温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >142ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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古い貸間旅館(自炊)が残る鉄輪温泉のすじ湯通り沿いにひっそりと佇む、昭和初期にオープンした歴史ある共同浴場。 2015年11月末に一度閉鎖しましたが、2016年4月26日に復活。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
入浴料100円は、仏像のある神棚下の料金箱へ。男湯は右側です。棚だけの脱衣場と浴室の間に仕切り壁がない、昔ながらの一体型の湯屋造り。ドライヤーはもちろん無いですが、洗い場にはカランもありません。なお、「シャンプーや石鹸を使ってはいけません」との掲示がありました。
左奥に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(分析書なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温が不明ですが、この日は42℃位で供給。過去に激熱という口コミがありますが、外に設置された小さな湯雨竹の効果?、それとも湯温の低下でしょうか? やや肌がスベスベする浴感です。
湯口は浴槽の中にあり、浴槽の湯を嗅いでみると塩化物臭がします。レンタサイクルで湯めぐりをしているお兄さんが上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。21人が参考にしています
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平日、温暖+入浴が20時から1200円の期間限定キャンペーン中ですが、これがとてもわかりにくかったです。
20時からのキャンペーンは会員入浴券を利用でき、温暖プランの差額分は現金で支払いできると、職員の方に確認しました。
そして、施設利用後のお会計の時に700円となっていて、1日料金分とられていました。
変だなと思って職員の方に尋ねると、20時からの1200円は現金価格のみで、回数券を利用すると1500円になるとのこと。それじゃぁ20時からわざわざ利用しなくてもいい話。そして、私が尋ねた時はそんな説明は一言もありませんでした。
結果的には責任者の方から誠実に対応して頂きましたが、責任者以外の従業員の方は、料金体型やシステムについては理解が行き届いていないように感じられました。
きっと、同じ勘違いをされる方がいらっしゃるかもしれないと思い、口コミさせて頂きました。
皆さまの参考になれば、幸いです。22人が参考にしています
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12:00〜15:00まで日帰り入浴が出来る露天風呂。サウナと水風呂を備えるとは有難い。サウナは狭めでテレビ無しだが眺望が素晴らしいので問題無いでしょう。
露天は屋根付の絶景岩風呂。あつ湯(43℃くらい)ぬる湯(38℃)に分けられ湯の花が浮遊している。若干にごり湯で無味無臭のサラサラ湯。
九州温泉道に指定されている。4人が参考にしています
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ホテルのような温泉。広々していて解放感のある大きな浴槽で贅沢な気分に浸れます。
9人が参考にしています
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鉄輪温泉の中心地に佇む、まさにランドマーク的な温浴施設。建治2年(1276)に一遍上人によって創設されたようですが、現在の建物は平成18年にリニューアル。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料510円とむし湯専用浴衣代210円(現在はいずれも10円アップ)は、右側奥の券売機で。受付で利用の仕方について、丁寧に説明があります。100円有料ロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。先ずは、かけ湯で下半身をしっかり洗うよう言われます。次に浴衣を着て、タオルだけ持ってむし湯へ。
8畳程の石室に入ると、手前に石が4つ並んでいるので、これを枕に。石が熱いのでタオルを乗せます。天井付近は湯気で空気が熱いのですが、寝れば大丈夫。石菖(せきしょう)という薬草が敷き詰められ、いい香りがします。泉温99.5℃の単純温泉(源泉名: 鉄輪温泉 むし湯)の蒸気に蒸されること、およそ8分から10分 (1回だけ)。やがて汗がダラダラ流れ出し、ようやくスタッフの方から声がかかり、外へ出られます。
続いて、汗を流すため浴室へ。右側に、3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは椿系です。左側に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 別府市温泉供給事業鉄輪温泉渋の湯上)がかけ流しにされています。泉温83.4℃を加水して、41℃位で供給。PH4.1ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかに石膏臭がして微塩味。平日でたまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
香草蒸しにしてもらって、温泉にも入れるという、しかもそれが別々の源泉とは、湯量豊富な別府ならではの珍しい湯処です。脱衣場のベランダにベンチと喫煙所があり、風が心地よく気分爽快になりました。
〈蒸し風呂〉
主な成分: アンモニウムイオン1.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン4.9mg、メタケイ酸0.2mg、遊離炭酸33.4mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計0.040g
〈浴用〉
主な成分: リチウムイオン7.8mg、ナトリウムイオン1190.0mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン4.3mg、カルシウムイオン38.5mg、ストロンチウムイオン0.5mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン1950.0mg、臭化物イオン5.4mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸水素イオン0.9mg、硫酸イオン334.0mg、メタケイ酸685.0mg、メタホウ酸84.7mg、メタ亜ヒ酸1.9mg、遊離炭酸15.0mg、成分総計4.502g25人が参考にしています
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期待して来ましたが、最悪だと思いました。リラックスを味あえない。トイレが古い風呂が狭い露天風呂とは言えない。休憩室が粗末、食事する気にならない。
19人が参考にしています
