温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >140ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府八湯の中でも最も高台に位置する明礬温泉に佇む、客室数わずか5室の小さな湯宿。江戸末期開業という老舗ながら、平成21年にリニューアルされ和モダンに改装されています。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の「さん」の間に宿泊。6畳の和室に、円卓に籐製の座椅子がおしゃれです。窓からは、湯小屋と山の景色。早速作務衣に着替え、通りを挟んだ向かいにある「鉱泉」と書かれた湯小屋へ。2つある貸切風呂は空いていれば予約なしで使え、湯小屋に入るには玄関から鍵を持って行くシステムです。
湯小屋に入ると、階段を下りて半地下の浴室へ。左側の浴室を使ってみます。編み籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、MARKS &WEB社のハーブ系です。
奥に2人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁った酸性ー含鉄(II)・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・硫酸水素塩温泉(源泉名: 別府温泉 山田屋旅館)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.7℃を、加水せず42℃位で供給。PH1.8の強酸性ながら、やや肌がスベスベする浴感です。源泉枡の中の湯を舐めてみると、鉄臭と硫黄臭が混じった匂いがして、酸っぱいレモン味。窓から景色は見えませんが、クラッシックをBGMに、まったりと湯浴みができました。
夕食は、1階の食事処で。朝食と合わせて70品目の食材を使う、女将の創作手料理を頂きます。食前酒は、梅酒のカクテルからスタート。前菜は、計9品を1プレートで。まず「季節の味覚」6品の前菜は、山菜の天婦羅とツブ貝煮、アボカドの野菜クリーム詰、オニオンとトマト・帆立の冷製、シラスピザ、ワラビの煮物、ニラのクレープ。また、リズムの3品はプラムとゼリー・チョコレートケーキ・苺の生ハム添え。彩りも美しく、最初からテンションが上がります。地魚の造りは、真鯛・天然鰤、アオリイカ。新鮮さはもちろん、芽ネギを巻いたものも美味く、生ビールがすすみます。温皿は、牛の頬肉のポトフ。牛も玉葱も柔らかい。旬の一口は、筍・アスパラ・スナップえんどう・分葱を木の芽ソースで。郷土皿は、とり天とワラビの天婦羅をオシャレに盛り付け。丸いマッシュドポテトに、野菜や海老があしらわれ可愛い。粒マスタード・カボスポン酢・トリュフ塩で頂きます。おっとここで、生ビール追加。鍋物は美肌鍋。パプリカ・松の実・ネギを刻み、鰤の腹身をしゃぶしゃぶで。好みで柚子胡椒も。〆の黒米入りご飯は汁をかけて、お茶漬け風に食べても美味い。デザートは、醤油キャラメルアイスとコーヒーでお腹一杯になりました。
翌朝は、右側の浴室へ。左側の浴室と同じ造りですが、脱衣場が少し狭いかな。こちらも2人サイズの石造り木枠内湯で、湯温は41℃位。朝から、源泉かけ流しの湯を満喫できました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。和洋折衷の創作手料理を頂きます。甘酒と豆乳のスムージー、そして鮭の西京焼き、ベーコン、焼きキャベツ、蓮根と人参のきんぴら、フルーツ盛合せは1プレートで。彩りも鮮やかで、和のテイストに洋の盛付けが映えます。卵の地獄蒸しは、温泉でスモークされた風味です。ご飯と味噌汁でお腹一杯でしたが、焼き立てで熱々の米粉パン、食後のコーヒーでさらに満足できました。
狭いながらも快適な客室、個性ある源泉かけ流しの緑礬泉だけを楽しむ素泊まりプラン(平日のみ)もありますが、せっかくなら2食付のプランがオススメかなと思います。
主な成分: 水素イオン15.8mg、ナトリウムイオン25.8mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン25.1mg、カルシウムイオン98.7mg、マンガンイオン3.0mg、鉄(II)イオン42.6mg、アルミニウムイオン146.7mg、塩素イオン2.6mg、硫酸水素イオン858.0mg、硫酸イオン1624mg、チオ硫酸水素イオン0.5mg、硫酸34.0mg、メタケイ酸287.8mg、メタホウ酸0.5mg、遊離二酸化炭素33.2mg、遊離硫化水素4.7mg、成分総計3.218g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。29人が参考にしています
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別府市朝見の街中に佇む、ちょっと変わったカフェに併設された湯処。もともとは自宅の温泉でしたが、お客さんにもっと寛いでもらおうと、開放されたのだとか。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
敷地の奥に、喫茶の建物があります。こちらは喫茶を利用すると、タダで温泉に入れるシステム。たまたまタイミングが良かったのか、「今誰も使ってないから、先に温泉に入って」とご主人。早速、門から左手にある建物に隣接した湯小屋へ。
棚に編み籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。 洗い場にはカランが無く、アメニティはドレッサーの所に家庭用のものが一組あります。
手前に2人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市有雲泉寺貯湯タンク)が、源泉かけ流しにされています。泉温65.0℃を、加水せず42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。
奥に1人サイズの浅い浴槽もあり、こちらは湯温40℃位のぬるめ。湯口の湯を口に含むと、円やかな味がします。壁の山水画などを眺めつつ、まったりできました。
湯上りに、季節限定の桜モンブランとアイスコーヒーのセット(850円)を。抹茶のスポンジケーキに、桜の風味とあまおうの苺ソースのモンブランがめっちゃ美味しい! 温泉達人のご主人との会話も楽しいですし、温泉ファンなら是非立ち寄りたい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン180.1mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン15.0mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン179.2mg、硫酸イオン76.9mg、炭酸水素イオン170.9mg、メタケイ酸166.2mg、メタホウ酸6.8mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、成分総計0.819g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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JR日豊本線の別府駅から、徒歩で約15分弱。紙屋公民館の1階に併設された、街中にひっそりと佇む共同浴場。江戸時代からあるそうですが、一般に開放されたのは明治時代の初め。当時、付近に紙を扱う店があった為、この名が付いたのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
