温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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「木の葉の湯」の受付で「下ん湯」に行きたいと言うと保証金1,000円と引き換えに鍵を貸してくれます。入浴料は500円です。
浴場は少し離れた所にあり、3分ほど歩きます。内湯一つだけのシンプルな浴場です。
無色透明で適温と思ったのですが、分析表をみると36.3℃でした。炭酸効果で実際の湯温より高く感じたようです。泡付きは激しく、長湯のラムネ温泉館と比較するなら、2倍くらいの泡付きです。湯に入った瞬間に泡に包まれ、しばらくすると泡が大きくなってきます。口に含むと弱い酸味と強いシュワシュワ感があります。肌触りは特徴なし。赤茶色の大きめ(5mm)の湯の花が舞っています。
すばらしい温泉でした。
分析表で遊離二酸化炭素の数値は1,113.0mgとなっていますが、この数値は長湯のラムネ温泉館の露天の湯の数値より低いから不思議ですね。鮮度の差という事なんでしょうか。
含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
(成分総計4.443g/kg、pH6.3、36.3℃、遊離二酸化炭素1,113.0mg)20人が参考にしています
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有名なラムネ温泉館に行ってきました。
外観はちょとオシャレなデザインです。入浴料は500円です。(10:00~22:00)
温泉は内湯と露天にありますが、泡が付くのは露天のみです。
内湯には三つの浴槽があり、緑がかった茶色の薄濁り(30cm)の適温の湯です。味は弱酸味+微弱苦味で、弱いシュワシュワ感があります。肌触りは特徴なしで、泡付き無し。湯温が高いので炭酸が抜けやすいのでしょう。
露天は浴槽が一つで透明な湯で、かなり泡が付きます。源泉温度が32℃なのでぬるい湯です。浴槽内の湯口からボコボコ泡が出ていて、炭酸臭が感じられます。口に含むと中程度のシュワシュワ感のみで、味はありません。肌触りは特徴なしです。泡付きの程度は、最近のスーパー銭湯の人工炭酸泉は泡付きが良いのですが、だいたい同程度でしょうか。炭酸の効果なのか、湯温が低いわりに寒くはありませんでした。
長湯温泉に来たなら、ここは必須の一湯でしょう。時間があれば4kmほど離れていますが、七里田温泉もお薦めです。
内湯:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(41.2℃、遊離二酸化炭素911.0mg)
露天:含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(32.3℃、遊離二酸化炭素1,380.0mg)18人が参考にしています
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関東から、九州旅行に行って、とにかく圧倒されました。
東京にサマーランドっていうドーム型の巨大プールがあるんだけど、その水を温泉に変えてしまったようなイメージ。
逆に、「草津・西の河原露天風呂」に屋根をつけて遊べるように改造した感じともいえる。
写真では、よくあるリゾート型の娯楽施設っぽく見えるが、ホンモノの掛け流し温泉というところがスゴイ。
で、料金も安い。
九州は、スケールが違います。
まあ、交通費を考えれば高いですが、数年に一度は九州に行きたいです。20人が参考にしています
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たどり着くまでの道のりの秘湯期待感といい、宿屋の雰囲気といい、個人的にど真ん中というところでした。
まず下の湯場をチラ見、数名の入浴客、そして上へ。先客お一人、瞑想に耽るように入っておられる。迷わずこちらに決定!
下より小ぶりの湯船。
お湯を見てびっくり、薄青くこれでもかって程澄んで足元から泡々とともに滾々と湧き出ている。
そしてこの静寂!
オーバーフローの音のみ。
もう一つ、立てる程深い湯船が何とも言えずたまらない満足感。岩場の溜まりにつかっている感じ。
澄んで硬そうなお湯が、入るとツルツルと柔らかく身体を包んでくれる。
昔はこのような宿湯がこの辺りに点在していたとのこと。
受付の宿のご主人も丁寧に対応いただき何一つ不快感なく楽しませていただきました。
ありがとうございます。25人が参考にしています
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一週間前の休日の昼前に立ち寄った時に、雨天にもかかわらず一帯の駐車場にかなりの車が。
人気度が窺える……。
……にもかかわらず、敢えて混んでる時の湯には原則入らない信条にて断念。
次の休日の始業時間にたまたま入来界隈に到着徘徊。車一台のみで、チャンス!
沢山ある湯船にほぼ貸切状態で寛げました。
鉄分、塩分、重曹分、それぞれの効能がうたってあります。
一番の熱つ湯は足首をつけた瞬間ひく程熱い!浸かっていても個人的に二分ともたない熱さ。ドバドバと掛け流される透明のこれこそが源泉そのものだとお聞きしたのは堪能してあがった後でした。
対するぬる湯は冷まして若干遠慮がちに掛け流されていましたが、鉄分のその後の反応により赤茶けているそうな。
受付の女性の方の対応もお湯以上に心地良いもので飲泉の効能等お聞き出来ました。
記念にくみ帰りたいと入浴後申し出ると、湯口以外にくめる所があると丁寧な対応に敬服。
言わずもがな、湯上がり後の肌触りも最高!
脱衣場、湯殿の重厚ネンキ感も満足!
