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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(498ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 湯川温泉では最良

    投稿日:2008年9月14日

    湯川温泉では最良ゆりの山温泉

    湯けむり天使さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
    勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。

    ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。

    湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
    カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。

    2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
    このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。

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  • 小さいところですが

    投稿日:2008年9月13日

    小さいところですが犬鳴山温泉 山乃湯

    Jelenk U-718さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    大阪最果て南の極地の犬鳴山の中でもひときわ鄙びたところです。幹線道路から急坂を下って駐車場に入れるのですが、途中に大きな穴ぼこがいくつもあいていまして、どのルートを通っても、行きも帰りも底を擦ります。特殊な車ではなく、フルノーマル車高のマークII (平成初期のボンコツただグラ)でこれですから、少し底の高いRV車とかでないと苦しいと思います。次からは近くの有料駐車場を利用したいと思います。
    駐車場から入りまして、階上で受付を済ませ、再び階下の浴室へ移動という少しせわしないことになります。恐らく正面玄関から入ればわずらわしさはないのでしょう。受付のお姐さんはアットホームな方でした。浴室は小さな脱衣所とこれまた小さな浴槽が1つポツンとあるだけでした。チョロチョロと冷たい源泉が注がれていて、加温のために循環しているようです。底の方から熱いお湯が入ってきています。お湯は重曹が主体でしょう。白濁がありましてとてもぬるぬるします。ピュアな源泉が嬉しく、そして柔らかいそのお湯にしばし時を忘れて身をゆだねてしまいました。白と黒の湯の花も情緒あります。私が入浴したときは5人が利用していましたが、このくらいの人数が限度だと思います。浴室も浴槽も小さいです。そんなところですから家族旅行やお友達同志で旅行がてら利用するというのは難しいかもしれません。「天と地の間、ただ1人お湯を楽しむ」みたいな感じでどうぞ。

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    2人が参考にしています

  • 見事な源泉の質

    投稿日:2008年9月13日

    見事な源泉の質灘温泉 水道筋店

    Flagship Mikasaさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    平日のお昼時の入浴だった。想像以上に混雑していた。駐車場に待ちができ、浴室内も20人以上がごった返していた。お目当ての源泉浴槽は8人がきつきつで入っている。しかしながら、順番に交替して、譲り合うのがデフォになっていたので、鬱陶しい思いはしなくて済んだ。源泉浴槽では30度弱のうっすら鉄のにおいがするナトリウム炭酸水素塩塩化物泉がかけ流しをされている。心なしか湯温が掛け湯の源泉と比べて低いように思うが、どのような使い方なのだろうか。源泉の泡つきはさすがで、体毛一面にびっしりとついてくる。湯の感じは「まろやか」なもので、重曹の影響だろう、肌がつるつるとする。隣接する温泉浴槽との交互入浴で長湯を楽しむことができたが、さらに混雑するとそれどころではないかもしれない。常連の方のお話だと、平日は夕方以降、土日だと午前9時以降は落ち着いた入浴は難しいとのこと。

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  • あったまります

    投稿日:2008年9月12日

    あったまります湯の峰温泉公衆浴場

    オピーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    あずまやさんに立ち寄り湯をしようと思ったのですが、
    13時からという事で、午前中にやってきた私たちは
    こちらのお風呂にやって参りました。

    一般と、くすり湯というのがあり、
    一般は加水、くすり湯は源泉100%との事なので、
    くすり湯にしました。

    建物の外観は古い感じで、少し不安だったのですが、
    中は思った以上にちゃんとしており、
    安心してお湯を楽しめました。

    お湯は42~43℃と少々熱めで、長時間入っていると
    のぼせてしまいそうですが、大変気持ちの良いお湯です。
    20分ほどで上がったのですが、外に出てからも
    汗が吹き出るほど、ポカポカになりました。

