温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >370ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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黒川温泉街のメインとも言える駐車場に面した旅館で、今回は湯巡り手形を使って立ち寄りました。浴室は日替わりの男女交代制で、この日は「月の湯」の方への入浴となりました。年季を感じる木材の重厚な造りはいかにも黒川温泉らしく、浴室はそれほど広くはありませんが、温泉蒸気を利用したサウナ、内湯に半露天風呂から構成されていました。無色のお湯はほぼ適温であまり印象に残るタイプではありませんが、温泉感を十分感じることができました。湯上り後、分析表を確認したところ、pH3.4と黒川温泉では珍しく酸性であることが分かりました。やはり黒川温泉と言えば木々に囲まれた広大な露天風呂をイメージしてしまうため、次は「星の湯」にも入ってみたいところです。
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黒川温泉街の外れにある一軒宿で、様々なメディアでも極めて評価の高い宿です。今回はここで湯めぐり手形を購入し立ち寄りました。最初に混浴露天風呂へと行き、木々に囲まれた浴槽には適温の緑色掛かったお湯が掛け流されていました。確かにすばらしい温泉ではありましたが、他の黒川温泉街のハイレベルな旅館と比較しても同等レベルで、事前の期待が高すぎたせいか、正直何か一つ物足りなさを感じました。浴槽の脇に目を移すと、小さな湯口から飲泉用の温い温泉がチョロチョロと流れており、口に含むと強烈な金気臭が広がりました。明らかに湯船に張られているお湯とは異なり、もしやと思い一度服を着て離れた場所にある内湯(薬師の湯)へと向かいました。予想は大当たりで、露天風呂とは全く違う、正に先ほど飲泉した金気臭とほのかな硫黄臭が香る透明なお湯が掛け流されていました。適温~やや温めの温泉は表面に油のような膜ができており、黒川温泉の中でも極めて個性的なお湯でした。
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黒川温泉街から細い道を車で数分進むと、最奥に旅館山みず木があります。温泉は旅館とは完全な離れにあり、脱衣小屋の目の前には有名な渓流沿いの広大な露店風呂がありました。川に降りようと思えば十分可能な場所にあり(絶対に降りないようにとの注意書き有り)、その川の流れの音色と森林風景は正に都会の疲れを忘れさせてくれました。黒川温泉のお約束通り打たせ湯もあり、無色透明のお湯には白や茶色の細かい湯の華が舞っていました。脱衣小屋の脇にもう一つ小屋があり、どうやら内湯のようでした。扉を開けると中は薄暗く、5~6人用の四角い浴槽が一つのみのシンプルな造り。実際に入浴してみると湯温は適温で、掛け流された無色透明のお湯はほのかな硫黄臭が香る芳香で極めて上質なものでした。浴槽が小さい分、お湯の鮮度が抜群で、開放的な露天風呂以上に落ち着いた佇まいを感じました。
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当初は内牧温泉の山王閣に立寄る予定でしたが、お湯の張替中で入浴できないとのこと・・・。そこの御主人に紹介された阿蘇乃湯へ急遽行きました。旅館も併設されている日帰り温泉施設で、外観等は特徴的なものはありませんでした。浴室には複数のカラン、打たせ湯も付いた内湯、更に10人程度が入浴可能な岩造りの露天風呂もありました。実際に露天に出てみると、更に建物の陰に回り込んだようにもう一つの比較的浅い露天浴槽があり、そこからは目の前の田園風景や遠くの山並みを望むことができます。この浴槽はもう一つの露天浴槽から掛け流された温泉が注がれているいわゆる下流の浴槽であるため、湯温は35℃程度と低く長湯をするには最適でした。泉質は無色透明の単純泉で、インパクトこそありませんが、ツルツル感がある上質なもの。実際に露天風呂に入りながら、うとうととうたた寝をしてしまいました。
5人が参考にしています
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位しかなく混雑して大変でした。
ロッカーも少し狭かったです。
お風呂は白できれいでした。
ちょっと混みすぎでびっくりでした。17人が参考にしています
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シャワーがなく、お湯も水を足して調整しなければいけないので髪を洗うのは大変です。
さっとお湯につかって行くには良いと思います。
駐車場も3台ありました。
100円で雲仙の温泉に入れるのはお得だと思います。4人が参考にしています
