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投稿日:2006年9月24日
木造3階建の部屋はレトロさを感じられます (旅館 新清館)
ブドリさん
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入り口を入ると磨きこまれて黒光りしている上り框が迎えてくれます。さらに廊下も階段も年代を感じさせてくれます。新清館には鉄筋と木造の建物があるのですが、レトロな気分を味わうには木造3階建ての建物に宿泊するのがおすすめです。窓の手摺などにも年代を感じます。隣の部屋の物音がよく聞こえたり、隙間風があったり、快適さという点では劣る部分もないわけではありません。前回も書きましたがけっしてきれいでもありません。けれども古い建物ならではの味わい深さがあります。
内湯の写真を載せました。湯船の縁に温泉の析出物が堆積しています。関西の温泉でいうと入之波温泉山鳩湯と似た感じです。写真ではオーバーフローしていないように見えますが、お湯がまだいっぱいになっていないためで、実際にはかなりの量のお湯があふれ出ています。写真右奥の注ぎ口からドドドドドッと音を立ててお湯が注ぎ込まれています。湯舟が大きくない分、お湯の入れ替わりも早く、この宿の露天風や隣接する共同浴場よりもいいお湯が楽しめると思います。11人が参考にしています







