温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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湯船が小さく利用者が多いということで、今までついつい後回しになっていた七里田温泉さん。
九州温泉道の対象施設になられたということで、長湯温泉の宿に泊まった翌朝、朝風呂でしっかりと身体を温めて、9時過ぎにチェックアウトして伺いました。もちろんお目当ては下湯です。
木乃葉の湯の建物(画像)から坂を少し下ったところに下湯の建物があり、脱衣所からさらに数段階段を下った半地下のところに浴室があります。温泉好きとしてはなんとも嬉しいロケーションです。
前日の暖かさに比べれば少し肌寒い日でしたが、浴室には3人の先客がいらっしゃいました。3人はお知り合い同士なのか、なぜか政治談議に夢中。お湯に集中したかったごんごんは、挨拶を済ませると湯に浸かりながら目を瞑って、やんわりと「話に巻き込まないでくださいね」オーラを纏いました。
浴室はほぼ正方形の浴槽1つのシンプルなもの。浴槽も床も茶色の析出物に覆われていて、元の色や姿は判りません。そして浴槽内には赤茶色の綿埃状の湯の花がふわふわと待っていました。
湯温は覚悟していたよりずっと温かく、寒いと感じることはなかったです。
前の晩に入ったラムネ温泉館も、お湯の状態がかなり良くて背中がむずむずするぐらいの泡付きだったのですが、下湯の泡は更に力強い感じでした。
目を瞑って耳を済ませていると、はっきりと「ぴちぴちパチパチ」という泡が弾ける音が聞こえます。もちろん身体には大小織り交ざった泡がびっしり!身体に付着した泡が弾けるときの清涼感も一段と強くて、「むずむず」というより「パチパチ」という刺激を感じました。
40分ほど入浴して洗い場に上がると、火照るような感じは全くなかったのですが、肌がピンク色になってふっくらと潤っていました。そして確かに身体はポカポカしています。
これだけ身体がポカポカすると湯当たり的なだるさを伴うものですが、40分も入浴したとは思えないほど身体は軽快でした。
本当は湯口のお湯を口に含んでみたかったのですが、奥さんたちの政治談議はまだまだ終わりそうにもなかったので、また次の機会にということにしました。
木乃葉の湯の玄関横に設けられていた飲泉所のお水はペットボトルに汲んで頂きましたが、癖が少なくて飲みやすかったです。
今度は1時間以上の時間配分をしてお伺いしたいと思います。
2011年2月26日現在、「奥豊後温泉文化伝」の100円割引クーポン券(1枚で2名まで)対象施設です。5人が参考にしています
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初めて夜に伺いました。
ラムネ温泉館さんは露天風呂がメインなので、「昼」のイメージが強かったのですが、夜も営業されていて助かりました。
平日だったこともあり、利用者は常に4~5人の状態。しかも露天のラムネ湯は慣れていらっしゃらない方には温度が低すぎたようで、ほぼ貸切状態でした。
そのお陰かお湯の状態は今までで最高で、背中がこそばゆいぐらい泡が付いてはプチプチ弾けるという感じでした。湯船内がライトアップされていることで(画像)、炭酸の泡が湯の中で昇って行く様子が目ではっきりと確認できたことで気分的にも盛り上がりました。
ラムネ温泉館さんも2005年のオープンから約6年ということで、露天風呂の湯船は析出物のでこぼこがはっきりとしてきました。湯船にもたれかかると背中にちくちくという刺激が感じられて、「さすが成分の濃いお湯だな♪」と嬉しくなりました。
ごんごんは実際に利用はしていないのですが、脱衣所内の掲示によると、高温汗室にシャンプー・ボディソープが設置され、それとは別に受付でもシャンプー・ボディソープが販売されているとのことです(ただし使用は高温汗室のみ)。
開館当初の「体を洗わず、心を洗う」というコンセプトは意欲的で面白いとは思ったのですが、温泉の知識を持たない一般観光客の来訪が大半を占めるラムネ温泉館さんのような施設で浸透を図るには、ハードルが高過ぎたのかなぁという気がします。6人が参考にしています
