温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >147ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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静かな時間が流れる湯の鶴温泉の湯出川沿いに佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。現在は若いご夫婦の経営により、部屋の設えや料理に和モダンなテイストが盛り込まれているようです。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐのフロントで。そこから左手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の「岩ん湯」。女湯の「川ん湯」とは、男女日替りなのだとか。棚に紐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。屋根付きの露天風呂風の浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿系です。
こちらには、なんと3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の鶴温泉)が源泉かけ流しにされています(源泉温度が高いので、夏場だけ10%加水あり)。
まずは、右隅の2人サイズの檜風呂へ。泉温53.3℃を、湯温42℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。続いて、左手の10人サイズの岩風呂へ。真ん中あたりが岩で仕切られ、岩の湯口がある方は湯温42℃位、湯口がない方は湯温41℃位です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていて、まったりしていたらアワ付きも見られました。最後に、洗い場近くにある1人サイズの金瓶浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の少し熱め。ずっと貸切状態で、のんびりと湯浴みできました。
この他に趣きの違う貸切風呂が3つあり、それぞれ日帰り入浴でも利用できるのだとか。でもここは一度泊まって、浴衣姿で湯めぐりしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン198.8mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン4.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン25.8mg、硫酸イオン280.9mg、炭酸水素イオン177.3mg、炭酸イオン17.7mg、硝酸イオン0.2mg、メタケイ酸59.4mg、メタホウ酸5.6mg、成分総計0.78g
※脱衣場に分析書の掲示が無く、フロントで見せてもらえましたが、平成19年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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隣接する水汲み場を毎月利用していますが、最近坐骨神経痛が発病した為、今回初めて施設を利用しました。すごく気持ち良く入浴が出来ました。薬湯は、ヒリヒリしますが我慢出来ない程ではなく、しばらくすると慣れました。仮眠室もありゆっくり過ごせました。また、利用します。
18人が参考にしています
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森の中のひなびた温泉で
どちらかというと地元の方の
共同浴場的な雰囲気でした。
でもそれがなかなか良くて
ノンビリ出来ました。
少し熱めのお湯でしたが
湯冷めしない、良い温泉でした。15人が参考にしています
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総合的には4点ですが、やや満足しました。
9人が参考にしています
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お風呂は鉄分を含んだお湯と言った感じ、源泉自体はそこまで熱くない。30℃ぐらい?
湯上りはスベスベ肌を感じます。
食事はバイキングで割引券が200offで、1000円ぐらいで食べられます。
手作り感のあるバイキングで🐯◎!8人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約8分。熊本県芦北町の南部、国道3号線沿いの湯浦交差点の角に佇む、奈良時代末期の宝亀年間(770年~780)の開湯と伝わる湯浦温泉にある公衆浴場。平日の午前中に、利用して来ました。
入浴料170円は券売機で。番台の右側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 湯浦温泉(岩ノ湯)]が源泉かけ流しにされています。泉温42.0℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH8.43で、肌がツルツルする浴感です。
ウサギの湯口からドバドバと注がれ、口に含むと玉子臭がして少塩味。浴場は2010年にリニューアルしていますが、この湯口はそのまま使われているのだとか。まったりしていると、アワ付きも見られます。
2人続いて入ると激しくオーバーフローして、排水が追いつかないほど。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で新鮮な湯浦温泉の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン112.6mg、カルシウムイオン4.4mg、塩素イオン22.9mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン244.4mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸3.0mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素44.1mg、総成分量453.7mg15人が参考にしています
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連休さえあれば旦那と2人で行ってます。お湯もとっても気持ち良く、ゆっくりゆったり出来てスタッフの対応も良く、掃除も行き届いた。すごく良い施設だと思います。
5人が参考にしています
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初めての黒川温泉です。
黒川での宿の候補は、露天風呂・貸切風呂があること、川沿いにあることが前提で、その中では少しだけここの宿が安かったので決めました。
宿に到着するとすぐに従業員の方がお出迎え。宿の前には駐車場がありますが、4台しか停められないので共同の駐車場に動かします。建物は古民家風で地下・1階・2階があり2階が玄関になっています。
古民家風なので、戸や扉が昔風の材料で作られているので、開閉時の音が少し大きく気になる人は気になるかも?
