温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >99ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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小浜温泉の脇之谷通り(わくんたんとおり)沿いの脇浜橋のたもとに佇む、昭和48年に開業した客室数わずか10室の小さな温泉旅館。日本秘湯を守る会の会員宿でもあり、また九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。真っ直ぐ奥に進み、すぐ左側に内湯があります。棚だけの脱衣場には、貸し小タオルやドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。
奥に6人サイズの石造り浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 國崎源泉)がチョロチョロとオーバーフロー。泉温97.0℃を、加水せず42℃強位で供給。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしの源泉かけ流し。湯口の湯を口に含むと、微弱硫化水素臭がして旨じょっぱい。窓から景色は望めませんが、壁の「小浜の夕陽は日本一 今日の日本一に感謝する小浜の湯」と板を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
宿には他にも貸切風呂(50分1000円)が3ヶ所ありますが、宿泊者は無料で何度でも楽しめるようなので、ぜひ一度滞在してのんびりと湯浴みを満喫してみたい宿です。
主な成分: リチウムイオン4.6mg、ナトリウムイオン2200mg、マグネシウムイオン140mg、カルシウムイオン140mg、ストロンチウムイオン1.6mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン4000mg、臭素イオン13mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水酸イオン0.2mg、硫酸イオン320mg、炭酸水素イオン210mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸260mg、メタホウ酸49mg、遊離二酸化炭素13mg、成分合計7.57g20人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
人里離れた絶景ロケーションの温泉でした。道中の細い道、携帯の電波が入らいない事も手伝ってより神秘的に感じました(笑)
肝心の温泉のほうですが、内湯は4人程度入れば一杯になりそうな小さな浴槽で、こちらは加温されており、まずはこちらで体を温めることに…金色のモール泉で柔らかい肌触りの素晴らしいお湯です。充分温まったところで、加温無しの100%源泉掛け流しの露天へ…もう入る前から期待でいっぱいでした(笑)
源泉温度が38度とかなりぬるめですが、入って間もなく全身にまとわりつくキメ細かい泡!加温されず新鮮な湯だからこその極上泡付き湯でした。全身を脱力させ全てをお湯に委ねる感覚でじっくりと浸かりました。
ぬるめなのでのぼせることも無く、いつまでも入っていたいお湯でした。時々、内湯に入り体を温めるというのを何度か繰り返し、湯上りには疲れていた体がとても軽くなりました。
ここの食事も美味しそうで、従業員さんもとても感じが良く、好感が持てました。
次回は宿泊込みで来訪したいと思います。12人が参考にしています
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鉄分やミネラルを豊富に含むオレンジ色(黄金色)の温泉に入るのは初めてでした。源泉を加熱した温かい温泉と、冷泉(冷たくて中に入ることはできなかったので、手足にかけ湯をしただけですが)を交互に行う打ちに体の芯から温まりました。また、潮湯にも浸かりましたが、黄金色のお風呂とはまた違った感触を楽しめました。これまでの他の温泉では体験したことがないくらい、湯上がり後の保温時間が長かったです。
その後、館内で食事をしましたが、とても美味しかったです。またリピします。6人が参考にしています
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鳥栖アウトレットから車で12分くらいの所にあります。普通車が停められる駐車場が6台分と軽自動車が停められる駐車場が4台分くらいあります。
車が停められない時は、従業員の方が来られて親切に案内してくれました。
入浴料1人¥100と家族風呂代が必要で、家族風呂は¥1.500と¥2.500の二種類がありました。
凄く癒される温泉で、必ずまた行きたいてす!75人が参考にしています
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持ち主がかわったみたいで、リフォーム中です。
また、楽しみにしています。17人が参考にしています
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小浜温泉の新町通りから少し入った高い所に建つ、昭和12年(1937年)に開業した木造湯屋の共同浴場。通称「おたっしゃん湯」と呼ばれているのは、創業者の奥さんの姉妹の「タツさん」に由来するのだとか。そのレトロな外観は「長崎県まちづくり景観資産」に、また温泉の素晴らしさから「九州温泉道」の対象施設にもなっています。平日のお昼頃、利用してみました。