    きっと、この温泉地の旅館のお風呂は
    どれも素晴らしいのだろうなあ、と再訪への
    モチベーションを高めてくれました。

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  • 寝ました

    投稿日:2008年9月12日

    寝ましたゆりの山温泉

    オピーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    口コミを見て、こちらにお邪魔しました。

    なるほど、お湯が轟々と音を立てて、
    湯船に流れ込んでいる・・・。
    掛け流しにも程があると言う感じです。

    お湯のほうは、ぬる目でいつまでも浸かっていられる感じ。
    実際、30~40分は浸かり続けていました。

    一緒に行った連れ合いは、湯船の中で熟睡した模様。
    眠い時には気をつけてください。

    ここは、また来ようと思いました。

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  • 意外にあっさりした浴感と浴後のポカポカ感

    投稿日:2008年9月8日

    意外にあっさりした浴感と浴後のポカポカ感ゆりの山温泉

    zuramasaさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     平日の朝一番、9時に訪問し昼過ぎまで浸かっていた。ほとんど貸し切り状態で利用できた。38度ほどのぬるい湯がゴボゴボとかけ流しされており、長湯が可能。硫黄臭が嬉しい単純硫黄泉であった。近くの「きよもん湯」と比較すると、肌のぬるぬる感が少なく、泡つきもなく、あっさりとした印象。しかし、湯上り後のポカポカ感は強力で、なかなか汗が引かなかった。この「硫黄臭」「ぬるい湯」「浴後感」が明らかな魅力と言える。ここは内湯の浴槽1つのみであり娯楽性は皆無なのだが、いい湯を楽しめるという唯一ながら最大の財産を持っていると思う。朝から時が経つのを忘れさせてくれる名湯と言えよう。
     蛇足ながら、10月限定で湯川温泉連泊キャンペーンが開催される。3泊3朝食で10950円とお徳である。
         http://kumano-area.jp/yukawaonsen/html/campaign.html

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  • 千年後のクチコミもきっと・・。

    投稿日:2008年9月8日

    千年後のクチコミもきっと・・。つぼ湯

    牛乳500ml一気飲みさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    「nifty温泉」のクチコミをいつも拝見させて頂いている中で、最近は、あくまで私見ですが「コンサルか何かのアドバイスにそんな事やれってのがあるの?みたいな魅惑的なクチコミの連続や、そらぁ、けしからん、ここに打つより、消費者センターにチンコロしたれ、あなたに非が無いのなら」みたいな、お気の毒チックのクチコミは、さておいて「本物の源泉掛け流しの温泉」の様な、良質なクチコミをじっくりと、楽しく、有難く、湯巡りの参考にさせて頂いておりますが、その中で「行ってみたいなぁ」と思っている施設が幾つかありまして、その中のひとつに、ようやく行くことが出来ました。

    場所は、紀伊半島の中腹になりますでしょうか、田辺市本宮町、京都からR24からR168、十津川村を抜けて行きました、夜の内に移動しましたが4時間弱掛かりました、日中だともう少し掛かるのではと思います、他の方のクチコミをチェックいたしまして「是非一番札を」と思い、朝5時に着いて、暫く待機しておりました。5時半くらいに管理人さんがお見えになり「準備するからもう少し待ってネ」と声を掛けてくださり無事「一番札」での入浴でしたが、別に後ろで誰かが並んでる訳でもありませんでした。入浴料は、30分交替制で、公衆浴場入浴込みで「大人750円」です。30分は、中に入ってから出るまでの、30分ですので、利用の際は、脱着し易い、服装をお勧め致します。

    さて風呂場の方ですが、「つぼ湯」のつぼって、どこぞにある「換水率がすこぶる悪いらしい」怖い「壷」湯ではなく、お風呂場が、ひと「坪」くらいの「つぼ」って事でしょうか、中に進み段を降りますと、脱衣所と浴室が一緒になっており、待望の湯船があり、「こっこれが、つぼ湯かぁ」と感慨に耽る暇は無く、早速浸かろうと、掛け湯をした時の事、「熱っ!」、確か入る前に、管理人さんに「48度以上出てるから、水で埋めてね」って仰ってたのを忘れてました、泣く泣く水で薄めて、浸かりました、1日7回色が変わるそうなのですが、私が入った時は、白濁に青が入った様な色をしていた気がしました、しっとりと硫黄が香る極上温泉、なるべく水を入れないで楽しもうと試みましたが、下から、熱い温泉が上がって来ますので「ちょっと無理」でした、そうこうしてる内に、あっと言う間に「25分経過」「この時計早いのと違うか?」と、惜しみながら上がりました。

