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投稿日:2007年6月14日
まっ真水じゃないですよね、これ・・。 (京都桂温泉 仁左衛門の湯(にざえもんのゆ))
牛乳500ml一気飲みさん
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33.0点

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京都市街地のスー銭としては、割と古参の部類に入るか、ひと頃は、この手の風呂屋さんが、ここしかなかった様な記憶があり、道中も含め、いつも混んでるイメージしかなく、敬遠していたのですが、久しぶりに行って見ました。
知らぬ間に、この界隈には、洛西ニュータウンに、連日ニュースを賑わしている、「臭い物にはフタ」の「フタ」が取れちゃった様な所の上が、人様の老後の生活資金を、勝手に使い込んで作っちゃたホテルに併設された、うすら寒い温泉や、嵐山の手前の料金が高いスー銭、また私が、最近良く通っている、この近辺では、「バランス的」には、一番優れていると思っている、駐車が困難な温泉銭湯など、競合店がポコポコと、現れています。
さて「以前から、そうだったのかな?」全浴槽が、もちろん循環ですが、天然温泉に切り替わっており、HPで確認すると、温度が25度ちょっとの源泉浴槽は、番台に向かって右側の浴室にしか無い様ですが、反対側にもあるならごめんなさいですが、京都市内で、冷温交互浴が、楽しめるのは、未だ、ここくらいなのかなと思います。
交互浴の良さと言うのは、私的にですが、「じっくり身体を温めて、じっくり冷ます、を繰り返す気持ち良さ」でしょうか、身体もそうですが、冷ましている最中に、何も考えないで、じっとしていると、あたまの中も、リフレッシュできた様な気になり、スッキリといたします、混んでる時は、譲り合いに気を配りたい所なので、粘り込めませんが、空いている時なら、問題ないかと思います。ここの場合、露天に源泉が配してあるのですが、自然の峡谷の様なイメージで、岩を組んだのでしょうか、動線が、不親切に感じられ、交互浴をお楽しみの場合は、滑り易さもありますので、足元にご注意願います。内湯については、特に「クチコミ」する事が、ございませんでした。
ここの温泉の方は、色々な温泉を浸かって廻った後だと、多少はつるぬる感はありますが、少し舐めてみると「あれ、これまさか、真水とちゃうよなぁ」みたいな、匂いなど、特徴に乏しいもの、2号泉を掘削中で、岩盤が固くて、往生しているとの事で、供給は、今秋頃になる様です、そもそも温泉は、地下水に「温泉」を名乗っても良い成分が、耳かき1杯分でも出れば良いそうですので、その類かなと感じました。摂津峡の温泉を何倍かに薄めた様な感じでした。
やはり「スー銭」と「塩素臭」は、「くされ縁」の関係かと思っているのですが、恐らく湯量に対しての投入量は、「スー銭」系ならどこでも一緒かな?要は、「塩素系」の奴が「仕事をしてるかどうか」の問題かなと最近は感じており、昨日は、夜9時頃に行きまして、結構空いていたので、芳しい奴の匂いは、あまりありませんでしたが、どこでもそうですけど、オンタイムは、きっと強烈だろうなと思います、「スー銭」も商売だから、建前の衛生上、入れない訳にもいかないでしょうし、しかしながら、1度でも、塩素臭のしない、温泉を体験すると、奴が匂っただけで、閉口してしまい、入浴時間は、思いの他、私的には、短くなったりするのも事実かなと思います。ついでに、くたびれた「おいなりさん」にタオルを掛けもしない「おトド様」が発生してた時も、私的に「客筋」も「泉質」を左右する物と考えているので、「ふ~っ」と溜息をついて、早めに切り上げたりします。
ここが、家より遠かったら、「ご健闘をお祈りして、もう来ない」様な所ですが、冷温交互浴が出来る所となると、捨てがたい存在かと感じられ、温泉銭湯「大門湯」のガレージが、満車の時の予備として、使いたいと思いました。0人が参考にしています






