温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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少し調べてみた所、満願寺共同温泉という名称は正式に無い様で、口コミにあるのが混浴の露天風呂で「川湯」、川湯から少し上流にある混浴の共同湯「上の湯」、川湯からすぐ下流にある男女別内湯のある「温泉館」の3つの総称で満願寺温泉と言うようで、今回は私が九州温泉道の対象施設でもある温泉館へ、露天・野天風呂大好きなТさんは川湯へ行く予定で訪れました。しかし、昨晩降った雨にて満願寺川は増水!川湯は入浴不可能で私のみ温泉館でお湯を頂きました。
さて、温泉館ですが公民館風の建物で無人の共同浴場になります。(料金は料金箱に入れる形になります)大・小の浴室があり、最初に玄関に近い所に行ったら、家族風呂のような印象の小浴場で、地元の方が1人いらして「狭いので奥の大きい方に行って」と、早速そちらの行って見ますと、どなたも見えずに貸切でした。
こちらの浴室は上湯・下湯の2層式で泉温が43度(多分?)で湯口のある上湯で42度位、下湯側は40度位に下がっており、あつ湯が好きな私にとっては少し物足りませんでした。お湯自体はドバドバ掛け流されており、凄くクリヤーで新鮮な印象!ふんわり硫黄臭がしましてなかなか良かったです。
※200円 6時~22時 ちなみに川湯・上の湯は24H 駐車場は共同駐車場利用 備品関係 桶のみ11人が参考にしています
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凄い賑やかな印象の共同湯になります。
番台あり、脱衣所・浴室一体型で細長楕円形の少し大きめの浴槽が真中にど~んとあってなかなか良い雰囲気でした。
こちらへは夜10時過ぎに寄らせて頂きましたが、ビックリする位に入れ替わり立ち代わりで利用者がいらしゃって、本当に賑やかでした。特に大学生ぐらいの子達が多かったのが印象に残っていますね。大学等の寮なんかが近くにあるのかな?と思ってしまう程でした。
さて、お湯は無色透明の含重曹-食塩泉が掛け流されていますが、泉温が90度越えなので加水されていると思われます?その加水の影響か?分析表から得られる特徴よりも、かなり弱い印象でした。でも、自家源泉所有でなおかつ井戸から浴槽まで近いので、お湯もかなりクリヤーで新鮮な印象でした。
※100円 利用可能時間4月~10月 6時~11時・14時~22時30分まで 11月~3月は開始時間が30分遅くなり6時30分からになります。駐車場なし 桶は番台にて貸し出しあり4人が参考にしています
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元々あって廃止になった公衆浴場が去年復活したもので新しい施設になります。
こちらは外観がとんがり屋根の洋風の建物で、とても公衆浴場には見ません。でも、施設タイプとしては公衆浴場(銭湯と同一)になりますので、内湯のみになります。ただ、カラン等の設備は一般的な日帰り施設並みで良かったですし、雰囲気自体は日帰り施設等と変わらない印象でした。※ソープ類はなしです。ロッカー・ドライヤはあり
お湯は併用の湯使いで加水・消毒ありとなっておりまして、少し分析表からの印象とは違っていました。まあ、温泉的にはあまり魅力は感じませんでしたが、施設自体が珍しいタイプなので観光ついでにはいいかな?的な印象でした。
※大人400円・小学生200円 営業時間6時~22時30分 第3水曜日は休館日 駐車場あり(玄関前に3~4台停めれますが満車の時は、他にあるようですので係りの人に聞いてください)22人が参考にしています
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鉄輪温泉にある共同湯ですが、基本的に組合員専用で他の共同湯みたいに一般の方どうぞどうぞといった感じではありませんでした。
利用時間も限られていますし、料金の支払い方法も異なりまして、浴場前の食堂で受付を済ませると、入浴札が貸してもらえて組合員みたいに札をかけて入浴するシステムになっています。なんだか?1日組合員みたいな感じかな?なんて、考えながらの湯浴みとなりました。
