温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >259ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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しゃれにならないほどの高温の湯が注ぎこまれています。
別府では珍しくないけど。
浴室は、あちちの大きな湯船と、打たせ湯のあるぬるめの浴槽のつくり。あ、体洗う所はあります・・・・
打たせ湯は銭湯でもレジオネラの心配から廃止傾向にありますが、なにせ別府です。
レジオネラ関係なしの新鮮な湯のかけ流しだから、うたせ湯ノープロブレムですな。
身体をあらっているとき、隣にいた別府の方が「お子さん連れでしたら、うたせ湯のあるほうが、ぬるくて良いですよ」と教えてくれました。
別府の湯では、こういうのが自然になされるのであります。
別府すごいでしょ?
イーダさん。別府すきになってくれてありがとう!!!
僕、温泉ブログやっているので、ぜひ遊びにきてください。
しばらく、見てないけどごんごんさんも来てね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/beppusuki1人が参考にしています
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08' 3/18朝の11:30---
坊主地獄隣りの泥湯「鉱泥温泉」で強力効能の泥湯を楽しんだイーダちゃんは、今度は海地獄近辺の「神和苑」を目指してトコトコと歩いておりました。
いえね、ほんとは別府に到着した前日の17日に、「保養ランド」に宿泊にいくまえにこちらおお湯に立ち寄りしている予定だったのですが、あいにくその夕べは御夫婦が露天を貸切されており、たまたま立ち寄りはかなわなかったのですヨ。
ですから18日は慎重に電話で問いあわせてね---朝の風呂掃除の時間、鉄輪の店舗でちゃんぽんなんか食いながら、神秘の青湯をじ~っと待っていたのでありますよ。
で、11:30頃掃除が終わるというので、イーダちゃんはほとんど小走りに高級旅館「神和苑」にやってきました。
宿のひとに案内されたお洒落な湯小屋で服を脱ぎ、
日本庭園風の庭の石段をそそくさ下ると---
おお! 青です。青いお湯がゆらゆらとそこにありました。
前客あり。ナイナイの小さいほうのひと似の彼は、小倉発の旅人でした。
「いや~ほんとに青いんですね」
「ええ、まさかこんなに青いなんてねえ」
で、ふたりして陶然として、神秘の青湯にもいちど浸かって・・・。
庭向こうの桜の花がちらちらととても綺麗です。
お湯は適温。やや塩辛い感じの、底のほうに複雑な鉱物味のする極上湯でしたねえ。若干白濁のサイクルに入りはじめた感じの色でした。
彼があがったあと、入れ替わりに今度は東京のワンゲル部の学生さんがひとりでまた入ってきてね、ふたりで陶然としながらこちらの神秘の青湯をまったりと堪能させていただきました。
クチコミの皆さん---イーダちゃんはもーKO状態、
別府は凄い。
鉄輪は凄いです。
温泉ってなんて奥深なんでせうか。0人が参考にしています
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08' 3月18日火曜の09:30---
前日、明礬温泉の「別府温泉保養ランド」に一夜の宿をとったイーダちゃんは、明礬温泉から鉄輪温泉に至るまでの、クルマ通りの少ない道路を、のんびりとテクテクとそぞろ歩いておりました。
その朝、「別府温泉保養ランド」の野外の泥湯を小1時間も独占できたんで、気分的にはもうご機嫌、道脇の菜の花を「おお」なんて細目に眺めながら、鉄輪の坊主地獄へと歩を進めていきます。
天気は極上。目的地は坊主地獄のすぐ脇にある、「鉱泥温泉」でありました。
こちらのお湯の情報は、別府到着の前日にTAXIの運ちゃんから教わりました。いかにもまじめそうなその運転手さん、
「いや~ 保養ランドの泥湯もいいけど、別府にきたからには鉱泥温泉には絶対入っておかなくちゃあ」
やや堅物チックにいわれたその台詞は、イーダちゃんのハートを見事に射抜いたのであります。
聞けば、こちらの温泉、午前中にしか営業していないとか。
これは・・・いかずばなりますまい(^0^;>
で、09:50---立ち寄りした「鉱泥温泉」は・・・極上でありました・・・(沈黙)・・・。
こちら、入ってすぐに大きな透明湯の露天がまずあり、その向こうに小粋なすだれがけの木小屋のなかに泥湯の湯舟がひとつございます。
色は、濃い。黒い。「別府温泉保養ランド」の地価の泥湯より濃い黒の泥湯です。
うちゃ~、いい湯だ~ッ! きゃ~(^@^)/
もう、素晴らしかった。別府の偉大さに心底脱帽しました。
僕のほかにも温泉の職人の常連さんたちが4,5名、この凄いお湯を楽しんでおられました。少し泥湯であったまったらいちど出で、泥湯小屋の奥にあるスノコのうえで身体乾かしてね、乾いたらまた泥湯でぬくまって好きなだけまったりして・・・
またもや極楽。ワンダフル(^^)
もうこれだけのレベルにいっちゃうと順位なんてつけられませんね。「別府温泉保養ランド」の紺屋地獄発の広大な露天の泥湯も、こちら「鉱泥温泉」の坊主地獄の真っ黒けの泥湯も、イーダちゃんにとってはどっちも日本一としかいいようがないですねえ。
あ。こちら午前中しか営業していないのは、この泥湯の質を保つために午後いっぱいは施設の掃除やら手入れに時間がかるからだ、と施設の女性にうかがいました。
凄い。本物ってなんて凄いんだろう。
ゴトーさん、やられましたよ、イーダちゃんはもうすっかり別府の虜です。
36人が参考にしています
