温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >919ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR東部市場前駅を北に出て線路沿いを西に進んでいきます。つきあたりを右に折れて次の橋を渡ってもう少し西に入ったところです。駅からは徒歩10分弱といったところでしょう。ビル型の2階建ての建物で煙突は中太タイプです。
フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙がありました。フロント、ロビーまわりは改装を受けてピカピカになっています。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンク冷蔵庫がありました。
浴室はそれほどの広さはないのですが、改装を受けて新しいのと個性的な水風呂が光っています。入ってすぐのところにお目当ての水風呂があり、冷たい鉄分臭のある水がかけ流しで使われています。塩気がないのに肌がヒリヒリしてきまして、かなり効きますね。入口を挟んで反対側にはサウナがあります。水風呂の隣には奥に向かって44℃の深風呂、42℃の大きめの浅バイブラ、電気風呂のセット。こちらは消毒臭は普通レベルでした。最奥は立浴と座浴のジェットバスです。
ここは何と言っても除鉄していない水風呂がベストですね。浴後のひんやり感も秀逸で、暑い季節にお勧めのところです。夏場になるとこちらが恋しくなって、毎年のように通ってしまいますね。鉄分一杯のいい水ですし、夏場の締めにこちらを楽しみたいところです。4人が参考にしています
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新開地駅を西口(神鉄ビル側)に出ましてしばし南下します。2つ目くらいの信号を右に入り進んでいくと左手に見えてきます。ビル型の銭湯さんで、下は駐車場とランドリーになっています。
フロントは2階で、券売機で券を購入してフロントに提示する形です。飲食可能なロビーもありました。脱衣所は普通サイズで縦長と普通のロッカーがあります。ここから階段を上がっていって浴室です。
お風呂は一般の銭湯さんに温泉が付加されたような感じです。入ってすぐのところに焼き焼きの「黒湯」というのがあり、「有馬温泉と同じ成分で…」と書いてありました。入浴剤なのか温泉なのかよく分かりませんでした。その次は白湯ベースのアイテムバス群で、ジェットの泡がなかなか消えず、20数年前の琵琶湖の水質問題のような状態になっていました。こちらはスルーしています。奥の方に温泉使用の浴槽が2つ。1つは源泉かけ流しで30℃くらい。もう1つは加温浴槽で42℃くらいでした。暑い季節ですので専ら源泉を楽しむ感じで利用しました。冷涼なアルカリ性単純泉で微金属臭あり。泡つきもほどほどある湯で弱つるつる感のする優しい湯でした。浴槽内は30℃くらいで消毒臭もなし。きちんとオーバーフローしていていい湯使いです。ただ、時々湯口の湯が熱くなっていましたので、タイマーで加温湯を投入してるのかもしれません。加温湯は循環で消毒も普通にありました。その奥は露天風呂ですが入っていません。
神戸に多い冷涼な源泉を楽しめる温泉銭湯でして、街中でここまで楽しめるのが何よりうれしいところですね。湯質もいいですし、湯使いのよさもあります。朝から営業していますので、是非立ち寄ってもらいたいですね。お勧めです。3人が参考にしています
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三田のアウトレットで買い物した帰りに立ち寄りました、近かったです。
暑くて汗だくだったのでさっぱりしました。
低温のかけながしのお湯が逆に気持ちよく最高でした。
露天は見晴らしがよかったのですが長湯にはやはり暑いです
出たところで食事して帰りました。なかなかおいしかったです。
隣がホテルになっていて次回は泊まって夜景の露天と朝風呂に入ってみたいなぁ・・・。6人が参考にしています
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弘法大師が発見したと伝わる、甲賀流忍術の里に湧く塩野温泉。その田園風景に溶け込むように佇む、明治31年に開業した老舗の一軒宿。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、角部屋の「茜」の間に宿泊。4畳半と6畳(掘り炬燵)の二間続きで、広縁トイレ付の和室です。早速浴衣に着替え、ひとっ風呂へ。玄関から左へ奥に進み、中庭を眺めつつ廊下を歩いた、突き当たりが大浴場です。男湯は、左側の浴室「杣びとの湯」。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
8人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色がかった透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 塩野温泉)が満ちています。泉温16.2℃を、加温して41℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むと、塩化物臭がして微かに塩味がします。
