温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >369ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
○源泉名:旅館岡本屋 湧出地 別府明礬3組
○泉質:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭 酸味があり飲泉可能
○溶存物質:
○湧出量:測定なし
○ph値:2.4
○源泉温度:86.5℃
○分析年月日:平成17年5月9日
○感想:
別府に行くなら 酸性の明礬温泉と決めお世話になりました。生憎の濃霧で湯巡りする気にもなれず 午後3時に宿に到着 早速風呂へ直行 既に先客 この方も観光で湯巡りするのを諦めて宿に直行したそうです。さて内湯は、2つのあり 1つの内湯には洗い場があり高級なシャンプーも備えて有ります。もうひとつの内湯は、打たせ湯と飲泉場 年季の入った壁は、情緒漂い なんともいえないの一言 源泉は、ひとつながら露天風呂は、見事なほど白濁した湯 酸性泉ながらあまり強くなく のんびりと時間を過ごすことが出来ました。また行ってみたくなる宿でした。8人が参考にしています
-
上天草市の弓ヶ浜温泉にある少々レトロな温泉旅館です。国道から細い住宅街の道を数キロ進むと、周囲には何も無い場所に一軒宿の旅館が存在していました。ここは赤湯と白湯の2本の源泉を持つことが有名で、浴室の扉を開けるとまず2つに仕切られた無色透明な白湯が目に入りました。ここはとりあえずパスして、いかにも後から増設したと思われる奥へ向かう通路を進むと、浴槽から床にかけて多量のクリーム色の析出物で覆われた赤湯がありました。平成8年に湧出した当初はお湯の色が真っ赤であったことからこの名が付けられたそうですが、現在では少し緑色掛かった濁り湯で、表面には膜を張るように成分の結晶が浮いていました。実際に入浴してみると、湯温はやや温めで肌触りは見た目と同様のギシギシ感、大分県の長湯温泉にも似ているようで少し異なる浴感でした。更に外に出ると露天風呂から続く手掘りの洞窟風呂があり、この洞窟が予想以上に奥まで深く、よくここまで掘ったものだと感心してしまいます。この露天~洞窟風呂にも赤湯がたっぷりと掛け流されており、底は堆積物ででこぼこしている上にサラサラの沈殿物が多量に沈んでいました。最後に締めで白湯に入ったところ、体感で約30℃、ツルツル感があり実に心地良くウトウトとしてしまいました。この白湯は昭和52年に湧出したようで、当初はおそらくこの源泉一本で営業していたと思われますが、これだけでも十分なレベルです。とにかく、何もかもが個性的で一度立寄ったら忘れることが無い温泉です。
4人が参考にしています
-
宇城市の海沿いにある道の駅に併設された温泉施設です。浴室は広く、ガラス張りのため明るい感じで、サウナ、水風呂、ジェットバスに露天風呂等、いわゆるスーパー銭湯並みに施設は充実していました。分析表を見るとナトリウムとカルシウムを多量に含む蒸発残留物16g/kg台の、いかにも海沿いにありがちな極めて濃厚な温泉であることが分かりました。但し、お湯が無色透明で循環併用式であることより、その濃厚さを十分感じることができなかったのは少々残念でした。
2人が参考にしています
-

ドーミーインホテルは仕事、プライベートを問わず何度も利用させてもらっており、極めて総合力が高いホテルだと思います。ここ熊本では初の宿泊でしたが、他のチェーン店同様、最上階にサウナや露天風呂付きの大浴場が設置されていました。ここはドーミーインホテルの中でも浴室は広めで、お約束の和風調です。アルカリ性単純泉の泉質は、かなり強めの塩素消毒と循環のため評価するには至りませんが、このような市街地でこれだけの施設が存在すること自体、大変有り難いと思います。
1人が参考にしています
-
山鹿市にある少々レトロ感を感じる共同浴場で、夕方に立寄ったこともあり広い駐車場にはびっしりと車が停まっていました。石鹸やシャンプーの備え付けはありませんが、今時200円の入浴料金は格安です。浴室は比較的広く、多数のカランと3つに仕切られたタイル張りの浴槽があり、上流浴槽から中流、そして下流浴槽へとお湯が注がれる仕組みでした。泉質はラドンを含むアルカリ性単純泉で、元々の源泉温度が40℃少々のため、下流浴槽では30℃前後となっていました。やはりこの下流浴槽が一番人気のようで、私もしばらく浸かって心地良さを味わいました。この熊入温泉は古くから地元の方々に愛されてきた温泉で、これからも末永く続いて欲しいと思います。
2人が参考にしています
-
山川温泉街から少し外れた場所にホタルの里温泉は位置し、無人で料金箱に300円を入れて浴室へ向かいました。脱衣所、浴室共に共同湯としては採光が良く、明るいイメージでした。内湯が一つのみのシンプルな造りですが、無色透明の硫黄泉には綿状の湯の華が舞っていました。極めて上質なお湯ですが、とにかく熱い!おそらく47℃程度はある感じで、入浴は10秒位が限界でした。止むを得ず温泉の香りを嗅ぎながら、窓から見える段々畑の長閑な景観を眺めて癒しの時を味わいました。
4人が参考にしています
-
山川温泉の有名な共同湯、「ホタルの里温泉」を探していましたが、ファームロードを経由して裏手から行ったため、中々見当たりませんでした。事前の情報によると「ホタルの里温泉」は近くに公民館があり、川沿いに位置して入浴料金は300円、一応これらの条件はすべて満たしていたためここに違い無いと思って早速中へ入りました。先客はおらず自分で電気を付けて入ると、最近改装されたのか浴槽はまだ新しい感じでした。そこに無色透明で適温の硫黄臭を感じる良泉が掛け流されていました。硫黄泉としては刺激が少なく入りやすいタイプで泉質は満足しましたが、どこにも「ホタルの里温泉」の文字が見当たりません。全体的な印象としては、鄙びて人の気配が無い山川温泉の佇まいにマッチした共同湯でありました。この後、しばらく車を走らせると、本物の「ホタルの里温泉」を発見し、疑問が解けました。
1人が参考にしています
-
湯巡り手形を使った最後の一湯は、和風旅館美里へ立ち寄りました。この旅館、道路に面した部分だけをみるとブルーの外壁で黒川温泉街の景観に相応しくない印象を受けますが、中に入ると純和風旅館という感じでした。案内されたのは離れにある露天風呂で、洗い場は一切無く、十人以上は入ることができる森林に囲まれた浴槽のみのシンプルなもので、いかにも黒川温泉に来たと感じさせられる雰囲気がありました。お湯は無色透明でありますが、しっかりと硫黄臭を感知できるマイルドな硫黄泉で、黒川温泉の中では貴重な存在です。湯口付近は適温で下流では温め、ゆったりと静寂の時を過ごさせてもらいました。
1人が参考にしています












