温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宝の湯と不二の湯と、植木の素晴らしいお湯の連湯の締めとして伺いました。
昭和の長屋のような鄙びた外観。こういう施設でお湯が悪いはずありません。期待が高まります。
こちらの施設は男湯と女湯で入口が異なり、中は番台式になっています。女湯側に目隠しのカレンダーが掛けてある心遣いが嬉しいです。
料金を払い九州温泉道の湯印帳へのスタンプをお願いすると、「結構回られていますね」と声を掛けてくださいました。「遠くからも来られていますか?」とお伺いすると、「最近は九州の外から来られる方が多いですね」と嬉しそうに仰っていました。
地元密着の共同湯で県外の利用者への歓迎ムードが感じられると、本当にありがたく思います。
接客同様、中の雰囲気もあたたかみが感じられます。
脱衣所は床もロッカーも木製。長年使い込まれているので角が丸みを帯びていて、共同湯好きにはたまらない雰囲気です。人吉の新温泉の雰囲気を思い出しました。
浴室は湯船が中心にあり、左右両端がシャワー・カラン付きの洗い場という構成。床も湯船もタイル使いで、レトロな雰囲気です。
湯船は10人サイズのぬる湯、5人サイズぐらいの適温のお湯、そして「上がり湯用」と書かれた小さくて熱めのお湯の3つ。ぬる湯浴槽は40度以下で夏向きという感じだったので、適温浴槽にいました。
お湯は山鹿らしいやわらか~い上品なヌルヌル感のあるお湯。無色透明無臭です。前に入った2つのお湯よりやさしい肌触りで、まさに締めに相応しい感じ。あまりのぼせるタイプの泉質ではないので、2連湯の後でもゆっくりとお湯の感触を楽しむことが出来て嬉しかったです。
浴後は肌が更にスベスベになり、しかもその状態が3~4日間も続きました。
「植木→山鹿」ルートは、連湯が好きじゃない旦那さんをなんとか説得してでも、時々実施したいです。0人が参考にしています
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今回の九州温泉巡りは予算・時間の関係もありまして、共同浴場中心にまわりました。露天のある施設ですと旅館(立ち寄り湯)・日帰り施設・宿泊2件をあわせても、4日間で10件ぐらいしか入ってません。その中では断然1番良かったですし、私が入ってきたの中でもベスト10に入ってくるぐらい良かったです。
何が良かったかって言われると、「全部」!って、答えそうですが、お湯はもちろんの事、やっぱり!雰囲気ですね。なかなか味わえあないです。黄褐色のお湯・野湯といった感じで山の中の自然を感じながら湯浴みを楽しめまして、もの凄く良かったです!湯温も湯口付近では少し熱めですが広め露天は自分好みの湯温もさがせますし、飽きの来ない露天でした。
ちなみにこちらの露天は混浴になりますが、日曜日というのに貸切でラッキーでした!貸切りというう事で岩の上で休憩もできましたので森林浴も楽しめて本当に良かったです!
最後に旅館自体も大変落ち着いた感じの和風旅館で、今度は泊まって何回も入りたいと思える温泉でありました。
※写っている建物は脱衣所です。12人が参考にしています
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小林市から細い道を2時間運転し疲れましたが行く価値はあります。温泉・料理共に申し分ないですが、食事の時地元の中年の団体が酔っ払ってうるさかったのが残念でした。
村内に道の駅はありませんが、近くに夜間トイレが使用できる水の駅があります。22人が参考にしています
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前回はバスの時間を気にしながらの慌ただしい利用になってしまったので、今回は湯巡りの締めに充分な時間の余裕を持って利用させて頂きました。
日曜日の17時頃の訪問になってしまったので、遠慮がちに日帰り入浴をお願いしたところ、気持ち良く露天岩風呂に案内頂けて嬉しかったです。
露天風呂は4人サイズ程度の広さ。湯口や湯船は析出物で赤茶色に染まっています(画像)。
金気臭が漂い、少し笹濁りのように見えるお湯は、塩辛く独特のツルツル・スルスルした肌触り。
シャワー・カランはありましたが、みゆき屋さんのお湯のしっとり感を楽しみたくて、髪も体も湯船のお湯で洗わせていただきました。こちらのお湯は本当に髪も肌もしっとりと潤う「美髪・美肌の湯」です。
お湯は適温でしたし、空気も少しひんやりとしていて、その上ラッキーなことに、最初から最後まで貸切状態だったので、夕暮れ時が近づきつつある青空を眺めながら、心ゆくまで肌触りの良いお湯の感触を愉しませて頂きました。
