温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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筑後川に架かる青木中津大橋の程近く、久留米市郊外の田園風景が広がる中にポツンと佇む、平成15年にオープンした比較的新しい日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料500円は券売機で。10円有料鍵付き下駄箱(鍵は自己管理)に靴をしまい、男女別の浴室へ。10円鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれもうっすら青みがかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: あおき温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温66.3℃を加水せず、左側の12人サイズの主浴槽は41℃位、右側の3人サイズの小浴槽は43℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。加温なし、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄の香りと焦げた匂い。手前に水風呂があり、熱めの小浴槽と交互に入っている人もいました。
続いて、外の露天風呂へ。こちらにも、5人分のシャワー付カランとアメニティがある洗い場があります。屋根付7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。囲まれて遠くの景色は望めませんが、小さな坪庭を眺めてまったりできました。
人気の湯処のせいか、夕方近くになるにつれて、中々の賑わいに。湧出量に見合った小さ目な浴槽ゆえ、夕暮れ時や週末には混みそうですが、今後も低料金で源泉かけ流しの湯使いを貫いて欲しい湯処です。
主な成分: ナトリウムイオン480mg、リチウムイオン0.1mg、カルシウムイオン2.7mg、ストロンチウムイオン0.18mg、フッ素イオン25mg、塩素イオン520mg、臭素イオン1.1mg、ヨウ素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.9mg、チオ硫酸イオン1.2mg、硫酸イオン1.9mg、炭酸水素イオン360mg、炭酸イオン20mg、メタケイ酸64mg、メタホウ酸100mg、遊離二酸化炭素1.2mg、成分総計1.59g42人が参考にしています
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まず立地…自宅から歩いて行ける距離。ベスト
お湯…さすが毎日運んでいるだけあって、お湯がとてもいい。柔らかい。
食事…家内が天せいろそばを食べたが、エビ天を絶賛していた。
サービス…入浴に関しては、あらゆる物がそろっていて、着替えだけ持って行けばなにもいらない。また店員の応対についても、困っているときには声をかけるなど、適度な距離感でいてくれるのが快適。
また行きたくなる温泉です。10人が参考にしています
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露天風呂にて、BGMジャズ。と、三日月様、
大好きな、温泉に、なりました!
また、お邪魔させていただきます‼️👍フロム人吉、サーカスにはピエロ。5人が参考にしています
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西鉄天神大牟田線の西鉄久留米駅から、徒歩で約15分。久留米市の市街地に佇む、平成元年にオープンした温泉宿。日帰り入浴を積極的に受け入れており、宿泊も出来る日帰り温泉施設という方がしっくりくるかも。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
外観は、もちろんホテルの佇まい。「湯の坂」の地名や、近くの池が冬でも凍らない等、昔の故事を信じて掘ったところ、毎分400Lもの温泉が湧き出たのだとか。入浴料730円は、2階のフロントで。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。
玄関から左手の階段を下りて、1階の男女別大浴場へ。男湯は、左側の「観音湯」(右側は、女湯の「薬師湯」)。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に11人分のシャワー付カランと2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら白濁したアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 久留米温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味でほんのり玉子臭。小さな白い湯の花も、大量に舞っています。手前には、3人サイズのジェット水流付座湯と、3人分の寝湯もあり。湯温は、いずれも41℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り木枠浴槽は、湯温43℃位の熱め。奥に16人サイズの切石造り浴槽もあり、こちらは湯温41℃位。囲まれているため遠くの景色は望めませんが、石垣の上の傾斜にある日本庭園を眺めつつ、街中で玉子臭のする肌ツル硫黄泉を満喫できました。
この日は、平日の午後だというのに中々の賑わい。宿泊や食事をすると評価も変わるかも知れませんが、アクセスも良く気軽にかけ流しの温泉に浸かるには、とても便利で人気なのではないでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン76.9mg、カルシウムイオン0.9mg、フッ素イオン7.4mg、塩素イオン3.7mg、硫化水素イオン3.2mg、硫酸イオン10.8mg、炭酸水素イオン134.2mg、メタホウ酸イオン1.1mg、メタケイ酸55.0mg、成分合計291.4mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに46人が参考にしています
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福岡市南区横手の住宅街の中にある、一見個人宅のような佇まいの湯処。昭和41年にお地蔵様のたもとに井戸を掘ったところ温泉が湧き出し、博多温泉発祥の地となったのだとか。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
以前は旅館を営まれていましたが、現在は日帰り入浴のみの営業。数台分ある駐車場に車を停め、どこか懐かしい感じのする建物に近づくと、ガボッガボッと源泉が吹き出す音が外まで聞こえてきます。
入浴料600円(時間により料金が変化)は受付で。玄関から左手すぐに、男女別の浴室があります。男湯は、手前の左側。簡素な棚だけの狭い脱衣場には、ドライヤーなし。そこから扉の無い浴室に入ると、洗い場には水道だけで、カランや石鹸等のアメニティはありません。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 博多温泉 元湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH7.6で、さらりとした浴感です。塩ビ管の湯口から、勢いよくドバドバ投入。飲泉コップが置かれ、口に含むと微鉄臭がして少塩味少苦味がします。窓は波形アクリル板でふさがれて、景色は見えません。午後早い時間だったためか、貸切状態で熱めのフレッシュな湯を満喫できました。