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もう投稿する気が起きませんでしたが自分で登録申請した所は責任を持って書いておきたいとの事で投稿しました。
宮崎県でも数少ない本物温泉と言われている事もある温泉です。東九州自動車道高鍋ICが最寄のICとなっています。田園地帯の一帯にある町民用の温泉施設となっていまして九州温泉道にも選定されています。
自分が訪れた際は丁度、夏の甲子園宮崎大会決勝の七回頃でした。延岡学園VS日南学園と県内でも甲子園常連の高校の対決に地元の方々が集まってどちらかというと延岡の方の町なので延岡学園を応援されている方が多かったです。
【温泉】
さて話は温泉の方に向かいますが入浴料金は300円となっています。内風呂のみですが大きいヒノキの浴槽となっていまして結構な人数は入れると思われます。泉質はNa-塩化物温泉の勢いの良い掛流し+加温となっていて鉄分を1.7mg含んでいるので薄っすらとした緑色と言いましょうか黄褐色がありました。総成分が2800mg程のアッサリした湯となっています。夏場でしたので暖まりが少々きつく感じてしまいましたが食塩泉らしい良い暖まりでした。惜しむらくは源泉(25度)を足せる蛇口のあるポリバス型の水風呂付近に蜂らしき虫が居た為に入浴出来なかった事です。浴槽内は県指導の塩素投入がありましたが匂いは一切無く快適に入浴する事が出来ました。またその為か浴室内には飲泉用の源泉蛇口が別途設けられていました。
【その他】
ご存知の方もいらっしゃると思いますが川南町議会にて川南温泉廃止条例は9対3で可決となり、この条例は平成24年7月1日から実施するという事が決まってしまいました。老朽化含めて色々な理由にて今年の6月一杯までの営業となります。前述した甲子園予選の応援で集まる地元の方の姿はもう見ることが出来なくなるという事です。宮崎県東部の中では数少ない良い泉質の温泉で、この話を聞いた際は悲しい気持ちになりました。九州温泉道の43湯目に訪れた証のスタンプが押された湯印帳は宝物です。温泉道巡りで未湯の方は無くなる前に是非とも入浴して欲しい温泉です。
個人的な事ですが6月末に鹿児島に訪れる予定があるので時間が取れれば最後にもう一回入っておきたいと思うばかりです。8人が参考にしています
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室町時代開湯の歴史ある温泉地「日奈久温泉」にある全部屋半露天風呂付きが自慢の温泉旅館になります。こちらもネットにて1人泊2食付のスタンダードプランにてお世話になりました。ちなみに15,000円位だったと思います。
※こちらには本館と別館がありまして、私が宿泊したのが本館になりますので、この口コミは本館の物になります。ちなみに少し離れた所(200メートル位)にある別館には大浴場があり、そちらも利用する事が出来ます。少し得した気分でした。
①建物
4~5階建ての近代建築で最近建てられた印象の和風の旅館になります。高級感はあまり感じませんでしたが万人受けしそうな感じでした。
②部屋
和室6畳位でしたが半露天風呂付き・洗面・トイレ付きで、ゆったり感はありませんでしたが、まだまだ新しく綺麗で、なかなか居心地は良かったです。ただ、多分?基本二人部屋だと思うのですが、二人だと少し狭いように感じました。
③食事
まず夕食ですが部屋食と食事処を選べるシステムで、何故?食事処を選んだか記憶にありませんが食事処で頂きました。海の温泉地ですので基本海鮮系で和洋折衷となっており、一品の量は少なめでしたが品数は多めでいろいろ楽しめて良かったです。また、お造りも地魚中心で美味しかったので私的には満足度は高かったです。ちなみに生ビールはありました。
④お風呂
疲れと飲みすぎでちゃんと確認していませんが、本館には大浴場はなくて、各部屋に付いている半露天を利用す形になっております。また、どうしても大浴場に入りたい場合は、別館の大浴場を利用する形になります。
お湯は約44度の塩化物泉で無色透明・僅かに塩味で無臭の比較的あっさり系となります。湯使いは掛け流しで夜は42度ぐらいあり良かったのですが、朝方は少々ぬるめで物足りなかったです。
⑤まとめ
宿の雰囲気・お風呂・接客・食事等々凄く良かったとは感じませんでしたが、すべてに関して少しずつ良かったかなといった印象になります。また、私同様に共同湯好きの方には目の前に「松の湯」、徒歩2~3分で「西湯」がありまして湯巡りにも便利かなと思います。11人が参考にしています
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肌触りのいい濁り湯です。共同浴場そのものです。
1人が参考にしています
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雲仙普賢岳登山後、宿泊しました。民芸モダンをモットーにしているだけあり、くつろげます。白濁の湯は、身も心も癒してくれました。
2人が参考にしています









