温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >487ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大原に行くバスの中から気になっていた佇まいだった。
高野川沿いの離れの個室で昼懐石をいただいて、入浴した。
壬申の乱の折、大海人皇子(後の天武天皇)が矢傷を負い八瀬の里に逃げ隠れられたとき、村人たちが土のむろを造り、それを温め治療したと伝えられているかま風呂。 定員3~4人で、内部の温度は55~60度、しっとりとした空気の和風サウナである。 むしろが敷かれた上のござに、陶器の枕を持って横になる。 藁の香りで心地よい眠りに誘われるが、20分もすると身体の芯から温まり自然と汗が出てくる。 かま風呂の後は隣の風呂で汗を流した。
接客してくれた若女将の話によると、かま風呂は中空の二重構造で空気を暖めていて、1日2回、朝夕2時間ずつボイラーを焚くと温度が保てるが、一度火を落としてしまうと、
元の温度に戻るには1週間かかるので、休日でもボイラーを焚いているそうである。
食事・宿泊の客限定のサービスだが、大原の散策帰りに老舗の料理とともに、大原女家の菓子そっくりのかま風呂を楽しんでは如何だろう。2人が参考にしています
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スーパー銭湯好きの私ですが、温泉が源泉ということと岩盤浴もあるということに興味を感じ、初めて伺いました。規模は小さいですが、館内は清潔で風呂の種類も多く、堪能できました。入浴後は休憩所もゆったり休めます。従業員の方も愛想が良く気持ちがいい。帰る際、玄関に靴を履く為の小さな椅子がさりげなく置いてあり、関節痛持ちの私にはありがたかったです。また、行きたいです。
1人が参考にしています
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2月13日に宿泊しました。日帰り客の事で色々書かれていますが、私が入浴した時は入ってる方も少なく、ゆっくりと癒されました。源泉はさすがに寒くなってきて、長い時間つかってられませんでしたが、翌日、朝の露天風呂は他に人もいなくゆっくりと波の音を聞きながらまったり出来て、特に気にいりました。
部屋の方も全室海が一望でき、食事もおいしかったし満足しました。2人が参考にしています
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マナーの良い客が多く時間帯によってはゆったりできるので
疲れがとれます。
特筆すべきは源泉かけ流し湯と温泉の交互浴かな。
ぜいたく ぜいたく1人が参考にしています
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2ヶ月に一度くらい 不動温泉に通って 早 2年くらいかな
朝から夕方まで お風呂に入ったり 昼寝をしたりと
ゆっくりして 1日ここですごして 京都観光もせずに帰るが
体は楽になるし なんとも 居心地がいい
片道2時間かけても 行きに比べて 帰りは体も楽になり
温泉三昧して ここのおいしいご飯を食べて すっかり
夫婦の癒しスポットになってます5人が参考にしています
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以前に宿泊したホテルが閉鎖されており寂しく感じながら車を走らせていたら看板を見落としそうに。フロントは感じ良く、入浴の説明をしてくれます。日曜の午後4時でしたが先客は2人。まずシャワーを使いましたが水道水?と思うほど硫黄の匂いは薄かったです。始めに洗顔したのですが、なぜいつまでも泡が切れないの?と流し続け、やっと温泉水だと気づきました。しかし、浴槽に入るとスゴイ!とろみがあり、うっとり!源泉は33度と低いですが、時間がたてばたつ程に、体が溶けてしまいそう(25分以上で体になじむと説明あり)。上質なお湯といった感じで約2時間入ってました。曇り空だったので夕日はなしでしたが、時間を忘れる景色でした。
2人が参考にしています
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いつ行っても最高の温泉&サービス抜群
各種キャンペーンを積極的にしているのがサスガ!!
炭酸泉、シルク風呂、季変わり温泉(人工湯ですが気分転換にいいです)、漢薬蒸し風呂か漢薬塩風呂も最高!!
ここは塩が薬草入りの紅塩で すっごいこだわりがあります
ぜひ一度 塩サウナにどうぞ
きっと大満足間違いなしですよ0人が参考にしています
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2008年にリニューアルされた施設です
通常料金 入浴800円 岩盤浴800円が
キャンペーン中につき 1000円
(岩盤浴服と敷きタオルにバスタオルとタオルつき)
岩盤浴が とっても お洒落です
まだの方は ぜひ一度 体験してください
炭酸泉 塩サウナもあり
2Fにはインターネットも2台あり
無料で使用できます3人が参考にしています
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崎の湯を堪能した後、洗髪や身体の石鹸洗いをしたいので、共同浴場を回ってみたのですが、牟婁の湯と白良湯は駐車場が一杯でした。なので桟橋の近くのここまでやってきました。普段からこちらは結構空いているのかな?ガラガラでした。リニュアル後すぐの新しい施設なので、清潔で安心して使えます。反面、風情はありません。ボートの係留所を見ながらの入浴になりますので、内湯だけとはいいましても、眺望を楽しむことはできます。
源泉名は垣谷湯というそうで、白浜チックな塩味がする温泉です。崎の湯と比べるとまろやかな印象です。離れている分、ちょっと成分が違うのかもしれませんね。加温かけ流しとありましたが、私が入浴していた時間帯は水の蛇口は止められていまして、源泉だけがチョロチョロと投入されていました。今の季節だと投入量を絞れば源泉100%であっても適温を維持できるのでしょうか。源泉の蛇口にはタオルが詰め込まれていまして、簡易のフィルターとなっています。湯の華を取り除いているのでしょう。白浜らしくなく、ぬるいお湯でした。気持ちよくダラダラと入浴できたのは有難かったです。なお、冬期は営業時間が短縮されていまして、12時からになっておりましたのでご注意ください。1人が参考にしています
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白浜外湯めぐりの中では当然一番の人気スポットです。休日なんかだと駐車場が一杯になって大変だそうです。私が入浴しましたときは、ウイークデーの夕刻でしたが、賑わっておりました。ロッカーの空きは少なかったです。
低気圧が通過して下り坂の空模様のとき、風が強い日で波も徐々に高くなっていました。ちょうど邦画のオープニングの画面に近い光景でした。下段のお風呂で、泡立ちながら波打つ海を眺めつつぼんやりと時間を過ごしておりました。お湯は典型的な白浜のお湯で、海が由来なのかな?塩辛いお湯がアツアツで湧いています。舐めてみると温かい海水かなと感じるほどでした。そんな温泉の様子と、眼前の海が心の中でシンクロして、何ともいえぬ心持ちです。是非一度体験してみてください。0人が参考にしています