続いて、露天風呂へ。五右衛門風呂が、大中小と3つあります。左側の大は、湯温40℃位。右側には、中と小がくっついています。中が40℃位で、小は41℃位。焦げ茶色の湯の花が、舞っています。窓がアコーディオンカーテンのようになっていて、開閉式です。石灯籠と柵越しの山々を眺めつつ、まったりできました。
夕食は、お品書きなしの京風会席料理を部屋で。筍木の芽合え等の色鮮やかな八寸、鮪・鯛・雲丹・ハマチの造り、筍と茎ワカメの椀物と続きます。サーモン赤味噌桜葉巻と鰆白味噌桜葉巻のセイロ蒸しに、ビールがすすみます。鯛のアラ炊きと、シソ塩で頂く天婦羅も旨い。温泉で炊く、木の芽の香り豊かな粥は、鯛の身入り。ホタルイカと蛸の酢の物、香の物、ご飯、赤出汁、デザートでお腹一杯になり、満足しました。夜が更け、蛙の鳴き声に癒されつつ就寝。
翌朝、男女入替えになった浴室「ひき汐の湯」へ。5人分のシャワー付カランがある洗い場で、手摺が設置されています。5人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。小さな焦げ茶色の湯の花が舞っています。こちらは、露天風呂がありませんでした。
朝食は、食事処で。筍の煮物、玉子豆腐、小鮎の煮〆など、体に優しいメニュー。さすが、料理旅館としても長く親しまれる宿でしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン190.3mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ素イオン9.8mg、塩素イオン90.3mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、リン酸水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン318.7mg、炭酸イオン2.6mg、メタケイ酸70.6mg、メタホウ酸20.1mg、遊離炭酸5.0mg、成分総計0.72g41人が参考にしています
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露天風呂もサウナも無いし、広い洗い場とは言えないんだけど、とても清潔感のある脱衣所、浴槽、洗い場です。
富士山のタイル絵が、とてもキレイでした。
磨り硝子の富士山も。
おじさんも、感じ良かったし。
消毒液臭さも、全く無かったです。
京橋の、こないだ行った銭湯は、サウナも打たせ湯も在りましたが、なんせ消毒液臭さが、ハンパなかった。
もう行かないかな。
その点、桜ノ宮温泉さんは、全く消毒液臭さは無い。
入浴剤の入ってる浴槽が、良かったかな。適温だし、壁から、お湯が出てくるし、私は好きです。
家が近所なんだけど、広い浴槽に浸かりたい時、また行こうと思います。
天井は高さが在り、ゆったりした気分で入れました。
富士山のタイル絵は、ほんと、キレイでしたよ。
10日、20日、30日が、お休みみたいです。0人が参考にしています
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名神高速道路の八日市ICから、車で約15分。臨済宗永源寺派の大本山である永源寺の門前に位置し、愛知川の畔に佇む平成20年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
重厚感を出しつつ、落ち着いた純和風の佇まい。コインレス靴箱キーと引き換えに、精算用ロッカーキーを受け取るシステムです。入浴料は平日1300円(土日祝1500円)ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 関西」の特典で、300円引の1000円で入浴。館内着・タオルセット付で、入浴料は後払いです。
道なりに板張りの廊下を奥に進み、畳敷きの廊下の右側に、男女別の大浴場があります。男湯は、手前の「紅葉の湯」(女湯の「瑞石の湯」とは毎週金曜日に入替わり)。
広い脱衣場には、ドライヤーも完備。太い梁が剥き出しになった、趣のある浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、温泉成分・馬油配合のオリジナルです。
内湯は、10人サイズの石造り浴槽が2つ。いずれも、透き通った黄褐色の単純温泉(源泉名: 永源寺温泉)が満ちています。源泉38.1℃を、手前の「ぬる湯」で41℃位、奥の「あつ湯」は43℃位に加温。PH8.38で、やや肌がスベスベする浴感です。「ぬる湯」の方は、天然温泉+生薬の「薬草風呂」になっています。循環濾過あり・次亜塩素酸ソーダ使用ながら、消毒臭なし。中央に、座湯もありました。
続いて、外の露天風呂「楓」へ。右手前に、8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。左手前には、壺湯が2つ。いずれも、湯温は40℃位です。また奥には、屋根付き16人サイズの石造り浴槽があり、こちらは41℃位。川のせせらぎを眺めつつ、まったり湯浴みできました。なお、4月から別館で宿泊もできるようになったので、さらにのんびりできそうです。