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賑やかな黒川温泉街からは少し離れた静かな場所にあるお宿です。
お伺いした日は運悪くポンプの故障で女湯が利用できなかったのですが、若女将さんが機転を利かせてくださり、30分でもよければということで、特別に宿泊者限定の貸切露天風呂「天の湯」を利用させてくださいました。
貸切露天風呂といっても、5~6人は入れるような広さで、脱衣所にも6つの籠が用意されています。そしてその名にふさわしく、山の景色が眼下に見渡せるとても眺望のよいお風呂でした。
お湯は適温の緑褐色のにごり湯。茶色の細かい湯の花が舞い、若干土類臭が感じられました(画像)。湯船の縁は茶色、中は黒の析出物でゴツゴツとして、湯道も茶と黒に変色しています。肌触りは少しキシキシと少し引っかかる感じで、長湯温泉を彷彿させるものでした。
黒川温泉郷ではこうの湯さんは2件目の利用だったのですが、最初に利用した施設とはかなりお湯の印象が異なりました。もっと似通ったお湯を想像していたので、意外だったと同時に、黒川温泉郷でもいつか湯巡りを楽しみたいな、という気持ちになりました。
アメニティも充実していて、ヘアパックなど他の温泉施設では見慣れないものもあり、少し興味を惹かれたのですが、30分という制限時間だったのでそれらを利用する時間はありませんでした。
けど、むしろ素晴らしい眺望とお湯を集中して楽しめたので良かったと思います。
短時間の入浴でしたが、保温効果が高いお湯だったので、しばらく汗が止まりませんでした。
帰宅してから公式サイトをチェックして、見た目も肌触りも効果も個性のはっきりしたお湯が、実は単純泉だと知ってびっくりしました。
「単純泉はもっとも奥深い」という言葉を、温泉愛好家の方の文章で読んだことがありますが、こうの湯さんのお湯に触れてみて、「これがあの文章の意味するところか!」と思いました。
そして短時間の利用にもかかわらず、スタッフの方々の細やかな心遣いが伝わってきたのもお湯と同じぐらい印象的でした。
お金にならない日帰り入浴客で、半ば無理を言って貸切露天風呂を利用させていただいたにもかかわらず、ごんごん夫妻が帰る際には「急がせてしまって申し訳有りませんでした。」と顔を合わせるスタッフさんそれぞれが丁寧に謝ってくださって、こちらの方が恐縮するぐらいでした。
九州温泉道の湯印帳は、少しでも長く入浴できるようにという若女将さんの配慮で、入浴中に押印していただくよう預っていただいたのですが、「インク写りをしないように」ということで、黒川温泉のマークが入った紙を挟んでくださっていました。
こうの湯さんは、宿泊客だけでなく、日帰り入浴客に対しても、マニュアル的ではなく、利用者の気持ちに寄り添った接客を信条とされているお宿なのだなぁと感心しきりでした。
黒川温泉郷には「平均点の高い優等生」というなんとなく面白みのないイメージがあったのですが、今回の日帰り入浴で、「人が集まるところにはそれだけの理由がある」という当たり前のことに今更ながら気付かされた気持ちです。3人が参考にしています
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湯平名物の石畳の坂道を登りつめたあたりにある宿、石畳の坂道はヒールが高いと、かなりこたえます(>_<)筋トレには良いかも‥ 露天風呂と洞窟風呂を立ち寄りました。洞窟風呂はわりと広く温度も適温、湯口の析出物も面白い、露天風呂はやや熱めにしてありキチンと湯守してありました(^^)洞窟風呂は今は混浴ではありません。湯も雰囲気も、とても良かったので今度はお泊まりして、ゆっくりお湯を楽しみたいと思いました。
9人が参考にしています
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立ち寄りでお伺いしました。
ここの湯は強烈なヌルヌル湯です。それもそのはず、ph値が9.9のです。ph10.0以上が強アルカリ泉という定義ですので、ほぼそれに当たります。
そのため床から湯船からヌルヌルしてまして、体を洗うのにボディーソープを使うと、流す時に「本当に石鹸成分が洗い流せたかだろうか?」と不安になる位です。
1分間に700リットルのお湯が出るかけ流しの湯ですので、正直贅沢な気分になります。