今回の別府訪問では27ヶ所で湯巡りを愉しませて頂きましたが、みゆき屋さんのお湯は、大トリにふさわしい本当に素晴らしいお湯でした。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇半額券の対象施設です。1人が参考にしています
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初別府なので駐車場ありの行き易そうに思えたこちらの施設から巡る事にしました。
施設タイプでいうと共同浴場というより日帰り施設のような感じですですね。210円の入浴料からして内湯1つとせいぜい小さな露天でもあるぐらいかな?と思っていましたが行ってみてビックリ!施設も大きめで、内湯も熱めとぬるめの2つ・露天・そして蒸し湯まであって210円という入浴料は「アッパレ」といった感じです。蒸し湯も広めで気持ち良かったですし、熱め浴槽が少し熱めぐらいで私好みで良かったです。あと、受け付けのおばちゃんの接客が良かったです。
最後にこちらの施設は観光客でも楽しめるじゃないかと思いますがソープ類は置いてなかったので持込か購入が必要です。タオル含めて販売はしていました。ドライヤーは使っている人はいましたが、備え付けかどうは不明です。(私はドライヤーに関しては使う必要がないので・・・確認してません)
ちなみに評価について、受付のおばちゃんがいろいろ教えてくれて気持ちよく入浴できたのもありますが、施設内容においてのコストパフォーマンスを考慮して★5つにしました。特に210円でこの内容の施設は全国的にみてもトップクラスだと思います。共同浴場のようにお湯だけの評価なら★4つかなと思いますが・・・10人が参考にしています
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24時間営業の共同浴場、九州の温泉巡りの初日の最後に入った温泉になります。
こちらの施設はナビでは行けずに大変困りました!実際には筌の口温泉 旅館新清館さんの駐車場の前というか、敷地内といった感じでありますのでナビで新清館さんを入れれば辿り着けると思います。ただ、駐車場がないので新清館さんの立ち寄り湯とセットが好ましいかなと思います。ちなみに私は深夜でしたので、少し離れた所に邪魔にならないと思われた場所に停めさせていただき、利用させていただきました。(停めたらいけない所でしたらごめんなさいです。)
まず、入浴料ですが受付がありましたが夜間は無人でしたので、料金箱に200円いれて浴場へ入ります。土曜の夜なのでひょっとしたらお仲間がいるかな?と思いましたが・・・誰もみえずに貸しきりでした。正直、もう少し薄暗くて怖いかな?と思っていましたが、思ったより浴室内が明るくて助かりました。(私は見た目ごついのですが結構ビビリですので・・・)
さて、お風呂ですが大きめの浴槽に熱めの黄褐色のお湯が掛け流されておりまして、媚びた雰囲気はたまりませんでした。共同浴場が好きな方は外せない所だと思いますよ!9人が参考にしています
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露天風呂の広さや数、雰囲気は抜群。訪れた時は桜が咲いていましたが、時期になるとホタルを見ることもできるとか。
博多駅から無料のバスで行きましたが、小旅行気分でウキウキしました。
今回は友人とでしたが、次は親を連れていきたいと思います。8人が参考にしています
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九州で温泉巡りをしていると、「入浴料が安いところほどお湯がいい」「施設が簡素で鄙びているほどお湯がいい」という価値観が育ちます。
ですので、かんぽ日田のようにワンコインオーバーの入浴料で、施設にお金のかかった施設は正直なところ眼中になく、九州温泉道の対象施設に選ばれた時には、失礼ながら、「なんで温泉王国の大分でこんな施設が選ばれるんだろう?」と思いました。
よく調べてみると、露天風呂が源泉かけ流しで、ランチバイキングとのお得なセット料金(バイキング+入浴で1500円)があると判ったので、「スタンプのために1回ぐらい行ってみてもいいか」という上から目線な気持ちで伺いました。
日田温泉街から三隈川を隔てて1.5kmほど離れたところにある建物。隣は日田天領水の工場です。
公共施設によくある空間の使い方が贅沢な建物ですが、玄関付近にはテレビが見られるロビーがあったり、お子さん向けのゲーセンがあったり、お土産があちこちに並べられていたりと雑然として、昭和な雰囲気を醸し出しています。
