温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >411ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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一昔前の温泉センターといった感じの日帰り施設になります。
営業開始(9時30分)の10分前に到着しましたが、玄関前には既に行列が出来ておりまして、少々ビックリ!まあ、祝日という事もありますが、温泉施設でここまでの人気は凄いな~と感心しちゃいました。
さて、お湯ですがツルツル感のしっかりした源泉が掛け流しで提供されております。湯量も豊富ですし、泡付きも見られて新鮮な印象でした。また、香りもふんわり硫黄臭が漂う感じで良かったですし、少し飲んでみると甘みがありまして、冷やして飲むと美味しいだろうな思える感じでした。まあ、温泉だけでしたら、かなり満足度の高かい施設に感じました。でも、最新のスー銭や日帰り施設に慣れた方から見たら、古臭い施設に感じるかも知れませんけど・・・3人が参考にしています
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別府の観光名所の1つ、地獄巡り内(鬼石坊主地獄)にある日帰り温泉施設なります。
温泉仲間のТさんと地獄巡りの後に入りました。この日はかなり暑い日で汗だく!こちらはソープ類も揃っておりまして、汗を流してさっぱり出来き、おまけにクールダウンも出来て満足度は高かったです。
施設も新しく綺麗、浴室内も落ち着いた印象で良かったですし、露天も解放感があって良い印象でした。お湯も塩化物泉ですが塩気が弱めの優しい印象で、掛け流し量も適量でよい感じでした。まあ、全体的に見て万人受けしそうな印象で、あまり温泉慣れしていない人に、別府で良い所を教えてと言われたら、こちらもお勧めの1つかな?と思います。7人が参考にしています
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一度行ってみたいと思っていた武雄温泉に行って来ました。温泉は無色透明で温泉かしら?と思う感じでしたが、ずっと浸かっていると少しぬるっとし肌にいい湯だなと思いました。あつ湯とぬる湯に別れているのも助かりました。
5人が参考にしています
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土曜の夕方に来訪。お湯はトロトロでした。お客は少なくてほぼ貸し切り。
穴場ですね。
ただ、内湯と露天が男湯は別々なのが面倒ですね。
こんどは貸し切り風呂に入ってみたいです。3人が参考にしています
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1年ぶりの国東だ。昨年は真玉温泉蓬莱の里仙人湯へ行き、今年はここスパランドへ来た。入湯後HPを見ると毎分400L自噴の炭酸水素塩泉と書いてあった。たしかにお湯は軟らかかった。目の前にある猪群山に登り山頂にある環状列石を見て、帰路ここへ立ち寄ったので、お湯の気持ち良さに心を奪われ、それ以外のことは気にならなかった。次回は「スパランド」という名称に予断を持たずに、湯使いをきちんと味わいたいものだ。
3人が参考にしています
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嬉野温泉を代表する旅館の1つの和多屋別荘さん。
特別客室利用者のために通常の大浴場とは別に用意されているのが湯殿「心晶」です。
木をふんだんに使用したスタイリッシュな建物、天井が高く高級感溢れる内装、お洒落な専用ラウンジ(休憩所)、そしてお湯は加水なしの掛け流し。
意匠、湯使い共にまさに「特別浴室」であるこの湯殿が九州温泉道対象施設です。
立ち寄り入浴料2,000円ということで当初はパスするつもりだったのですが、知り合いが「九州温泉道のスタンプを集めるならこういう贅沢もいいかな?」というノリで利用していたので、その考え方に賛同しお伺いすることにしました。「ノーマークだった温泉に訪問する」のもスタンプラリーの魅力の1つですから。
フロントで九州温泉道の湯印帳を見せると、黒いスーツ姿のフロントの男性が湯殿のカードキーを持って心晶に案内してくださいます。
浴室は内湯・露天風呂(画像右)・水風呂(画像左)・サウナ(画像左端にチラッと写っている建物)各1つずつというとてもシンプルな構成。限られた人数を受け入れるという前提ですのでいずれも6~7人サイズとこぢんまりしています。
洗い場はパーティションがあるので使いやすく、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔料・ピーリングジェルなどが揃っています。
