温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >934ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪神尼崎駅から南に。国道43号線を超えて運河を渡り、出島みたいな感じの築地の住宅街の中にある銭湯さんです。近隣にかなりの台数の駐車スペースがあります。このあたり、新しい建物しかないのですが、これも先の阪神淡路大震災の影響かなと。
フロント式で券売機方式。食事ができる広目のロビーがあります。脱衣所もロビーもお風呂もピカピカに清掃されています。これは凄いです。
こちらは銭湯さんですが、天然温泉を所有されており、かけ流しで楽しめます。内湯と露天に各1つずつの温泉浴槽があります。内湯は一部が電気風呂になっています。単純泉で褐色の色づきとモール系の香り、微細な泡つきが雰囲気を出していますね。湯の投入量も多く、常に新しい湯と入れ替わっているように思います。鮮度いいですよ。浴槽内温度は41℃ほど、ややつるつるするような感じで、温泉らしさ満開といったところですね。
他に内湯には20℃ほどの水風呂とアイテムバス、サウナがあります。サウナは240円とやや高め。もともと温泉目当ての訪問ですし、サウナはパスしました。
単純泉ですが、質の高さを感じますし、湯使いがよいといい雰囲気になりますね。温泉銭湯のお手本になるかなと。尼崎から西宮、神戸の灘区あたりはこのような秀逸な温泉銭湯が多いですね。近所の方がうらやましいです。5人が参考にしています
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香住町へ山陰海岸ジオパーク観光の帰りに寄り道しました。
施設は新しくきれいで、混みあわないのでゆったり。お湯も源泉かけながし、円山川温泉をまろやかにしたような感じで、気持ちいいです。
基本500円ですが、JAF会員証で450円になります。コスパだと抜群ですね!
山陰に来たら、またぜひ寄り道したいです。7人が参考にしています
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入湯税が50円いります。回数券を買えばお店が負担してくれますよ。田舎の秘湯にきたと思えるぐらい値打ちはありますね。
サウナもなく湯船は3箇所だけです。
昭和のノスタルジックな感じの建物で少し時間を忘れてゆっくりできますね。お湯はアルカリ性単純温泉です。
食事どころも地元の物を使っておりあっさりしてますね。
スタンプカードがあり特典もありますよ。6人が参考にしています
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大阪府八尾市 近畿道八尾ICから車で15分位の住宅街にあるホテル併設の施設です。
施設の名前からして『ビジネスホテルの付録のような大浴槽1つだけの簡素なもの』を勝手に想像しており、湯も循環?とのことで温泉に興味を持ち始める前からその存在は知っていましたがわざわざ訪問するもなぁ、、って感じで個人的に大阪府最後の日帰り温泉未訪問施設(たぶん)でした。
しかしHPを見てどうやら大きな先入観による勘違いをしており、こちらの施設、実際に訪れてみると『芝居付き健康ランド+ホテル』といった様相、東海地方に多いこの手の施設が大阪にまだ残っている事実は素直に嬉しい。大阪府だと他は枚方の渚の湯位しか存じ上げません。
値段が結構します。デフォルト料金で2400円芝居込み。しかし午後5時以降は風呂のみで1100円。って事で土曜夜訪問、それなりに地元の常連と思われる方々で賑わっていました。
施設はうーん・・・まぁ結構老朽化しておりまして、近隣施設で例えるならば今は亡き『尼崎あま湯』の縮小版といった感じで駐車場も広く2Fの休憩所も広いです。ロビー、脱衣所に分離されていない喫煙所が現役で稼働していました。
意外な嬉しい誤算が『湯』。何の特徴もない循環湯かと思いきや、内湯メインの源泉浴槽は日々のコンディションにもよるとは思いますが関西では珍しいかなり濃い目の紅茶色、一瞬甲府市や金沢市のモール泉か?と目を疑いました。香りは阪神間の良泉源泉そのものでした。消毒臭はほぼ無しな点も意外な誤算。
またこの主浴槽、吸い込み口があるモロ循環ではありますが、実は中央に敷居があり、片方の浅い部分には飲泉所の湯がそのまま注がれており、その投入量も多め。浅い浴槽部分におきましては実質的には掛け流し状態に近い循環併用と言えます。ややツルヌル感もはっきり感じ取れますし香りがとても良い。
