温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >415ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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九州温泉道に参加して初めて知ったのですが、一括りにされている雲仙温泉は、実は「古湯」「新湯」「小地獄」の3つのエリアに分かれていて、それぞれ泉質が異なるとのこと。
九州温泉道では各エリアから1湯ずつ選出されていて、新湯エリア代表がこちら有明ホテルさんです。
日帰り入浴をお願いしようとお伺いしたところ、丁度何かの会合に重なったようで駐車場もロビーも混み合っていましたが、女湯は幸い終始貸切状態で利用できました。
湯船は15人サイズぐらいの広い内湯と5人サイズぐらいのこぢんまりとした露天風呂。お湯は清七地獄からの自噴泉で細かい湯の花が舞う透明度の高い白濁湯です。光の加減のせいか露天風呂の方が白濁度合いが深いように感じられました(画像)。
こちらのお湯は同じ新湯エリアの九州ホテルさんよりも、良く言えば浴感がやさしく、悪く言えばインパクトに欠ける感じですが、その分長湯や繰り返しの入浴が可能だと思います。あと、宿泊料金が庶民の味方価格なのも嬉しいです。ただ、洗い場のアメニティやシンプルな浴室を考えると、立ち寄り入浴料は500円ぐらいに抑えていただけると嬉しいのになぁと思いました。
今回は内湯の湯口のお湯を口に含んでみましたが、甘みの少ないレモネードのような爽やかな酸味だったのが印象的でした。2人が参考にしています
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結婚式の引出物カタログって、実用性のない記念品とかを貰うよりはずっといいのですが、大体これといって欲しい物がなく、お米を貰ってお茶をにごすことがほとんど。
けれど、今回貰ったカタログには日帰り温泉の利用券が!
しかも自分たちには高嶺の花の九州ホテルの昼食+日帰り入浴の利用券も!!!
カタログの商品選定担当者に「ありがとう!」とガッチリ手を握ってお礼を言いたい気分でした。
九州ホテルさんは約80室の規模ですが、お風呂はその割にはこぢんまりとしたもの。内湯も露天風呂も10人サイズ程度なので、お湯の新鮮さや個性がしっかりと感じられてとても好感度が高かったです。
少し緑味がかった透明度の高い白濁のお湯は、肌の表面がとろけるような独特なトロッとした感触で、浸かっていると肌がツヤスベに。硫黄泉のかおりが漂い、露天風呂の湯口には黄色や緑の析出物でゴツゴツになっています(画像)。ph2.4ということで口に含むとかなり酸っぱく、数分入っただけで身体にガツンと来て汗がなかなか止まりませんでした。
大浴場を出たところに有人のカウンターがあり、よく冷えた麦茶が無料で供されていたのが嬉しかったです。
洗い場は十分な数があり、馬油シャンプーやお茶の洗顔料などアメニティも充実していますし、受付ではフェイスタオル・バスタオルも貸出していただけて、さすがは格式の高いホテルという感じです。
雲仙温泉は大きく分けて「古湯」「新湯」「小地獄」の3種の泉質がありますが、九州ホテルさんのお湯は「新湯」。
新湯エリアでは有明ホテルさんも利用したことがありますが、九州ホテルさんの方が泉源に近く、湯船のサイズが小ぶりなせいか、お湯は格段にパワフルに感じました。
ただ、訪問日はたまたま空いていたというのも湯のコンディションを左右していたはずですので、混み合っていればここまでの個性は感じられなかったかもしれません。
お食事で利用した百年ダイニングは、湯けむりがもうもうと上がる雲仙地獄が一望出来ます。普通の人の目にもこの光景は素晴らしく映るでしょうが、温泉好きとしては尚更テンションが上がります。
お料理は味付けがよく素材の良さも感じられましたし、量も多すぎず後からの入浴にも差し支えなかったのがよかったです。
ランチは1,500円程度からとごんごん夫妻にはちょっと贅沢なお値段ですが、ダイニングの素晴らしい雰囲気とお料理の良さを考えると十分納得だったので、今後も機会があれば利用してみたいと思いました。
結婚式の引出物カタログのお陰で、思いがけず素晴らしいお湯とレストランに出会えて、幸せのおすそ分けを頂いた気分になれました。9人が参考にしています
