温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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初めての九州旅行、初めての国内フライト、霧島連山の眺めが印象にのこる。
妻と鹿児島空港より観光タクシーにのり薩摩半島南端を巡ってもらい、当ホテルへ。
昭和の巨大なホテルです。部屋はビジネスホテルのツインタイプと同じですが、それよりは広めでゆったり、 内装は南国調でバルコニー付、外には錦江湾の眺めがあります。
付帯の施設も充実している様ですが、指宿に来て一番は砂蒸し風呂に入りたかった事です、ホテルの付帯施設と言う事でここを選びました。
浴衣一枚とタオルを持ち、砂蒸しの砂浜に行き、地に寝転び砂を掛けてもらうとなんとも言えない重量感、お尻や背中、かかと肩腕が熱くなって来ます。
他の人の砂掛け作業をみたり、波音を聴き15分で終了!
そばに浴衣のまま入る混浴の、砂落とし用露天風呂があり入る。のぼせそうである。これ必要か?と思いながら、なんか楽しさもある。
男女別のシャワー処で水をあび落ち着いた。
着替えの浴衣やタオルは用意してありとても良い。
浴室は錦江湾を臨む ガラス張りの内湯、 露天は小さめなものであった。ここにもタオルが用意されている。
朝次の目的地(宮崎)へ向かう為、早めにホテルを出た。
時間的に指宿駅へのバスの便が無い為、街を眺めながらゆっくり歩いて行った。
1996H8.2.18入浴3人が参考にしています
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観光客がそぞろ歩きする温泉街を通り過ぎ、旧小国街道を2kmほど奥に進むと現れるのが旅館山河です。大きな駐車場があるので、共同駐車場から歩かなくていいのが助かります。
三千坪という広大な敷地は雑木林に包まれ、その中に母屋、露天風呂棟、内風呂棟などが点在していて、まるで民話の世界に紛れ込んだような雰囲気。
造り込んでいるはずなのに、人為的なにおいを感じさせないところがすごいです。
立ち寄り入浴で利用出来るのは、露天風呂(混浴「もやいの湯」・女性専用「四季の湯」)と内湯(「薬師の湯」)。それぞれ違う場所にあるので服を着ての移動が必要になりますが、500円という手頃な料金(入湯手形も利用可)で泉質の異なる露天と内湯の両方が利用出来るのが嬉しいです。
残念ながら訪問時は割ける時間が限られていたので、四季の湯は写真を撮らせて頂くだけに留め(画像)、薬師の湯のみ利用させていただくことにしました。
薬師の湯は広々とした四季の湯とは対照的に、ごんごん好みのこぢんまりとした規模。女湯は中央に檜の湯船が1つ、洗い場が2ヶ所と共同湯のようなシンプル構成です。
仄暗い浴室でしたので湯の色は判然としませんでしたが、単純硫黄泉のお湯は透明でクリアな感じに見えました。においをほとんど感じなかったのは、もしかすると30分ほど前にしらはなシンフォニーさんで入浴していたせいかもしれません。
けれど熱めのお湯は肌が喜ぶような新鮮さが感じられ、スベスベと肌の上を滑りながらしっとりと馴染んでいくような気持ちの良い感触でした。
残念ながら今回はパスした露天風呂ですが、周囲には丹念に育てられ手入れされた雑木林が広がっているので、四季折々の表情が愉しめることと思います。度々訪問して、その時々の雰囲気を味わいたい気持ちになりました。
こちらを立ち寄り入浴で利用する際は、カラン・シャワーの数が限られているので、別の施設で洗いを済ませておいて、雰囲気やお湯をじっくりと味わうことに徹すると満足度が高いと思います。7人が参考にしています
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いつかは修正されるのでしょうけど…
niftyの地図は間違ってるので僅かな営業時間 無駄にしないよう皆さんお気をつけて。
地図よりやや下の坊主地獄の駐車場に入り口ありました。(口コミ見ておけばよかったです)
坊主地獄の駐車場に停めてそのまま坂を歩いたらすぐに見えます
噂とおりの濃厚な泥湯でした
少し浸かって出て乾かせてまた浸かってを繰り返し
最後に泥を別の露天風呂で洗い流して完了
体には泥がうっすら付着していて乾いた時の肌のパリパリ感が独特♪
完全男女別々 近くの有名な泥湯ほどワイルド感はなく清潔でこじんまりした感じですがアチラと同じくスベスベになり汗も止まりませんでした