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他の人の口コミを見てると宿泊した人は皆最低という意見が多かったですが、立ち寄りで入浴するには最高の温泉でした。
湯の花がメチャクチャ多くて硫黄臭も強く、翌日まで肌が硫黄臭かったです。
源泉の温度が53度と高いのでちょっと熱めのお湯ですが、水で薄めると温泉の効能が下がるからとそのまま入浴して下さいとの張り紙がしてありました。
静かで他に客もいなかったのでゆっくりと入れました。
ただ、滝の向こう側に新しく橋が完成しており橋の上からは露天風呂が丸見え状態です。
今後改善の余地があるように思われます。3人が参考にしています
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湯布院玉の湯、無量塔、亀の井、修善寺あさば、等「高級旅館」と言われるところを色々訪問しましたが、
絶対又行きたい!と思ってるナンバー1がこちらです。
いわゆる「高級旅館」とは目指している方向が違うので、合わない人には合わないが、ピッタリ、シックリ来る人には最高に寛げる宿です。
お料理は、品数多く、一品の量はそこそこで完食しました。
地鶏のお刺身が特に美味しかったです。鶏牧場を持っているそうで、
敷地内で放し飼いになってる鶏は食用ではなくペットだとの事。(安心しました)
某ロックスターのコンサートで良くお見かけするオーナー氏に
勝手に親近感を抱いていたのですが、彼の拘りが全てから感じられ、3日間、リラックスして満喫しました。
敷地は狭く、眺めは良くないのでそこは期待せずにおいてください。5人が参考にしています
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とてもいいお湯で旅の疲れが癒されました。
服についた硫黄のにおいが取れなくて困りましたが、機会があればまた行きたい。2人が参考にしています
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露天風呂の広さはまさに圧巻ですね。
お湯もさすが湯布院といった感じですし、湯船から見える景色も最高です。3人が参考にしています
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到着して「いい旅館だな」と思ったのはスタッフの皆さんの笑顔でした。レストランでも笑顔で迎えてもらいました。旅行人山荘では心からゆっくり出来ました。お風呂や料理や景色もとても良かったけど、いちばんうれしかったのはスタッフの皆さんの笑顔でした。
12人が参考にしています
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年明けの由布院に続き訪れたのがここ黒川。温泉街より少々外れの地に立つのが今宵の宿「お宿 野の花」である。敷地内には、クヌギ林に囲まれた数棟の離れ家が見え隠れするように点在している。辺りの静寂さに雪景色などが、落ち着いた配色の建屋と調和しており、しっとりとした情緒を漂わせているのだ。
趣きある石畳のアプローチの脇には置き行灯、少々苔す庭に目をやりながら母屋フロントへ。シンプルかつ端整な造りの館内は、和の気品漂う佇まい。物腰の柔らかいスタッフの方に迎えられ、几帳を済ませ離れの客室へと案内された。
通された客室は「朱花」の間。現代和風造りと言うか清々しい凛とした佇まいで、軸や飾りなどすっきり整えられている。間取りは10畳一間+半露天付き。宿の方のよれば離れでは一番狭い客室だそうだが、風呂は一番大きいとか。早速、雪見露天に雪見酒(ビール)を味わったのである。ただこの時期、浸かるだけならいいが、身体を洗うには寒すぎ。
温泉だが、清流沿いに造られてる「ぎんねずの湯」は野趣満点で素晴らしい。湯舟には、こんこんと湧く掛け流しの湯が注がれ、湯触りはもちろんのこと岩の繊細な肌触りも気持ちいい。辺りは雪景色、ほのかに湯煙りが立ち、川より吹き抜ける冷たい風を受けながらどっぷりと浸かるのだ。(男女とも内湯+露天で朝夕交代制)
食事は朝夕、古民家造りの食事処(個室)「菜茶」で戴いた。御献立、如月と書かれた品書きに目をやりながら箸を進める膳は申し分のない内容。食前酒から始まる16品にも及ぶ(一品一品、適度な量がよい)料理は、旬の素材は地のもので郷土の味覚を品よく野趣に富んでる感じ。質、味付けなどグッド!量的にも私に合う。途中、蒸し物と肉料理の間に出されるお口直しなども好印象。(朝食も美味しく戴けた)
実際、宿泊して良かった。温かみのあるスタッフの方々の対応は素晴らしい。そのおかげで短い滞在ではあったけれど「美味に酔い、自然に遊び、粋を過ごす」と充実したひとときをおくれ私的には大満足。(宿泊料金もべらぼうに高くはない)また機会があれば訪館したい黒川の良宿である。翌朝、宿を後にし雲仙へと向かった。(08,2月上旬 宿泊)
1人が参考にしています
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建物こそやや古さを感じさせるが、細かいところまでよく手入れされており全く不満無く気持ち良かった。
広大な庭園もありちょいと散歩も楽しめます。
スタッフの対応も細やかで丁寧。
二人での宿泊でしたが、夕食は各自の食事の品が異なる趣向。
このような趣向は初めてでしたので鮮烈な印象を持ちました。
朝は朝食時間の15分前に、お茶と梅干のサービスがありました。
これも嬉しいおもてなし。
食事の内容は品数、質、量とも大満足。
温泉は内湯、露天とも素晴らしいです。
売店には大女将手作りの品があったりして、他の宿とは一味違った上品な雰囲気があります。
人に自信を持ってお奨めできる宿です。4人が参考にしています