他にも漢方浴槽、45度近い激アツ浴槽、激深い水風呂、前述の大阪府の許可付き飲泉所等、個人的に嗜好的浴槽のラインナップにはかなり好感が持てました。
一つ残念だったのが露天風呂。半露天風呂エリアにはなぜか巨大な歩行浴槽が一つだけ。これはいくらなんでも不要かと思います。インパクトはすごいですが普通の岩風呂にするべきかと・・・。
値段がやや高い事、アクセスがあんまりよく無い点などマイナス点も多いですが、営業時間が朝4時から等独自のサービスも行っており個人的には大変気に入りました。
この界隈では松原ユーユーか羽曳野華の湯がお気に入りでしたが、こちらの施設も肩を並べても良い位の施設であると感じました。4人が参考にしています
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冬になると仙人風呂で盛り上がる川湯温泉の公衆浴場です。仙人風呂でスパのように楽しんだ後、本格的にお風呂を楽しむために訪問しました。1人250円というびっくり価格で天然温泉かけ流しを満喫できます。
お湯は単純泉で、もともと川の水とブレンドされる形で加水がされていますが、サッパリしたいい湯です。これが単一の浴槽にザバザバと投入されてはあふれ出していきます。浴槽内は45℃ほどありました。足が真っ赤になるくらいに熱かったです。我慢して肩までつかりますと、芯まで温まると言いますか、全身がビリビリきますねぇ。浴感は若干のつるつる感があるくらい、硫黄臭も弱めですがしています。きれいな澄んだ湯が贅沢にかけ流されている、そんな静かな空間をとくとお楽しみくださいませ。2人が参考にしています
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特別室「茜の間」に家族で泊まりました。当館は部屋に設置の専用露天風呂のほか、館内の方々にある浴槽を回ってみることができる点が面白いですね。老舗旅館ですが館内は改装されており、泉質に関しても(湯の山温泉ほどではなくとも)ぬめりのあるもので私は「機会があれば、また来たい」と思う内容でした。また、「湯元」の名のとおり当館から各旅館に源泉を配分していると伺いました。
ただ、どうしても老朽化が否めない箇所も見られます。休憩できる場所も充分無いことから、日帰りよりは宿泊向けでしょう。帝王クラスのスーパー銭湯が至近ですが、お泊りならばそちらと異なり、とても落ち着くことができますよ。規模に反して、料理や応対も行き届いていたと思います。5人が参考にしています
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神戸市内を散策したあと、初訪問となる有馬温泉に浸かる計画で調べた中から当所に決定。画像を見て一瞬引きましたが、「マニアの方々が集う湯」とは如何なるものかとチャレンジしてみることとしました。
ひっそりとした館内、老朽化を隠せない設備を目にしてまたも生ずる不安感を抑えながら先の見えない階段を降りますと現れましたよ、あの真っ茶っ茶のお湯が。あいにくの面積で先客に譲ってもらいながら、掬ってみたり味をみたり、あかぎれ箇所の沁みは効能でもあるのでしょうか?
大阪から来られたという方から暫し、温泉のこと、おすすめの旅行地を伺って有馬を後にしました。
評価に関しては、如何せん好みというものもあり、あくまで「資料的価値」との断りを入れておきます。6人が参考にしています
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東近江市「八風の湯」、城陽市「一休」と似た雰囲気の施設です。
立地的に仕方ありませんが、やや狭い。「あがりゃんせ」ほどではなくとも、詰め込んだような印象を受けてしまいます。特に、受付そばの休憩スペースはもう少し考えられなかったのでしょうか?
また、やや老朽化している点、料金割引には提携のライフカードが要る点も気になります。
しかし浴槽の種類は結構満足いくもので、遠赤外線セラミックボール、日焼けマシーン、任天堂DS貸出(カセットは10種類くらいありました)など細かいサービスが豊富。いくつかのアーケード筺体もありますので、親子連れで楽しめると思います。
飲食スペースの味もまずまずですが、テレビについては不要と感じます。
※ 今回は招待券にて入湯27人が参考にしています






