温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >381ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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以前の口コミを見ずに宿泊してきましたが、以下、その感想です。
まずは、ロケーションが良い。白川温泉~小田温泉…お勧めの温泉地である。
個人差もあるだろうが…求めるものが在った、と感じる人にとっては、癒される地であろう。
黒川には、以前訪れたが…あまり魅力を感じず、リピートする事は無かった。
ある時、小田温泉を訪れて…以後、数度、小田温泉に行っていたが、その際に白川温泉を知った。
白川には、3件ほどの宿しかない…新しい温泉地である。
が、万願寺温泉に近く、泉質は確かである。
初めての白川は、竹ふえさんだった。
ここは…お籠りで、もしくはお忍びで来るには絶好の宿である。
各部屋に、素晴らしい湯が備わっている。
場所的な事もあるが…宿で籠って、のんびりするには絶好のお宿さんである。
けれども、ここは、一人で来るには、その部屋付の露天風呂がもったいない…その位に素晴らしい部屋付風呂であった。
けれども、その料金を照らし合うと…料理は、その値段には見合わないものであった。
2泊したのだが…
良いお酒(日本酒)もあった。
一泊目の夕食は、まぁ満足のゆくものではあったのだが…その値段には見合わないというのが本音だった。
二泊目の料理が…前日と、さほど変わらない…これが、リピート出来ない理由の一つにもなった。
某、有名旅館さんに何年も通ってきたが…そこの魅力のひとつは、連泊しても食事が楽しみだいう事であった。
竹ふえさんは、一人で宿泊すれば、その旅館と同じ位の料金になる。
(お酒を含めて、一泊4~5万円というところである。)
そして、華匠庵さん…一人宿泊も受け入れて頂けて、しかも、2万円を下回るお宿さん…それほどの期待も無かったが…
確かに、いわゆる高級旅館と比べると…不行き届きな面があるが、それは、価格面からはいたしかたなかろう。
料理も…メインの料理の種類が少なく、連泊する場合やリピートする場合は…マイナス点がある。
けれども、ここで感じたのは、女将さんの素晴らしさであった。
価格も高く、所謂一流どころと称されるところの女将さんともお会いしてきたが…なかには、名ばかりの女将さんも少なくなかった。
「女将でございます。」…と客を小馬鹿にしていることすら気付かないような女将も、最近は、よく見かける。
そんな中で、ここの女将は、素晴らしい。
多少の不都合さえ、この女将がいらっしゃるから、この宿が心地よいのだろう。
また、女将さんに会いに行きたい…そう思えるお宿さんでした。4人が参考にしています
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由布院中心街から車で7,8分離れた場所にあり、非常に静かな立地にあります。
敷地面積1万坪の広大な敷地に、全室離れ20棟の客室が点在しています。
今回は、「月燈庵」の中でも1ランク上の離れの客室「渓酔居」(一泊一人4万円)に宿泊しました。
フロントのある母屋からつり橋を渡って月燈庵の離れの客室のある場所を抜け、「渓酔居」専用フロントの母屋に着き、そこから渡り廊下や階段を降りて辿り着きます。
6畳+7.5畳+次の間4.5畳+露天風呂のある「笑意軒」と云う部屋でした。
部屋付きの露天風呂は、非常に小さく且つ貧相。何方かが書かれていた通り、豆腐を作る際の木桶の様な長方形の箱みたいなものでした。
離れの脇を小川が流れ、折角風情のある佇まいにあるにもかかわらず、露天風呂がこれではガッカリでした。
お風呂は別に離れ「渓酔居」宿泊客専用の貸し切り露天風呂が2か所があり、時間制限や予約も無く貸し切りで利用できるのは良かったですね。
料理に関して言えば、地物の食材を多用して美味しいのですが、宿泊代一人4万にしては、質・量・味的に不満でした。
従業員は、良く教育されていて何ら問題はありませんが、全体的に高級感を追い求めているのでしょうが、施設全体にお金をかけている割に、料理や部屋の雰囲気は、価格に見合わず貧相な感が否めません。
総合的な対費用効果としては、満足できませんでした。4人が参考にしています
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熊本県と大分県県境の山懐に抱かれた黒川温泉。この黒川温泉の中でも最高峰と呼ばれる旅館です。
黒川温泉の中心街から少し外れたところにあります。
今回は、露天風呂付きの離れに宿泊しました。
由布院や軽井沢のように、訳の分らぬアクセサリーだクレープだケーキ屋だなど、別にここで買わなくても喰わなくても、何処にでもあるような店が無いのが素晴らしい(笑)
とにかく温泉地周辺が俗化されていないのが良いです。
ゆっくり温泉に浸かり静かな山里の温泉を堪能するには、最高のロケーションです。
離れの露天付き部屋のお風呂には、自家源泉から直接引き込まれた内湯と露天風呂が有り、誰の目も気にせずゆっくりくつろげますが、離れの客専用の貸し切り露天風呂の「ちんちん地蔵の湯」が、これまた素晴らしかったです。
たった4棟のための露天風呂で、予約もいらず時間制限もありません。 空いていたらいつでも自由に使えます。