脱衣所は竹かごのみで貴重品はフロントにお預けするシステム。洗面所には化粧水やBBクリームなどのアメニティが備えられています。湯上りドリンクはほのかにお茶の香りが漂う冷たいレモン水で、これがとってもおいしかったです。
三連休翌日の平日の昼時ということで貸切状態を期待していたのですが、意外にもごんごんとは別に3組の利用客がいらっしゃいました。
幸いその方たちは比較的早めに切り上げられたので貸切状態の時間も楽しめはしたのですが、
せっかくの落ち着いた雰囲気を乱す人たちばかりで最初から落ち着くことが出来ず、タイミングの悪い時に来てしまったという後味の悪さがありました。
加えてお湯が「ph7.99、」「メタケイ酸162.9mg/kg」という分析書上の数値にもかかわらずツルッともヌルッともせず、これといった特徴や肌への効果も感じられなかったのが何より残念でした。嬉野温泉で数少ない源泉掛け流しの湯使いでこれか・・・・というのが正直な感想です。
ただ、温泉はその日によってコンディションが変わりますので、たまたまこの日がそうだっただけかもしれません。
そして極めつけがフロントへの道案内が見当たらず、間違って従業員用通路の扉を開けてしまったこと。築年数が古いデパートのバックヤードのような様相で完全に興ざめしてしまいました。
温浴施設を利用した際には、受付の方に「ありがとうございました」ときちんとご挨拶して帰るのが常なのですが、丁度ロビーが日帰りバスツアー客で賑わっていて、フロントの方たちもごんごんに全く気づいていなかったので、無言でそっと退出させて頂きました。
ただ今一度考えてみれば、嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」というキャッチフレーズに魅力を感じたり、お湯自体よりも旅館でのステイを楽しみたいという人がメインの顧客層。お湯以外のことにあまりこだわらないという価値観のごんごんが場違いなところに紛れ込んでしまっただけなのだと思います。
まあ、これもスタンプラリーがなかったら出来ない経験ではありました。
利用料金が2,000円ということで、点数はシビアに付けさせて頂きました。4人が参考にしています
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別府・明礬温泉の旅館です。一泊しました。周囲には、硫黄の採取場などもすぐ傍にあり、観光にもとても便利なところです。
温泉は、旅館の建物の中に無色透明なアルカリ単純泉が2ヶ所、外の建物に硫黄泉が1ヶ所。硫黄泉へは、一旦玄関を出て、一軒民家の奥に入っていきます。
硫黄泉はpH 4.0、総成分606mg/kgのもの。離れの貸切風呂で岩風呂、2~3人で一杯になる小さい浴槽でもありプライベート感たっぷりです。淡々と注がれる源泉はほどよい温度に調節され、湯治場へ来たような気分になります。硫化水素(ガス)5.9mgは、そんなに強烈ではありませんが、仄かに温泉風情を感じられる濃度です。明礬温泉の中でも、硫黄泉らしさを十分味わえるかと思います。
硫黄泉は一ヶ所しかないので、他の人が入っていると順番待ちになるのが難点です。アルカリ単純泉は2ヶ所あり、こちらは無色透明、無味無臭でさっぱりと入れますが、別府においては特筆すべきとは言えません。
宿としては、部屋は普通ですが、夕食・朝食とも、しっかりした魚中心の料理が食べられます。温泉が順番待ちになることを除けば満足できるものと思います。2人が参考にしています
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別府市街に近い硫黄の香りの温泉。別府市街地の温泉は無色・無臭のところが多いですが、ここは、堀田温泉からの引き湯のため、周囲に硫黄の香りが漂っています。
番台を入ると、左右に畳敷きの休憩室、そして地下に男女別の内湯の浴室。芝居の湯、というだけあって、芝居の舞台なんでしょうか、変わった造りです。
お湯は、微かに硫黄の香りのする無色で薄濁りの湯。pH 6.4、総成分845mg/kg。成分表に硫化水素の記載はなく、ごく少量の硫化水素がよい香りを出しているのでしょう。とはいえ、お湯はなまった感じが否めません。堀田温泉とはかなり距離があり、新鮮さには欠ける印象です。
別府の市街に近いところで硫黄の香りを楽しむにはいいかも知れません。1人が参考にしています
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九州温泉道の対象施設ということで、いつか立ち寄りでお伺いしようと思っていた万松楼さん。
そんなある日、ポンパレで「1泊朝食エステプラン通常価格10,000円」の半額クーポンを発見!