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駅からの送迎バスもあり、アクセスが便利で良かったです。岩盤浴には漫画もありとても充実した施設でした。
3人が参考にしています
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目玉は薬湯。濃厚な漢方生薬エキスに浸かれば体の内側から改善される…かのよう。薬湯の湯温は39℃前後。内湯は他に白湯と水風呂とジェット風呂。露天はテレビ付でやや狭め。サウナはスチーム。温度計は70℃だが90℃くらい感じる。室内はやや狭め。洗い場は仕切り無し。シャワーの水圧はgood。
時間的なものなのか脱衣場の脱毛がやや多い。
施設全体は清潔。
薬湯が気に入ったので帰りに家庭用の薬湯(10P¥1600)を買って帰りました。22人が参考にしています
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鉄輪温泉の中心地、いで湯坂沿いに佇む、風情ある木造瓦屋根の共同浴場。十万地獄の「渋湯」から引湯していたので、この名が付いたのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
脱衣場と浴室の仕切りが無い、昔ながらの一体型の造り。棚は組合員専用で、一般の人は有料ロッカー代100円を払うことで、入浴料代わりになるという珍しいシステムです。ドライヤーなし。湯気抜きのある天井の浴室左側に、4つの蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティもありません。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 別府市営 渋の湯温泉)が、源泉かけ流しにされています。奥にミニ湯雨竹(竹製温泉冷却装置)があり、泉温87.1℃を加水せず44℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口は湯雨竹の中ですが、浴槽の湯を嗅いでみると、塩化物臭がします。
壁には、イラストなどでわかりやすく書かれた「温泉の入り方」を掲示。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。よくあったまる温泉なので、湯上がりに外のベンチで水分補給しながらクールダウンするのも気持ちがいいですよ。
主な成分: リチウムイオン6.5mg、ナトリウムイオン1290.0mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン3.3mg、カルシウムイオン32.0mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.6mg、塩化物イオン1776.8mg、臭化物イオン5.2mg、硫酸水素イオン0.2mg、硫酸イオン364.5mg、リン酸二水素イオン1.3mg、炭酸水素イオン6.7mg、メタホウ酸14.3mg、メタケイ酸611.7mg、遊離炭酸108.9mg、成分総計4.402g
※分析書は桶を置く所にありましたが、平成10年のものだったので参考までに。21人が参考にしています
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鉄輪温泉のいでゆ坂を100m程下ったところ、一遍上人開祖の永福寺の敷地内に佇む、元宿坊の木造二階建ての老舗旅館。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、新館1階の「芹の間」に宿泊。8畳トイレ付の純和風客室で、窓から中庭を望む景色。既に、お布団が敷いてありました。浴衣に着替え、早速露天風呂へ。
右側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ簡易的な脱衣場には、ドライヤーなし。浴場の右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
奥に半屋根付5人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 温泉閣)が、源泉かけ流しにされています。泉温96.2℃を、加水せず43℃位で供給。PH5.2で、やや肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、少ししょっぱい。囲まれていますが、鉄輪の街中とは思えない静けさ。木々を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は、お部屋で頂きます。お品書きなしで、食前酒の梅酒からスタート。刺身は鮪と鯛、鯛の湯引きも。カワハギの煮付けに、麦焼酎がすすみます。鮪の握り寿司と続き、鯛の潮汁もいいお味です。名物の海鮮地獄蒸しは、牡蠣・団扇海老・亀の手で焼酎追加。豊後牛のステーキが出て、なかなかのボリューム。ご飯と高菜漬で、お腹一杯になりました。
翌朝は、内湯へ。東と西の2つの浴室があり、中から鍵をかけて家族風呂としても利用可能です。まずは、調理場から右手に進んだ奥にある「東風呂」へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2つの蛇口と1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、露天風呂と同じです。右側に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は40℃位。湯口が析出物で、こんもりとしていました。
朝食も部屋で。鯖の竜田揚主菜の和定食です。目玉焼きや冷奴、漬物など体に優しいメニュー。デザートの枇杷が嬉しかった。
朝食後は、もう一つの内湯「西風呂」へ。玄関から廊下を左手へ進んだ所にあります。棚にプラ籠が並ぶ綺麗な脱衣場ですが、こちらもドライヤーなし。浴室の右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも同じものです。
奥に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、こちらも湯温は40℃位。窓を開けると源泉井があり、シューッと湯気の吹き出る音が聞こえます。小さな浴室はプライベート感があり、外国から来られた方にも利用しやすいかも知れませんね。
主な成分: ナトリウムイオン1135.2mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン28.8mg、鉄(II)イオン0.4mg、鉄(Ⅲ)イオン0.3mg、マンガンイオン0.7mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン1721.3mg、硫酸イオン346.3mg、炭酸水素イオン12.2mg、メタケイ酸193.0mg、メタホウ酸74.5mg、遊離二酸化炭素22.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計3.701g
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。20人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代