WiFi完備で電波強度もOK!
お風呂は男女内風呂湯温43℃と貸切風呂が3つ(桧・石・釜)貸切風呂の湯温は44℃で熱いので、自分でホースを伸ばして水を入れて調整。露天風呂は男女1つずつ。湯温は42℃くらい。1つは川沿いに2つの湯船(桧木)もう1つは竹林に面した露天。内風呂は男女共によく似た作りになっています。露天風呂は6時~22時までで、翌朝は男女入れ替え。内風呂は24時間入れますが、22時で男女入れ替え。どれも源泉掛け流し。
夕食は18時~で今回は【長月のおしながき】(スタンダードプラン)として、
食前酒:林檎酒
先付:無花果の黒胡麻掛け
前菜:里芋カレー・ブルーベリーカステラ・プチトマトワイン煮・エリンギ田楽・鴨くんせい・穴子寿司
吸物:鱧真丈・五色あられ
お造り:旬の三種盛り(エビ・イカ・サーモン)
蓋物:玉葱の薩摩揚げ
焼物:山女魚の塩焼き
蒸物:(松茸・銀杏・栗・海老)
台物:味彩牛の溶岩焼き(玉葱・南瓜・茄子)
追肴:肥後上馬刺し(玉葱・大蒜・生姜・葱)
留椀:赤だし・滑子・若芽・葱
食事:白飯(ひのひかり)
香物:ピリ辛小茄子・味噌大根漬・高菜漬
水菓子:梨のヨーグルト寄せ・キウイフルーツ
というメニューで、お風呂に入っている時に前菜の里芋カレーを調理する香ばしい香りが。
無花果の黒胡麻掛けは、初めて食べる無花果の食べ方で病みつきになりそうでした。
プチトマトのワイン煮も美味しかったし、味彩牛の溶岩焼きも馬刺しも最高。山女魚の塩焼き。これも大きくて美味しい。
ここの宿、料理はかなり高得点つけれます。
ただし、なぜなのかわかりませんが、お風呂に入っている時にあれだけイイ匂いをさせていた里芋カレー、どこをどう探しても見当たらない。その代わり里芋カレーが鎮座するであろう場所に漬物が・・・。(まあそこはご愛敬で気にはしませんが)
飲み物もそこそこの品数がありました。
お食事はお食事処(個室)で食べる場合とお部屋で食べる場合があるみたいです。
朝食は7時半からだったかな?
お食事処の個室で頂きます。
個室には二組入れるようになっていますが、時間をずらしてくれているので、基本は1組で食べます。
ご飯・味噌汁・手作り豆腐・サラダ・海苔・漬物・だし巻き玉子・納豆・焼魚・魚卵・かまぼこ・明太子・きんぴらごぼう・フルーツと品数は多いです。もちろん、ご飯は炊きたて。
朝のお風呂は9時まで、チェックアウトは10時。
日帰り入浴も可能で、露天風呂と家族風呂(貸切風呂)に入れます。
総評として、いたせりつくせりの完璧を求める宿ではなく、家族経営のゆったりした宿を求める人向きの宿ですね。全室12室なので、平日ならいつお風呂に行ってもほぼ貸し切り状態。家族風呂も3つあるので、どれか1つは空きがあり待たずに入れます。お料理もスタンダードプランでも品数が多く美味しい。全ての部屋と風呂が川に面していて風情があるイイお宿でした。また泊まりたい宿の1つになりました。6人が参考にしています
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家族風呂に入りましたが、最初に水を出しながらコインを入れて源泉を出さないと、火傷します。
要注意です。
ゆっくり入れますそ、駐車場も各部屋の前にあって、大変場所も良いですし、21時までは店の斜め前に、ドラッグストア「コスモス」も開いているので、何かと安心です。12人が参考にしています
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今は名古屋ですが区民です。
以前は 30 円でしたが、70 円でした (区民限定?)
日本三名泉と言われる「下呂温泉」に行ったのです。
美人湯と呼ばれ、肌がツルツルになるということでしたが(笑)
宮之城温泉に比べたら・・・でした。
日本三名泉より、スベスベになる宮之城温泉にぜひ…
おいでください。2人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~