人、モノ、お湯と、すべてに七つ星の温泉でした。22人が参考にしています
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朝湯で利用しました。
近くの道の駅でこんこんと湧いているお湯と同じなのでしょうね。触ると柔らかいので、是非無理してでもと入浴しました。
道路からの入り口は一カ所の細道、案内はあるのですが見逃すと見えててもたどり着けません。
公の公衆浴場そのものです。
お湯は予想通り柔らかく、前日の硫黄系のインパクトを宥めるような優しさと感じました。
入浴券を買って受け付けに渡すのですが、おばちゃまの愛想の良いこと!
案の定、入浴後の脱衣場でも一客去られるごとにスリッパを揃えられたり、足元のクルクル吸着をされたり、個人的にこういう細やかなおもてなし精神のある湯どころは温泉以上に安心出来、気持ちいいものでした。
ありがとうございます。
また次のお湯に向かえます。4人が参考にしています
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ずっと気になっていた温泉です。
九州を訪れる時はひたすら下(南)を目指し通り過ぎ、帰路時にはタイムオーバーでなかなか立ち寄る機会がなかったのですが、今回思い切って高速道を途中下車、結果は正解でした。
昼過ぎからとの事でなんとか時間を合わせ開店とともに。田んぼの中に静かに佇んでました。
おじゃましたと同時に無口そうなご主人が全体照明を立ち上げたタイミングでした。
赤茶けたお湯の内湯に透明の露天、少し生ぬるい水風呂、低温ミスト。それぞれに意味がある事は後から女将さんにお聞きしました。
創業年数の割に浴室内部設備が年期を得ているのは濃い温泉のせいなのかなあ。
湯上がり後の爽快感、その後の肌触り感は稀にみる一級品でした。
湯上がり後、人懐っこい女将さんと世間話、お湯の効能にもなり成分が濃いのでとにかく痛みによいとかで、単なる自慢話とは決して思えない感じでした。
普段は成分表など気にせず主観で感じてますが、確かに鉄、ナトリウム、カルシウム、濃いですね。
地元のオススメも色々お聞きでき、再湯を約束して後にしました。46人が参考にしています
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しまいました。
形式は人吉特有の街中レトロのあれです。近代的な高層医療施設のすぐお隣にしっかりと佇んでおります。
湯口からは無数の気泡があたり一面に拡散しはじけています。誰もいない中シーンとしているとお湯の鳴る音がしたりして。
入った瞬間、湯上がり後の肌触りが想像でき、まさしくその通りでした。
個人的にレトロ=不便な中、洗い場、シャワー、脱衣場、云々と機能的な使い勝手も持ち合わせて敬服いたす程でした。
無人にして200円の魅力、しっかりとした扇風機、ドライヤーまで。
開け放った窓から湯船の上に赤トンボがアベックで入って来て、ああもう秋かぁって季節をまで感じさせてくれました。5人が参考にしています
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見落としてしまいそうな路地裏にひっそりと佇む、昭和6年(1931年)に開業した木造公衆浴場。日曜日の午後、初めて訪れてみました。
入母屋造で、青トタン葺きの建物。当時は新しい温泉でそう名付けられたのかと思っていたら、創業者の息子さんである新三郎さんの名前をとって名付けられたのだとか。
入浴料300円は、土間に設けられた番台の人へ。脱衣場の隅に衣服籠がありますが、棚はありません。どこに籠を置いたらいいか尋ねると、どこでもいいのだとか。板張りの広い脱衣場には、古い体重計やぶら下がり健康器が置かれ、レトロなムードでいっぱい。とりわけ、女湯との仕切り壁上部に設置された看板は、下の棚に並んだ常連さんのお風呂セットと見事に調和して、もうアートと呼べる景観です。
ガラス戸を押し開け、少し階段を下りると、ガラス張りの明るい浴室。内湯は2槽あります。左側の4人サイズの石造り浴槽には、琥珀色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。泉温42℃を、湯温40℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして優しい味。浴槽角の切り口から、サラサラとオーバーフローしています。
右側のちょっと小さな浴槽はずいぶん浅く、深さ15cmくらい。寝湯でしょうか。上を見上げると、ヴォールト(かまぼこ形)天井の湯気抜き。ずっと貸切状態で、まったりできました。レトロな雰囲気に包まれたいなら、是非一度足を運んでみてください。14人が参考にしています
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人吉城址のすぐ近くに建つ、昭和9年開業の公衆浴場。日曜日の昼過ぎ、およそ5年ぶりに再訪してみました。
入母屋造、瓦葺きの趣ある木造建築。意外と鄙びを感じないのは、平成12年(2000年)に構造体を残して全面的に改修されているからでしょう。入浴料200円を、番台のおばちゃんに渡します。
板張りの脱衣場。鍵付きロッカーはありません。壁に「共同浴場番付」が貼られていて、人吉温泉元湯の名前がありました。ガラス戸を開け、少し階段を下りたところに浴室。基本的に銭湯なので、シャンプーや石鹸の類いのアメニティはありません。
中央にある4人サイズの石造り内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉がサラサラとオーバーフロー。PH7.95ながら、肌がツルツルする浴感です。50℃の源泉は、冷まして43℃位に。小さな茶色の湯の花も舞っています。湯口の湯を口に含むと、石膏臭とモール臭の混じったような匂いがして優しい味。ずっと貸切状態だったので、分割浴をしつつまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン261.2mg 炭酸水素イオン439.4mg 遊離二酸化炭素49.2mg メタケイ酸179.9mg 成分総計1268mg19人が参考にしています