入浴料150円は券売機で。番台の右側が男湯です。漢数字で番号が書かれた木製ロッカーに、思わずワオと声が出ちゃいます。ドライヤーなしですが、ノスタルジックなマッサージ機や、畳の小上がりあり。「浴客心得」や「本鉱泉医治効用」など、古い看板にも目が釘付けです。
湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、奥に4人分のシャワー付カラン(うち2つはシャワーなし)がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯が縦に2つ連なり、どちらもうっすら濁った透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 小浜温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温94.8℃を、手前は42℃位、奥は43℃位で供給。状況に応じて、お客さんの加水もあるようです。PH8.0で、肌がスベスベする浴感。湯口に飲泉コップが置かれ、口に含むと微硫化水素臭がして旨じょっぱい。常時2~3人という空いている状況で、地元の人に混じってまったりと湯浴みできました。
主な成分: リチウムイオン3.9mg、ナトリウムイオン2455mg、アンモニウムイオン4.1mg、マグネシウムイオン151.3mg、カルシウムイオン152.1mg、ストロンチウムイオン2.1mg、マンガンイオン1.0mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン4622mg、臭化物イオン15.2mg、ヨウ化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン388.5mg、炭酸水素イオン197.7mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸305.1mg、メタホウ酸62.6mg、総成分量8.673g
※なお、分析書は平成28年のものに更新されていました。19人が参考にしています
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冬場はよく利用されてもらっているが、温泉自体も良いが、いつ行っても掃除が行き届いていてとても清潔。脱衣場でよくコロコロを使って掃除している従業員の方を見かける。浴室から上がったあとの足マットも頻繁に新しいものへ交換されている。私の自宅からは決して近場ではないがわざわざ時間をかけてでも通う価値がある。
7人が参考にしています
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まさに昔ながらのというか、入り口から良い雰囲気のザ・銭湯です。ロッカー綺麗。温泉もいい感じ。コーヒー牛乳とか売ってます。アイスも売ってます。
6人が参考にしています
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あれで600円台なら安い
7人が参考にしています
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日奈久温泉の共同浴場「温泉センター ばんぺい湯」脇の温泉神社参道沿いに佇む、以前は宿泊も行なっていたが、今は日帰り入浴のみ営業の温泉旅館。これまで対象施設だった「金波楼」に代わり、2018年4月から新しく九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、利用してみました。
玄関を入り、右側のインターホンで温泉に入りたいと伝えると、「上がって来て」とご主人の返事。重厚な階段を上って左手に男女別の大浴場があり、入浴料500円はその前で払います。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場は、浴室との別れていない昔ながらの一体型で、ドライヤーは手前の流し台の所に完備。浴室左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
5人サイズのタイル張り大理石枠L字形内湯には、ちょっぴり緑がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 旅館幸ヶ丘)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.2℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.19で、肌がツルツルする浴感です。
子供が鯉を捕まえているような石像の湯口からドバドバと注がれ、大理石の床にもオーバーフロー。飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして円やかな味。日奈久温泉では近年共同泉源を使用する宿が多い中、こちらのように自家源泉をかけ流しにしている湯処は貴重なのだとか。
浴槽が小ぶりなため、25分から30分で浴槽の湯が全て入れ替わる程鮮度も良く、まったりしているとアワ付きも見られます。窓から斜面と庭を眺めつつ、ずっと貸切状態でのんびりと個性ある湯を楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン210.6mg、カルシウムイオン11.3mg、塩素イオン197.8mg、臭素イオン0.7mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン6.2mg、炭酸水素イオン238.6mg、メタケイ酸11.7mg、メタホウ酸4.7mg、遊離二酸化炭素110.3mg、総成分量794.3mg19人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代