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主要国道から少し山間に入った立地で比較的新しめの日帰り温泉施設になります。
多分?公営系だと思いますが最低限の物は揃っていましたし、休み処(広間)もあって入浴料250円とかなり良心的!でも、現在は内湯利用のみで、露天エリアにある小さな露天と歩行浴が休止中になっていたのが残念で寂しい感じでした。
さて、お湯ですが含芒硝-重曹泉(旧泉質)の掛け流し(冬季加温あり)で利用されています。特徴は比較的あっさり系で無色透明・無味無臭・浴感は微ツルツル感がある程度ですが、朝一(1番風呂)ではられたばかりの温泉を独り占め!気持ち良く楽しめました。また、浴場内も最新ではありませんが今風なので観光客でも利用し易い施設だと感じました。ただ、国道から10~15分位かかりますし、近くには長湯温泉がありますんでどうかな?と感じました。
※入浴料小学生以上 250円 幼児50円 火曜休み 営業時間9時から21時30分まで 駐車場あり4人が参考にしています
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7月の温泉旅行の際、同行のТさんと平日の昼ぐらいに行ってみました。
二人とも初めて砂湯を経験しましたが、どうもじっとしているのが苦手な私には合わないようで最初は楽しかったが、5分もすると我慢できずに途中で止めてしまいました。逆に同行のТさんは気に入ったようで、もう一回と言っていたぐらいです。
私的には砂を掛けてもらってから動けないのが×なので、好き嫌いがあるかな?の印象でした。また、私の想像どおり1人客は居なくて、数人の仲間同士が多く、「ワイワイやっている」感じです。正直、一人旅の時でなくて良かったと思いました。2人が参考にしています
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九州温泉道の対象施設なので立ち寄ってみました。
施設は今風で綺麗!利用はしやすいですが・・・そう、よくある今風の日帰り施設同様、消毒あり(弱め)で併用の湯使い、お湯自体も元気がなかったですし・・・正直、少し残念な気持ちなりました。でも、決して悪い施設ではなく、普通的な印象です。いや、私的には日帰り施設の評価では普通より少しいいかな?と感じました。でも、遠方からわざわざ入りにいくといった感じでは無かったですね。15人が参考にしています
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「どこかお勧めの温泉、教えて!」と訊かれる機会がポチポチありますが、実はすごく返答に困っています。
ごんごんの溺愛する温泉といえば、「お湯の新鮮さが感じられる小さな内湯湯船1つ」「シャワー・カランはなくても可」「歴史や地域との繋がりを感じさせる簡素な佇まい」ですから一般受けする要素皆無。それにそういうところに共同湯のマナーに疎い人を送り込むわけにもいきません。
ということで、たまには「ここよかったよ!」と誰にでも勧められる施設を開拓しようとやってきたのが鶴は千年さんです。
2010年11月にオープンしたての新しい施設。建物は以前東洋館という旅館だったとのことで、全体的にゆったりとした空間が取られています。静かに流れるジャズが和モダンに改装された内装にマッチしていて、特に女性受けしそうなおしゃれな雰囲気です。
大浴場は露天と内湯の構成。但し男湯は露天と内湯が別室になるので行き来のための館内着が用意されています。
内湯はタイル貼りで15人サイズぐらいの広い長方形。広々とはして清潔感はありましたがいささか殺風景で、館内で唯一以前の旅館の面影を残しているように感じました。けれどシャワーやカランは取替えられたのか、新しくて使いやすかったです。
一方露天風呂は塀で囲まれて眺望はないものの、周囲に植木や岩が趣味良く配されていて和風旅館のようななかなか素敵な雰囲気(画像)。屋根付きで真夏の直射日光や雨を気にしなくて済むのも嬉しいです。
お湯はほのかに硫化水素臭の漂う無色透明のアルカリ単純泉の掛け流し。少しヌルヌルとする柔らかい肌触りです。
貸切状態に近かったので髪と体を湯船のお湯で洗わせて頂きましたが、石鹸が落ちたかどうか分からないぐらいヌルヌルしました。あと、保温効果も強かったので、露天風呂で外の風に当たりながらの湯浴みが気持ちよかったです。
浴後は肌も髪もしっとりスベスベになりました。