完全に地元密着の施設という風情で、お客さんはジャージなどの普段着姿の地元の方ばかり。「豪華版地域交流センター」という様相でした。
温泉は1F玄関奥。入口には「源泉100%かけ流し露天風呂」のノボリが誇らしげに掲げられています。
浴室は円形の作りで、手前の半円が洗い場、奥の半円がアメニティ浴槽になっています。
洗い場は1人分のスペースがパーティションで区切られていて使い易いです。
それぞれのブースにリンスインシャンプーとボディソープ(スパ銭とかでよく置いているタイプ)が用意されていますが、洗い場後方のテーブルに馬油シリーズのシャンプー・コンディショナー、柿渋シリーズのボディシャンプー、お茶シリーズの洗顔料が用意されているで、女湯では皆さんプレミアムなアメニティを求めて洗い場ブースとテーブルの間をウロウロしているのがなんだか面白かったです。
内湯にはいろいろと楽しいアメニティ浴槽(上手にジェット水流に載ると体が浮くという「浮き浮き風呂」がめっちゃ気になる…)もあるのですが、ごんごんは「源泉100%かけ流し露天風呂」へと一直線。この日の女湯はギリシャ風(この趣味も昭和的)の露天風呂でした。
扇形の20人サイズぐらいの湯船。中心部分は屋根付きです。
源泉温度約70度のお湯は、加水で温度調節するのではなく、竹製の冷却装置(画像)を通して湯船に注がれていて、それが「源泉100%かけ流し」と謳う所以となっています。
ま~ったく期待していなかったのですが、すごくいいお湯です。
無色透明で際立ったインパクトはありませんが、弱いヌルヌル感が有り、優しい肌触り。利用者が多かったのですが、顕著な湯の劣化は感じられません。
タイルの色と同化しているので判りにくいですが、象牙色の鍾乳石状の析出物(豊礼の湯の析出物に似ています)が、湯口や床の広範囲に付着していました。
竹製冷却装置横の掲示によると、「源泉中のメタケイ酸が冷まされてシリカとして析出したもの」が析出物の正体とのこと。優しい肌触りの理由の1つは、豊富に含まれているメタケイ酸のようです。
味は少し塩辛く、保温効果が高くて、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
美肌効果も、肌の弱い旦那さんがしっとりツルツル肌になったのを見ると一目瞭然でした。
旦那さんに「全然期待しとらんかったから、帰りに別の温泉に行けばええわと思とったけど、次にどこも行かんでええぐらい、めっちゃええお湯やったねぇ。」と言うと、「寺浦温泉の外観だけ見て入浴をしない人も、立派な建物を見てお湯は期待できないと決めつけるもの同じこと。先入観は持っちゃいけない。」と諌められました。
返す言葉もなかったです(^^;
あと、この施設はバリアフリーで、浴室も通路が広く取られているので、浴室内を車椅子で移動している方もいらっしゃったのがとても印象的でした。
別府や長湯のような強烈な印象を与えるお湯ではないものの、「日田にもこんなに状態の良いの温泉が楽しめるのか!」という意外性があり、あらゆる年代の方やお体の不自由な方にも親しみやすい雰囲気を持っていることはとても好印象でした。
竹製冷却装置を導入して100%源泉の露天風呂を実現してくださった経営陣と、この施設に出会うきっかけをくれた九州温泉道に深く感謝です。12人が参考にしています
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先日婚約者と東京から伺いました。
公共交通機関を使って黒川温泉まで行き、そこから帆山亭の方が迎えに来て頂きました。
宿についてからもとても気さくで、宿泊予定の部屋以外も見学させて頂くなど、様々なサービスを頂きました。
また帆山亭さんの周辺は大変素晴らしい環境(良い意味で自然以外何もない)で、都会から行った僕達にはとても心休まる時間を過ごす事が出来ました。
時期的に葉が落ちて緑が少ない季節だったのだけが残念ですが・・・。
夏には前の川にホタル飛ぶそうですし・・・冬には雪景色にもなるそうで・・・想像するだけで再度季節を選んでお伺いしようと婚約者と話しています。
そして帰りも黒川温泉バス停留所まで送って頂く予定だったのですが・・・なんと、「観光地巡りしながら次の目的地阿蘇山まで送っていくよ!」と帆山亭の方が言って頂き、恋人達の丘など数か所立ち寄ってくれました。
後で解ったのですが、なんと帆山亭の社長だったようです(笑)普通の気さくなおっちゃんにしか見えないので、皆さんも見つけるのも大変かも!?
とにかく料理に温泉にサービスにと大変満足いく旅行になりました。婚約者とまた伺いたいと思います。
皆さんも社長をみつけて無理を御願いしてみれば(笑)!?1人が参考にしています