主な成分: ナトリウムイオン151.8mg、マグネシウムイオン1.1mg、カルシウムイオン15.8mg、フェロイオン0.3mg、塩素イオン93.8mg、ヒドロ炭酸イオン271.9mg、炭酸イオン9.0mg、メタケイ酸25.0mg、成分総計576.3mg26人が参考にしています
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浅井長政の居城があった小谷山の麓に佇む、昭和46年に開業した須賀谷温泉の一軒宿。平日の午前中、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は券売機で。玄関から右手奥へ、廊下を進んだ突き当たりに、大浴場「浅井の湯」があります。男湯は、右側の「長政の湯」。籐籠が並ぶ脱衣場ですが、右奥にコインレス鍵付ロッカーもあり、小銭の準備は必要ありません。ドライヤーも完備。
浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。左側に、タイル張り石枠内湯が2つ並んでいます。奥の8人サイズの浴槽には、茶褐色に濁ったヒドロ炭酸鉄泉(源泉名: 須賀谷温泉)が、かけ流しにされています。いわゆる温泉法第二条該当泉で、総鉄イオンの項で該当。源泉18.3℃を、41℃位に加温。さらりとした浴感です。木箱の湯口は冷泉で、無味微鉄臭。こげ茶色の湯の花が、沈殿しています。手前の4人サイズの浴槽の方は、無色透明の湯で湯温38℃位のぬる湯。交互に入ると、温まります。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの岩風呂があり、こちらも無色透明の湯(受付で確認すると、内湯の小さい方と露天の透明な湯は、茶濁の源泉とは別源泉とのこと)。綿状の茶色い湯の花が、舞っています。湯温は41℃位。笹の生垣越しに、裏山の景色。朝一だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 2.76X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン7.1mg、カルシウムイオン14.2mg、マグネシウムイオン9.2mg、フェロイオン8.6mg、フェリイオン2.2mg、マンガンイオン1.2mg、アンモニウムイオン0.9mg、塩素イオン7.4mg、硫酸イオン5.0mg、炭酸水素イオン126.7mg、メタケイ酸14.7mg、成分総計0.21g37人が参考にしています
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紫式部ゆかりの石山寺近くに湧く石山温泉に佇む、昭和25年に開業した数寄造り風の純和風旅館。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、別館2階の客室「日の出3」の間に宿泊。10畳トイレなしですが、窓の外に瀬田川の悠々とした流れを、一望できます。早速浴衣に着替え、本館2階の階段を少し上がった所にある、男女別の浴室へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠扇形内湯には、うっすら緑がかった透明の放射能泉[源泉名: 石山温泉(石山南郷温泉)]が満ちています。泉温14.0℃を、加温して40℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。岩の湯口の湯は塩素臭がしますが、加温湯・冷泉と蛇口が2つあり、こちらは無味無臭。窓からは、瀬田川の静かな流れ。ゆったり貸切状態で、湯浴みできました。
夕食は部屋で、お品書き無しの会席料理に舌鼓。梅酒の食前酒に始まり、焼き麩の田楽風・モロコの佃煮・ローストビーフ・塩辛の先付、豆と小海老の醤油煮に、地酒もすすみます。鮪・鯛・鰤の造り、鰆の西京味噌焼や、筍・フキ・赤蒟蒻・ワカメの炊き合わせに春を感じます。鰻・シメジ・里芋の餡掛け、すき焼き鍋も旨い。〆の古代米しじみご飯、リキュールの効いた大人のデザートにも満足しました。
翌朝も朝風呂でさっぱりした後、朝食も部屋で。小鯛の塩焼きが主菜の、体に優しいメニュー。佃煮で、ご飯がすすみます。しじみの味噌汁も旨いと思ったら、昨晩のしじみご飯に入ってたのも、目の前の瀬田川で取れた瀬田しじみでした。蕎麦も付いて満足。食後のコーヒーを頂きながら、川畔の風景に癒されつつまったりできました。
ラドン含有量: 55.88X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5.351mg、カルシウムイオン3.655mg、マグネシウムイオン3.465mg、クロールイオン4.006mg、フッ素イオン0.601mg、硫酸イオン9.631mg、ヒドロ炭酸イオン28.44mg、メタケイ酸36.88mg、成分総計102.9mg21人が参考にしています










