温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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川のほとりに建つ新館に泊まった。ここは珍しい宿で、部屋に鍵をかけないシステム。貴重品は備え付けの金庫にしまうようになっている。源泉掛け流しだと思っていたが、一部循環で消毒もなされている。ところが、カルキのにおいがしないのがよかった。
露天は大きくはないが開放感は抜群。貸切にできるのがいい。とにかく対岸の緑が借景になって心地よい湯浴みが楽しめる。感動的なのは食事。今回はスローフードの食事を頼んだが、それが正解だった。部屋付きの仲居さんの応対が素晴らしく、気分よく食事が楽しめた。
翌日、女将の案内で紀州候が宿泊された御上段の間を見学させてもらったが、こんな気配りが何よりもうれしく感じられた。3人が参考にしています
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アドベンチャーワールド後の本日のメインディッシュ「入浴」。
温泉選びは温泉マニア至福の時(笑)
ここ白浜は温泉の宝庫、宝の山(ΦωΦ)ふふふ・・・・。
どこにするべか…(ΦωΦ)ふふふ・・・・。で、白羽の矢がたったのが「長生の湯」さん。
コガノイさんから数百メートルほどの距離にあり、小さな趣のある建物。外には結構な大きさの足湯と飲用泉。味は硫黄の匂いと出汁のようなまろやかな旨み。えびねより匂いは控えめで非常に飲みやすい。
券売機で券を買い、いざ入浴(ΦωΦ)作りは古民家のような重厚な感じで非常に落ち着く。お湯はかなりのヌルヌル感で味はほぼ無味。内湯は僅かに熱く41~42度くらい(僅かに加水していた)。外湯はややぬるめの39~40度。露天は景色が素晴らしく、初夏の新緑が目に眩しい。秋にもう一度紅葉と共に浸かりたいと思う湯でした。5人が参考にしています
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日本三大古湯だったか、三大温泉だったか、まあ古くからある押しも押されもせぬ名湯有馬温泉の一角を占める宿です。かんぽの系列で、確か一番利益をあげているのがこちらだったかと。当日も昼間の訪問でしたが、かなりの賑わいでした。
お風呂は茜色のいわゆる金泉と白湯の2つの浴槽があります。肌が弱い人は白湯になるのでしょうが、温泉好きはもちろん金泉の側を堪能。鉄分豊富なコテコテの湯でして、透明度は5cmもないかな。温まりもいいですし、浴後の発汗も凄いことになっています。温泉デリバリー用のパイプを1週間から10日で交換しないといけないくらいの濃い湯ですから、身体に訴えかけてくるものも多く、特に冬期は申し分ないと思います。もちろんこれは他の有馬の湯も同様です。かけ流しで利用しているのもポイント高く、近くに来たら是非入ってみてほしいところです。13人が参考にしています
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引っ越して毎日入りたい最高のお湯です。
地域的に配慮や注意の要る方が多いのが難点。
いつもやや混んでますが温泉目当てで来てる方は
少ないので回転はすごく速いです。2人が参考にしています
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いつ行ってもわりと空いている。
客層と客質がとても良い。
子ども厳禁スペースが多く
オトナの空間オーラが高いので子どもがまず居ない。
会員のお誕生日の特典がとても秀逸で、
いつもフルコースで1万以上にはなってしまいますが、
この上ない贅沢感が味わえます。
お風呂だけだとここの良さはわからないです。17人が参考にしています
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自宅から車で約30分くらいで来れます、てな訳で週一ペースで来ていますが(平日)やっぱりいいですね。小雨の降る日は犬鳴山にうっすら霞みがかかり露天風呂からその景観を見ながらまったり。お湯は浴感もあるしツルツル。日帰り客も使える畳敷きのごろ寝スペースもありゆっくりできますし懐かしい温泉卓球もありますよ。
4人が参考にしています
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ここは半年に一回ぐらいの割合で来ています。(秋と春)とにかく露天風呂からの景観が素晴らしいですね。大阪府の南部から車で約二時間半かけて行くだけの価値はあります。ツルツルのお湯の露天風呂で山々を見ながらまったりと…。癒されますね。ちなみにスタッフの方、いわく 平日の火曜と金曜が比較的空いてるとこ事ですよ。
6人が参考にしています
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中央環状線美原ロータリーから少しだけ東に入ったところにあります。以前は目立たなかったのですが、大きな「ゆ」という看板ができて、分かりやすくなりました。もともと福祉施設がやっているということもあり、商売っ気がないというか、「今どき温泉だけで商売できるんでしょうか?」と心配になるくらいなところです。料金も600円とリーズナブルですしね。
さてお風呂は塩気と金気臭が顕著な、どちらかと言うと冬場向きの馬力ある湯で、多くの浴槽でかけ流しで使われています。内湯は温度別に2つ、あと循環湯の畳風呂もありました。露天は建物側に浅めの浴槽があり、あとは寝風呂と樽風呂です。特に樽風呂は湯がフレッシュで、鉄分がまだ酸化されておらず、やや白っぽくなっていました。酸化されてくると茶色を帯びてきます。この樽風呂が39℃ほどとぬるく、夏にはぴか一の浴槽となるのでしょう。競争率が高いので譲り合ってということになりますが、わざわざこの湯を目当てに訪問する値打ちがある施設だと思いますよ。2人が参考にしています
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北海道から和歌山を訪れることが決まった時、真っ先に思い浮かんだのがここ「崎の湯」。お目当ての観光スポットが白浜にあるということで、「崎の湯」に近いことを条件の一つとして至近距離にある「柳屋」を宿に決めたほどです。
その内容については、先に書かれた100件に迫る口コミに目を通していただくとして、私なりに一言で言うならば「爽快」の二文字に尽きます。
タイトなスケジュールの合間を縫い、朝食終了から宿チェックアウトまでの時間を使い訪問。宿からは徒歩5分ほどの距離であり、浴衣に下駄履きで訪れたときには先客ゼロ。一番風呂にありつけ、しかも貸切状態でしばし憧れだった崎の湯を満喫しました。
過去の口コミに目を通したところ、荒天で海際の浴槽に入れなかったり芋洗い状態だったりと、条件次第でかなり印象が異なりそうですが、当日は平日の朝ということもあり空いていた上に天気も上々。時折目線を越える波が打ち寄せて迫力も感じることができて大満足。
管理されている方もとても感じが良く、後ろ髪を引かれる思いで崎の湯を後にしました。なかなか行く機会がない所ですが、その情景は強く脳裏に焼きつきました。6人が参考にしています