身体中ほのかに硫黄臭(笑)何だか効能ありそう
神奈川からの転勤族ですが当面通いそうです48人が参考にしています
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媚びた感・浴槽、床面の析出物も超棚田状態でなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。こちらは個人経営なのに100円の入浴料と激安です!管理費は出るのだろうか?と心配してしまうぐらいです。(無人・料金箱に入れるタイプ)
さて、お湯ですが私が入浴した長湯温泉の施設では1番湯温が高く感じました。こちらへは朝風呂で利用しましたが寒い朝でしたのでよく暖まりまして、シャッキとして良かったです。そして、こちらでは一部ですがお湯の表面での成分凝固が見られて良かったです。
駐車場もありますし、場所もわかり易いので共同湯好きの方にはお勧めです。2人が参考にしています
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番台方式のレトロな銭湯さんです。
脱衣所までは昭和の銭湯といった雰囲気です。でも、浴室は真中に小さな浴槽があるだけのシンプルなもので共同湯の雰囲気に近いかな?と思います。
昭和9年創業とガイドブックに書いてあったので昭和初期のスタイルなのでしょうか?現在の建物も古い物ですが、そこまで古くは感じませんで多分ですが?途中建て替えられていると思われます。私の中では銭湯というと壁絵とタイルを思い浮かべますが、どちらも無いので浴室の湯船(モルタルの部分)と床は昔のままかな?なんて想像しながらの湯浴みとなりました。
さて、お湯ですが無色透明・微塩味・無臭・小さ目の湯の花が舞う少し熱めの温泉です。湯使いは完全な掛け流しで堪能できます。湯量と湯船のバランスが良く新鮮な印象で温泉を味わえました。浴感こそ少し乏しいですが、良く暖まる温泉で力強さも感じる事出来まして、私的には見た目・雰囲気・お湯共の満足できました。入浴料も200円とかなりお得!基本、銭湯さんですので設備・備品(ソープ類・ドライヤー)はありませんが、広めの駐車場もありまして立ち寄り易い施設でありました。14人が参考にしています
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長湯温泉街から車で数分走った長閑な田園風景の中に、ポツンと存在する小さな立ち寄り湯です。貸切の家族風呂もあるようでしたが、今回は通常の浴室へ入りました。無人の入浴料金投入口に200円を入れ扉を開けると、やや薄暗く狭い脱衣所があり、浴室も7~8人用の四角い浴槽が一つのみの公衆浴場の造りでした。大量の深緑色のお湯が掛け流され、湯温は適温、強烈な金気臭を感じることができました。長湯温泉は日本一の炭酸泉ということで有名ですが、ここはそれにも増した金気臭が特徴的な力強い温泉でした。
4人が参考にしています
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長湯温泉街の入口にある旅館や食事処も併設された温泉施設で、まだ新しく綺麗でした。正直、この手の綺麗な施設は、温泉を純粋に考えた場合外れることが多いのであまり期待しないで立ち寄りました。ところがそれを良い意味で完全に裏切られました。浴室に入るとスペースはそれ程広くありませんが、造りは都市部に多いスーパー銭湯風で、サウナに水風呂、内湯に露店風呂と施設は充実していました。まずサウナにはアロマオイルを含んだ水が置いてあり、自分で好きな時にサウナ石にかけることができるいわゆるセルフロウリュがありました。このセルフロウリュができるのは、ここを含めて日本全国で2か所しかないとのことです。実際にやってみると、アロマオイルの心地良い香りがサウナ室に充満しました。さて、肝心の泉質ですが、先に立ち寄った「山の湯かずよ」とも似たマグネシウムが多いもので、緑色の濁り湯に白い湯の華が多量に浮かんでいました。湯温は内湯と露店風呂のあつ湯が40℃少々、ぬる湯が35℃程度で、いつまでも入っていられる温度でした。飲泉すると、出汁のような風味で想像したより美味でした。お湯の使い方は「底入れ底出し方式」の完全掛け流しで、お湯の鮮度を常に保っているようです。あらゆる工夫がなされた充実た施設と素晴らしい泉質、多くの観光客は有名な近くのラムネ温泉に行ってしまうのか、比較的空いていて穴場だと思います。
2人が参考にしています









