温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >330ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

-

山鹿温泉の中心部からはちょっと離れた丘の上にあります。
年末の夕方という事もあり駐車場は車で一杯、
その中を放し飼いの可愛いうさぎ達が走り回っています。
その他ペット用の温泉施設も。コインシャワー形式、源泉使用との事。
うさぎ達を横目にさて入浴。家族連れが多いです。
「どんぐり村」なる名称といい、ファミリー向けの施設なような。
マナーに関する各種注意書きが目立つのは少々気になります。
お湯は約47℃の源泉掛け流し、以前は湯口にコップが置かれていました。
少々ヌル付きのあるアルカリ性単純泉。
露天風呂は20人は入れるそこそこの広さ、40℃程度の心地よい温度です。
寝湯もありますが浅すぎで股間が冷たい・・・。
のんびり入浴するには良い施設と感じました。7人が参考にしています
-
小浜温泉、ちょっと東伊豆に似た海辺の温泉街。しかし、クリスマス連休にもかかわらず人影少なく、やや寂れた印象。
小浜温泉が面する橘湾が火山の爆発で形成されたカルデラであると知った。そのカルデラの縁に沸く小浜の源泉温度は日本一高いとのことで、目的地の雲仙の前に立ち寄った。
メインストリートの裏通りからやや上がったところに建つ、やや大ぶりな木造の共同浴場。駐車場には6、7台が停められる。入口の扉を開けると左手に炬燵に入っている番台のおじさんが見えた。150円を払う。広めの脱衣場にある年季の入ったロッカーの「二十二」に服を入れた。
エメラルドグリーンのタイル張りの2つの浴槽がある。手前が温め、奥が熱めの配置。お湯からは仄かにたまご臭が漂い、舐めてみると強塩泉のようなしょっぱさを感じた。17時間近い運転ののち、からだに染み入る気持ちよさ。昭和12年の効用書きが掲げられているが、使い込まれた浴槽も床もいい感じで朽ちている。
あまり長く浸かっている時間がなかったが、浴後もしばらく温かく、ここの湯の保温効果の高さは特筆に価する。7人が参考にしています
-

-

営業時間AM9:00~PM9:00、第1・3火曜日休業、利用料金320円。
天ヶ瀬温泉の外れ、国道210号線沿いにあります。
バラの湯、なる名称はこの付近がバラの産地だから付けられたものとの事。
浴場横にやや大き目の源泉井戸があります。
さて入浴、この施設は石造りの露天風呂のみ、湯口は滝状になっています。
源泉は約77℃との事、一端滝壷を模した所で覚ましてから浴槽へ流すシステムです。
ほぼ無味・無臭、そこまで特徴は無い単純温泉、
バラの花は浮かんでいません。
個人的にはお風呂ではバラの花より湯の花、
花の香りより湯の香りの方が好きですが。
気持ちよいお湯でした。
.9人が参考にしています
-

-

イカ漁で有名な呼子漁港の先、呼子大橋を望む場所にあります。
辺りは潮の香りに包まれており良い感じ。
横長のきれいな建物、駐車場も広め。
利用料は500円、スタンプカードがあり利用4回で次回無料と
なかなかサービスが良いです。
さて浴場へ。脱衣所が狭く、6畳程度しかありません。
数人の団体さんを交わしながらの利用となりました。
大き目の浴槽は白湯・循環。適温で港の景色がよく見えます。
温泉は2~3人も入れば一杯の小さめの浴槽。
お湯は高串温泉(肥前町福祉センター)からの運び湯で、
循環、すらしておらず澱んでいます・・・。
明らかに温泉由来ではない臭いが・・・。
呼子観光のついでにどうぞ、といった施設でした。7人が参考にしています
-

温泉街全体から硫黄臭が漂う小浜温泉。
もともと海沿いの温泉地ですが、この施設は海が目の前というより、
テトラポッドに囲まれた海の中にあります。
コンクリート打ちっぱなしの簡素な建物は露天風呂のみで、
白浜温泉・崎の湯の浴槽をきれいにこしらえたような感じ、
満潮時は時に入浴できなくなるのも同じです。
他の方も書いておられますがお湯は海中に掛け流される為
石鹸・シャンプー類は使用できません。
お湯は塩辛く、ほんのり硫黄臭。
熱めの塩化物泉らしくチクチクする浴感です。
冷たい潮風が吹き付けているのに体はポカポカ、
冬向けの温泉、と感じました。10人が参考にしています
-

この施設、以前から存在は知っていましたが、
あまりに典型的なバブル期のハコモノぶりに今一興味が持てず今まで横を通過するだけでした。
が、ちょっと気になりましたのでこの度入浴してみました。
駐車場より市の教育委員会や社会福祉協議会等を横目に進むと入浴施設が。
ここ、高齢者デイサービス等福祉施設も兼ねており、兎に角高齢者でいっぱいです。
で入浴。入り口の扉をを開けた瞬間硫黄臭が。
ほぼ無色のお湯は凄くヌルヌル、白い粉状の湯の花が浮いています。
しかもガンガン掛け流し。
以前レポートしました佐賀の七彩の湯もヌルヌルでしたがここはそれ以上。
で、床はあまり滑らない石材を使っています。
高齢者が多い施設、こういった配慮がなされているのは公共施設の良いところかと。
こんな上質の湯だったとは・・・正直施設の外見からは想像できませんでした。18人が参考にしています