昼夜何回も足を運びましたが、1回も使用中のことがありませんでした。
肌に優しいナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉が、源泉かけ流しで柔らかく体を包んでくれます。
食事は、奇を衒うような物は無く、山里ならではの食材を使い、素朴ながらも質・量とも十分満足させてくれますし、各室担当の仲居さんも、丁寧に料理の説明をしてくれました。
離れと云う事もあり、客室係も食事の用意と就寝の用意以外に訪れる事がなく、ほぼ放置プレー(笑)でゆっくりと過ごせました。
また是非訪れたい宿です。9人が参考にしています
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口コミや感想を見ていなければまず入らなかったであろうもっさりした温泉の名称とくたびれた(それ以上かも)建物。
受付近くにコインロッカーがありますが、そこから先の廊下が妙に長い。延々と歩くと休憩室にたどり着きそこで券渡すと入場。
温泉はまずはコロイド湯がありますが、この白濁した硫黄泉も十分満足できるものです。次に進むと屋内に泥湯。なんかじめじめしていてまた、湯温もかなり低く、そこに葉っぱもたくさんたまっており、入浴時の気温からするとすっきりしませんでした。
屋外の混浴っぽい泥湯では広々としたところで泥の感触も楽しめのんびりと楽しめます。ただ男湯から入る場合大きな段差がありその気は無くてもモロだししてしまう形になるのが何とかならないかなと思います。
混浴は初めてで、ワニの存在は聞いていましたが、雰囲気が明らかに変で、案外分かるもんですね。
泥湯が有名なところのようですが、硫黄泉だけでも十分満足できるレベルだと思います8人が参考にしています
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さすが別府、さすが明礬、ココまで個性のある温泉が外湯として解放されているのが驚きです。
立ち寄った際誰もいなかったので、熱かったらどうしようと思っていましたがとても程よい熱さで、一人堪能できました。
この当たりのエリアは、バスでのアクセスが悪くなく、自家用車としては若干通り辛いところにあるので、散策にはもってこいと思います9人が参考にしています
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ここは長湯温泉中で一番高いところにある。テラスからは久住連山が一望できる。炭酸泉だが、結構泉温は高く39度ほどある。そのため泡付きはそうよくない。しかし、定期的にガスが噴き上げ湯ぶねは泡でいっぱいになる。
気温が低いので、湯船にはカバーが掛けてあり、湯に入るとき、入浴者がはがすようになっている。露天から、木の間越しに久住連山が見え、それを見ていると、時のたつのも忘れるほど。素晴らしいロケーションだと思った。
それに、食事をしたいというと、目乳もかかれていなあいのに、適当に見繕って作りましょうと、まるで家族に対するようなあしらい。すごく感じがよかった。ここはお勧めの施設である。11人が参考にしています
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数年ぶりに訪れたら、改装されていて、いい感じになっていた。小雪の舞う中での入浴になったが、湯船には6人が入っていた。皆さんの譲り合いの精神をお持ちで、何とか湯船の中に入れてもらえた。
いつもながらの泡付き。この日、1時間近く入っても体は温まらなかった。しかし、血行の良さを感じ取ったのは、着るものを着終わってから。体がいつまでもポカポカして、いい気分だったことからだ。5人が参考にしています
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朝一番で訪れた。広い敷地にゆったりと作られている。ここは福祉施設だという。知恵遅れの人たちが、数多く働いているが、だれもが感じいいのに驚く。
湯殿はヒノキ造りでいい感じ。露天はすごく広く、寒椿が咲く、なかなか風情あるものだった。湯加減が40度に設定されているそうで、長湯が楽しめた。
ここではイチゴ狩りやばあーべ給が楽しめ、家族連れで来ている人が多かった。人気のほどがうかがえたものだ。7人が参考にしています
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冬の間は、ここの売りの冷鉱泉に浸かることは難しい、と思う。
加温された浴槽で十分に体を温めてから、まず足を源泉浴槽につける。1秒ぐらいで上がり、また加温浴槽に浸かる。そして今度は膝まで源泉浴槽に浸かる。これを繰り返し、首のところまで浸かるようにする。これがここの温泉に入る方法だと宿のご主人に教えてもらった。
訪れた日、ボイラーの故障で露天の加温浴槽は氷水の状態。足をつけただけで、痛ささえ感じたほど。しかし、雄飛の滝を見る湯ぶねは風情があり、もっと暖かくなったらどれほどいいかを思えた。
この宿は地産地消を心掛けるグルメ宿。ただ、セルフサービスなのが難点か。宿泊した日、すごく温度が下がり、朝目覚めた時には一面雪景色だった。この地は東北地方と同じ気候だとか。万作の花が咲いていたところを見てもうなづけた。ここは秘湯度満点の宿といえる。2人が参考にしています





