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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年8月15日)
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源泉かけ流しの駅近老舗ホテルに泊まる
JR中央本線の甲府駅から、徒歩でおよそ8分程。甲府市街の中心地に位置し、甲府市役所の裏手に佇む、明治20年(1887年)に創業した鉄筋5階建ての温泉付き老舗シティホテル。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
ちょっと早く到着してしまいましたが、好きなウエルカムケーキとドリンク(ワインもあり)をロビーで頂きつつチェックイン待ち。シャトレーゼグループの仲間入りをしたので、スイーツが充実しています。
この日は、5階角部屋のシングルームに宿泊。窓からビル群とちょっぴり山、眼下にプール(水はない)を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。エレベーターのすぐ脇にあり、男湯は左側です。
フロントに一度立ち寄り、部屋キーと引き換えに暗証番号の書かれたロッカーキーを受取るシステム。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、花王のフィエスタです。
奥に4人サイズの底タイル張り石枠内湯があり、微茶褐色がかって見える透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 甲府市内温泉旅館組合 第一号泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH8.3で、肌がややスベスベする浴感です。温泉成分で、浴槽の縁や床が茶褐色に変色。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味を感じるまろやかな味。こげ茶色の湯の花も沢山舞っています。
窓から中庭の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。ちなみに浴室内は撮影禁止ですが、誰もいなかったので許可を得て撮影させて頂きました。
湯上りに、無料のアイスを頂きながらソファでクールダウン。脱衣場で冷水も飲めますが、湯上りアイスは格別ですね。
夕食は、甲府駅南口の路地裏にある老舗鰻屋「うなぎ川長」へ。甲府鳥もつ煮、鰻の兜串や鰭串をアテに、地酒「谷桜」の冷酒がすすみます。〆はもちろん鰻重で、お腹も心も満たされました。
就寝前と翌朝も、温泉を満喫。翌朝の方が、湯温は41℃位とぬるめでした。
朝食は、1階のレストラン「錦」で山梨県産の食材に拘った「花籠膳」に舌鼓。サラダ・筑前煮・鮭の西京焼と玉子焼・スクランブルエッグとソーセージ・香の物や蒲鉾、湯葉巻・フルーツが入った小鉢が籠に入った賑やかな膳です。ご飯や味噌汁、納豆などは自由に取りに行くスタイルでお腹一杯になりました。
駅近なので周りに飲食店も多く、山梨の美味しい物の食べ歩きや飲み歩きにも便利なホテルかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン397.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン25.0mg、ストロンチウムイオン0.1mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン459.2mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.3mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン93.5mg、炭酸水素イオン260.7mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸147.7mg、メタホウ酸7.7mg、遊離二酸化炭素27.3mg、成分総計1460mg15人が参考にしています
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ホームページには
ご宿泊および外来のお客様ともに、5:00~10:00、12:30~25:00
と書かれていますが、ホテルの方曰く、日帰り入浴は12:00〜15:00に限定されているようです。
日帰りで行かれる方はご注意を!10人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
完全源泉掛け流しのお湯は微黄色微硫化水素臭ヌメリなしです。内湯のみで浴槽も1個のみですが浴室内も微かに硫化水素臭がします。湯口はチョイ硫化水素臭で硫黄と鉄分が反応して黒い湯の華が舞っております。消毒について触れられてなかったのが少し気になりました。5人が参考にしています
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素晴らしい良泉。甲府市のモール泉群はどこも似たような感じだが、ここは頭一つ抜き出てます。明瞭な硫化水素臭に紅茶色の重くヌメりのある湯質。黒いヒジキのような湯華がとにかく個性的。ここと似ている湯を挙げろと言われたら、まずもって挙げられない程キャラがたっています。オススメ。
9人が参考にしています
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甲府駅から徒歩圏内にあるホテルです。ビジネスホテルとそう変わらない値段でちょっと贅沢な気分を味わえるので、気に入って何度か宿泊しています。
【お湯】★★★★
男女別の内湯が1つずつ。大浴場と呼ぶほど大きくはありません。
日帰り入浴も受け付けているはずですが、気になるほど混んだことは1度もなく、1人で独占できることもしばしば。
洗い場が3つほど。いつも清潔に保たれています。
バスタオルは部屋に備え付けのもの使いますが、フェイスタオルは脱衣所に山積みになっています。
熱めの源泉掛け流しで、湯の花がたくさん浮いており、かすかに硫黄臭。
とてもいいお湯です。
お湯が熱めなので、せめて窓が開けばいいのに……といつも思います。
【施設】★★★★
ビジネスホテルではないので、1人泊できるダブルルームも広いです。(休前日も一人泊可能)大きめのソファがある部屋もあり。
室内には、使い捨てのスリッパ(よくある、真っ白なやつ)があり、そのスリッパでお風呂まで行ってもいいそうなのですが、なんとなく「室内履き」っぽいので、気がひけてしまう。
エステやティールーム、レストランもあります。
【接客】★★★★
無難に丁寧な、ホテルの接客。
特に嫌な思いをしたことはありません。
【食事】★★★★
館内のレストランで夕食を取ったことがあります。フレンチはおいしかったです。特に、甲州牛のステーキ!おいしかったー。
が、季節が変わってもそれほどメニューが代わり映えしないので、最近は甲府駅前に出て食べることが多いです。
朝食は、普通のホテルの朝食です。
甲府駅周辺には、ここと同じような泉質で、もう少しリーズナブルに泊まれるビジネスホテルが点在していることは知っているのですが、源泉掛け流しにこだわった湯使いと、部屋の広さ、スタッフの対応の良さなどが気に入って、こちらを選ぶことが多いです。7人が参考にしています
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甲府市内中心部の市役所の隣にある、高級老舗ホテルです。こんな施設に無料で温泉に入浴させてくれるという企画は似つかわしくないのですが、雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、甲府市内温泉旅館組合のものを使用しており、泉温45.2度、pH7.4、微黄色透明で硫化水素臭のあるナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉です。加水・加温・循環濾過・消毒なしで使用しており、湯口で匂う硫黄臭と、鉄分と硫化水素が反応してできた大量の黒い湯の花が存在感をアピールしています。
場所柄、甲府市内に多くみられる薄茶色っぽいモール泉タイプのお湯だろうと予想していたのですが、ツルスベ感や泡付きは共通していたものの、硫黄臭と大量の湯の花は予想外で、よい意味で期待を裏切られました。
浴室と脱衣所が狭いことと、立ち寄り料金が1050円と高いことが難点ですが、湯使いの良さは気に入りました。いつまでもこの湯使いを続けて欲しいものです。
(2008年12月入浴)5人が参考にしています
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、性別:女性
、年代:30代








