湯、露天の古の湯、貸切の壱の湯は無色透明な湯で
露天の代官の湯、貸切の弐の湯、宿泊者専用内湯の里の湯は茶褐色のにごり湯でした。
代官の湯はHPの写真で見ると透明っぽかったのですが、夜9時頃に自分が入ったときには茶色になっていました。
風呂に入っている時は誰とも会うことがなく貨切状態でゆったりと入ることができたので、
鉄分の濃い湯を思う存分に堪能する事ができました
写真は夕食です。4人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料300円を払って、竹の湯を利用。湯小屋に着くと、先客はいません。浴室には、10人サイズの石造りの浴槽が1つ。灰色に濁った、酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉が、オーバーフローしています。臭いは、硫化水素臭と鉄サビ臭が、混じった様な臭い。湯温は44℃位、PH2.2で、口に含むとすっぱい。湯の花が、底に泥の様に沈殿してました。奥には、打たせ湯もあります。上がるまで、貸切状態で楽しめました。
17人が参考にしています
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以前、宿泊して食事、お風呂とも大満足だったので、今回は日帰り入浴しました。受付で入浴料1000円を払って、硫黄谷庭園大浴場へ。ここでは、4つの泉質が楽しめます。まず浴室入口近くに洗い場と、熱湯の塩類泉、ぬる湯の明礬泉の浴槽。更に奥に進むと、そこは温泉パラダイスとも言うべき、硫黄泉の超ビックな浴槽というか、白い海が広がっています。120人は入れるんじゃないでしょうか。中央から噴水(温泉)が、天井近くまで噴き上がっています。立ち湯と呼ばれる所で、深さ140センチ。亀石のあたりで熱さが増し、巨大な湯樋の下は、激熱です。周りにも、屋根付浴槽が4つあり、それぞれ硫黄泉、鉄泉、明礬泉が楽しめます。あと野外には、硫黄泉の石組み露天風呂も。やっぱり、すごいです!
29人が参考にしています
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霧島に来たら白濁硫黄泉にも入っておかなきゃと、平日の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で400円(まっぷる日帰り温泉九州で100円引)を払い、奥のオール木製の浴室へ。先客は5名で、朝からなかなかの賑わい。奥から、大中小の3つの浴槽が連なっています。まず、最奥6人サイズの白濁硫黄泉は、湯温45℃位。白い湯の花がたくさん舞っています。熱めですが、とってもいいお湯。上がっても板張りの床に座って、何度も桶ですくっては、かけ湯してました。一番手前は、1人サイズの炭酸泉。水みたいな温度で、クールダウンにいい。無理すれば2人入れるが、知らない人とだと、ちょいキビかな。人気があったのは、真ん中の3人サイズの浴槽で、湯温は38℃位。両サイドの浴槽から、オーバーフローしたお湯が流れ込んで来ます。次々お客さんが来てましたが、のんびりできる雰囲気が気に入りました。
21人が参考にしています
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露天風呂からの景色もなかなかのものですが、やはりここの素晴らしさはお湯質ですね。成分も濃いし、湯温もかなりあるし・・・
訪れたのが日曜日の朝だったせいか、他にお客様はいらっしゃらず貸切状態で堪能できました。4人が参考にしています
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人によってはすぐ近くにある「七里田温泉 下ん湯」よりもこちらのほうがいいというくらいの人気の炭酸泉。期待していたほど泡付きはなかったが、七里田温泉下ん湯と違って露天風呂もあり、解放感があるのはいいですね。湯あがり後に食事処でそばを食べましたが、かなり美味しかったです。また、サーブされた水は当然のことながらこちらの温泉水。微妙にシュワシュワ感とソーダっぽさのある美味しいお水でした。
この温泉でびっくりしたのは、近くからだけでなく九州のあっちこっちからここの温泉水を購入しに大量の方がいらっしゃってたことです。みなさん、ペットボトルとかではなく、大きなポリタンクに何十リットルも水を購入してらっしゃいました。ほとんどの方がリピーターのようでした。それだけ効能があるんでしょうか・・・4人が参考にしています
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冷泉が最大の売りのこのお宿ですが、行ってみてびっくり!