純粋にお湯だけで言えば、すぐ近くにある筑後川温泉の桑之屋さんや花景色さんの方が硫黄泉の香りもヌルヌル度も強くて好みなのですが、休憩所やお食事処の充実ぶり、丁寧な接客、落ち着いた雰囲気など総合的に考えると鶴は千年さんもかなり好感度が高く、一般受けという点で考えるとエリア内ではトップクラスだと感じました。
今回は入浴だけの慌ただしい滞在でしたので、次回はランチを頂いてゆっくりと過ごしてみたいと思います。7人が参考にしています
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亀川商店街の南の外れにある公園に隣接する共同湯。のどかな様子は昔の海門寺温泉を思い起こさせてくれます。
受付は有人で、旅の者には洗面器を無料で貸し出してくださるのがありがたいです。
年季の入った建物ですが適宜改修されているようで、壁面の塗料のハゲやタイルの欠けが殆ど無く、天井が高くて採光もいいので明るくて清潔な雰囲気です。
構造は脱衣場・浴室一体型で、脱衣場は幅すのこ1列分と細長いですが、真ん中で仕切られた小判型の湯船は15人ぐらいは余裕で入れそうな共同湯としては広めのサイズです。
こちらは九州温泉道に選出されているのでインパクトのあるお湯を想像していたのですが、無色透明の弱アルカリ性単純泉のお湯は熱めではあるもののほとんど癖がなく、やはりあっさりとした入り心地の亀陽泉よりも更に主張が少ないように感じました。この日はこちらが8湯目の訪問でしたのでその優しい浴感がむしろ心地よく、本当はもう1湯と思っていたのですがこちらを締めの湯とさせていただくことにしました。
約47度の源泉がほとんど加水されないまま掛け流しになっているので湯温はかなり高め。常連さんが教えてくださった「比較的ぬるめ」の場所で髪と体を洗わせて頂きました。アルカリ性のお湯でシャンプーや石鹸を使うと髪も肌もスベスベになるので、個人的にこの手のお湯は正に締めにぴったりだと思っています。
男湯と女湯の仕切りに掲示されている年代物の味わい深い「鑛泉分析表」を眺めながら、きりりと熱く、さらりとしたお湯を満喫して1泊2日の湯めぐりの締めとしました。
別府での湯巡りの締めはいつも大満足、そして名残惜しいです。
ごんごんは試しませんでしたが、こちらは飲泉も可能です。癖のないお湯だからきっと飲みやすいと思います。
別府八湯温泉道No.67。スタンプはゆかりのあるという景行天皇・・・と思われる人物です。6人が参考にしています
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亀川商店街の中ほどに位置する有人受付のある共同湯です。
建物は年季の入った味も素っ気もない鉄筋コンクリート(昭和30~40年代築?)ですが、浴室の鮮やかなモザイクタイルの装飾は別府の共同湯の中でもピカ一に可愛いと思います。
別府の共同浴場お約束の脱衣所・浴室一体型で、浴室は脱衣所から数段階段を降りた半地下構造。湯船は20人ぐらい余裕では入れそうなぐらい広々しています。利用はしませんでしたが、壁面にはカランが数基ありました(画像)。
弱アルカリ性単純泉のお湯は適温に調整されていて湯当たりした身体にもやさしい入り心地。肌あたりも柔らかく、すごく癒される感じがしました。
徒歩での訪問でしたので必然的に亀川温泉エリアでの連湯だったのですが、明礬温泉の強い酸性のガツンとくるお湯の後に入ると尚更良さが実感できるお湯じゃないかと思います。
玄関を出たところに自販機とベンチがありますので、亀川エリアで湯上りに飲み物休憩するならこちらです。
別府八湯温泉道No.69。スタンプは2匹の亀です。5人が参考にしています
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古めの木造平屋建て、独立型で番台あり、脱衣所・浴室一体型の共同浴場になります。
こちらは下調べの際、交差点の角の立地で分かりやすいと思いましたが、実際には建物が古い民家の様でわかりにくかったです。
さて、お湯ですが常時ホースにて加水されており、ぬる目の湯加減で入りやすかったですが、少々物足りなくも感じました。特長としては無色透明・無味(多分?)で少々酸っぱい香りを感じたぐらいで特徴の弱い印象でした。
最後に外観は周りの建物が新しくなっていく中で少々浮いた感じでしたが、浴場内は少し媚びた雰囲気で良かったです。0人が参考にしています