    この温泉の歴史は、1千5百年とも、1千3百年とも言われてるらしく、もし伝説とされている「小栗判官」さんが、クチコミを入れたなら、間違いなく5つ星を付けただろうし「世界遺産」として後世に受け継がれ続けて、千年後にクチコミを入れるであろう、温泉好きにも、深い感動を与える温泉であってほしいと感じました。

    多少弾丸気味の和歌山ツアー、上々のスタートを切れたと思います、とりあえず、併設の公衆浴場「薬湯」を楽しんで、紀伊勝浦方面に流れて見ようと思います。

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  • これで、おまけなの・・。

    投稿日:2008年9月8日

    これで、おまけなの・・。湯の峰温泉公衆浴場

    牛乳500ml一気飲みさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    つぼ湯を利用したなら、おまけで入る事が出来る温泉です、一般の公衆浴場と掛け流しの温泉が楽しめる「薬湯」に分かれており、どちらでもOKです。身体を流したいなら石鹸類OKの「公衆浴場」へ、温泉を楽しむなら石鹸類NGの「薬湯」へって感じでしょうか、私は「薬湯」をチョイスしました。

    ここだけの入浴料金は、公衆浴場は「大人250円」で「薬湯」は「大人380円」です。

    利用した「薬湯」の風呂場の方ですが、湯船ひとつのこじんまりした浴室、居合わせた、おやっさん達と、お話をさせて貰ったのですが、ここは、どうも「熱交換」を使用しているとの事ですが、温調だけで、基本は掛け流し、それでも充分な、硫黄っぽい香り漂う、良い温泉です。色がないだけで、「つぼ湯」の温泉と遜色はないかと思います。

    おやっさん達と、色んな話をする中で「兄ちゃん、これ「湯の花」でございますって書いてあるやろ、そやけどな、爺ちゃんが何人か入った後ってぎょうさん(たくさん)出んねんでぇ、ほんまに不思議やでぇ~(笑)、わしは出さんよ湯の花」って「・・・、はっはっ(笑)そうでっかぁ」私は、笑うしかなかったですね、貴重なお話ありがとうございました。

    しばらくすると、先ほど、「つぼ湯」にメガネを忘れてしまい、迷惑を掛けてしまった、お兄さんが入ってこられ「すませんでした」とお詫びをしてから、お話をしたのですが、その方、嫁さんとお母さんを連れて「東京」から来られたとの事、羽田から白浜まで、エアで1時間で来て、そこからレンタカーで「湯の峰」まで、1時間程だったとの事、昨日到着して「あずまや」に泊まったのかな、今日は、熊野古道を散策されるとの事でした。なんや下手に関西から来るより、時間的には、早いねんなと思いました。

    さあ、今回の和歌山ツアー、入ろうと決めているのは、ここの「つぼ湯」と、椿温泉だけで、後は、時計を見ながら、浸かって廻ろうと思います。とりあえず、R42まで下がって、紀伊勝浦に向かいます。

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  • ゴボッ!ガッ!ゴボボッ!

    投稿日:2008年9月8日

    ゴボッ!ガッ!ゴボボッ!ゆりの山温泉

    牛乳500ml一気飲みさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    多少弾丸気味の和歌山ツアー2軒目、湯の峰から、新宮を経由して、まぐろが有名な紀伊勝浦で、食事でもと思い、ちょうど漁港で「にぎわい朝市」をやっていて、立ち寄りました、さほど賑やかでは、ありませんでしたが、「まぐろ丼600円」を朝食としました、地の物かどうか?ですけど、美味しかったです、このR42紀伊勝浦界隈には、ゴロゴロと温泉施設がある、どれにしようか迷うほど、時間的にどれか一湯となり、こちらにして見ました。