お湯は投入量を絞りすぎでぬるかったですが、トロミのある湯でなかなか良かったです。こんなシステムなので勝手に湯量調整をすると怒られそうなので我慢していると、すぐ地元の方がみえて源泉を入れてくれたのでちょうど良い感じで楽しめました。
※100円 10時~18時まで 駐車場なし 桶あり3人が参考にしています
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どのクチコミを見ても異口同音に「大人気で人がいっぱい」という評判の小地獄温泉館さん。比較的利用者数の少ないであろう、雲仙宿泊した日の朝にお伺いしました。
雲仙の温泉街から約1.5kmほど離れたところにある小地獄エリアに佇む施設。特徴的な八角形の木造屋根が2つ並ぶ建物は周囲の木々ともよく調和しています(画像)。
玄関をくぐると券売機と受付があり、奥には休憩所もある様子で、賑やかな声が聞こえていました。
内湯のみの木造の浴室はこぢんまりとした規模。朝10時頃の訪問でしたが、女湯には常に地元の方を中心に7~8人の人が入れ替わり立ち替わりいらっしゃいました。観光客に人気なのと同時に、地域に根ざした共同湯という側面もお持ちのようです。
お湯は透明度がほとんどない見事な乳白色。ph4ほどの弱酸性のお湯ですので、ph2台の雲仙新湯や古湯のお湯に比べると肌当たりに癖がなく、浴感もマイルドだったので入りやすかったです。
常連さんたちも、それぞれご自分のポジションを決めて目をつぶってゆっくりとお湯を味わっていらっしゃるように見受けられました。
こちらへ伺う前に硫黄分の強い温泉に入り倒していたので残念ながらかおりはよく判らなかったのですが、湯当たり気味の身体にもやさしく感じる気持ちの良いお湯でした。
洗い場はシャワー・カラン完備で、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔ソープなどのアメニティも充実していて、共同湯に馴染みのない客層にも敷居が低いと思います。
しかも利用料金は400円。自分たちの大切な共同湯を観光客にも安価で気持ち良く開放してくださっている地元の方に感謝せずにいられません。
九州温泉道選出も納得の実力派で良心的な施設でした。6人が参考にしています
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山あいの小さな集落、寺尾野地区にある共同浴場になります。
こちらの写真を見て、行きたい共同湯の筆頭にありましたが、こちらは探すにの大変苦労するという事で、今回の温泉巡りでは予定に入れていませんでした。ところが黒川温泉からわいた地区に向かう途中、私が運転していると助手席のТさんが「こんな山の中にも温泉あるぞ」とナビの画面を指差します。止まって私も見てみますとナビの画面で本当に近くに寺尾野温泉と表示があります。ただ、1番拡大しても案の定、道が無い・・・探すのに時間が掛かりそう?でも、行きたい衝動に負けて探すことにしました。でも、この日は最終日で帰りの飛行機の時間があります。15分位探して見つからなかったらあきらめようと決めて下へ降りていく道を探しました。戻る事3分程でナビの画面上で寺尾野の集落方面へ降りていく道を見つけて降りていきます。2~3分で10件程の集落と田んぼが見えてきました。私のうる覚えの記憶だと集落付近ではなく、田んぼの向こうというイメージ!とりあえず、車で行ったり来たりしながら探しますが姿形も見えません。車を停めて田んぼのあぜ道を歩いていくと湯気抜きらしき物がチラッと見えます。勇んで走っていくと見覚えのある建物が・・・急いで車の戻って支度をして向かいます。Тさんは共同湯は苦手なので散歩してますとの事・・・もったいない!
さて、前置きが長くなりましたが、こちらの共同浴場は無人で入浴料を料金箱に入れるスタイルになります。浴場の真中に大き目の2層式の浴槽がありまして、その上に男女別にする為の仕切り壁が作ってあります。湯船の中ではつながっています。ひょっとしたら昔は混浴だったかな?なんて考えながらの湯浴みとなりました。
お湯ですが泉温が低くぬるい(40度ぐらい?)お湯でしたが、良い感じの硫黄臭で少しトロミのあるお湯でした。まあ、夏場という事もあって気持ちよく楽しめましたし、こちらの湯小屋の佇まい、雰囲気は最高でした!