路地を通り抜けてくる人もいますが、車なら内田病院の方から広い道で行けます。駐車場も、7台分完備。常時人がいる番台があり、左側が男湯です。入浴料100円で、10枚集めると1回無料になる券をくれます。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場と浴室は別れていて、カランや石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 紙屋温泉)が、かけ流しにされています。泉温は不明(分析書がなく、女湯側に古い物がある)ですが、湯温は45℃位の熱湯。地元の方々は、ちょうどいいねと入っています。
入ってはすぐ出る姿を見かねてか、常連さんが「加水していいよ」と勧めてくれますが、いい湯なので加水せず何とか頑張って入浴。肌がスベスベする浴感です。
「どこから来たの?」「埼玉です」「あの映画で有名になった埼玉か」「別府はよく来るの?」「5年ぶりぐらいですかね。今日10回入ると1回無料になる券をもらったんですけど、次はいつになることか」「そりゃ、タダで入るには何年かかるかわかんねえや(笑)」
そんな、常連さん達との和やかな会話を楽しんだり、壁に描かれた高崎山の絵を眺めたりしながら、のんびりと湯浴みが楽しめました。15人が参考にしています
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いつもながら景色が良く最高です。お天気も良かったのでのんびりゆったりできました。人が少なかったので、打たせ湯 何回もやってしまった。気持ち良かったです。特にサービスが良いとかはないのですが、景色とお湯の良さ県内ではとても良いと思います。露天があればもっと良いのですが〜
4人が参考にしています
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よく言われると思うけど 料金が高いですね。
休憩する場所がない、レストランも閑散としていて
回転も悪いだろうし美味しい料理が出てくるとは思えない。
経営者は先ず料金設定の考慮を!21人が参考にしています
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立ち寄りで利用させてもらいましたが、マナーも守れない常連のおばさん達が6つしかない洗い場に自分の荷物を置いて場所とりするし、
洗ってる途中に洗い場に自分の荷物そのままでお湯に浸かりにいくしで、とても困りました。
お湯も施設もすごく素敵なのに、マナーのない地元の常連客のせいで、評価落としてると思います。
9人が参考にしています
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普通に銭湯。
問題は駐車場。いつ行っても満車。回転が悪いのか諦めることも度々。
運良く入れてもバックで入れようとすると傾斜が有ってくるまの前方下部を擦る。12人が参考にしています
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相手の方が誕生日で部屋食を食べたあと食べきれないケーキを旅館の方にお仕立てたにも関わらず喜んでくださいました。その後貸し切りで温泉に入り部屋に戻りゆっくりしているとフロントからコールありドアを開けてくださいとのこと。開けるとスパークリングワインをプレゼントして下さいました。とてもとても良くしていただきよい誕生日を祝え相手もとても嬉しそうでした。また行きたいです(^^)
1人が参考にしています
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別府タワーからほど近くの北浜地区に佇む、昭和のノスタルジックな外観の老舗旅館。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入った右側のフロントで。3つある浴室(ひのき風呂・岩風呂・露天風呂)を、中から鍵をかけて貸切で使えるシステムです。この日は「岩風呂」を選択。棚に編み籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。洞窟風の浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
奥に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 別府温泉 加賀屋の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.0℃を、この時は43℃強位で。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。湯船や床が、温泉成分で白茶色にコーティング。奥に寺院の石像があり、眺めてまったりできました。
程なく「今からコンプレッサーを入れますね」と女将さんの声が聞こえ、何気にハーイと返事してしまう。ボコボコと鉄管の湯口から、激熱の源泉が大量投入。やがて45℃も軽く突破したと思われ、まさに手も足も出ないというか入れない状況へとなっていったのでした。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン293.9mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン60.1mg、カルシウムイオン90.5mg、ストロンチウムイオン0.7mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン342.5mg、臭化物イオン1.1mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン66.4mg、硝酸イオン0.3mg、リン酸一水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン785.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタホウ酸5.8mg、メタケイ酸201.2mg、遊離二酸化炭素17.6mg、成分総計1.918g25人が参考にしています
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本日立ち寄り湯を利用させてもらいましたが、温泉の資質としてはとてもよかったのですが、
スタッフの方の態度でかなりマイナス点になりました。
受付の方の態度がかなり悪すぎてもう行きたくないです。14人が参考にしています



、性別:男性
、年代:40代