    場所は、R42紀伊勝浦から、しばらく南下した、湯川温泉の中の施設のひとつ、「ゆかし潟」という「汽水湖(淡水と海水が混ざってる湖の事の様です)」の湖畔に位置しております、外観は、古民家風でしょうか、落着いた感じ、公衆浴場との事ですが、かなり立派ではないかと思います。入浴料は大人300円です。

    さて風呂場の方ですが、脱衣所でそそくさと、脱いでおりますと「ゴボッ!ガッ!ゴボボッ!」と何やら凄い音が聞こえて参ります、何やろと、風呂場に入りますと、白いタイル張りの大変綺麗に保たれいる、浴槽の一番奥に温泉を注ぐ口がありまして、そこから、自湧か、ポンプか解りませんが、湧き出る温泉の音でございました。ドバドバまで行きませんが、掛け流しで、湯加減は低めで36か37程度でしょうか、長湯し易い湯加減でした。

    朝一番くらいの入浴でしたが、皆静かに温泉を楽しんでおられ、賑やかに温泉が沸きだすその音が、妙に気分を落着かせてくれる不思議な感じが致しました、可笑しな例えかもしれませんが「ぐずった、赤ちゃんをお風呂に浸けてあげたら、落着いた」みたいな。

    多分、このままで居たらそのまま寝てしまうのではと、思うほど、気持ちの良い温泉でございました。

    湯川の温泉街って全部「あたり」じゃないの、やっぱり和歌山の湯巡りって「弾丸」で来る所じゃないだろうと感じながら、次の目的地、古座川沿いにあるという、これまた、凄そうな「湯治場」へ向けて出発です。

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  • ・・・凄すぎる。

    投稿日:2008年9月8日

    ・・・凄すぎる。月野瀬温泉 湯治場ゆうや(閉館しました)

    牛乳500ml一気飲みさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    多少弾丸気味の和歌山ツアー3軒目、実際の所、今日の締めを予定している「冨貴」への時間調整のつもりで、覗いたのですが、まさか、とんでもない名湯だとは・・。
    もし「私の温泉史2008」とう冊子があるのなら、その表紙には、多分ここの写真にすると思うほど凄い所です。

    場所はR42古座(こざ)から、県道38を北上、古座川沿いにあります、個人所有の温泉という事で、まず浸かるには、持ち主のお宅へ、了解を貰いますって申しましても、私が伺った時は、奥様でしょうか、お嫁さんでしょうか、気良く「どうぞ浸かってくださいネ」と許可を頂けました「お代は・・」と言いますと「いえ、結構ですよ」とおっしゃられました。営業している訳ではないので、より配慮が必要かと。

    さて風呂場の方ですが、トーチカと言いましょうか、納屋と言いましょうか、「山空海」や「みそぎ湯」ですら立派と思える簡素な物、しかしながら、手作り感溢れる、浴室は2室、用意されており、どちらでも空いてる方に入ります、誰も入ってなかったのですが、左の方に入りました、電気も無いので、ドアは開けたまま、簾を降ろしてあり、開けて中に入ると、大人3人くらいは浸かれそうな、立派な湯船が「ど~ん」とあるだけ、すのこと簡単なラックと籠があります、そこに「寸志を入れる箱」もあります、服を脱いで、勿論、掛け湯してからですが、温泉にドボンです、他は何もありません、しかしながら、張られた温泉は、ボイラーなど、ある訳もなく、手付かずの温泉が、ひたひたと掛け流されております、湯加減もすこし温めで、とても気持ちがいい温泉です、ドアの方を向いて浸かっておりますと、簾越しに、前の道を通る車や人が見えたりします。別に他は何も要りません、でも、この上なく最高でございます。

    所有者の粋な計らいで、作ってくださった極上温泉、その方への感謝と次に入られる方への配慮が、この小さな湯治場の生命線かと感じます、浴室の隅に吸殻が落ちていたのが、とても残念に思えました、わびさびが解らない人は、冗談でも来てほしくないと思いました。

    帰りに「ありがとうございました」とお礼を済ませて、今日の締めを予定している 4軒目へ出発致しました。今度は、此処だけを目当てに、来ようかなと思います。

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