飲食や雰囲気もかなりの高レベルのお宿でした。
敷地に入るとコの字になった建物の間を玄関に向かってすすみますが、雰囲気的にかなり東北を代表する温泉のひとつである乳頭温泉・鶴の湯に近い感じです。玄関わきにはラムネやトマトが冷やしてあります(もちろん販売されてます)。これまた湯元長座や法師温泉 長寿館でも見たような感じ・・・
宿のご主人とお話をした際におききしたのですが、なんでも日本秘湯を守る会の九州地区の幹事役をされているそうです。あ、そうか、なるほどと思いました。いい意味で、他のお宿のいいところを取り入れてらっしゃるなと感じました。ひょっとすると、逆にこちらがそういったことの元祖である可能性もありますが・・・
噂の冷泉は本当に「修行」そのものでした・・・
中には10分以上もつかっていらっしゃる兵(つわもの)もいらっしゃいましたが、私は脚を入れるだけで冷たいというよりも痛いと感じてしまってなかなか全身浴できませんでした。せいぜい1分が限度でした。で、冷えた体をすぐ隣の小屋にあるボイラー室のようなところで温めてまた冷泉にチャレンジするんです。
普通のお風呂は、いったん脱衣所で水着から服に着替えて30mくらい移動して入ります。露天風呂はなく、内湯だけで中には温かい浴槽と冷泉浴槽があります。本当の冷泉浴槽が駄目だった方でも内湯の中の冷泉浴槽だったらすぐそばに温かいお湯があるのでチャレンジできるのではないでしょうか。
それと、食事もかなりの高レベルでした。ここでしか食べられないスペシャルなものがあったというわけではないかもしれませんが、どれも非常に美味しかったです。あえていうと、後半に出された(本来はデザート?)トマトをひとつまるごと使ったデザートみたいなのが絶品でした。最近コンビニなどでもひとつ300円~600円くらいでトマトそのまんまのゼリーみたいなのが売られていますが、あれの最高に美味しい感じのものでした。トマトがあまり好きでないうちの奥さんも絶賛してました。
ちなみに貸切湯が三つあって、あいていればいつでも入れます。3人が参考にしています
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以前から九州に行った際には立ち寄ってみたいと思っていた天ヶ瀬温泉を訪問!期待に胸震わせての訪問でしたが、結果は残念なものでした。
たしかにほんのり硫黄臭のするお湯はなかなかのものなのですが正直言って清潔感に欠けているといわざるをえません。入浴できた露天風呂のうちのいくつかには体毛やティッシュペーパーの切れ端と思われるごみ(何度も確認しましたが決して湯の花ではありませんでした)などが浮いていたり沈んでいたりして不快な思いをしました。
脱衣所というか脱衣スペースも男性が着替えるのも勇気がいるようなもので女性にはまず無理です。薬師湯の周辺の川べりでは川沿いのホテルの排水管が老朽化していて排水がぼたぼたと川べりの通路に落ちてきていてこれが猛烈に臭かったです。期待していただけに本当に残念でなりませんでした。益次郎の湯はいろんなネットの書き込みを見ても「お湯がはってあるのをみたことがありません」などというような書き込みが多いですが、案の定というかお湯ははってなくて、しかもそれがけっこう慢性化してるような感じでした。
ちなみに天ケ瀬温泉には共同湯が複数あります。駅前温泉・薬師湯・神田湯・鶴舞の湯・益次郎の湯・古湯、宿(シャレー水光園さん)の外湯である「かじかの湯」も含めていいかと思います。
それらはいっしょくたになって「天ケ瀬温泉共同露天風呂」とされていますが、料金も別々に払うものですし、湯船も離れています。
できれば別の施設として登録していただければとスタッフには要望します。20人が参考にしています
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平日、一泊二食付で利用しました。この日は、足湯付和洋室をチョイス。到着時、無料の貸切風呂を案内されたので、夕食前に渓谷沿いの露天風呂「せせらぎの湯」へ。ヒグラシの鳴き声と川のせせらぎに癒されます。夕食は、食事処へ。お一人様なので、衝立で目隠ししてくれました。ちょっとした気遣いですね。お品書き付の懐石料理は、一品づつ運ばれ、どれも美味しかったです。ひと休みし、寝る前に大浴場へ。10人サイズ石造りの内湯には、無色透明の明礬泉が満ちています。湯温40℃位で、浴感はややツルスベ。PH8でした。外には、6人サイズの露天風呂。朝方は、部屋の足湯も。足湯なんてと、普段は使わないのですが、緑の景色と相まって、なかなかいい!朝食も美味しかったです。次回は、硫黄泉の家族風呂も利用したいと思いました。
13人が参考にしています