今回は時間の関係でゆっくり出来ませんでしたが、場所はわかったので一人旅の時に再訪しようと思います。
※大人100円・子供50円 入浴可能時間 不明 夜遅くは避けた方が無難です。 桶あり 駐車場なし(駐車禁止じゃない所・邪魔にならない所を探して皆さん停めてました)8人が参考にしています
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公民館の1階にある共同浴場になります。番台あり、脱衣所と浴室は別々のタイプでした。
お湯は土類系の炭酸水素塩泉で掛け流し、湯温は43~44度ぐらいで私的には適温!台風15号の影響で土砂降りの中を歩いて行ったので体が冷えていて、良く温まって気持ちよく楽しめました。また、土砂降りなので地元の方はさすがに皆無!外観からの想像より、浴場内は少々小さく感じましたが、貸切でしたのでのんびり出来ました。お湯自体は無色透明で弱い塩味、香りは僅かに酸っぱい系の香りを感じました。新鮮な印象でこちらもなかなか良かったです。
※100円 6時30分~11時・14時~23時までの2部制で昼時は入れませんので御注意を! 駐車場なし 桶あり1人が参考にしています
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九州温泉道の雲仙古湯エリア代表のいわき旅館さん。宿泊料がとってもお手頃なので今回1泊2食でお世話になりました。
雲仙では温泉保護のため掘削は禁止。ほとんどの宿泊施設は各地獄の自噴泉を引いているのですが、いわき旅館さんは貴重な敷地内自家源泉所有のお宿で、玄関先には無料で誰でも楽しめる「指の湯」も設けられています。
浴場は男女とも内湯は1F、露天風呂(画像)は2Fに分かれています。
どちらも6~8人サイズのこぢんまりとしたサイズで、その上自家源泉ですからお湯の状態は最高!透明度約20cmとガッツリ濁っているわけではありませんが、お湯が肌を滑る感覚や独特の酸っぱい感じの芳香は濃厚で温泉好きとしては心躍ります。強烈にガツンとくるお湯なんですけど、滞在中5回も入っちゃいました。
硫黄分の強いお湯でしたが、5回入っても肌が乾燥したり荒れたりすることはなく、むしろツヤツヤ・スベスベになってすっかりごんごんもご満悦。さすが温泉審査満点のお湯です。
そしてこの日はもちろん湯当たりでぐっすりと熟睡。温泉好きとして至福の時間が過ごせました。
旦那さんはごんごんより入った回数も時間も少なかったのですが、次の日の運転が大変なぐらい湯当たりしていました(^^;。あと、独特の酸っぱい匂いが身体に染み付いたはちょっと焦りました。
ph2.4と酸性度が高いですし、遊離炭酸も853.1mg/kgと豊富に含まれる強いお湯ですので、体調やら次の日以降の社会生活状況と相談しながら入浴回数や時間を調節した方がいいかもしれません。
これだけいいお湯を前にすると、そういう冷静な判断力なんて揺らいじゃいますが(^^;
休前日1泊2食10,500円/人という激安プランの利用だったのでお湯のほかは何も期待すまいと思っていたのですが、建物は古さが否めないものの、夕食も朝ごはんも普通においしくて量も充分で満足でしたし、何よりフロントの方も仲居さんも適度な距離感を置きつつも心遣いの伝わる応対をしてくださったので、終始リラックスして気持ち良く過ごせたのがよかったです。
今まで強い思い入れを抱けなかった雲仙温泉でしたが、今回の宿泊ですっかりファンになりました。
今度は共同湯巡りもしたいなぁ!7人が参考にしています
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海浜砂湯に続いて同行のТさんと行ってみました。
こちらも観光的要素が強く、平日の午前中でも観光客が入れ替わり立ち代りで訪れていまして、受け付けの方々も入浴方法の説明で忙しそうでした。
さて、私たちの番!説明通り立ったままだと息が出来ないほど熱い!すばやく寝転んでみると、これまた説明通り良い感じです。薬草の香りも思ったほど臭くなくて、心地良い!ただ、時計が無いので途中で少しイライラしましたが8分の利用時間は私的にはちょうど良かったです。ちなみに5分ぐらいでサウナ嫌いのТさんは脱落!後から聞いたら、やっぱり残り時間が分からないので我慢できなかったそうです。私も残り時間が分かるといいなとは感じました。
出てからは内湯で体を洗ってバルコニーでクールダウン!所要時間は待ち時間が殆ど無かったので40分弱でした。帰りに記念にタオルを買って後にしました。最後に後から気が付いたんですが、少々風邪気味だった私ですが、この後絶好調になっていました!効いたかな?6人が参考にしています