あと、この施設は福祉施設ですので、施設全体がバリアフリーになっていたり、休憩室や食事する所が充実している印象がありました。今回は食事をする機会はありませんでしたが、きっと食事も美味しいのではないかと思います。4人が参考にしています
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私の奥さんは温泉が大好きなので湯の国大分に住んで非常に喜んでいます。
私の奥さんがこの夷谷温泉に入ると他の温泉ではない身体中が真っ赤になるんです 温泉の成分が合っているんだと思います。
ここの温泉は追い焚きはしていますが追い水はしていません。
温泉成分が百パーセントです。
なかなかいい温泉です。
是非 一度皆さんも行ってみてください!1人が参考にしています
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今日、人が多いかった、ですけど良い温泉です
21人が参考にしています
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前回(2006年)の訪問では本館のジャングル風呂(現在はリニューアルして、バリアフリーの展望大浴場に変身)を利用しましたので、今回は別館「虹の湯」を利用させていただきました。
この日の女湯は洗い場が畳敷きの「菖蒲(あやめ)」というお部屋。
浴室が筑後川に沿った長細い作りになっているため、玄関の左右2ヶ所に脱衣所があり、向かって右側の脱衣所が源泉投入口に近くなります。
お湯は2007年に新たにボーリングした新泉源を使用しているとのことで、前回訪問時とはまったく個性が違うものでした。
浴室にはたまご臭が漂い、湯船のお湯には細かい湯の花が見られます。肌触りはヌルヌルとしていて、源泉投入量も多く、湯口付近では少量の泡付きも見られました。湯口の変色や析出物は見られませんが、嗅覚・視覚・肌触りで温泉らしさを楽しめるいいお湯でした。
桑之屋さんのお湯と系統は同じですが、ちょっと違う感じがするので、両方入り比べてみるのもおもしろいかと思います。
あと、花景色さんではシャワーやカランからも温泉が出てきます。試しに髪を洗ってみたら、かなりしっとりしました。
脱衣所のポスターには「温泉水の粒子が微粒子となってお肌に浸透し界面活性化をして参りますので石鹸・シャンプーを使用する必要がありませんのでお試し下さい!」と書かれていました。
ごんごんはシャンプー使いますけど。
そしてそのポスターの前半には、前回の訪問でテンションアップしたあの文言が…。
「当店自慢の量子(クァンタム)エネルギー温泉は、環境と健康にやさしい温泉です。量子(クァンタム)エネルギーを発生する事により生命体の機能を活性・促進してくれます。」
出ましたっ!
量子(クァンタム)エネルギー温泉!!!
そして浴室には「ラドン・ラジウムを含むアルカリ性・気泡の硫黄温泉誕生の沿革」という、これまたごんごんのテンションをアップさせてくれるパネルもあります。
そのパネルによると:
「(前略)二〇〇七年(平成十九年)五月、新たに当館独自で泉源を掘削し【ラドン・ラジウム】を含むとろみのあるツルツル・ぬるぬるの日本で珍らしい、【美肌効果】のある、当館独自の【アルカリ性気泡の硫黄温泉】が誕生しました。
温泉マニアの人達が誰にも教えたくない、もったいない秘宝の温泉!と口癖に言って絶賛し、この【とろみ】ある気泡のツルツル、ぬるぬるの【ラドン・ラジウム】を含む硫黄温泉は【美人の湯】として日本で最高と言われております。(以下略)」(すべて原文のまま)
・・・・・・・・・・。
言うよね~!(^^;
ごんごんは温泉マニアではありませんので、このお湯が秘宝かどうか、美人の湯として日本最高かどうかは何とも言いようがないのですが、この文章をパネルにしちゃおうというセンスは、他の温泉旅館にはない、「秘宝」級で「日本最高」の個性的な感覚かもしれない、と思いました。
次に訪問するときには、また新しい掲示物が増えてることに期待です。
ついでに、判りやすい場所に温泉分析書も掲示してくださることにも期待です。(←左側の脱衣所には掲示なし)
※前回訪問時とは別泉源のお湯ですので、改めて評価をさせていただきました。9人が参考にしています