しかもお1人様で利用可!!!
ごんごんの一人旅といえば「別府で時間の許す限り共同湯をハシゴ」が定番ですが、たまには1ヶ所の温泉にゆっくり浸かってエステなんてレディな旅もええやん!と思い、即「ポチッとな」でした。
宿泊してみてしみじみ思いますが、万松楼さんは1泊朝食でもいいので、日帰りではなく宿泊の利用がいいと思います。
伊藤博文から命名されたという由緒ある老舗旅館。スタッフは若い方や清掃係の方に至るまで品のある落ち着いた口調でとても親切。それでいながら半額クーポン利用で1人客のごんごんに肩身の狭い思いや気兼ねを感じさせるような素振りはまったくありません。お陰でとても気持ちの良い滞在となりました。
お部屋は眺望と部屋風呂がなく、館内ではグレードの低いところのようでしたが、10畳+踏み込みと広々としており、内装も赤と黒を基調にスタイリッシュに改装されていたので1人旅の身には充分過ぎるほど満足でしたし、夫婦で来ても大満足だったと思います。
温泉は宿泊施設とは別棟になっていて、宿泊棟からは渡り廊下で繋がっています。
お部屋にあった説明書きによると、万松楼さんは老舗ゆえ地元佐世保の方からは敷居が高いというイメージがあったので、平成10年の温泉掘削成功を機に地元の方にもっと親しんでもらいたいということで温泉棟「弁天の湯」を建てられたとのこと。
ですので、「弁天の湯」は宿泊棟の接客レベルを保ちつつも施設の雰囲気はカジュアルで、地元の方が気軽に訪れる「地域の銭湯」的な雰囲気もありました。
内湯浴室に入った直後は、別のレビュアーさんもご指摘のとおり、消毒薬のにおいが少し気になりましたが、湯口から汲み出したお湯や露天風呂では消毒薬のにおいは気になりませんでしたし、湯船からはザバザバと湯が掛け流れていたのですぐに気にならなくなりました。
お湯は無色透明で少しヌルヌル感のあるやさしい肌当たり。けど、正直なところ「遠くからわざわざ入りに来たい」タイプの個性的なものではありません。
内湯はジャグジーですし露天風呂も湯船が広いので、新鮮さにも欠けていましたが、浴後は肌がもっちりスベスベになる美肌の湯です。
滞在中いつもより長めの時間(1人旅の醍醐味♪)、4回入浴しましたが、肌に透明感が出てふっくらした感じで大満足でした。
あと今回利用させて頂いた温泉棟B1Fのエステサロンはホテル併設のエステとは思えないぐらいリーズナブルな価格設定で、温泉と同様気軽に利用できる雰囲気でよかったです。
利用客は多いのですが、1時間に1度清掃するという徹底ぶりですので浴室の隅々まで清潔なのが印象的でした。特に屋上露天風呂は夜景を見に壁のそばギリギリまで行っても足元に一切ザラつきを感じることがなく、本当にすごいなと思いました。
そして朝食がすごくおいしかったです。
最上階にある眺めの良いスカイレストランでのビュッフェになるのですが、「地魚のお茶漬け」がもぉ~最高!
思わずご飯3杯!(爆)
あのおいしさを2杯で終わらせるなんて・・・・・ムリ!
「レディな温泉旅」はあっさりと崩壊しましたが(笑)、本望です。
建物の外観や作りに古さは感じるものの、アルカリ性のヌルヌル美肌の湯は旦那さんのお肌に合いますし、接客・お部屋の雰囲気・朝食・エステの満足度がかなり高かったので、絶対夫婦での宿泊を果たしたいです!
画像は万松楼さんの温泉水配合の化粧水(¥2,500)。弁天の湯の受付で販売しています。2人が参考にしています
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部屋番号を受付けで伝えると、シェービングカッターかヘアーキャンプを選び、バスタオルとフェイスタオルが渡される。
夜と朝で浴室が男女入れ替わります。
常時清掃のため館内は綺麗です。
黒い湯船が印象的ですが、入浴後が凄く発汗し体はぽかぽか
広さも十分
良かったです。0人が参考にしています