湯上がりに、親切なご主人の案内で2階の無料休憩処へ。飲食物の持込みも自由なのだそう。街中なのに、何だか鄙びた湯治場へ訪れたような錯覚に陥ってしまう、博多の穴場的な湯処です。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン1107.9mg、カルシウムイオン719.6mg、ストロンチウムイオン32.8mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン2664.9mg、臭化物イオン7.7mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン203.6mg、炭酸水素イオン15.9mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸2.9mg、遊離二酸化炭素1.4mg、成分合計4.82g33人が参考にしています
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リピしたいと思います♪
部屋は新しく綺麗。内湯と露天があっての1500円/60分って、コスパ高い!。お湯も結構、トロリとしているほうだと思います。お湯の温度は高めですが、慣れてしまえば極楽です。22人が参考にしています
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泉質がトロトロしていて気持ちよく、好きな泉質なのでよく利用させていただいています。のどかな雰囲気でとくにガヤガヤしているわけでもなく、自分の時間でゆっくりと入浴できます。
5人が参考にしています
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およそ1360年を超える歴史を持つ、博多の奥座敷として知られる二日市温泉。この温泉地に万延元年(1860年)に開業した、2つある共同浴場のうちの1つ。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
柳の並木といい、木造3階建の風情のある建物です。100円返却式の下駄箱(鍵は自己管理)に靴をしまい、入浴料300円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。半地下の浴室へと階段を下りて行くと、かけ湯用の大きな甕と、奥に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
手前に9人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 博多湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42.0を、加温・加水せず40℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなしで、源泉かけ流し。温泉成分で茶褐色に変色した岩の湯口から注ぐ湯を口に含むと、無味ながら鉄臭と硫黄臭が混じったような匂い。まったりしていると、凄く細かい気泡がまとわりつきます。単純温泉ながら、しっかりと個性のある湯を、源泉かけ流しのベストコンディションで満喫できました。
平日の午前中でも、常に4、5人はお客さんが訪れ、なかなかの盛況ぶり。店内で温泉を販売していて、持ち帰る人もいます。また、2階に綺麗な畳敷きの無料休憩処もあって、湯上がりものんびり。ただし、飲食は不可(食事をするなら、有料の個室利用で持込可)なためか、こちらは結構空いていました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン160mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン18mg、ストロンチウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.1mg、塩化物イオン97mg、臭化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン86mg、炭酸水素イオン180mg、炭酸イオン2.0mg、メタケイ酸62mg、メタホウ酸5.7mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分合計0.62g94人が参考にしています
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別府に来たら必ず立ち寄りするほど何とも言えない古さと広さが好きです。欲を言うと、湯船があと10センチ深かったらいいのにと思います。残念なことが1つ、昨年歩行湯を歩いてたらズキッ😵💥と激痛がはしり、確めてみると何ととんがった石が地面に突き刺さっていたので受付の人に申し出ると確認してみますとのこと、1年後、なおっていません、みなさん男湯の歩行湯は十分気をつけてね‼️
7人が参考にしています
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久留米市田主丸町の耳納連山の高台に佇む、平成15年にオープンしたカフェを併設する日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。ナビが正確に場所を示してくれず、少し迷ってなんとか到着。日曜日の夕方、利用してみました。
入浴料700円は、母屋の受付で。5つの貸切風呂もありますが、今回は露天風呂付きの男女別浴室を利用。受付正面の階段を上がった所に、湯小屋の入口があります。男湯は、奥の紺色の暖簾が掛かる入口へ。
100円返却式ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: みのう温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味鉱物臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。焦げ茶色の湯の花も、舞っています。そして目の前には、夕暮れ時の雄大な田主丸の田園風景を一望! しばらく貸切状態でしたが、撮影禁止なのでこの素晴らしい景色を写せないのは残念。とはいえ、時折遠くに見える久大本線の列車が、まるでおもちゃのように走っているのを眺めつつ、しばし旅情に浸ってまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン180mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン7.6mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン13mg、塩素イオン3.0mg、硫酸イオン4mg、炭酸水素イオン410mg、炭酸イオン6.2mg、メタケイ酸52mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素3.5mg、成分総計0.683g29人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~






